2006年4月27日

KING CRIMSON

何故だかKING CRIMSONを再評価したい気持ちになった。なので今日はクリムゾン祭を開催中。アルバムをひたすら聞いている。やっぱいいわ。PINK FLOYDをパワーサイケとすれば、クリムゾンはひたすら理知的なロックっといった感じか。しかしながら、そこにはロックのダイナミズムも当然流れている訳でやっぱりすごいなと。

今聞くと80年代のエイドリアン・ブリュー参戦時のアルバムもなかなか良いんだよね。妙にASHURAっぽくて。上の映像のフリップ先生のギタ-の弾き方、ブラッフォードのドラミングどれをとっても最高だな。こりゃすごい。

2006年4月26日

ジェイソンVS.アッシュ

俺は昔からホラー映画が大好きなんだけど、ネットでホラーファンを喜ばせる動画を発見したのでご紹介。

その名もHorror Flicks: Hollywood's Blood Lust。邦題はさしずめ『ジェイソンVS.アッシュ』って感じか。『13日の金曜日』のジェイソンと『死霊のはらわた』のアッシュが戦う映像。と言うか戦っているように見える映像。つまりリミックスってことだね。

この手の映像は昔から結構あったけど、インターネットが普及してから急激に増えた気がする。映像は編集によってどうとでもなるってのがよく分かる映像だ。この映像は結構よくできているから是非見てみてね。最初CMが流れて、その後に始まります。

2006年4月25日

バンドやろうぜ

何だかここの所バンドがやりたいと思う様になってきた。学生時代はバンド漬けだったんだけど、いつの間にか一人抜け、二人抜け…、気が付いたら俺しかいなくなってしまった。まあ皆まともに働きだしたから仕方がなかったんだろうけど。

もうバンドをやらなくなってから7年くらい経ってしまった。確かに俺自身未だにロックンローラー気分だし、そんな気分でビデオも作ってるんだけどやっぱり実際にバンドがやりたいなあと。大きな音でギターが弾きたいんだよな。一人でスタジオ行けば良いのかもしれないけど、それもなんだかなあと思う訳。どうせならバンドで演奏したいよね。SLINTとハードロックが合体したみたいのがやりたい。ガッキンガッキンのギターの音で轟音みたいな。

2006年4月24日

大神

久々にゲームを買った。『大神』という白いオオカミが主人公のゲームだ。CMで見て気に入ってしまって、アマゾンでポッチしてみた。

このゲーム、多分俺の大好きなゲーム『ゼルダの伝説風のタクト』とキャラデザが多分一緒だと思う。絶妙な稜線、やたら足の短い人間などなど共通項が非常に多い。全体の雰囲気も『ゼルダ』に良く似ていて、違うのは舞台が日本で主人公がオオカミって所ぐらい。ゲームのシステムもよく似てるし。

だからと言って、二番煎じのつまらないゲームという訳ではなく、非常にオリジナリティ溢れる素敵なゲームだ。プレイしていて気持ちよいしね。

まだ序盤戦だからもうしばらく楽しめそうだ。その後『MOTHER3』でもやろうかな。でもそんな時間があるのかという問いかけもある…。今も結構忙しくなってきたしね。現実逃避かなあ。

2006年4月23日

小山ゆう

小山ゆうの『愛がゆく』を漫画喫茶で読んだ。小山ゆう、絵は全然好きではないんだけど話がものすごい面白い。

『愛がゆく』は拾われた赤ちゃんが実は未来から来た超能力者で、その子を殺そうとす未来から来た人間たちと壮絶な戦いを繰り広げていく物語だ。その子は未来では世界を滅ぼす悪魔ということになっており、それが理由で殺しにくるというわけ。その子は人間として暖かい人々に育てられ、すばらしい若者になっていく。そして…。

てな感じなんだけど、小山ゆうの漫画っていつも一緒なんだよね。そこがすばらしい。主人公の少年なんて、もろに『がんばれ元気』の主人公と一緒だし、その他のキャラも他の作品のキャラと余裕で入れ替えがきく。そしてこの作品のポイントは明らかに小山ゆうによる、永井豪『デビルマン』へのオマージュって所だ。

まず途中から悪魔と呼ばれる少年(そのシルエットはどう見てもアモン)が全世界的に負われる身となる所で、暴徒化した一般人が少年を探して匿われている家に入ってくる所なんて『デビルマン』の最終話そのもの。そして主人公の彼女の名前は「未来(みき)」。更に途中で未来人がこっそり人体実験している病院の名前は「牧村医院」。その他、とにかく『デビルマン』へのオマージュに溢れている。

違うのは、『デビルマン』が暴徒に襲われ皆殺しになるのをクライマックスにしているが、この作品はその後を丁寧に描いている点だ。得意の残酷描写、自己犠牲描写は満載で最高なんだけど、『デビルマン』よりも「救い」をテーマに物語が進んで行く。きっと『デビルマン』を読んで、インスパイアされた小山ゆうが「俺ならこう描く」って思って描いた作品なんだろうね。
この作品も他の小山作品と同じく、決して「勧善懲悪」ではない世界、限りなくグレーゾーンが多い世界を描こうとしている。悪とされている側にもそれなりの理屈があって、主人公はたまたま善と呼ばれる側に大義を持って立っているだけで一体どちらが正しいのかは分からない。一応物語だからそれなりの結末を迎えるのだけど、グレーゾーンはそのままほって置かれている。『あずみ』もそうなんだけど、非常に難しい主題を描ききっていてなかなか共感できる作品だ。

描かれた時代が中途半端(80年代初頭)なだけに、珍妙な未来設定や武器はお愛嬌。ある意味非常に味わい深いのでそこのところも要注目。光線銃(古っ)の形なんか爆笑もの。あとクライマックスで未来人から現代人がランク付けされるとおでこに数字が付くのも爆笑。

小山ゆうの他の作品もやっぱりものすごい面白いので読んでみる事をお勧めしますよ。特に『がんばれ元気』と『あずみ』ね。

 

2006年4月22日

夢幻紳士 逢魔篇

諸星大二郎と並ぶ大好きな漫画家、高橋葉介の新刊が出た。もちろん夢幻紳士シリーズだ。このシリーズは夢幻魔実也こと夢幻紳士が、様々な怪奇現象を解き明かして行くといった非常に猟奇的な、まあ強引に言うと江戸川乱歩な世界観を持った漫画だ。

思えばこのシリーズも中学生位からずっと読んでいる。夢幻紳士シリーズには「冒険篇」という、冒険活劇な物語もあるのだが、断然こちらの「怪奇篇」系の方が面白い。中学の時に「怪奇篇」に出会ってすっかりはまってしまった。
この漫画の面白さはその大正ロマンでデカダンな世界観にあると思う。そこに陰惨な化け物(大抵は怨念を持った女)が現れ云々みたいな物語なんだけど、世界観がものすごいしっかりしているので非常に入り込みやすい。魔実也の無敵で冷静なキャラも良いし、画も相当計算されていて最高なんだよね。

変わった漫画を読みたい人は是非。

2006年4月21日

サーバ移転

今月中にサーバを移転する予定。約4年同じサーバでやってきたけど、あまりに料金が高いので移管します。

と言うわけで、ひょっとしたら一時的に見られない日があるかもしれないですが数日で復旧するはず。

よろしくお願いいたします。

2006年4月20日

マチルダさぁぁぁん

これ最高。マジで。絶対見て。

特にガンタンクとガンキャノンが出て来る辺りが最高。
ところで、俺この動画遠い昔にどこかで見た事がある気がするんだよね。どこだったっけなあ。

2006年4月19日

灰野敬二

これ面白い。町蔵と灰野さんが共演している時点でおかしいんだが、灰野さんが演技してる(笑)!レア。若いし。

元ネタはSUNN0)))のスティーブン・オマリー先生のサイト、http://www.ideologic.org/より。ナイス、スティーブン。

2006年4月18日

変わった名前の人

ここの所立て続けに変わった名前の人と出会う。
まず一人目は、仕事場近くのファミレスの店員さん。あまりに面白い名前がネームペレートに書いてあったので、思わず読み方を聞いてしまった。

「今久留守(いまくるす)です」

すげえ。子供の頃、名前をネタにいじめられたに違いない。「今久留守はいまくるっす」みたいな。

2人目はそのファミレス近くにあるイタリアンレストランの店員さん。これまたすごい気になるネームプレートを付けていたので、読み方を聞いてみた。

「造酒(みき)です」

読めねー。なんだそりゃ。詳しく聞いてみると、この苗字は1つの一族しか使っていないらしく造酒という苗字であれば全員親戚らしい。ルーツは神社の神主さんらしい。成る程、お神酒のみきか。

名前ってのは本当に読めなくて面白い。俺の本名なんてものすごい簡単だし、出身が明らかにどん百姓な名前なんで変わった苗字に憧れるよね。

2006年4月17日

SEIKO ダイバーズウォッチ20年もの

写真のセイコーのダイバーズウォッチは、俺が小学6年生の頃親父が買ってくれたものだ。今も現役で活躍している。

当時はダイバーズウォッチというものが大流行していて、俺もご多分に漏れず欲しくて中学校の入学祝として買って貰った。(通ってた中学は小学6年から中等部に入る変な学校だった)皆ベルト部分に方位磁石の小さいのを付けたり、何故か金属製の小さなカレンダーを付けたりしていた。

それから20年。多分その当時ダイバーズウォッチを使っていた友達は皆捨ててしまったか、どこかへ失くしてしまったはずだ。でも俺は現役バリバリで使ってる。セイコー、すごい。20年もので一度もオーバーホールなんてしてないのに電池替えるだけで動き続けている。さすがにラバー製のバンドは壊れたけど、その他は全く問題ない。素晴らしき、ジャパニーズプロダクツ。
その他もずーっと着続けているヘインズのTシャツとか、20年ものが色々ある。今後もそんなものたちについてちょこちょこ書いていきたい。

こうなったら一生使い続ける予定。小傷は若干目立つけど、それがこいつの歴史だと思うとすげえかっこよく見えてくる。ものは長く使用しないと分からない味があるよね。

2006年4月16日

Hundred Hands

アマゾン便で届いたEP。大好きなappleseed castのギターとボーカルがやってる別ユニットだ。これがまた良かった。appleseed castをシンプルにして、もう少しアンビエントにした感じ。ボーカルがおかしなくらい遠くてそこもすごいよかった。

appleseed castはジャンルで言えばエモの部類なんだけど、凡百のエモバンドとは一線を画していて非常にオリジナリティ溢れるバンドだ。とにかく空間の扱い方が抜群にうまい。やけに空間があるんだよね。とにかく両方とも聞いて損はない。

ちなみにHundred Handsはフルアルバムもリリースされたらしい。アマゾンに売ってないから、他で探さなきゃなあ。

2006年4月14日

太田莉菜再び

you tubeにて太田莉菜の映像を発見。

http://www.youtube.com/results?search=ohta+rina&search_type=search_videos&search=Search

特に
これこれが激かわいい。最高だ。

ちなみに資生堂オードレシピのCMはちょっと前に仕事させていただいた、CG制作会社がCGを担当したらしくそこからいただいた作品集DVDに収録されていた。すごいうれしかった。そんなおっさんだ、俺は。

んでもって、さっきアマゾンから太田莉菜の写真集発送の連絡があった。

2006年4月13日

adicolor 岡本太郎モデル

アディダスから写真の様なモデルが出る。最近アディダスが始めたadicolorシリーズからのリリースだ。何ヶ所かに太郎作品があしらってあり、インソールには「座ることを拒否する椅子(1969年作品)」がデザインされてある。
これいいね。単純に欲しい。見かけたら買っちゃうかも。欲を言えばもう少し大胆に作品をあしらっても良かったのではないか。

このシリーズは他にもキースへリングバージョンもあったりして、そちらもかっこいい。最近ナイキが食傷気味なんで、アディダスが非常に良く見える。

2006年4月12日

モカトゥ

モカトゥの靴が好きだ。モカトゥとは写真のレッドウィングアイリッシュセッターの様なつま先の靴のこと。何故かこのタイプのつま先が好きで、6足ほど所有している。
レッドウィングの875アイリッシュセッターを3足、ダナムのこのタイプを1足、プロケッズの偽セッタータイプを1足、ビーバールーツのつま先のより広がったタイプを1足といった内訳だ。

この何とも言えないぽってり感が好きなんだろうな。そう言えば、中学生の時、渋谷に親父と買い物に行って靴を買ってもらったんだけど、その時写真の875があってそれを買ってもらおうと思ったんだけど、親父が何故か反対して結局ティンバーランドのデザートブーツタイプを買ってもらった覚えがある。その約10年後にアメリカにて念願のこの875を手に入れた。

そしてそれから10年以上経ってしまった。さすがにそろそろソール交換の時期である。普通にホワイトソールを付けても良いと思うんだけど、それじゃ面白くない。ネットで色々検索してたら出てきたよ、面白い店が。その名は「靴のブレンハイム」。何気にすごいカスタムをやっていて興味深い。875にエンジニアのソールを付けて、踵を低くしてもらおうかなと考えている。すごい変な875になるよね。他にはクレープソールのトリッカーズにビブラムラグソールを付けてゴツゴツにしたいなあ。夢は膨らむばかりだね。近々行ってみようかなと考えている。

ちなみに修理blogもなかなか面白いので、靴好きな人はぜひ。

2006年4月11日

太田莉菜

アマゾンで随分前に注文した太田莉菜の写真集が全然発送されない。発送予定日は2006/4/17 - 2006/5/2だ。3/23に注文したから約一ヶ月待つ事になるのか。多分一緒に注文しているHUNDRED HANDSのLittle Eyes(このバンドはappleseed castのVoとDrが別にやってるバンド。音は単なるappleseed cast)が発送を遅くしている原因だと思われる。

しかし太田莉菜かわいいよな。雑誌SPOONで初めて見た時からいいと思ったね。その後、資生堂オードレシピのCMもよかったし、アオハタのCM、そして最近はkissmintのCMにも出てる。モデルさんだけにスタイルは良いし、顔、全体の質感などかなり好みです。

いい歳こいて写真集を買うのもなんだが、欲しいんだから仕方がない。

2006年4月 9日

T2

昨日テレビで『T2』をやっていた。この映画、年に2回以上テレビでやってる気がする。確かに名作だとは思うけど、やりすぎだよね。

部分部分を見ていて気がついたんだけど、技術的な部分が今見ると古く感じた。当時はメタボールなんかは最新技術だった訳だけど、今見ると結構しょぼい。確かにT3が不定形の液状メタルな質感を持ってるのは面白が、なんかしょぼい。

技術ってのは日進月歩で次々に新しいものが生み出される訳なんだけど、技術に対して普遍的な部分がしっかりしてないと何年か後には古くなってしまう。技術を使うのは当然だし、避けられないんだけど根っこの考え方がしっかりしていないと賞味期限は早い。それは何も技術だけではなくて他もそうなんだけど。例えば最早「なんとか with TK」ってすごい古く感じるでしょ(笑)。

2006年4月 8日

花輪和一

何故か我が家には今、花輪和一の漫画が溢れている。まあ全部が全部俺のものではないんだけど。
花輪和一との出会いは高校生の頃。漫画好きだった俺はひたすらおかしな漫画を読み続けていて、そんな中で出会ったのが花輪和一の『赤ヒ夜』だった。そのとんでもない残酷さ、しかしながらあっけらかんとした展開に心を奪われた。その後も何冊も読んだ。そして何年か経った後、新聞を読んでいたら「北海道在住の漫画家、銃の不法所持で逮捕」という記事を見つけて詳しく読んでみれば、花輪のことであった。

逮捕されたあと刑務所の中での出来事を描いた漫画を執筆し、映画化もされ、花輪は未だかつてないくらい有名になったのではないだろうか。今までは本当単なるアングラ作家だった。でも『刑務所の中』を読んで花輪に興味を持った人が、他の作品も読んだらどう感じるんだろうか。他の作品は相当ひどく、狂った話ばっかりなんで面食らうのではないか。

今俺の家に花輪の単行本がたくさんある。読んでみると基本的に内容が全部ほとんど一緒。いつもの女の子が出て来て、酷い事がおきるだけ。でもあっけらかんとしていて、全然不幸に見えない。こんなトンでもない漫画を書き続けて、逮捕までされながらそれを漫画にしてみたら大当たりした花輪和一。人生何があるか分からないよな。継続は力なり。

ああ、無惨画も見たいなあ。ちなみに『ちびまるこちゃん』のはなわ君は花輪和一から取ってるそうだ。丸尾君はもちろん丸尾末広ね。

2006年4月 7日

タカノ綾

最近タカノ綾さんという、村上隆主催のカイカイキキのアーティストの個展用映像の制作を手伝わせてもらった。今日はその個展のレセプションに出席させてもらった。
どの作品も独特のタカノワールドで、なかなか興味深かった。中でもやたらでかいぬいぐるみの犬が相当気に入った。

その後2次会にも参加させてもらったんだけど、そこでまず村上隆さんを紹介してもらった。テレビや雑誌で見ている人と話すのはなかなか不思議なものだね。村上さんは今や世界の村上な訳で、気軽に話せて面白かった。俺の本名とほとんど一緒の名前だし。

その後村上さんになんと森本晃司さんを紹介してもらい、30分くらい話した。森本さんは非常に熱い方で、「表現者」としての心構えを熱く語ってくれた。「考えちゃだめだ。感じるんだ!」といった事をひたすらお話してもらった。考えている事が似ている部分があり、マジでモチベーションが上がった。更にその後タカノさんとも話したんだけど、非常に美大の人オーラが出ていてなんだか初めて会った気がしなかった。
今回の展示のADは俺の予備校時代からの友人だし、なんだかやっぱり世界は狭いと思ったな。

俺は基本的に天邪鬼なんで、「みんながんばってる。俺もがんばろう」とかそういったくだらない単純な思考は決して持たないんだけど、「俺は俺の道を進む」とは思ったな。

2006年4月 5日

柏木ハルコ

大好きだ、柏木ハルコ。漫画家なんだけど、この人の作品は本当に良い。今スピリッツで連載している『コジューツ』なんて本当に面白い。要はちょっとエロ入ったラブコメみたいなものなんだけど、なかなかの画力とストーリー展開、そしてナイスキャラの目白押しで魅せてくれる。

以前の作品『いぬ』、『ブラバン』なんかも良いがとにかく最高だったのは『花園メリーゴーランド』という作品。夜這いの習慣が残る山村に迷い込んだ主人公が見てしまう陰惨な出来事を、卓越した展開で見せる名作だ。当然エロもありでとにかくエンターテイメント性が高い。絵もトーンを一切使わずにハッチングだけで見せるというえらく手間のかかることをやっていて面白い。

漫画好きとしては要チェックの作家なんで読んでみてね。

2006年4月 4日

映画

映画を観ている余裕が全然ない。仕事も忙しいし、精神的にも余裕が持てないので映画まで時間も気力も回らないのだ。これは非常に由々しき自体で、リラックスした生活を送れていない証拠な気がする。

映画は観賞後、色々なことを考えたりできる。それは実生活にフィードバックできたり、作品にもフィードバックできる。それができていないということは結構まずいのではないか。とにかく俺は色々な映画を観たいし、それ以外にも色々な事を知りたくて仕方がない。人間好奇心がなくなったら終わりだもんね。

とにかく見たい、知りたい、聞きたい。いつまでもそうありたいし、そうあるんだ。

2006年4月 3日

諸星大二郎新刊

我が愛する諸星大二郎先生の新刊が出た。その名も『トゥルーデおばさん』。グリム童話の邪悪な部分を諸星なりにアレンジした物語が収録されている。

感想。マジ最高。久々に70年代諸星テイストが爆発している作品だ。とにかく怖い。薄気味が悪い。諸星作品の特徴はその妙に客観的な視点であろう。主人公は主観でものを語ってたりするが、何だか妙に客観的でものすごい薄気味悪い。それが諸星の世界の特徴なのではないだろうか。

小学校から大ファンなんだけど、基本的にどの本買ってもはずれがないってすごいよな。あとは死ぬ前に『西遊妖猿伝』の完結を激しく希望。

2006年4月 2日

ADIAS QUESTAR ODDITY

最近ADIDASが色々なモデルでクレイジーカラーを出している。やばいね、クレイジーカラー好きとしては。正直全部欲しい。

以前ZX-8000は買ったんだけど、昨日下北フラフラしてたらQUESTARがなんと5000円で売っていて即買いしてしまった。QUESTARは赤ベースでこれまたなかなかナイスカラーだ。

最近また靴を買いすぎな気がするので、また売りまくる予定。そしてまた買うという永久機関ばりの罠に陥ってる気がする。

2006年4月 1日

今日は

これからDEAD PAN SPEAKERSのレコ発に行って来る。CHURCH OF MISERYの撮影をするんだよね。ここの所、結構忙しく体調は優れないし頭は痛いががんばって撮影してきます。