2005年8月10日

33歳の原点

妄想してたら33歳になってしまった。30歳を越えてから思うようになったのだが、確実に気がつかない間に歳をとっている。自分の中では確実に22歳くらいで年齢は止まっているのだが、現実では33歳だ。

妄想と現実。ここの所ある出来事がきっかけで妄想と現実の境目がかなり曖昧になってきている。完全にシームレスな感じだ。これは何なのか。俺はいったいどこへ向かって行こうとしているのか。現実逃避なのか。さっぱり分からない。が、一つだけ確実なのは意思を持って生きているということだ。最初は妄想と現実が融合している事に若干の恐怖を感じたが、今は全然感じなくなった。そもそも実際の世の中に現実感なんて果たしてあるのか。

妄想という行為が制作の一部であると考えれば、当然俺の生活の中に必要なものだし妄想が(つまり制作物が)現実の生活を変える事だって全然ありうる。また逆も然り。だから妄想も現実も全て受け入れてやる。頭がおかしくなってもやってやる。33歳の決意表明。

とは言え、歳をとって明らかに体力がなくなった。昔は夏バテなんか絶対しなかった。30歳過ぎてから相当怪しくなった。そして腹も出た。でも精神的には全然変わってないし、いつまでも面白い人間であり続けたい。33歳の決意表明2。

てなことを一人ごちた。

コメント

おめでとうございます。いつまでも素敵なそのままで!そして、俺ももう少しで30代の仲間入り!!(笑)

WELCOME TO 30代!体力落ちるぞ!

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