2006年4月 7日

タカノ綾

最近タカノ綾さんという、村上隆主催のカイカイキキのアーティストの個展用映像の制作を手伝わせてもらった。今日はその個展のレセプションに出席させてもらった。
どの作品も独特のタカノワールドで、なかなか興味深かった。中でもやたらでかいぬいぐるみの犬が相当気に入った。

その後2次会にも参加させてもらったんだけど、そこでまず村上隆さんを紹介してもらった。テレビや雑誌で見ている人と話すのはなかなか不思議なものだね。村上さんは今や世界の村上な訳で、気軽に話せて面白かった。俺の本名とほとんど一緒の名前だし。

その後村上さんになんと森本晃司さんを紹介してもらい、30分くらい話した。森本さんは非常に熱い方で、「表現者」としての心構えを熱く語ってくれた。「考えちゃだめだ。感じるんだ!」といった事をひたすらお話してもらった。考えている事が似ている部分があり、マジでモチベーションが上がった。更にその後タカノさんとも話したんだけど、非常に美大の人オーラが出ていてなんだか初めて会った気がしなかった。
今回の展示のADは俺の予備校時代からの友人だし、なんだかやっぱり世界は狭いと思ったな。

俺は基本的に天邪鬼なんで、「みんながんばってる。俺もがんばろう」とかそういったくだらない単純な思考は決して持たないんだけど、「俺は俺の道を進む」とは思ったな。