2006年3月30日
2006年3月28日
borisライブ
一昨日はborisのライブだった。当然撮影なんで、15:30下北集合。
リハを見てお腹が減ったので小汚いラーメン屋に入った。そのラーメン屋、小汚いどころか「汚い」ラーメン屋だった。まず店内が油汚れ&それに付着したほこりだらけ。でラーメン作ってるババアが作ってる途中で思いっきりゲップしたり、プラスチックのレンゲが欠けていて、そこがやけに茶ばんでいたりもう最低の店だった。味もうまくないし、安いだけって感じだった。ちなみに場所はファーストキッチンのはす向かいね。行かない方がいいよ。
微妙に凹みながらシェルターへ戻る。お馴染みの新潟組や友達がいて談笑。そうこうしている内に朝生愛さんのライブが始まった。すごく綺麗な音楽で、ものすごい眠くなって半眠で聞いていた。良い意味ですばらしく眠い音楽であった。良い。
そしてboris。本日はフロアにアンペグのベースキャビを2台増設してのライブ。久々に昔の20000Vを思い出すかの様な音圧。盛り上がるとスモークがたかれるので、撮影していると盛り上がる所が全く見えなくなるんだよね。でもその「見えなくなる感」が俺としては奇跡だと思ってて(基準がおかしい)良い絵が撮れたと満足してる。
今回はトータルの演出がすごくうまくいったライブだと思った。
面白いバンドだよな。
2006年3月25日
今日のコストコ
昨日はコストコに買出しに行った。
まず、フードコートにてピザとプルコギスティックを食べる。安いしうまい。そしてジュースも飲み放題。カップを買って(70円)好きなジュースを飲み放題だ。
巨大な店内をチェック。最近家のフライパンが壊れ気味で物色していたら、イタリア製の素敵な3枚セット(笑)が2480円で購入決定。今回の目玉はビリアード台。いきなりあってびっくりした。卓球台にもなるってのが笑ったな。値段は8万オーバー。すごいしっかりしているものだから仕方がないよね。その他昨日のコストコには狂ったように大きなものがあった。それはアスレチックセット(笑)。確か17万くらい。小さい公園に置いてありそうなくらいでかい。どうかしてる。
その他の戦利品としては、試しに買ってみたらやけにおいしかったマンゴージュース(でも12個1パックな)、枕2個セット(これはすごく良かった)、良い匂いの石鹸(でも16個1パックな)などなど。何か行くと結局1万円以上買わされてるんだよなあ。コストコマジック…。
あとはもう少しアパレルが充実してほしいと思う。ちょっとしょぼい。
2006年3月23日
白夜行最終回
今日はドラマ『白夜行』の最終回。リアルタイムで見たかったんだけど、最近仕事が忙しくて間に合わず録画を見る事にした。
このドラマはかなり陰鬱な内容でなかなか面白かったんだけど、最終回は今イチだった。ラスト15分くらいのエピローグは全くいらないし、最後の最後の綾瀬はるかと子供のシーンは俺の中の「あり得ねえ」メーターが振り切った。そりゃないでしょ。
原作も読んでみたんだけどやっぱり原作の方が全然面白い。原作はものすごい淡々と話が進んで行って相当地味な物語なんだけど、やっぱりドラマにするということは多分にドラマを仕込まなければならず結構印象が違った。淡々とテレビドラマやられても確かにつまらないもんね。その辺りはじっくりと時間をかけて語れる小説の方にアドバンテージがある気がする。
でもドラマにするとはどういうことなのかが少し分かった気がするな。
ところで主演の綾瀬はるかは以前「ビューティーコロシアム」という整形美人を作る番組に、「痩せられないアイドル」として出演してた。そして何気にすごいボイン。
2006年3月22日
虚空の眼
最近またフィリップ・K・ディックの『虚空の眼』を読み返している。数あるディックの作品の中でこの作品が俺は一番面白いと思う。
陽子ビーム偏向装置の見学に行っていた8人が、その装置の事故により現実の世界ではなくそれぞれの内宇宙世界に取り込まれてしまう物語。それぞれの世界ってのが相当狂っていて、神が身近に存在していて悪口を言うと呪われたりするんだけどその描写が相当狂っていて非常に面白い。潔癖性のおばさんの世界とかも怖い。
ディックのすごいところは、物語上の現実と虚構がクルクル入れ替わるところだな。読んで行くとこちらもどんどん混乱してものすごい困惑させられる。多分本人も分かってないんだろうな。
ディック作品はSFというくくりで語られる事が多いし確かに出て来るガジェットはそうなんだけど、全体をして流れているのは陰鬱なドラッグ中毒者の苦悩なんだよな。分かってるし、苦しいんだけど逃れられない恐怖。それがディックの本質な気がする。これって実はだれしも持っている要素で(ドラッグ中毒という意味でなく)、だからこそ時代を超えて愛されるのかもしれない。
神学とか出て来るし、意味が分からない部分も多々あれどディック作品は大好きだな。ただ『ヴァリス』と『聖なる侵入』は全く訳が分からないのでおすすめできない。
2006年3月21日
2006年3月20日
砂の惑星 DUNE
俺の家が砂の惑星になった。
毎年春は家の窓という窓から砂が入って来る。要するに建て付けが悪いのだ。どう見てもしっかりと鍵までしまっている窓から砂が侵入してくる。例年そうだから仕方がないと思っていたのだが、昨日の風はひと味違った。
昨日は一日中作業をしていて、夕方に入り口台所付近床をふと見て驚いた。
「足跡が付いている…」
ものすごい風だったので例年の倍以上砂が侵入したらしく、砂が積もって足跡が付いていたのだ。しかも玄関もえらいことになっていて、俺の大切なシューズ達が2000年経過したみたいになってた…。レッドウィングのエンジニアが2000年ものに!買ったばかりのトリッペンが土に帰りつつあった…。ショック。とりあえず掃除機をかけてみたんだが、30分もするとまた砂の惑星に!
確かに家の周りは田舎で周りには空き地だらけなんで、ある程度仕方がないと思ったがいくらなんでもこりゃ酷い。台所に置いてあった調味料の瓶とかも砂だらけ、土に帰りつつあった。俺の家は全体の作りは相当しっかりしていて隣の家の音なんて全く聞こえないんだけど、建具関係が全部怪しい。おかげで俺の家、春DUNE。
2006年3月17日
打ち合わせ、またもや
先日も個人仕事の打ち合わせで新宿に行ったんだけど、2時間話して、仕事の話恐らく45分。その他は音楽の話をメインに有意義な話をした。
無駄話って大事だよね。無駄話があることによって、相手の人となりが見えて来るし無駄話ができない人って大抵の場合面白くない。趣味や目的がないってことだからね。つまりは面白い仕事もできないと。
その後新宿まで歩いて帰ろうとしたら、向こうから某バンドの方が。なかなかの奇遇。ちょっと話して新宿駅に向かって歩いたらまたもや友達に遭遇。わずか5分くらいの間に2人に遭遇ってのも結構珍しいもんだ。
その後もはや定番と化した「かめや」でそばを帰って帰宅。ものすごいタイトなスケジュールの仕事をこなし始めた…と思ったら風邪のためダウン。寝る。
昨日やろうと思ったら、強烈な腹痛で夜になればなる程具合が悪くなる。多分20回以上トイレに行ったよ。もう、尻に便器を付けたくなった。そのまま昨日も20時ごろダウン。
今日は朝7時に起きて、只今作業中。具合悪い…。
2006年3月16日
多忙の予感
3月は相当忙しい。主たる収入源であるWEBデザインの仕事以外にもぞくぞく入って来ている。3月に片付けるものもあれば、その後続くものもありスケジュールをしっかり切って行かないと多分倒れる。
昔はスケジュールなんて適当にやってたんだけど、歳とって来ると恐ろしく物忘れが激しくなるのでちゃんとやらないといかんね。最近はビジネスマンらしくエクセルとかそれなりに使える様になっちゃったりしてる。
この間しばらく先に納期がある仕事の打ち合わせをしたんだけど、話した時間は3時間で仕事の話は30分くらいだった。2時間半はずっと趣味の話と馬鹿話(笑)。猪木の話とか。やっぱり音楽系の人間はたのしいよね。こういった人と仕事をずっとして行きたいと思った。ビジネスとかなんだよ、面倒くさい。何でメールの書き出しは「お世話になっております」だよ。世話になんかなってねえよ!
2006年3月15日
事故
今ではすっかり車に頼っている俺だけど、車を手に入れるまではバイクが好きで乗っていた。最後に乗っていたのは写真のホンダXLR250。これにアチャルビスのヘッドライト、UFOのフェンダー、スーパートラップマフラーなんかを付けてカスタムしてた。バイクは楽しくてすごく好きなんだけど、さすがに2回事故って次はないなと思い、車に乗り換えた。
1度目は左横にモンキーが突っ込んで来た。2度目は車が左横から突っ込んで来た。2回とも救急車ね、もち。最後の事故からもう4年くらい経ってるはずなんだけど、未だに左足が歩き始めは痛い。特に固定されたポーズでいると歩き始めが痛い。激痛ではないんだけど。この間風呂に入っている時に自分の両足をマジマジと見て気が付いた。明らかに左足の方が細い。左足をかばって歩いているってことだよね。
その他、左足の甲がすごい紫がかってて押すと痛いし(これは事故当時はひどかった。倍以上にふくれあがって、色は死体。押すとしばらく戻ってこないみたいな。)、腰にも来ちゃったし、ロクな事がない。しかも2回とも貰い事故ってのも相当むかつく。俺全く悪くないし。
当時撮影に行くのにもバイクで行ってたんだけど、キャリアにビデオカメラバッグ2台縦に積んで、後ろに人のせて三脚持たして渋谷とか行ってた。今考えると相当怖い。今は車で行くから非常に楽になったよなあ。寒くないし。
2006年3月14日
喉が痛い
ここ最近喉が痛い。花粉症でもそんな症状がでるらしいので、遂になったかと思ったがどうも風邪っぽい。昨日まではダルくなかったんだけど、今日から結構ダルくなった。でもくしゃみも出るから花粉症も進行しているかも。
今月は久々忙しいのに参った。という訳でもう寝る!
2006年3月13日
YOU TUBE
今日はYOU TUBEネタを。
■Pink Floyd 「Astronomy Domine」
これは単純にかっこいい!ギターを弾かず手をジュディ・オング状態にするシド・バレット。震えるな。
■岡村靖幸と尾崎豊@広島ピースコンサート1987
恐らく二人ともドンギマリ。こんなテンションあり得ない。
■メルツバウ韓国路上ライヴ
韓国人ドン引きみたいな。
■G.G.allinの脱糞ライヴ!
心臓の弱い人にはお勧めできない。
■Michael Jackson「CAPTAIN EO」
まさかこんな所で出会うとは!世界中が待っていたキャプテンイーオー♪待ってたのは法廷だった気もする。
■Pearl Jam Neil Young Rockin in the free World
異様にかっこいい。ニール・ヤング最高!ロックし続けるってのはこういうことかと。
YOU TUBEって面白い。何でもあるもんな。なくならないで欲しいけど、コンテンツを制作している側としては微妙。でもこれがデジタル社会ってもんだよな。
2006年3月12日
ヒストリエ
岩明 均の作品、『ヒストリエ』が面白い。岩明 均と言えば『寄生獣』が有名だけど、この作品も巻けずとも劣らないくらい面白い。
舞台は中世。アレキサンダー大王の書記官エウメネスの物語なんだけど、やたら面白い。エウメネスの出生に纏わる暴力描写などは鳥肌が立つくらいすごいし、脇を固めるキャラクターも非常に魅力的に描かれている。
岩明 均の作品は全体をして、白く、止まっていて、覚めている。いくら血が流れていようが、徹底して冷静な視点で描かれる。その視点が非常に美しく、また恐ろしい。『寄生獣』もそんな独特の世界観で描かれた物語だったけど、この作品もまたそうだ。
『寄生獣』と同じく「人間とは何なのか」といった問いかけがしっかりとあり、単なる漫画で終わらせていない。とにかく面白いから今後どう展開していくか楽しみ。でも連載がアフタヌーンなんで単行本のペースがやたら遅いんだよね。
2006年3月11日
取れた
ちょっと前からぐらぐらして、水が漏れ気味でやばいなと思っていたんだが、今日水を出そうと思ってひねろうとしたら折れてた(笑)。結構シュールだった。折れ口を見たら明らかに経年劣化の金属磨耗で、綺麗に折れてたよ。気がついたんだけど、台所の水が出ないってすごい不便なのね。洗い物できないし、手も洗えない。
不動産屋に電話したらすぐに水道屋を派遣してくれるとの事だったけど、その短い間にも何度か蛇口をひねろうとしてしまった。「蛇口ないんだった…」
1時間後くらいに水道屋が来て、5分くらいで蛇口を交換して帰っていった。蛇口が付いた台所は当然のことながら、すごい快適であった。なくなってその大切さが初めて分かるものだよね。でも蛇口はそんなになくならない。
2006年3月10日
PRO-KEDS アイリッシュセッターもどき
靴のカテゴリーを追加してみた。今までは物欲カテゴリーに入れていたんだけど、靴の話題を書く事が今後も多くなるだろうから作ってみた。アクセス解析見てると靴のページ見てる人が多いからね。
今回はPRO-KEDSのアイリッシュセッターもどきブーツ。もちろんヤフオクで新品同様を1000円でゲット(笑)。この靴は約10年くらい前、俺の地元にあったタックルという激安靴屋で2000円くらいで並んでた記憶がある。(この店は本当に激安でスエードワンスター2000円とかパトリックのオーシャンが1500円とかあり得ない値段で売っていた。でも何年か前に潰れた…。)当時からそのB級っぷりに心を奪われていたんだけど、何となく買わないでいた。
実際手元に届いてみると、結構よくできている事に気が付いた。革の質は当然レッドウィングに及びもつかないが、安っぽいなりの面白さがあり、形もレッドウィングより若干ぽってりとしていて70年代のストアブランドのワークブーツっぽくもある。全体としてなんだこりゃって感じが非常によろしい。重さもやたら軽くてその安っぽさも良い。
この形のワークブーツは大好きで確か5足くらい持ってる。不思議に魅力のある形なんだよなあ。プレーントゥなんかも当然好きなんだけど、やっぱりこのUチップの形が好きだな。
2006年3月 9日
お笑いウルトラクイズ
結構前に物欲フレンドお笑いDVD部門担当から『お笑いウルトラクイズ』のDVDを借りた。言わずと知れた芸人が数々のクイズに(と言うかいかにリアクションするかなんだけど)挑戦し、優勝を目指すといった番組だ。まあ優勝とかどうでもいいんだが。
この番組、今見てもとにかく面白い。クイズがメチャクチャなんだよね。海に沈むバスの中に大人数の芸人が閉じ込められてるとか、車に乗ってスタントしながら爆破されるとか、海に向かって発射される(しかもその途中で服が全部破ける)とか、とにかくマジで命張ってる。特に面白いのが車のレースで発進しようとアクセルを踏むと、車が前半分だけ走り出すやつ。タイムボカンかって。その車がどう見ても最初から半分に割れてるのに、気が付かない振りのお約束も最高だ。
当時から色々良識のある方々には不評だったはずなんだけど、今ではこんな番組もっと作れないよね。多分けが人続出してたはず。でも身体張ってるだけあって面白い。あと毎回どこかで出て来る春一番が楽しみだった。
2006年3月 8日
頭脳警察第二次ブーム宣言
頭脳警察が何故か熱い。高校生の時、再結成があってその時初めて聞いて好きになったんだけど、何故かまた再ブームだ。『銃をとれ』『ふざけるんじゃねえよ』『悪たれ小僧』等名曲が目白押しで熱すぎるバンドだ。
頭脳警察を語るときにはずせないのは、その思想であろう。『世界革命戦争宣言』『赤軍兵士の詩』などからも分かるようにもろに左翼というか、赤軍派。俺は赤軍のことは今一よく分からない部分があるし(とは言え常識的なことは知っているつもり)左翼思想をもっている訳ではないんだが、実際好んで見たり聞いたりしているものを作っている人って、左翼の人が多い。例えば俺が子供の頃に見ていたアニメ、映画なんかはほとんどそういった人たちが作っていたし、ロックに至っては反体制ってのが基本だからそうに決まってる。
あの時代に一体何が起こっていたのか。数多くの若者が何故そのような思想に走り、実際に行動を起こしていたのか。それを少しでも知ることが必要な気がする。今ではあのすべてが「悪」として語られているけど果たしてそうであったのか。「悪」か「善」かなんてどうでもいい。自分の中で何をどう感じるかだと思う。
頭脳警察と同時並行で映画監督若松孝二の『時効なし』という本を読んだ。彼は積極的に赤軍を支援していた人で、非常に面白い本だった。様々なエピソードを交え、赤軍云々ではなく「人間」としてその人々を語っていて非常に興味深かった。
電車でその本を読み、ipodで頭脳警察を聞いて長髪の俺。時代はいつだ。
2006年3月 7日
independence-D
昨日はindependence-DというイベントにBoris、church of misery、eternal elysiumが出演するので撮影に行った。会場はお台場のスタジオコースト。去年も撮影に行ったんだけど、本当にバブルの残り香が色濃く残る場所だなと。楽屋の裏には運河が広がり、偽海岸があり、その上には小さなプール、その前にはトム・クルーズがいそうなと言っては失礼な感じの木でできたカウンターバーがある。ハリウッドの金持ちの家のものすごいミニュチュア版と言えば分かりやすいかな。
当日は朝10:30入り。日曜日なんで高速はガラガラだったから新木場まで約1時間で到着。機材を下ろして、スブラキを食べたりしながら開場を待つ。この日は「SHOCKROCK DAY」とか意味不明なタイトルが付いていて、俺の周りにいるようなヘビーなバンド、パンク、サイコの他にビジュアル系のバンドも出演するというお腹を壊しそうなラインナップ。
12:00の開演時に入り口付近に歩いて行ったら、向こうからビジュギャルの軍団が大挙して走って来て、マジでビビった。とにかくダッシュで場所取りをしたい訳だ。猪突猛進って言葉を思い出した。
物販ブースに顔だしたり、友達と話していたらどんどん人数が増えて、メインステージはものすごい人だかりに!こんな人だかり、中学生の時に見たスティングのドーム講演以来かも(微妙に嘘)。しかも9割以上の客がビジュギャル。さすがに引いた。化粧と香水と若い女独特の体臭で会場はえらい熱気。俺も気持ち悪くなった。普段はライブに女の子来ると良いよねえーなんて話してるが、さすがにここまでいると嫌になる。
この日のチケットは前売りの段階でほとんどのチケットがビジュギャルに押さえられていたらしく、ヘビー好きやパンクスはチケットが買えなかったらしいんだよね。ビジュギャルはジャニオタとかと一緒で相当マメだから、前売りとかしっかり押さえるんだろうね。という訳で楽屋のVIPルームから見る会場の様子は見渡す限り、女、女、女。こんな光景生まれて初めてかも。
バンドの感想。今回生まれて初めてビジュをまともに体験してみたんだけど、どれも一緒で区別がつかない。曲もアレンジも歌い方も一緒だからほとんど差がないんだよね。非常に記号的。その微妙な組み替えでしかないから、どうしても似てくるんだと思う。これ、何に似てるかと言うと非常にマーケティングの手法に似ている。売れるものはキーワードで語れるみたいな。果たしてバンドってそうかって思う。
でも面白かったのは客の動き。もう大爆笑。盆踊りみたい。もしくはパラパラ。お決まりの動きとかあって何千人が同じ動きする訳だよ。あの客の映像に説法をモンタージュしたら完全に宗教のイベントに見える。手とかムーミン谷のにょろにょろみたいに動くし、ビジュ系のバンドはお約束の様にステージ前方にお立ち台があるし、もう爆笑。
正直俺が思っている音楽とか、ロックとかと全く別のベクトルで勉強になった。彼らはストイックさ、とか新しい音楽をやりたいとかないんだろうな。それはそれでいいよね。売れてるみたいだし。
そんなこんなで撮影したバンドの時はビジュファンはドン引き。そりゃそうだよな。音がでかいロックンロールなんて知らないだろうし。ビジュバンドの音作りってとにかくボーカルがでかい。次にドラム。でギターベース。ギターなんてほんと小さい。俺の感覚からすると信じられないバランスだ。
最後のビジュバンドが終わってあと2バンド残っているのに、当然ビジュファンは民族大移動ばりに帰り支度。よってメインステージはガラガラに。全体的にビジュファンは子供が多い事もあってか、マナーが悪かった。2階席なんて手すりの所に自分の服やらをかけまくっていて、アパートみたいになってた。お前の家かって。あとはお目当てでないと座り込んでひたすら携帯を打ってる女子、寝てるやつ、化粧を直すやつ、音楽を楽しむスタイルは人それぞれとしても眼に余る行動であった。最前列で演奏を聴きながら化粧を直しているやつもいたらしい。お前ら育ちが悪すぎる。
まああれだけの人にヘビーロックの存在を見てもらえたって事では意味があったかもしれない。でもあの客層では意味がないのかな。あの子達の眼はビジュ以外には向かないだろうから。面白い事に彼女達というか日本人の特徴の様な気もするんだけど、非常に排他的で村社会。ビジュの中でも○○村があってその村以外はひたすらオトナシくしてるみたいなさ。ビジュ以外だったらもっと顕著で全く見向きもしないんだよな。子供に求めるのは無理かもしれないけど、もっと心にチューニングの幅を持たせて楽しんで欲しいと思う。
あのたくさん来ていた子供達の中に何人かにでも、ロックの面白さが伝わっていればいいと思った。そうすればあのイベントの意味はあったよね。でも来年もやるなら、ビジュだけの日を作った方がいいよな。
写真はビジュバンドの演奏中に倒れた人がいたらしく、その後主催者側が注意を促している写真。わはは
2006年3月 6日
おっぱいシュミレーター
http://www.shockabsorber.co.uk/bounceometer/shock.html
これすごい。全くもって意味不明なんだけど、好みのカップ数と動きを選択するとおっぱいが動く。
恐ろしく下らないが、おっぱい好きな俺にはうれしい、か?これ…。
2006年3月 5日
帰宅
INDEPENDENCE DAYから帰宅。疲れた~。都合12時間以上の拘束、3バンド撮影は疲れるね。
色々面白かったので、レポートはまた明日書く予定。
今日は早めにダウン。
じゃ
2006年3月 4日
echoes
ITUNESで音楽を聴いていたらPINK FLOYDの"echoes"が流れてきた。いやあ名曲だな。20分以上の曲なんだけど全然飽きない。特にこの曲は名作映像『ライブ アット ポンペイ』でもメインで演奏されていて、本当に名曲。
スペーシーかつせつないというか、この曲を聴いていると世界にポツンと取り残された気がして、孤独を愛する俺としては登場テーマに使いたいくらいだ。
ちなみに今DVDでリリースされている『ライブアットポンペイ』は、珍妙な宇宙の映像が刺さっていたりと、最悪な改悪版。でも以前のバージョンもボーナストラックとして分かりづらい所にあるので、もし見る機会があればそちらを先に見た方が良いです。
2006年3月 3日
切替器
あまりにコンピューター周りが雑然としてしまったので、ディスプレイ&USB切替器を購入してみた。色々迷ったんだけど、値段と高解像度対応ってことでエレコムのKVM-KUにした。winとmacが共存しているので、一応対応を謳っているものを買った。
今しがたセッティングが終わったんだけど、なかなか便利だね。shift+scLK×2で切替を行うんだけど、scLKなんて用途不明で余計なキーはマックには付いていないので、キーボードを替えといて良かったかも。今一反応は鈍いんだが、まあ気にならない程度かな。何よりこれからはいちいちキーボードとマウスを出したりしまったりをしなくて済むのが良い。
今現在のコンピューターレイアウトは、ソニーの19インチCRT(メインモニター)にWIN-XPマシンとマックG41.25ghzdualが切替器で入っていて、もう一つの入力にG4 450ghz(ほぼITUNES専用)が入って、サムソンの19インチ液晶モニターにもう一つのG41.25ghzdualが入ってるって感じ。今度はアップルのシネマディスプレイかDELLの24インチワイドディスプレイが欲しいなあ。
2006年3月 2日
オリンピック
ちょっと前の話になるんだけど、トリノオリンピックで荒川静香が金メダルを取った。アジア人で初のフィギアスケート金メダルだから、すごいなあと思った。「元気貰った!」(死死死)
今回日本から荒川静香、村主文枝、安藤美姫が出場していたんだけど、俺が気になったのは村主。最初は「幸薄そう」といった印象しかなかったんんだけど、見て行くうちにだんだんファンになってしまった。華奢な体つきはスケートしていると非常に美しい。インタビューもじっくり見ていると、肌は綺麗そうだし全体の質感がなかなかよろしいことに気が付く。今は荒川フィーヴァーなので、すっかり日が当たらない所も幸薄でいいよな。
たださ、オリンピックとかサッカーワールドカップとかだけナショナリズムの嵐が吹き荒れるのはどうかと。選手はがんばってると思うし競技自体が問題ではないんだけど、国民性というかね。「日の丸飛行隊」とかなんだよ。戦時中かって。応援団はみんな日の丸はちまきだしなあ。
「元気もらった」とか言ってんじゃねえよ、とか性格の悪い俺は思っちゃうね。全体のムードにだまされるなと。自己投影して酔うなと。
2006年3月 1日
またもやB級スニーカー
買ってみたよ!その名も PRO-SPECS(笑)。どう考えてもPRO-KEDSのパチ。マジで身悶えする程最高。
このスニーカーは恐らく70年代のものでデッドストック。ヤフオクで1500円。この手のスニーカーに高い金は出せないもんね。
何気によくできていて、PRO-KEDSっぽくもあるんだけどスエードの質感や形はアディダスのキャンパスに似ている。紐も俺好みのボソボソ紐だし、シェイプも細めで何よりサイドに付いている謎のマークがいいね。写真では分かりづらいんだけど、微妙にクーガーっぽいマークが自慢げに付いている。サイズは26.5cmでちょっと小さいかなっと思ったんだけど、この時代のスニーカーは比較的大きめにできてるから大丈夫だった。
履き心地は当然今のスニーカーに比べると駄目だね。当然だけど。でも及第点かな。
やっぱ変なスニーカーは止められないよなあ。高いのは買わないけど。
