2006年2月28日

DVD色々

良い時代になったもんだ。何でもDVDになっちゃうんだね。

まず、『チェスティー・モーガン DVD TWINPACK 』。185cm伝説の巨乳(と言うか最早奇形)チェスティー・モーガン主演の『チェスティ・モーガン in ダブル・エージェント73』、『チェスティ・モーガン in デッドリー・ウェポン』を収録。ビデオは以前日本版もあったけど、DVDは輸入版であのsomething weirdから出てるものしかない。something weirdからのリリースってことは内容も推して知るべきって感じなんだが、2作品とも映画としては恐ろしくつまらない。女流レズ監督、ドリス・ウィッシュマンのいい加減なカット割り、やる気ゼロのへたくそなアフレコ等ある意味最高なんだが。2作品ともトラッシュ映画の踏み絵みたいな映画なんで、最後まで見られたら他のトラッシュも見られるよ。

2番手はなんと以前にも紹介した『ふくろうの河』。これの感想は以前のエントリーにあるのでそちらを参照のこと。これはマジで良い映画。しかも3000枚限定らしいので欲しい人は急げ。俺は輸入版持ってるし値段高いし。でも本当は20分くらいの映画のはずだが、収録時間が95分になってる…。なんだろ。

最後はアメリカの狙い過ぎZ級エロ監督、ビル・ゼブブの『悪魔の十字架』。まさかこれがリリースされるとは思わなかった。だってこれ、裸の金髪女が森でひたすら十字架に磔にされてるだけのDV映画だよ!前のバイト先で恐らく日本初入荷させたんだけど、このメーカーの担当絶対あの店の客だよね。じゃなきゃ知る訳がない。

とまあ良い時代になったなあと思いつつも、売れないとすぐ廃盤になるから買えるうちに買わないとなあと思ったり。最近大量にリリースされてるジェス・フランコも結構危なそうだよね。

2006年2月27日

FINAL COUNTDOWN

FINAL COUNTDOWN

脱力した…。このへっぽこ感がたまらない。必見!

ちなみにこの「you tube」というサイト、かなり面白い動画が落ちてる。ウィラードが夜ヒットに出演している動画とか(笑)。

2006年2月26日

キーボード

買ったぜ!マイクロソフトナチュラルエルゴノミックキーボード。値段も安いし、我慢する理由も特に見当たらないので、アマゾンでポッチした。
届いてまずびっくりしたのは、箱がでかいということ。でかいだろうなあとは思っていたが、その予想を遥かに超えた巨大な箱であった。本体もでかい。下面にまるでキーボードを2枚重ねにしたみたいな状態で台座が付いていて、そのままだとやたら高いキーボードだ。最初はその状態で使用していたんだけどさすがに高過ぎて、台座を取っ払った

使用感はなかなか良い。キータッチも思ったより悪くない。ただもう少しメカニカルなタッチでも良いかな。真ん中で割れたキーボードは慣れないと使いにくいね。今まではYは左手でタイプしていたんだけど、本来は右手でタイプするみたいね。今まで右手をあんまり使用していなかったのがよく分かる。確かに左手でほとんど打ってたわ。調度割れている部分に付いているズームレバーはすごい便利。ブラウザだと文字を大きくしたり小さくしたりできるし、イラストレーターなんかでもズームインできる。便利。あとはプレイボタン押すとitunesが立ち上がるとか電卓用のボタンもあったりと便利機能も充実だ。

ただ一つ深刻な問題が。でか過ぎて、俺のパソコンラックのキーボード置き場を占有してしまうこと。今まではなんとか2つキーボードが置けたんだけど、このでかさでは無理。winのキーボードもでかいし。という訳でなるべく早く切替機を買う事を検討中。

2006年2月25日

ちゃんこ鍋

今日は友人と近所のちゃんこ鍋屋「黒瀬川」に行って来た。東村山に住んで早6年。前々から気にはなっていたんだけど、今まで一度も行った事のない店だった。今回機会があって初めて行ったという訳だ。

実はちょっと不安だったのだけど、すごくおいしいお店であった。ちゃんこ鍋はあっさり醤油味。鳥ベースのだしが味に深みを与えている。白菜、しらたき、鶏肉、つくね、牛肉などが入っているのだが、どれもだしとの絶妙なコンビネーションでうまかった。一通り鍋を楽しんだ後のおじやも激うま。そしてサイドメニューである、馬刺、鳥の唐揚げもうまかった。特に唐揚げはコーンフレークが衣になっていてさくさくしていてうまい。冷めてもサクサクで歯ごたえがよかった。

店主も非常に好人物(本人も元力士で弟さんは親方をやっているらしい)で相撲の大入り袋をプレゼントしてくれたりサービスもよかった。地元に素敵な店を発見した。また行きたい。

2006年2月23日

テレビ

今日何となくテレビを見ていて、テレビがつまらなくなった原因を思いついた。最近にテレビは「これに負けたら司会者が交代」とか「自腹で~」とか「お互いの秘密を芸能人がばらし合う」みたいなのが多い。これが問題ではないかと。
そもそもそういったお話ってのは「そちら側」の都合であって「こちら側」の都合ではない。そりゃこういった企画が出始めた頃は物珍しく面白かったのかもしれないが、さすがに身内だらけでそういうことをやられ続けたら飽きる。

昔は視聴者が参加する番組が多かった。『風雲たけし城』、『クイズダービー』、参加型ではないけど純粋に芸人の面白さと企画の面白さで勝負してた『おれたちひょうきん族』、『天才たけしの元気が出るテレビ』等々。これらの番組は本当に優れていて今見ても全然面白い。

「そちら側」だけで暴走して、「付いて来い」的な番組はうるさいだけで非常に不快。もっと面白い番組をやってくれないと、ケーブルの古い番組ばっかり見る事になりそうだ。

2006年2月22日

シャノアール

g10.jpg東村山の駅前には喫茶店チェーン「シャノアール」がある。ここでモーニングセットを最近食べたりしている。モーニングセット、いい響きだ。なんだか懐かしい感じがする。以前仕事で毎週名古屋に行っていた時は、モーニングの本場ということでかなりお世話になった。モーニングでパン食べ放題とかあったからね。

シャノアールのモーニングはコーヒーとトースト、卵なんかが付いて390円。まあまあの値段だ。味も結構おいしいし、コーヒーもなかなか。何よりモーニングを食べてるって感じが良い。まるで旅行に来ているようで、非日常を感じさせる。
非日常と言えば、シャノアールに来ている客も相当非日常を感じさせてくれる。何故か机の上に赤ちゃん服を着せられたでかいぬいぐるみを置いているおばさん、普通のサラリーマン、顔色の悪い何をやってるのかさっぱり分からないおっさん(何人かで会合中)、そして店員にいたってはどう見てもおかまちゃんな若い店員までいる。東村山の激安人種が一気に集合した感じだ。

まあ俺も平日の朝からそんな所にいる、激安な人間なんだけどな。

2006年2月21日

風邪

ひいたっぽい。ここの所ひたすらお腹が痛く、だるい。こんな日は早く寝る。

2006年2月20日

IZO

一部で話題になってた三池崇史の『IZO』を見た。怨念を持ったまま殺された人斬りIZOが、時代、女子供かまわずに殺して殺して殺しまくるという素敵そうな映画だ。
実際に見てみると全然面白くなかった。全く持って意味不明。もちろん俺は意味不明な映画って大好きなんだが、これはいただけない。全編狙い過ぎなんだよな。狙ってる割には狙いきれていないから、中途半端な印象を受ける。ただ残酷なだけで、そこに愛がない。

三池作品っていつもそうで、暴力に愛がない。暴力をただ極端に描くだけでそのもの自体に意味がない。もちろんそれが狙いなのかもしれないけど、俺にはしっくり来ないんだな。『デッドオアアライブ』『フルメタル極道』なんかは確かに名作なんだけど、最近の三池映画って全然面白くないでしょ。粗造乱発って感じ。『妖怪大戦争』とか撮ってる場合じゃないでしょ。これで評価が高くなってるってのは、その下にいる日本映画界の監督にも悪影響を与えそうで怖い。
当然見ているとは思うけど、昔の東映系の映画とかをじっくりと見て考えて欲しい。やっぱり石井輝男や鈴木則文ってすごいなあとつくづく思う。

2006年2月19日

キーボード切替したい

以前も書いたが我が家にはコンピュータが5台あり、モニターは2台ある。1台はibookなので2台のモニターを4台のコンピュータで使用している事になる。メインで使用しているモニターはソニーのCRT19インチで入力が2系統あるので、G4とWINが何の問題もなく繋がる。

しかしだ、2台だと当然キーボード、マウスも2台になる訳でこれが非常に場所を取ってうざったい。だいたい映像はマックでWEBはWINってスタイルなんだが、マックでレンダリング中にWEBをしてたりするとその度にキーボードを手前に移動したりしなくてはならない。たまにWIN使ってるのにマックのキーボードたたいてたりする。

そんな状況を変えるべく、キーボード切替器を物色中。でもモニター切替と一緒になったやつがほとんどだから、結構値段が高い。今イチ機能もよく分からんし。更に来るべくキーボードとマウスが一つになる日に備え、以前紹介したマイクロソフトのエルゴノミクスキーボードも同時購入予定だから結構な出費になりそうだ。しかしながら、最早仕事の事を考えてもコンピューターはなくてはならないものなので快適になるために出費がかさむのは仕方がない。

残り2台も問題だ。使用している液晶モニターには入力が一つしかなく、そこにマックが2台ある訳だから使用する方を毎回繋ぎ直して使用している。これもどうにかしないといけない。最終兵器としては実はAppleの17インチシネマディスプレイも別の場所に置いてあるのでそれを持ってくれば良いのかもしれないが、さすがにモニター3台っておかしいよね。場所ないし。

2006年2月18日

恐るべし、マグネループ

01_ph03_new.gifピップエレキバン、マグネループを購入して3週間。その間風呂に入っているとき以外は装着している。感想。

マジすげえ。

それまで肩甲骨の辺りがひたすらゴリゴリだったのが、今ではほとんどゴリゴリしなくなった。肩を回すとゴリゴリ聞こえるぐらいだったのに。さすが永久磁石。
作りが微妙にちゃちいのは、この値段でこの効果だったら目をつぶることにしよう。

とにかく肩こりで悩んでいる人は効果があると思うのでお試しあれ。

2006年2月17日

サスペクト・ゼロ

サスペクト・ゼロ』を見た。この映画の監督はE・エリアス・マーヒッジといって、俺が多大な影響を受けた『BEGOTTEN』の監督だ。『BEGOTTETN』はなぜかDVDが廃盤になっていて、普通では見られない作品になってしまった。これはすごい作品なんだよね。白黒でひたすら画面全体にノイズが走っていて、ひたすら気持ち悪い行為が何の意味もなく続くという拷問に近い映画。世界観が異様にかっこよくて、相当パクらせてもらった。

で今回の『サスペクト・ゼロ』。『BEGOTTEN』一本で消えたかと思って、チェックしていなかったんだけど、まだ全然生き残って映画を撮ってたのね。
見た感想は、この映画はもろに『セブン』を意識しているってこと。もう最初から最後まで思いっきり『セブン』のエピゴーネンだね。何故か未だに残ってる公式サイトでも「ついにセブンを超えた!」とか言っちゃってんの。ちょっと可哀想な気がする。

でもやっぱり『BEGOTTEN』を撮っただけあって、全体の世界観の作りこみやショットのかっこよさなんかはすごい。俺の大好きな「良い意味でのゴス」感が非常に良い。所々に『BEGOTTEN』のようなノイズパートもあってなかなか。

それなりに面白いから、世界観を楽しみたいということであれば見たほうがいいかも。でもオリジナリティーはないな。ひょっとしたら大人の事情でこういう映画になったのかもしれない。

ちなみに『マトリックス』のトリニティー役のキャリー・アン・モスが出演してるんだけど、相当おばあさん度が高かかった。『リローデッド』の時点で危険だったけど。

2006年2月15日

成海璃子

仕事が変わって帰宅時間が早まったので、最近ドラマを結構見てる。バラエティは見ないけどドラマとニュースだけは見ている。その中の一つのドラマに非常にかわいい女の子を発見。

その名は成海璃子。『神はサイコロを振らない~君を忘れない~』に出演している。俺の大好きななんだか垢抜けない絶妙な野暮臭さを持った女の子だ。珍妙な富士額、地味な顔立ち、どれをとってもなかなかだ。でもプロフィールを見て愕然とした。生年月日が1992年だ。なんだそれ。つい最近だよ、それ。俺大学生だ。ちょっとびびった。

岡本綾、吹石一恵に続く「野暮ったアイドル」略して「野暮ドル」第三の刺客として俺の歴史に刻まれる事は間違いなさそうだ。今後も垢抜けない方向で成長して行って欲しい。

2006年2月14日

マシニスト

久々に映画のエントリー。別に映画を見ていなかったわけではないんだが、物欲の方のエントリーが多くて映画の方まで書けなかった訳。実はそれなりに数を見てるのでおいおい感想を。

今回は『マシニスト』。工場勤務のひたすら痩せている男がどんどんおかしくなって行って、その原因は…みたいな物語。なかなか面白かった。画作りや演出、どれをとっても面白い。全体に流れる、デビッド・リンチ感なんかもたまらない。演出は緊張感があって、最後まで飽きさせない。

ただ、後半がちょっと簡単すぎ。謎だと思わせている部分が大した謎ではなく、実は結構あっさりした物語だということが露呈してしまう。単純なんだよな。そこが特に残念。前半部分を見ていると非常に素晴らしいし、大人の事情があって後半は分かりやすい展開になってしまったのは明らかだから突っ込むのは可哀想かなという気もするけど。
この映画リンチが撮ったら更に面白くなっただろうね。最初から終わりまで全然訳が分からないの(笑)。意味も全くないみたいな。リンチと比べるのはかわいそうだけど、結構面白い映画だけにそうしたくもなる。

でも凡百の映画よりはよっぽど面白いので見る価値はあり。そう言えばリンチの新作が今年公開らしい。楽しみ。

2006年2月13日

のっぽん

東京タワーのイメージキャラクター、「のっぽん」が大好きだ。彼らの(双子)デビューから気になっていてチェックしている。特に面白いのは兄と弟のキャラがはっきりと分かれている所。

BBSを見れば分かるんだけど、のっぽん兄は相当横柄(笑)。イメージキャラクターとしてはあり得ないくらい酷い発言をしていて最高だ。
例:「さみーな。「あいのり」」、「気が変わらぬうちに早く消えてくれ」等、名言多数

とにかくBBSを見てくれ。かなり笑えるから。そう言えばのっぽんぬいぐるみが発売されたそうな。マジで買うよ。

2006年2月12日

エスプレッソマシーン

訳あって別の場所に保管してあったエレクトラックスのエスプレッソマシーンを再び引っ張り出して来て使用してみた。仕事場が変わってから昼休みにカプチーノを飲めなくなったからだ。タリーズ新宿小滝橋通り店が懐かしい。

久々に家で飲むカプチーノは相当うまく、感動した。店で飲むより全然濃く焙れられるのだ。結構値段が高いマシン(自慢)なので圧力も申し分なく、ミルクもきめ細やかに泡立つ。難点はいれるのがかなり面倒なことだね。

次はネルドリップ用のフィルタでも買うかな。でもあれは扱いが面倒なんだよね。コーヒーは好きだから色々試してみたい。水だしとか。コーヒー用のマシンもかっこいいの多いよね。

2006年2月11日

walsh

ヤフオクで買ったイギリスのスニーカーwalshが届いた。このスニーカーは日本では今イチ有名ではないが、一時期からたまに見かける様になって気になっていたスニーカーだ。

ヨーロッパものらしくアメリカにはない変な色を使うから結構面白い。形も今時あまり見ないくらいシンプルで特に紐を通すDリングの辺りが良い。実物を見て思ったのは紐が良いという事。結構細くて、コットン100%な質感、色がやけに白い所なんて靴フェチにはたまらないものがあるね。
この間も新潟のガリガリ君(生まれて始めて同レベルで靴の話ができた男)と話してたんだけど、紐は靴にとって相当重要なファクターな訳だ。気に入らなければデフォルトの紐は外して別のに変える。もちろん変なチェックとか蛍光とかではなく、白を黒にとかその程度。でもその程度のこだわりが本人にとっては非常に重要な訳で、俺たちからするとなんでそれにこだわらないかが逆に理解できない。楽しむってのはそういうことだ。この間もそんな話を延々していた。例えば現行のアディダスカントリーつま先の部分のスエードで巻き上がってる部分は、なんであんなに幅が広いのか、とか。昔のは細くてかっこよかったとか。

はっきり言ってこだわりがなければそんな話はどうでもいいんだろうけど、何かにこだわるってことが重要なんだよ。何かを表現したりする時に絶対役に立つし、何よりこだわりを持つと楽しい。
そんなこんなで俺の物王道は引き続き続く…。

2006年2月10日

osaga

osagaのスニーカーを買ってみた。osagaは70年代から80年代に存在したスニーカーメーカーで、主にランニング系のスニーカーを作っていたメーカー。かなり派手な色、ナイキで言うとオレゴンワッフルみたいな色のスニーカーを作っていた。その後、あのAVIAに吸収されたらしくブランド自体が消滅した。

ヤフーオークションでデットストックの渋い色のosagaが出品されていたので購入してみた。値段も2500円とお手頃。もちろん敵もいなく楽に落札できた。そして今日、家に届いた。

古いランニング系スニーカー独特のショッボイ感じがかなりナイス。紐もコットンで若干太めでボソボソしていて好みだね。何よりシルエットが細いのが良い。最近のスニーカーは復刻ものでもオリジナルと比べてしまうと、何だかポッテリとしていて今イチなのでやっぱり古いものはいいなと。色は今では多分あり得ないレンガ色みたいな茶色。アイレットの横にタブが付いていて"SPRINT"と謎の言葉が入っているのもB級スニーカー好きとしてはたまらない。
全体の形としては当時のナイキの有名でないモデルに結構似てる。そこも良い。

ランニング系のスニーカーって好きなんだけど、最近あんまりない。復刻してるけどなんだか違うんだよなあ。でもイギリスのWALSHってのは良くできてる。この後ヤフオクで安かったから買っちゃった…。

2006年2月 9日

キーボード

このキーボードが欲しい。欲しくてたまらない。マイクロソフトのソフトは好きじゃないんだが、入力デバイスのクオリティはなかなかだ。家のマックのマウスもインテリマウスを使っている。

真ん中でキーが割れているエルゴノミクスデザインって好きだ。そう言えば大昔アップルでも同様の製品があった。それは普通の配列のキーボードとしても使えるし、真ん中からバカッと割るとキーボードが分かれるという素敵なギミックがあるものだった。確かエルゴノミクスキーボードを初めてみたのがそれだったはず。見た目は良いし。確実に使いやすいと思うんだけど何故か採用しているメーカーって少ない。コストがかかるんだろうな。これとかこれとか最高にかっこいいんだけど値段が異様に高い。

そこでこのキーボード。値段がとにかく安い。これで4760円はないでしょ。いらないボタンがゴテゴテ付いているのは眼をつぶろう。とにかく今月の給料でこれを買うかも。だってアップルのキーボード使いにくいんだもん。

2006年2月 8日

podcast

この間初めてpodcastの番組をダウンロードした。何となくTBSラジオの「コラムの花道」が聞きたくてダウンロードしてみた。この番組は結構面白い人が出ていて、みうらじゅん、町山智弘、吉田豪、杉作J太郎などなかなかの面子だ。

podcastはipodで聞けるラジオ番組(簡単に言うと番組がmp3に圧縮されていてダウンロードするだけの仕組み)で気軽にいつでも聞けるのが売りらしい。確かに便利だよね。ただだし。

ダウンロードした番組を出勤途中で聞いていたんだけど、やばい。みうらじゅん面白すぎる。電車で笑いを堪えるのが大変だった、と言うか完全に笑ってた。電車の中で聞こうと思ってダウンロードしたのに聞けない…。

2006年2月 7日

物欲王への道(略して物王道)

amazonのアフィリエイトを始めてみたんだけど、紹介料率ってのが始めは3.25%だ。例えば俺の作品『見殺し塔からずっと』を1枚売ると119.4375円貰える訳。10枚売っても1190円。どう考えても10枚も売れる訳がない。おまけに支払い方法もなかなかどうしてよくできていて、アマゾン商品券なら1500円貯まった時点で支払われ、現金だと10000円貯まらないと支払われないのだ。この紹介率で10000円行く人なんてほとんどいないんじゃないだろうか。

という訳で「物王」への道はかなり厳しいということが分かった。アフィリエイトは小遣いにすらならなそうだな。単なる紹介と捉えた方がよさそうだ。

2006年2月 6日

アフィリエイト

IT革命の流れに乗ってアマゾンのアフィリエイトを導入してみた(相当遅い)。お勧めのDVDや本を紹介するのでもし良かったら買ってみて下さい。そうすると俺にちょびっとアマゾンの商品券が来ます。そして更にそれで買い物して、どんどん物欲を満たす予定。多分そんなにうまく行く訳がないんだが。

ちなみに今紹介してるフィリップ・K・ディックの『虚空の眼』はディックの中で俺が一番面白いと思う小説。マジで最高なんで読んでみてね。

2006年2月 5日

WIZARD'S CONVENTION vol.2&町蔵との遭遇

昨日は新宿ロフトでWIZARD'S CONVENTION vol.3の撮影だった。サンフランシスコからACID KINGも来日して豪華メンツだった。バンドの数が多かったので、入り時間が12時とかなり早かった。実質12時間拘束。結構長かった。

Borisのリハが終わってから開演までかなり時間が余ったので、新宿をプラプラ。久々にかめやでそばを食べて、その足で紀伊国屋書店へ。二階の文庫売り場で『白夜行』を購入。流行ものを久々に買ってみた。文庫売り場に人だかりができてるなあと思って見てみると、なんと町田町蔵がサイン会をやっていた。今は町田康か。俺にとっては町蔵の方が全然しっくりくるんだけど。初めて見る生町蔵は結構落ち着いたおっさんになっていた。俺の中では『爆裂都市』の印象が非常に強かったんだけど、まああれから20年以上経ってる訳で。でもかっこ良かったよ。筆ペンでサインしてたし。

その後ドラッグストアでピップエレキバンマグネループを購入。デザイナー復帰してから肩こりも相当酷くなってしまっていて、この間実家に帰った時に家族に勧められて購入してみた。家族全員してたのが笑った。これで少しはマシになるといいんだけど。

そうこうしている内に開演時間が迫って来たのでロフトに戻る。細かい感想は俺が書いても仕方がない気がするので、書かない事とする。全体的にはなかなか良いイベントだったと思う。終演後は新潟のガリガリ君ご一行を連れて帰宅。しばらく話して爆睡。途中、悪夢で2度程目が覚める。

2006年2月 3日

必殺仕事人

hissatsu.jpgケーブルを見ていたら『新・必殺仕事人』が始まった。このシリーズは子供の頃大好きだった。はっきり言って毎回話は一緒なんだけど、とにかく最後の恨みを晴らす為に殺しまくるシーンが大好きだった。
故にこのドラマ、最後だけ見れば良いのだ。今日も始めから流してはいたが、実際ちゃんと見たのは後半部分のみ。

『必殺』シリーズは様々な殺しのテクを持った登場人物が出て来る。特に好きだったのは中条きよしの三味線の糸を投げて首を吊るテク。吊り上げた後にピンと張った糸を指でピンっと鳴らすと、首を吊られた悪人がガクッとなって死ぬという仕掛けも最高。ちょんまげの髪が微妙に何本か額に足れてるのもいやらしくて良い。
その他三田村邦彦が簪で首の後ろを刺すのもゾクゾクしたし、山田五十鈴の三味線のバチ殺しも良い。それに比べ藤田まこと演じる中村主水の正統派剣術(ツバメ返しとかね)は相当地味に感じる。しかしながら、何故だか中村主水は非常に魅力的に描かれているし、実際になくてはならない存在だ。不思議。

『必殺仕置人』における念仏の鉄(山崎努)の関節外し(確かレントゲン写真みたいになっちゃうはず)なんかは歴史に残る名殺しテクだと思うね。とにかく必殺シリーズは面白い。今思い出したけど、当時ゆでたまごが絵師の役で出演してた回があったなあ。

2006年2月 2日

配線地獄

パソコン関係がおかしなくらい増えているとちょっと前に書いたけど、我が家のAVコーナーも壊滅的状況だ。180cmくらいある二セクター(エレクターの偽物な)に収まって(ない)いるその内訳は、ソニーのビデオスイッチャー(これが馬鹿でかいし異様に重い。主にVJの真似事に使用する)、ソニーのデジタルマルチエフェクターDPS-V55(音にエフェクトをかける。最近はほとんど使わない)、HITACHIの恐らく60年代製のAMラジオ(アメ車みたいでかっこいい)、三菱21インチブラウン管テレビ(家は未だにフラットブラウン管ですらない)、ケーブルテレビのデコーダー、コナミ製のビデオセレクター(スーファミ時代のやつ)、ビデオノイズ除去機(平たく言うとコピーガードはずし)、プレステ2(グランドセフトオートくらいしかやったことない)、ゲームキューブ(最近はご無沙汰)、VHSビデオ、DVDHDレコーダー、リージョン、マクロフリーのDVDプレーヤー、アンプ、カセットデッキ。

本当にパンパンだ。地震が来て前にいたら絶対死ぬ自信がある。昨日の地震は結構怖かった。当然配線も地獄の様な有様で多分俺しか分からない。と言うか俺も分からない。
テレビの入力が足りる訳もなく、セレクターやらビデオデッキ内の入力を併用しているから、何かを見るのにもう一つの何かの電源を点けて、みたいなことになってる。電源周りもものすごい事になっていてあまり見たくない。10入力くらいあるテレビが欲しい。多分ないけど。もしくはパッチベイを購入かって気もして来た。でも個人の家なのにパッチベイあったらすごいよね。大してマニアでもない癖に。大事にしないしな。酷使しまくり。

部屋が壊滅的だ。引っ越したい。でも金もない。

2006年2月 1日

GREENMACHiNE

greenmachine.jpg我が愛するGREENMACHiNEの未発表音源集がネットでダウンロードできるようになった。良い時代になったもんだ。爆音ミックスでいままでとはまた違った味わいがある。曲も俺が好きな「FIRE NEVER ENDS」が入っていてなかなか粒ぞろいだ。

こうして遠く離れたバンドの音源を容易に聞ける様になったという意味では、本当に便利になったし素晴らしくなった。しかしその反面よく言われる事だけど、著作権を無視し勝手にWEBにデーターをアップロードする輩もいる訳で、その辺の問題は非常に難しい。これだけネットが発達しちゃうと規制のしようがない。たまに見せしめみたいに捕まってるけど。リリースする側としても自衛の方法がない訳だから、今のアップロード問題ってのは根深いよな。

まあ小難しい事は抜きにしてGREENMACHiNEの音源がこうして楽しめるってのは最高。インターネット万歳。