2006年6月30日

裏切り

最近メインマシンをWINに移行してしまった。15年くらいマックがメインマシンだったんだけど、正直疲れた…。コンピュータなんぞは使いやすい方を使えばいいのであって、特にこだわりの理由なんてないんだけど何だか裏切ってしまった気持ちだ。とは言え、未だに映像、デザインはマックでやってるから完全に切り捨ててる訳ではないんだけどね。

だいたいさ、俺の使ってるOS9最終ブートモデルのG4はファンがうるさ過ぎる。夏になると特に酷くて、ファンがブンブン回ってドライヤーよりうるさいノイズを発する。しかも異様な発熱。我慢できない。電源落とすとほっとするコンピュータってどうよ?
今はWEB関係のデザインやら、メールやらネットサーフィン等の日常系のことは全部WINに移行してしまったから静かでいいやね。正直マックを起動したくない(笑)。

当然マックの方が好きは好きだし、愛着はあるし使いやすいと思うんだけど駄目な部分が多すぎて距離をおかせていただくことになった。ノートなんて買うとしたら絶対WINを買うね。軽いし。でも映像用にG5は欲しいんだよ。あれは水冷だから静かだしファイナルカットは本当に優れたアプリだ。

要するに今まで全部マックでやってたってのが間違えで、現状は住み分けが完了したって感じか。
ちなみに画像は本当に美味しんぼであった一コマ。山岡さん(と言うか作者)の気狂いぶりが良く分かります。まあ確かに95はどうしようもなかったね…。XPになってから相当マシになったけど。

2006年6月28日

NYレポート02早くも最終回

今回のNYはあまり写真を撮らなかったので今回で終わり。前回の方が面白いと思うので、前回も参照の事。


今回宿泊したのはインターコンチネンタルホテル バークレーという高級ホテル。ものすごい高級ですぐ上の階には森前首相が宿泊していたらしく、外人の刑事がわんさかいたよ。本当は前回と同じホテルを希望したんだけど、旅行会社の手違いで、激安価格で泊まれた。ラッキー。


ホテルの概観。クラッシックな作りなんだけど、中は非常に綺麗。ちなみに飛行機で横の席にいた外人と喋っていて。「インターコンチでその値段は安い」と言われて満足した(笑)。


地下鉄の券売機。ちゃっちいんだけど、非常に洒落てる。日本では考えられないデザインだよね。


NYはスターバックスだらけ。30mおきにある。相当うざい。と言うか他の選択肢が全くと言っていいほどない。シアトルはタリーズとかシアトルズベストとか色々あっておいしかったのにね…。スタバは薄い。そしてストローが異様に長い。多分グランデサイズが標準だから長いんだと思う。グランデなんてあまりにも薄いと思うんだけどなあ。


エッサベーグルという有名なベーグル屋に今回も行ってきた。激ウマ。量は半端なく多いけど。コーヒーもおいしいし言うことなし。


EVOLUTIONという化石とか石とかを売っている非常に素敵なお店。本物のビーバーの骨とか売ってる。Tシャツもこのフラッグと同じデザインで気に入ったので購入。


SUNN0)))のリハ風景。ちなみに一番右のベースの人は元MELVINSのベース。HOUDINIの頃のベースね。SUNN0))の本番は最終日って事もあり凄まじいライブであった。びっくり。


ライブが行われたVENUE、AVALON。概観は単なる古い教会。すげえーかっこいい。中は結構最新のクラブって感じ。住所だけで探してたら全然気がつかず、迷った。看板とか全くでてないんだよ。


MOMAも行ってきた。前回は改装中だったんだけど、今回は新しい建物で非常に清潔だった。久々にたくさんの絵を見たけど、非常に刺激を受けた。やっぱ絵はいいね。モネの「水蓮」はものすごい巨大かつ邪悪で特に良かった。


大好きなZABAR'Sにも行ってきた。横についているデリの生絞りオレンジジュースが激ウマ。コーヒーもおいしい。そしてTシャツやマグカップも購入。ちなみに高級スーパーマーケットなんだけどね。


最終日夕方、五番街のアバクロを見ていたら外は大雨が。ものすごい大雨で一切身動きとれず。入り口付近に人が溜まってきたら、黒人が傘を売りに来てた。商魂たくましいよね。待っても全然やまないので、奪取で晩御飯を食べに近くの中華料理店まで行った。でもずぶ濡れ…。

とまあ色々やって帰ってきたと。ライブもお客さんたくさん来て盛り上がったし、良かった。外人は熱いね。とにかく疲れたな。帰ってきてから1ヶ月くらいで2度も風邪を引いた…。

2006年6月27日

これはさすがに無理

福島県白河市で7月30日に開催する予定だった野外コンサート「ヒステリック・サマー2006inしらかわ」が、チケットの販売不振から中止されることが決まったらしい。
面子を見て思ったんだけど、さすがに無理でしょ。これで1万5000人の入場者を見込んでたってのがすごい。誰が見に行くと思ったのか。

ここ10年程で日本にもフェスブームみたいなのが来ているから、それを当て込んだんだろう。何でもそうなんだけど大事なのは中身であって、「フェス」という外見ではないんだよな。かく言う俺はフェスなんぞ興味はないんで行ったことも、行こうと思ったこともないんだけど。海外のは行ってみたいけどね。

しかし「白河で熱くなれ」とか言われてもなあ。クワマンがフューチャリングされててもなあ。スタンディングゾーン、ファミリーゾーンって分けられてもなあ…。すべてが水泡に帰すって感じで微妙に笑ってしまう。

2006年6月26日

タツノコ魂

また風邪引いた。ここまで短期期間で2回も引くのは久しぶりな気がする。熱が38度突破で昨日は死にそうだった。

そんな話は良いとして、今日はなかなか素敵なサイトをご紹介。その名も「タツノコミュニティ」。俺たちの世代はタツノコアニメ隆盛期で『タイムボカン』シリーズ、『ポールのミラクル大作戦』『ムテキング』『新造人間キャシャーン』などなどタツノコアニメ漬けで育ったといっても過言ではない。基本的に全部面白かったってのがすごいじゃないか。単なる楽しいだけどのアニメではなく、時には暗く悲しい物語は当時の俺の心を鷲づかみにしたね。

タツノコ作品のすごい所は製作しているスタッフも楽しんでいると感じられるところではないか。声優としてスタッフが出演していたり(つぶやきレポーターとか確かスタッフだったはず)、タイムボカンシリーズの印象的な曲もそうだったはず。

このタツノコミュニティの左側、「タツノコ世界遺産」というコーナーが特に面白い。レアなタツノコレジェンドが語られていて非常に面白い。文章もなかなか面白いし。

そう言えば俺、『ハクション大魔王』のあくびちゃんが大好き。理想のタイプはあくびちゃんだな。顔と質感が最高だ。あれ、俺ペド?(笑)。

2006年6月25日

NYレポート01物欲篇

NYは2004年の11月に訪れていらい2回目。前回はえらい寒くって死にそうだったんだけど、今回は真夏で死にそうだった。一足先に夏を体験してきたって感じか。
初めて行った時はカリフォルニア周辺と全然違う趣で感動したんだけど、今回は2回目ということもあり大した感動もなかった。楽しかったけど。NYは東京と同じく地下鉄とバスがものすごい発達しているのですごい便利。カリフォルニアだと車ないと途方にくれるからね。去年の西海岸ツアーはそうだった。最終日近くはロスにいたんだけど、車ないし大したこともできなかった。NYはその点便利だね。

今回は感動の少なさと比例して写真をあまり撮らなかったんだよね。とりあえず何はなくとも買い物ってことで、今回は買い物系で。買い物~(買い物ゾンビ)


いや、今回一番楽しかったし大興奮した店がこれ。最終日に5番街にて発見したnintendo world NY。マジですごかった。大きいお友達にはたまらない店。日本では展開されていない任天堂のアパレルが大量に!もちろん後先考えずに買いまくり。Tシャツ6枚くらいと帽子4つ、バッジ、パッチ、とにかく「この店はいくらだ!」状態で買いまくり。大人げは全くない。
200ドルくらい使ってしまった。

詳しくはここにも載ってるんで参照のこと。
http://japanese.engadget.com/2006/06/12/ds-lite-in-ny/


店は2階建てになっていて1階がゲームのみ、2階がゲームとアパレルと各種の展示といった感じ。


これは湾岸戦争でダメージを受けても動き続けるゲームボーイらしい。プラスティックの部分がドロドロに溶けてえらいことになってるが、テトリスが普通に動いていて何だかシュール。


はい。今回した買い物。最終日任天堂ワールド発見するまではそんなに買わなかったんだけどね。結局結構買ってるな。何があろうと買い物だけはする。それが買い物ゾンビの掟だ!ちなみに奥の方左に移ってる「任天堂」とデカデカと感じで書かれたキャップが一番のお気に入り。あとTシャツとパーカー、時計!も良いけど。あとはパタゴニアで買った何とか言うアーティストとのコラボレーションTシャツがものすごい着易くて気に入った(手前のベージュのTシャツね)。あと何枚か買えばよかった。


今回もフリーマーケット行ってみた。あんまり面白くなかったんで何も買わなかったんだけど、このゴールドに輝く三脚はちょっと欲しかった。トロフィーのよう。


一番衝撃的だったのがこれ。使用途中のシステム手帳。こんなもの売るなよ(笑)。アメリカのフリーマーケットは基本的にゴミ市なんだよね。極まれに良いものがあるみたいな。みんなガレージセール感覚で出してるんじゃないか。映画とかでよくあるでしょ。家の前で日曜日ガラクタを出して売ってるシーンが。そんな感じ。


今回は途中まであんまり買い物しなかったんだけど、任天堂で大爆発といった感じ。つい最近カードの請求が来たんだけど無職には相当辛い金額で、愕然とした…。働かなきゃ…。

2006年6月23日

ユニバG

前々から見たいと思っていたGOグループの映像作品『ユニバG物語』をYOUTUBEで発見。相変わらず何でもあるのね。
GOグループの大神源太と言えば、胡散臭いお茶(ユニバG)やご本人がベルサーチの網網シャツを着て写っているナルシスカレンダー(値段はすごい高い)で有名。本人が「日本一かっこいい男」を自称している点でも有名(どう見てもむっちりとして、化粧に失敗した京劇役者みたいに見えるけど)。そして詐欺容疑で逮捕されていて、現在は公判中。一時期話題になったから知ってるよね。

GOグループは会長のナルシスが爆発&炎上したためか、詐欺で集めた金を使って映画を作ってた。その内の一本がこの『ユニバG物語』。ロケ地フィリピン。フィリピンの人々を救うため、国際貢献のため大神会長が命をかけてバナバ茶とかいうへんてこりんなお茶をジャングルで探すという物語。何故か裸で腕立てしたりしてなかなか香ばしい仕上がりになってる。

『ブレイズ・オブ・ザ・サン(太陽の刀)』っていうものすごい金をかけて「アカデミー賞を取れる」とか豪語していた突拍子もない作品もあるんだけど、それは見つからないんだよね。ヤフオクで売ってるの見たことあったけど高くて買う気がしなかった。だって面白いわけないもん。

2006年6月22日

テディベアUSBメモリ

USBメモリって特に必要がないものなんだけど、これはなかなか面白い。ここの所、寿司USBメモリとか相当馬鹿らしいのが出てたけど、これは見た目と使用時のバランスがなかなかよろしいのではないか。

ちなみに俺はデータの持ち歩きはバッファローの40G 2.5inchHDDを使用。安いし、小さいし非常に便利。映像系のデータは秋葉館オリジナルのFW800の300Gを2つ使用中。こちらも便利。

2006年6月20日

本を読む

本を読む。ここ最近できた習慣だ。若い頃は本なんて読まなかった。一応は読んでたけど、わざと特殊なものばかり数冊といった感じで読んでいた。(若気の至りってやつよ…)何故かここ5年くらい本を読むようになった。

昔は本を読むといえば、高尚な行為で俗的な現代小説なんか読むやつは相当邪道だと思っていた。思えば高校生のときに読んだ本はドストエフスキー、カフカ、芥川等とか嫌味なやつばかりだ。「俺は人とは違うぜ」感を演出したかったのかもしれない。若気の至り…。もちろんそういった本も役に立ったし、若いってそういうことだからよしなんだけど、ここ最近は歳をとったせいか単純に読書を楽しめるようになった気がする。ファン読書(笑)。

大好きなフィリップ・k・ディック、一時期今更はまってた村上春樹(古いやつね)、最近だと東野圭吾が面白いね。思いっきり世の中に乗ってるでしょ?東野圭吾は『白夜行』がすごく面白かったんだけど、試しにNY行くときに買った『パラレルワールド ラブストーリー』ってのも非常に面白かった。
内容は端的に言うと夏目漱石『こころ』だね。親友の恋人に恋をしてしまった研究者である主人公が、もう一つの現実ではその恋人と同棲していた。しかし恋人は突然去って行く。過去と現在が混在していて非常に頭が混乱するんだけど、徐々に謎が解けていく感じとかなかなか面白い。最後も俺好みのせつない内容で久々ヒットですな。

と言うわけで今後しばらくは東野圭吾を読んでみようと思う。

2006年6月18日

ゼイ コール ハー ワン アイ

出るね、日本版。何をいまさらって気もするが、最近は何でもリリースされるようになってそれはそれで喜ばしいことだよね。俺が以前働いていた輸入DVD屋の様な商売は困るだろうけど。

確かにこの映画は『キルビル』のエルドライバーの格好の元ネタだったりするんだけど、内容や作り的には恐ろしく緩い。にわかファンが買うと非常に後悔する作品なんじゃないか。最初から最後までひたすら眠いからね。全体の雰囲気や世界観は非常に素敵だけど。

しかし、ジェネオン無理やり感が溢れてるね。これと『シンシティ』を同時発売だって。抱き合わせで買っちゃう人いそうだけど、タランティーノ映画と違ってこれはひたすら眠いよ。『シンシティ』もリリースが異様に遅かったね。輸入ではとっくにリリースされてたのに。一足先に輸入でディレクターズカット版手に入れてしまった。

ちなみに『ゼイ コール ハー ワン アイ』は海外だとリミテッドバージョンというジャケットが赤いバージョンが存在する。何が違うかと言えば、思いっきり吹き替えのハードコアシーンがプラスされているってところが違う。俺は去年行ったハリウッドのアメーバミュージックで中古をゲットした。でもそんなシーンがあっても面白いかって言ったら相当微妙なんだが。

2006年6月16日

HOUSES OF THE UNHOLY DVD

出ます、新作。
CHURCH OF MISERY"HOUSES OF THE UNHOLY"!7/21DIWPHALANXよりリリース。2004~2006年いかけてのライブ映像と、ブルータル映像作品『FILTH BITCH BOOGIE』、そして完全新作『I,MOTHER FUCKER』を収録。ライブもすさまじいが、新作ビデオクリップもすさまじい出来で脳みそ沸騰間違いなし。

新作クリップは前作でブルータルかつ超絶バイオレンスで殺されたメンバーが生き返り、ゾンビとなって女を襲う!殺されても殺されても生き返り、しまいにはジョー・ダマト『マンイーター』ばりに自らの臓物を喰らう!ものすごい頭が悪い完成度に自分でもびっくりだ。チャーチって素晴らしい…。

新作はCS系でもOAあると思うのでチェック4649。お買い求めはここからアフィリエイトしてくれるとありがたい。一つ頼んだ。じゃ!

2006年6月15日

THE WILLARD

最高だよな、THE WILLARD。俺が初めて聴いたのは高校一年の頃。当時スラッシュメタル小僧だった俺は衝撃を受けたね。DAMNEDを知る前にこっちを知ってしまったと(笑)。

初期の頃こそ単なるDAMNEDなんだけど、その後は妙なオリジナリティを発揮して当時のインディーブームの中では頭一つ抜けていた存在だったと俺は思っている。"THE END"と"STINKY VICE"は最高でしょ。俺の音楽観を語る上で外せないバンド。未だにたまにライブやってるってのもすごい。
そしてここ2年くらい古いアルバムを聴いてるんだけど、今聞くとものすごいテクニシャンであったことが分かる。ビンテージホラー映画×ロックの魁ではないだろうか。歌詞とかね。

メジャーに行ってからは好きではないって人多いんだけど、俺は結構好きだね。今思えばバンド名はここからとってるんだろうね。
オフィシャル見てたら、古いアルバムが再発されるのね。買おうかな。でも通販でしか売ってないのね…。

2006年6月13日

イーストパック モーターヘッドモデル

lemmy_bag.jpegなんだこりゃ?イーストパックと言えば俺が高校生の時に微妙に流行ったデイパックのメーカー。花柄のやつとか流行ったよね。そのイーストパックが何をトチ狂ったかアーティストモデルを発売した。モーターヘッドのレミー、オジー・オズボーン、一番どうでも良いガンズのスラッシュのお三方だ。

これさ、俺の趣味ではないね。もちろんレミーもオジーも好きなんだけどこのデザインは相当微妙。なんか「ロックでござい」みたいなデザインが今一だな。デイパックはグレゴリーに魂を売っているので、その他のものはいりません。グレゴリー歴17年くらいだし。あれが一番使いやすい。

更にさ、レミー、絵下手じゃね?字汚くね?いくらなんでもこれはいただけません。これ買うならミスフィッツのスリッポン買うな。

この辺はDATSU兄が反応しそうだけど、どうよこのデザイン?

2006年6月11日

MOTHER3

NYに行く飛行機の中、暇をもてあますだろうと思い『MOTHER3』を買った。言わずと知れた名作だね。これはファミコンの頃からプレイしていて、思い入れとかは特にないんだけど、新しいのが出ると「やらなきゃ」というなぞの義務感に襲われる。

DS用のソフトではなくアドバンス用なんで、グラフィックはちゃちいんだけどそれがまた味になってる。内容もそこそこ面白いし(まあ毎度毎度同じという言い方もできるけど)、飛行機の中も退屈せずに済んだからオッケーだね。まだクリアしてないんだけど、そろそろ終わってしまいそうな感じがする。かなり淡白そうだな。

次はマリオの新しいのでも買うかな。

そしてまだ熱が下がらん。ものすごいダルイのと、胃腸が気持ち悪い。DVD納品が明日だからダウンするわけにもいかないし、もう少しがんがる。

2006年6月10日

アメリカ携帯事情

まだ熱があるので、汗がダラダラでる。チャーチDVDの締め切りも近いから、とっとと治って欲しい…。

今日もNYレポートはできず、簡単なネタでお茶を濁すことにする。
写真はアメリカで使ってる携帯なんだけど(inoxia recordsのオーナーより譲り受けた)、アメリカの携帯事情はやっぱり日本とは違うんだよね。これはvirgin mobile製であのvirgin mega store(R.I.P.)のvirginがやってるプリペイド式の携帯。virginって色々やってるよね。筐体は京セラ製なんだけど、液晶画面がすごい。まるで往年のマックのアイコンみたいのが並んでる。しかし、恐ろし使いづらい。項目を選んで、左のOKボタンで選択、戻るときは必ずBackボタンを押さなければならない。通話と切断ボタンも日本と逆だし。

ただ通話料はとても安い。20ドルチャージしておけば無限に使えそうな気がする。長く使用しないと取得した電話番号が抹消されるんだけど、また現地に行ったときに登録すればチャージしたお金はそのまま使えるのが良いね。

街中で携帯を使っている人を見て気がついたんだけど、フルキーボード付きの携帯使ってる人が多い。日本だと番号ボタンでちまちまメールを打ってるんだけど、あっちの人は恐らくそういったちまちまが性に合わないだろうから、小さいけどフルキーボードが付いた機種が普及してるっぽいね。すごいかっこいいのが多くてうらやましい。
日本の携帯のあの「化粧品」みたいな形はやめてほしいんだよね。もっととんでもないのが出て欲しい。でかすぎてポケット入らないみたいな。昔のモトローラみたいな感じのが出たら速攻買うね。

あとさ、写真見れば分かるんだけどアメリカの携帯って「バリ4」(笑)。アンテナもゴージャスに立ってます。

2006年6月 9日

alden 405 indyboots

風邪引いた。熱が38度を突破して胃腸が気持ち悪い。何も食べられない。この風邪はNY風邪と名づけることとする!つれー。

とは言え、熱は高いが何故か結構動けるので日記を書いてみる。本当はNYレポートでもと思ったんだけど、さすがにそこまで調子は良くないので今回はNYで買ったAldenのブーツについて。

Aldenはアメリカの革靴メーカーで非常に良い靴を作っている。基本的にはビジネスシューズが有名で、特にコードバン(馬のお尻の皮)を使用した靴が日本では有名だろう。色んなセレクトショップとやらが別注かけてるな。値段が馬鹿高いことでも有名で、日本だとコードバンのローファーが9万とかしてしまう。確かにアメリカでも高いんだけど、505ドルが9万ってないよな。

今回俺が購入したのはもちろんビジネスシューズなわけがなく、インディージョンズが劇中で履いていたことから通称インディーブーツと呼ばれるブーツ。型番は405。これさ、結構前に雑誌か何かで見てすごい欲しかったのよ。日本に正規では入ってきていないんだけど、並行品とか見てると6万オーバーなんだよね。wescoとかより高い。NYの5番街にあるAlden shopで購入した。値段は290ドル。半額以上安いね。ワイズも選べるし。

Alden shopはこぢんまりとした佇まいで、危なく見逃すところだった。入店してずらっと並ぶAldenを物色。すごい質感がいいんだよね。ぬめっとした皮の質感が高級感を醸し出している。お目当ての405はビジネスシューズと離れて陳列されていた。横にはインディージョーンズのポップが。店の親父(すごいラフな格好してた)にサイズを言うと、座らされて靴定規みたいなやつでサイズを測られた。7.5をご所望したんだが、親父が持ってきたのは8.5だった。しきりに「ブーツはでかめなんだよ」と言っている。普段はブーツは小さめなんだけど…。
試着してみると親父の言ったとおり、8.5で若干大きめだけどぴったり。親父やるじゃん。その場で、「しばらく歩いてみろ」と言われ歩いてみる。これがさ、すげえ歩きやすいのよ。カーフレザーは非常にやわらかく、クッション性も言うことなし。迷うことなくBUY!結局8.5Dを購入。親父が変え紐をサービスしてくれた。「日本じゃ手に入りにくいだろ」素敵。

てな感じでホクホクでホテルまで戻った。午前中だったんだけど、この靴すげえ重いんだよ。さすがにこれを持って歩き回る気がしなかった。
日本に帰ってきてよく履いているんだけど、本当に履きやすい。今まで履いていたブーツがおもちゃに思えるほど高級感があるね。ただ異様に重いけど。次はホワイツのセミドレスあたりが欲しいんだよなあ。並行輸入やるか。


このやたらせり出しているコバが堪んないよね。グッドイヤーウェルトとは言え、これはせり出し過ぎだろ。皮の色味、甲による皺とか堪りません。多分俺はマニアというより、靴フェチなんだろうな。

ここがアメリカンプロダクツの証拠だ!地震が来て、地面どおしが重なっちゃったみたくなってる。高級靴なのにこの荒い処理…。いかすぜ!

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2006年6月 8日

Danner HOODRIVER

hoodriver.jpegDannerって良い靴を作っている。恐らく一番有名なのはDanner lightだと思うがこれも非常に良い靴だね。完全防水だし、すごい履きやすい。でもブーツ全般に言えるんだけど、夏は正直辛い。そこで今回のHoodriverですよ!奥さん。

この靴はローカットで蒸れないし、何よりかっこいい。夏向けということで黒と茶色の2色を所有。履き心地は…、まあ履きやすいかな。スニーカーみたいなインナーソールが付いてるし。何だかつま先が微妙に反っていてそこが結構好きだったりする。ただ革が結構分厚いので、かなり履きこまないと硬くて変な感じがする。

さんざん色々な靴を履いてきたけど、履きやすさだけで言ってしまえばスニーカーに勝るものはなし。たださ、ブーツとか履くと気合入るんだよね。俺は高い靴履いてるんだみたいな。まあ俺の持ってるのはほとんどワークブーツなんだけど。そう言えば、NYで買ったALDENのインディーブーツはすげえ良い。今まで履いた中で一番履きやすいブーツかも。高いだけはあるわ。近々レポートします。

ネット復活&しょうこおねえさん問題

本日やっとネットが復活。なければないで大丈夫なんだけど、やっぱり不便だよね。原因はやっぱりモデムにあったらしく、新しいのに交換してもらったらすんなり直った。さすがに6年経ってるからモデムがモデルチェンジしてるかと思って期待したんだが、全く前の形と一緒でダサかった。

さて、ここ最近このサイトの検索語句No.1は「しょうこおねえさん 絵」(笑)なんだけど、ここにある様にNHK側から削除要請がyoutubeに行って削除されている。とは言え結局また上がってるんだけどね。

もうね、ネット上に著作物が勝手に上げられるのって避けられないのが現実になってしまってる。明らかに著作権を無視してるし、思いっきり違法なんだけどいちいち対応していたらもうキリがない。制作側から考えると非常に不愉快なんだけど(こっちはそれでご飯食べてるわけで)、もはや防ぎようはない。事実俺の作品もyoutubeに上がってるし。(しかも極悪な画質でな!)てか俺もyoutube見るし。

こうなったら積極的にこの状況を利用するしかないんじゃないだろうか。上げられたものは仕方がないので、それをうまく利用する方法を考えないといかんね。

2006年6月 7日

暗闇のスキャナー

ascannerdarkly.jpg期待の映画『A Scanner Darkly』が全米で7/7、遂に公開される。この作品は言わずと知れたP.Kディックの傑作『暗闇のスキャナー』が原作で『スクールオブロック』等のリチャード・リンクレイターが監督を務めたらしい。

原作はディック好きの俺としては外せない作品で、かなり面白い。はっきり言っていつもの「現実と虚構の区別がだんだんつかなくなる、てかどうでもいい」な感じなんだが、特にこの作品は思いっきりドラッグの事を扱ってる作品なので非常に悲惨な印象を受ける。物語は、麻薬捜査官が現場に潜入している内にドラッグ中毒になり、もう訳が分からなくなって最後はひどいことになるって感じの物語だね、すごい簡単に言うと。そして悲惨。
もちろんディック的SFガジェットがそこかしこにちらばっていて、それも非常に面白い。

この原作をどう映画にするかがすごい気になるよね。ディックの作品の映画化って『ブレードランナー』以外成功したことないんじゃないか。『ペイチェック』とか本当にひどかったし。『マイノリティリポート』は惜しかったと思うけど。
でもトレーラーを見る限りはかなり期待できるかな。すごい変な映像。こんなの見たことない。原作でも潜入捜査官同士がお互いに身元を知られないため纏うカメレオンスーツ(名前は失念)もうまく再現されてるし、期待しても大丈夫そうだ。

アメリカで7/7ってことは日本は年末かな。この間NY行ったときに公開していて欲しかった…。

2006年6月 6日

進化論

何となくこんな画像を作ってみた。

shugou.jpg

似てるよなあ。0号は今をときめく村上ファンドの人。何も生み出さなくても何千億っていう金を儲けられることを俺に教えてくれた素敵な人だ。

こうやって見るとこの手の顔のやつってロクなのがいないな。

2006年6月 5日

帰国

無事NYから帰国。いやあ、疲れた。昼間歩きすぎて、深夜にふくらはぎがこむら返りおこしてベッドでのた打ち回ったり(マジで絶叫した)、任天堂ワールド(任天堂オフィシャルショップ)を発見して大興奮で買い物しまくったり、もちろんBoris、Sunn0)))も撮影したりと充実した日々だった。

帰国してもなおネットは繋がらず、しかも帰宅して風呂でも入ろうと思ったらお湯が出ない…。出発前から給湯器の調子がおかしかったのだけど、遂にご臨終。参った。昨日ガス屋が来て、とりあえず直していったけど。今は熱いお湯しかでない。出るだけましか。

そんなこんなで、細かい更新などはもう少しかかる予定。そこんとこ4649。