2005年8月30日

喫茶店

昼休み昼食を食べた後必ずコーヒーを飲みに喫茶店に行く。そこでフィリップ・K・ディックの小説を読んだり、作品の構想を考えたりするのが楽しみだ。以前まではドトールによく行っていたのだが、最近はタリーズにずっと通っている。ちなみに俺にはカフェとかいう言葉はオシャレであまり使いたくない。喫茶店で十分であろう。

ドトールに行かなくなった理由は、コーヒーがまずい、店内が異様に寒い、椅子が異様に固くて座り心地が悪いからだ。タリーズはその真逆を行ってくれていてかなり快適なので通っているのだ。値段は高いと最初は思ったけど、よく考えるとドトールより50円くらいしか高くないんだよね。それであの快適さならばそちらを取るのも当然だ。タリーズは店員の教育も非常に良くできていて感じがいい。最近は毎日の様に行っているから「いつもありがとうございます」&注文を言う前から「ラテのショートサイズですよね?」とものすごいかわいいお姉ちゃんが聞いて来てくれる。こりゃ最高だ。もうドトールには戻れない。

基本的に行きつけの店ってのはないし、作らない様にしてるんだけどタリーズはいつの間にか行きつけになってしまったね。たかが喫茶店なんだけど結構重要な気がする。