2006年8月31日

時をかける少女

今日は話題のアニメ『時をかける少女』を観にいってきた。テアトル新宿は何気に混んでいて立ち見も出ていた。ヒットしてんのね。

感想。普通に面白かった。以上。

と言うのも何なのでもう少し詳しく。と言うか普通に面白かったとしか言い様がないアニメなんだよな。悪く言うと特徴が全くない。恐らく今のジブリが制作した作品よりジブリらしいアニメなのではないか。だから普通だ。良くも悪くも個性が弱い。

ただ、これだけヒットしていると言うことは観客がいかにジブリ的なアニメを求めているかと言うことでもあると思う。最早本家は先行きがどん詰まりな感じがするし、『ゲド戦記』はマジでやばそうだ。故に、「ジブリ以外にジブリを求める」という特殊な状況が起きてるのではないか。今のアニメは良くも悪くもジブリの影響は受けまくってる訳で、しかも皆ジブリの再現に命を賭けているから良くできたジブリクローンがたまに完成する。今回の『時をかける少女』は正にそんなアニメだった。

『時をかける少女』は面白い。主人公の声やキャラもいい。せつなさは全然足らないけど。でも、もう少し特徴が欲しい。キャラデザも駿タッチだし。世界観の強さ、あくの強さが欲しい。これだったら、20年前の原田知世主演の映画の方が全然面白い。

ちなみに俺はジブリ作品って全くもって駄目な人なんだけど。

2006年8月30日

琉球新報のゆるキャラ、りゅうちゃん

最近人から聞いたナイスなゆるキャラ、琉球新報のりゅうちゃん。俺の本名とまる被りなその名前にまず反応したんだけど、実際に見てみたら非常に珍妙な造詣で心を鷲づかみにされた。
てかなんだよ、この身体の色。群青色じゃん(笑)。頭の上に付いてるジョイスティックみたいな部分も相当謎だ。更に畳み掛けるようなこのたすき。なんでたすきをかけてるんだ。ナイス過ぎる…。

右の写真も最高でしょ。バギーに乗ってる(笑)。なんだそれ。りゅうちゃんはblogもやっていて、そちらも非常に面白い。写真が爆笑。東京タワーののっぽん以来のナイスなゆるキャラだな。要注目。
ちなみに、のっぽん兄のBBSでの発言は面白い。

2006年8月29日

10年ありがとう

新しく「10年」というカテゴリを作ってみた。俺は異様にもの持ちが良いので、10年以上使用しているものがたくさんある。それを記録として書いていこうと思ったわけだ。20年とかも平気であるところが怖い。

俺はそもそもものを捨てないし、買い続けるのでものがどんどん増えていく。本、衣類、DVD、CD、特に凄いのが靴。今の家も最早飽和状態だ。天井まで荷物があり、すべての壁は棚で埋まった。ものに埋まる日も近い。

そんな訳で記念すべき第一回はREDWINGのアイリッシュセッター875。これは確か23歳の時に行ったアメリカで買ったはず。丁度ディスカウントになっていて150ドルくらいで買った記憶がある。日本での定価が当時35000円だったはずだから、かなり安く買えた。
この靴は未だにお気に入りなので、俺としてはかなりの頻度で履いている。故にぼろくなって来た。そろそろソールも張り替えないといかんのだけど、貧乏期突入中なので替えられない。
これ以降この875の形が好きになって、スウェードのやつやら、他のメーカーのものまで買い漁り今では多分7足くらい持っている。気に入るとひたすら買いまくるという悪癖はなかなか治らないよな。

10年以上使用しいると本当に愛着が湧く。もちろんそれなりに丈夫で、流行り廃りが関係ないものでないと長い年月は持たない訳だ。もともと流行りものは買わないが、おっさんになってから余計に流行りものを買わなくなったな。と言うか分からなくなったとも言う。

2006年8月28日

長い一日

church_fly_small1[1].jpg今日は新宿に用事があったので、午前9時頃新宿歌舞伎町に到着しハイジアに車を停める。コマ劇前をテクテク歩いていると結構な数の行列が。よく見るとほぼ全員オタクだ。ものすげえ気持ち悪い。コマ劇で何をやっているのかと思えば、モーニング娘。出演の『リボンの騎士』のようだ。どうりで。行列の横を通ると異臭が。風呂入れ。

その後夕方前に用事を済ませ、夜は撮影なので新宿ロフトまで徒歩で移動。途中コマ劇前を通ったらまたモーオタどもが並んでた。一日何公演だ?一度ハイジアに行き車からビデオカメラ3台と三脚2台を出しロフトへ。さすがにこの機材量は重過ぎる。死にそうになる。

何とかロフト到着。しばしCHURCH OF MISERYのメンバーと談笑。今日は制作したDVDのリリースパーティーなんだよね。機材のセッティングも何事もなく完了し、お腹が減ったので近くのなんでんかんでんへ。食べて思ったんだけど、俺とんこつらーめんがもう食べられない身体になってしまった。昔は好きだったんだけど、最近食べると気持ち悪くなる。歳喰った証拠なのか?そうなのか!?

ロフトに戻りライブ。SLIGHT SLAPPERSがとにかく最高だった。爆笑した。ボーカルの珍妙な動きといいね。音はファストコアなんだけど、単なるファストコアで終わってない。

次はSTUPID BABIES GO MAD。ニューアルバムのPVを制作することになったので、素材を撮影。これがものすごい良かった。滅茶苦茶なんだけど、演奏はしっかりしてるししっかりとハードコア感もあって最高の素材が撮れた。

続いて本日の主役CHURCH OF MISERY。ベースのタツ君がライブ前からベロベロだった(笑)。新しいギターのトム(オーストラリア人)は日本語もうまいし、プレイヤーとしてはなかなか。今日良かったのはボーカルのヒデキだな。声量もパワーアップしていてびっくりした。

終演後車で爆走して帰宅。長い一日だった。マジ疲れた。
とまあ、今日は日記らしい日記を書いてみた。たまにはね。

2006年8月27日

ハミルトン2001年宇宙の旅モデル

ハミルトンの『2001年宇宙の旅』復刻モデルが欲しい。この時計は映画の中で使われていて、デザインもかっこいいから欲しいんだよな。でもさすがにこの貧乏期に157,500円はねえな。買ったら生活できない。

最近ハミルトンのカーキを安かったから買ったんだけど、カーキもなかなかいいね。小ぶりで意外と重いから安心感もある。丈夫そうだし。
時計って面白いよね。最近は特にハミルトンが気になる。そう言えば最近聞いたんだけど、ハミルトンってスウォッチ傘下なのね。オメガ、ラドーなんかもそう。恐るべし、スウォッチ。

2006年8月26日

こりゃアホだ

海外は頭の悪さのスケールも違うと。

2006年8月25日

知花くららさん

chibana.jpgちょっと前の話になるけど、ミスユニバース世界大会で2位に輝いた、知花くららさんが非常に気になる。2位になった当時何度かテレビでお見かけしたんだけど、強そうな感じが非常によろしかった。顔もタイプだし。

ミスユニバース2位になるには知性も重要視されるらしく、知花さんは3ヶ国語くらい話せるらしい。大学は上智だし。いいね、非常に。

俺なんかとはどうせ一生人生が交わることはないんだろうけど、影ながら今後のご活躍をお祈りしたい。変にテレビドラマとか出て安っぽくならないで欲しいね。

2006年8月24日

フィリックスガム

g0201[1].gif近所のコンビニに行ったら、フィリックスガムを発見。思わず買ってしまった。これ子供の頃からずっとあるよな。あとオレンジマーブルガムね。こちらも大好き。

マルカワのガムは何ともいえない噛み心地がいい。必要以上に柔らかいと言うか、噛んでるとイライラしてくると言うか。味がすぐになくなっちゃうのも今となっては特長とも言える。

とにかく未だに売ってるってのはうれしい。よっちゃんいかとか全然うれしくないんだけど。

2006年8月23日

GREENMACHiNE解散

俺の好きなバンドの一つであるGREENMACHiNEが10月の下北SHELTERでのライブをもって解散することになった。すごい残念だ。

思えばGREENMACHiNEとは10年くらいの付き合いになるんじゃないのか。俺がまだバンドをやっていた頃、Boris、GREENMACHiNEと競演したのが初めてだったかな?その後1度は解散したものの、不死鳥の様に復活し、以前よりさらにパワーアップしてたのがびっくりだった。名曲BLACK SUMMERのビデオを制作したり、ライブを撮影したりして非常に有意義な時間を過ごさせてもらった。

GREENMACHiNEを初めて聞いた時はかなりスラッジ色が強いバンドで、そこにいい感じのストーナーフレイバーが乗って独特の音楽を奏でていた。VO.GのモンちゃんのSGが異様に分厚い(レスポールくらい厚みがある)ことも、俺の心をくすぐってくれた。(アホだよね)DATSU兄のキメ細やかな鬼太鼓も俺の心を揺らした。

一度解散の後、ゴッドフェニックスばりに復活しなぜかGREENMACHiNEのIだけが小文字になってからは、更にハードコア(主にジャパコア)色を加速させ「漢」という漢字を感じさせるバンドになっていく。新ベーシストであるHASEGAWA君の存在も非常にナイスで、曲の途中で「絶叫日本語」するというバンドとしては新しい試みもなされた。(余談だけど、俺の中でこのパートは「演歌」と呼んでいる(良い意味でね))
この当時のライブはもう最高としか言い様がなかった。

諸々の事情によりベーシストのHASEGAWAが脱退。しばらくはスタジオワークに専念していたようだけど、サポートベーシストを向かえライブ再開。何本かライブをこなした後、今回の解散となった…。先日東京に来た時も当然見に行った(撮影)んだけど、まさか解散になってしまうとは…。残念。ライブ後メンバーと色々話して、これからも楽しみにしていただけに本当に残念だ。

GREENMACHiNEはハードコアの初期衝動を思い起こさせる素敵なバンドだ。丁度俺が高校生の時に聞いていたLIP CREAM等のハードコアを思い出させてくれる。新しくも懐かしい、そんなバンドだった。始まりがあれば終わりがある。仕方がないのかもしれないけど、何だかもやもやする。

とは言えまだ10/8下北沢SHELTERのライブがある。ベーシストはHASEGAWA君だ。俺はビデオという楽器でGREENMACHiNEの最後に参加する。

2006年8月22日

若葉町ケヤキモール

少し前にコーヒーが切れたので買いに行こうと思い、WEBでカルディのお店を検索していたら若葉町ケヤキモール店が一番近いことが判明。ケヤキモール?若葉町にそんなのあったけ?と思い車を走らせた。砂川九番の交差点の近くにケヤキモールはあった。どうも最近できたらしい。俺が学生の時はなかったもんね。この辺りは普段通らないから見過ごしてた。

これがさ、場所に似つかわしくなくお洒落なのよ。ルーバって言うの、あの板を隙間を空けて張ってる感じ。調べてみたらバックには高島屋がいるのね。そりゃお洒落だわ。中に入っている店舗もそれなりにお洒落だった。特に雑貨屋が結構面白い。なかなかのものを売ってる。場所に似つかわしくなく。あとパン屋があったんだけどここが非常においしかった。場所に似つかわしくなく本格的で、なおかつリーズナブル。渋谷とかだったら結構な値段を取りそうなパンだな。

スーパーも大きくて品揃えもなかなか。これからも利用させていただきます。ただちょっと遠い。車で15分といったところだ。でもお洒落。場所に似つかわしくなく(笑)。(思わずこの言葉を連発してみたが、よく考えると、俺この辺りに住んで早8年以上なんだよな。似つかわしくないとか言えない。ありがたがらなきゃな。)

2006年8月21日

topページリニューアル

3年くらいほったらかしだった、トップページをリニューアルしてみた。ものすごい簡素なデザイン。最近さ、もうデザインするの疲れたんだよね。基本は「デザインしない方向でデザインをする」という禅問答のようなスタイルで行きたいね。
もうゴテゴテしたり、色々動いたりとか飽きた。どうでもいい。シンプルにズバーンと強く見えればいいんじゃないか。

随分昔から俺は「ノンデザイン」という言葉を使ってきた。「ノンデザイン」が指し示しているのは、『パチンコ必勝ガイド』や『東スポ』の紙面の様な、とにかく下品で詰め込んでいて蛍光色バリバリのケバケバしいデザインだ。デザインと言うより最早過剰な情報のシャワーと言った感じのこれらの紙面は、非常に良くできた広告と言えなくもない。デザインを情報の伝達と適宜するならば、これは逆説的に優れたデザインになってると。美しいとされるお洒落デザインの正反対を行きながら、デザインとはなんぞやと問いかけてくる。正に『ノンデザイン』。実はすごいのかも。

最近も相変わらず『ノンデザイン』観察は続けてるけど、それとはまた逆の『ノンデザイン』が自分の中に来ている。「デザインしない」、これだ。デザインって最早アホらしい気もしてきた。もちろんただ並べるだけでは面白くないんだけど、必要以上に「デザイン」という意識を持つのはもう疲れる。単純におっさんになったからかもしれないが、間を大切にとか、過剰なことは一切しないとか、緩急でみせるみたいな方向で行くことにする。
極論を言えば、WEBなんて文字が綺麗に読めれば何の問題もない。文字情報で足らない部分だけをデザインすれば良い。過剰なものはこれからどんどん排除されちゃえばいいのにね。疲れるだけでしょ。飽きるし。

何もデザインに限ったことではなく、映像もなんでも制作は当然するが基本的には「何もしない」方向で事を進めたい。だって面倒じゃん。

2006年8月20日

なんじゃこりゃ

ドラえもんはテレ朝だとばかり思っていたんだけど、その前に日テレ版があったらしい。これはそのオープニング映像。

『トリビアの泉』でもその存在は紹介されたことがあるらしいが(前述のWIKIリンクを参照)、オープニング映像は初めて見た。しかしこれは怖いな。始めのタイムマシンゾーンなんて『どろろんえんまくん』みたいだ。主題歌は気が抜ける音頭調だし、「ドラえもん、いいおとこ~」とか歌われてもなあ。

でもこのドラえもんは見たいな。どんどんいい子ちゃんになってるドラえもんより、どう考えてもおかしいドラえもんの方が見たいでしょ。最後なんて学校の時計にぶら下がっちゃってるからね(笑)。

2006年8月19日

高校生にしてはうまい

ブラジルの高校の文化祭の映像らしい。『聖闘士星矢』を熱唱してるな。外人の空耳日本語もなかなかうまいじゃないか。サンフランシスコのBorisのライブで後ろの外人がしきりにBorisの曲を空耳で歌っているのが思い出された。演奏も高校生にしてはうまい。

ブラジルと言えば、セパルチュラの様なブラジリアンハードコアしか浮かばなかったんだけど、この生徒達も今後は南米ハードコアの道を歩むんだろうか。刺青だらけになって、「俺、昔学祭で『聖闘士星矢』やったんだぜ!恥ずかしいだろ、はっはー(メロイックサイン)」みたいな。

2006年8月18日

インターネットを勘違いしている奴

もう馬鹿としかいい様がない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060818-00000006-san-soci

インターネットが誰でもできる環境になって、こういった馬鹿が出てくるようになった。勘違いしているとしか言いようがない。恐らくここで出てくるSNSってMIXIの事だと思うんだけど、あんな所でやったらこうなるに決まってる。

ネットって公共の場所なのよ。つまりこの馬鹿は公共の場所で下半身出しちゃったみたいな話だと思う。ネットだから個人が特定されない、SNSだから限られた人しか見ない、もしくは何も考えてないのどれかを思っていたのかもしれないけど、そんなの勘違いも甚だしい。

俺の周りでも何件かこういった「ネットという公共の場で近しい人の悪口を書いて炎上」みたいな話は聞いたことがある。ネットで顔が見えない、個人が特定されないと思うから何を書いてもいいと思ったら大間違いだ。公共性のあるものに対する批判、意見ならまだしも特定の個人、弱者を攻撃するような物言いは許されるべきではないね。

これからも引き続きこういった馬鹿が出てくるかと思うと嫌だな。馬鹿。

ただね、色々見ていて思ったんだけど某大型掲示板の人たちもやり過ぎ。個人情報をすべて晒しちゃってさすがにやり過ぎだろ。こういった蛮行が晒される様になったのはネットの良いところ、それを叩きすぎるのは影の部分だな。バイト先、大学恐らく実家にも電話とかされてんじゃねえのか。これも暴力だ。
いつ頃からか圧力団体みたいになってるもんな。お前らも正義でもなんでもないって。問題提起だけすればいいのに。

アルタSD HD

iitomo.jpgこの間新宿アルタ前の喫煙スペースでタバコを吸っていながら、『笑っていいとも』を見ていたらある事に気がついた。アルタビジョンがいつの間にかHDサイズになっていた。しかも『笑っていいとも』はHDで撮影しているらしく、サイズがぴったりだった。CMになるとSDサイズになるんだよね。

すげえどうでも良いことに気がついてしまった…。いいともをHDで撮影してるってのが相当無駄な気もする。じっと見てたんだけど、久しぶりに見るいいともは本当に痛々しい番組でこんなのが未だにお昼の視聴率NO1ってのがすごい。みのさんの方がよっぽど面白いって。痛いってこのことだよね。タモさんはそろそろ『タモリ倶楽部』だけでいいんじゃないか。

以前出入りしていた会社がいいともに毎日人員を送り込んでいたんだけど、「いいともは番組としての面白さより、どれだけ続かせるかが一番の目的になっていて、更にタモさんが倒れるまで続くらしい」という話を聞いてなんとなく寂しくなったよ…。昔は風邪なんかで学校休むといいともが見れてうれしかったんだけどね。

是に関しては「継続は力なり」という言葉は全く意味をなさないね。

2006年8月17日

ジョンベネちゃん殺害犯人逮捕

ジョンベネちゃん殺害の犯人が逮捕されたらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000029-mai-int
両親じゃなかったのね。当時この事件の事は相当気になっていて、色々記事を読んだりしたんだけど「リアル デビッド・リンチ」って感じで非常に興味深い事件だった。

単なる幼女趣味の変体野郎の仕業だったとは…。これからの報道も気になるな。

電動歯ブラシ

1年使ったオムロンの電動歯ブラシがぶっ壊れた。去年、電動歯ブラシデビューしたんだけどすごい快適なんだよね。ここの所調子が悪く、すぐに充電が切れるようになってしまってった。保障も丁度切れたしどうしたもんかと思って、アマゾンを見ていたらブラウンの製品が55%OFFになっていて思わずぽっちっとしてしまった。

オムロンのものは音波ブラシだったんだけどブラウンのおニューは電動。どのくらい差があるのかまだ使ってないから分からないんだけど楽しみ。歯ブラシライフが充実するといいよな。

しかしオムロン、1年ちょっとでぶっ壊れるのはいかがなものか。ソニータイマーかって。(てかWIKIにソニータイマーの項目あるのね(笑))

2006年8月16日

コンバース ワンスタースウェード クレイジーカラー

最近靴関係のエントリーがなかったんだけど安心してくれ、ちゃんと買ってますよ。そう、貧乏なのにな!これだけは辞められない。タバコと靴どっちを止めると聞かれたら迷わずタバコを止めるね。

今回購入したのはコンバースワンスターのクレイジーカラー。クレイジーカラーと聞いたらだまっていられないでしょ。「クレイジー」と聞いたら何でも買うもん、基本的に。クレイジーカラーのショットのピーコートとか、カバーオールとかセーターとかポロシャツとか、クレイジーカラーなものはものすごい持ってる。あとパッチワークとかも弱いね。すぐ買う。
世の中一般の人はクレイジーカラー=派手だと思っているらしく、クレイジーカラーなものは生産量が少なく、結構珍しいんだよね。故に結構安くなってる場合が多い。かっこいいでしょ、着てる人少なくて。

このワンスターはいいよ。質感に高級感があって履きやすい。配色も絶妙。思えばワンスターって10年以上前にすごい好きでよく履いていた。今でも4足は持ってるんじゃないかな。確か水色とピンクと黒と緑。当時は地元大田区の店で異様に安かった。下手すると1980円とかで買えた。(激安だよね。当時はハイテクスニーカーブームとやらでナイキ以外は異様に安かった。ハイテクなんぞ興味はなかったんで安いのばっかり買ってたなあ。)

ここの所キャンバスのオールスターが流行ってるみたいでよく見かけるけど、あれはあれでいいんだけど蒸れるし、すぐ潰れるし、歩きにくいしワンスターの方がいいよね。

この靴も限定らいしんだけど(もうこの限定商売っていい加減にしてくれないかな)、同時に出たスキッドグリップのJAMSバージョンも欲しい。JAMSは今だに20年くらい前に買ったアロハ着てるよ。

2006年8月15日

サントリーローヤル82年CM

遂に見つけた!サントリーローヤルのサーカス団CM。俺世代の人間にはトラウマのように脳裏に刻み込まれた名作CMだ。

砂漠をサーカス団が怪しくいるだけなんだけど、衝撃的なインパクトで幼少期の俺の心を鷲づかみにしてくれた。映像、コピー共にやたらレベルが高く今見てもかっこいい。(とは言え以前も書いたけど今見るとフェリーニのパクりなんだけど。でもちゃんと消化してる。更に言うとホドロフスキーっぽくもある)当時は芸術的な良いCMが多かった。1minCMとか今のスピードではあり得ないもんな。
CMなんか特にそうなんだけど、映画、テレビ番組など今の映像はスピードが速すぎる。もっとじっくりカットを割ってもいいんじゃないか。俺は自分の作品はここ何年かは意識的に遅いカット繋ぎでやってるし。
映像だけでなく普段の考えや生活も「スローライフ」「ロハス」とかくだらねえ代理店が仕掛けた言葉ではなく、もっと本質的に「ゆっくり」「じっくり」「しっかり」考えて行けばもっと幸せになれるんじゃないか。

この映像はずっと記憶の片隅にあって、ネットで探していたんだけど見つからなかったんだよな。で偶然発見した。うれしいよなあ。ありがとうIT革命!

ちなみに「ガウディ編」はYOU TUBEにあった。

2006年8月14日

ウタダさんが少し好きになりました

8月12日に東京国際フォーラムで開催された「宇多田ヒカルとテトリス対戦」イベントで「宇多田さん26勝4敗」の結果に終わったらしい。
テトリス好きを公言し、「ガチでかかって来いやあ」ぐらいの勢いで対戦相手を募集してたから、どんなもんじゃいくらい思ってたんだけどマジで強かったのね。

宇多田さんには正直なんの興味もなかったんだけど、これは好印象だよな。アイドル(アイドルじゃねえのか?)が身近に感じられるよね。そう言った意味では以前からしょこたんもいいな。

2006年8月13日

古きよき時代

昔は規制が緩かったよな。映像はアニメ版『キン肉マン』での一コマ。俺はどちらかと言うとキン肉マンって嫌いだったんだけど、これはすごく覚えてる。確か漫画版だとキャメルクラッチして、身体が真っ二つだったはず。アニメ版はブロッケンマンが何故かラーメンになる(笑)。この後ブロッケンJrが出てきてラーメンマンを狙うみたいな展開だったかな。

その他もドイツ出身のブロッケンマンが毒ガス吐いたり、両腕にハーケンクロイツマーク入ってたりと今ではできない表現満載で素敵。

昔は良かった…。

2006年8月11日

ものはやりよう

最近テレビでパロマのガス湯沸かし器を回収するCMが流れている。これ、ちょっと前に問題になったナショナルの石油ファンヒーター回収CMと全くと言ってよい程同じだよね。

それはさて置き、このCM非常に目立つ。気になって仕方がない。理由は単純だ。まず音楽がない。そして、事務的なナレーションでたんたんと回収の旨を説明。他のCMはうるさすぎるから、これが目立つのは当然と言える。まあこの手のCMで楽しげな音楽流して、アイドルがクルクル踊ってても困るんだけど。

で思ったんだけど、普通の商品のCMでこれがやれれば相当目立つのではないか。アイドル出てくるんだけどひたすら無音で、商品のことを話すだけ。これは目立つと思うんだけどなあ。CMってどうやって予算を使い切るかも問題になってくるみたいだから、どうしても有名人使ってゴテゴテやる気がする。たまにはすごいシンプルなものを作れば絶対目立つんだろうけどね。でもそれを許すクライアントも、企画を通す代理店もいないんだろうけど。リスクは負いたくないもんね。

昔のCMは硬派なものが多かった。サントリーウイスキーのCMで砂漠を怪しいサーカス団が歩いてるやつとか子供の頃見て衝撃だった。(今思えば単なるフェリーニのパクりなんだけどね)あとはACのCMか。ACは営利を目的としないCMなんで比較的ハードなものが作れるからね。とは言え昔のものの方が良い。(このCMは本当に良いです)

とにかくさ、テレビもCMもバラエティ化し過ぎでしょ。テレビなんてNHKと民放1局くらいでいいんじゃないの。NHKはひたすらドキュメンタリーみたいな。そう思った。

2006年8月10日

この日この時、おめでとう、俺

今日は誕生日だ。別にさ、この歳になると結構どうでも良くなるね。毎年思うんだけどそろそろ年齢が止まってもいいんじゃないかと思う。

確かにヤングな頃に比べると我慢もするようになったし、大人としての分別もできるようになった気がする。歳を重ねることは特に悪いこととは思わない。でも身体の老化は確実に始まっているわけで、やけに疲れやすくなっていたり、新しいことを覚えようとすると結構大変だったりと弊害もある。皆そうらしく、この間も何人かの兄貴達とそんな話をした。とは言え、まともなサラリーマンなんて周りにいないんで皆見た目はやたら若いんだけどね。

最近ふと考えるんだけど、人間はいつか必ず死ぬ。死ぬまでにどれくらい満足を得られるかが勝負なんではないだろうか。どうせそんなに長生きはしなそうだし、後悔しないように生きたいもんだね。好きなことをやり続ける。実はとても難しい。

2006年8月 9日

叙々苑

最近定期的に新宿三丁目付近に通うようになった。家で仕事ばかりではなく、あちこち行くようになると楽しみなのはランチだよな。今日は叙々苑でタン塩ランチを食べた。結構な量のタン塩、サラダ、ナムル、キムチ、ご飯、コーヒーが付いて950円也。安いよね。思えば5年位前に渋谷に勤めてた時も近所に叙々苑があって、結構通ってた。

新宿だと愛するかめやもあるし、色々ランチが楽しめそうだな。かめやの天玉せいろは最高だな。ハードコアな店構えも最高。調子乗ると太るだろうけど。

2006年8月 7日

色々

昨日はBAREBONESの撮影&ライブ前に映像を流す予定だったので新宿LOFTへ。うだるような暑さの中、俺の車foodunited3号オペルは今一エアコンが効かず微妙に暑い。ガスが抜けてんだな、多分。まあ0号おんぼろマーク2の「強」しか選べない、1号サーブの運がいいと効くよりは全然ましなんだけど。

リハから本番までの時間が長く、メンバーも俺も待ち疲れした。いざ本番となって、ステージ上に制作した映像が流れバンドの演奏が始まる。スモークだらけのステージにガスマスクをしたメンバーが(笑)。苦しそうだったな。ライブも相変わらずの素敵さで漢を見せ付けてたね。

日本脳炎の途中で疲れたので帰宅。帰ってからぐっすりだった。で、今日は仕事を2つ掛け持ち。朝8時に家を出て、帰宅は23時くらいだな。途中3時間くらい待ち時間があってすげえ暇。という訳で漫画喫茶で日記を更新中。
ちなみに最近は3つ仕事を掛け持ちすることになった。ちょっと前まで毎日家でゴロゴロしてたんだけど…。仕事してるときとしてないときの差が激しいな、俺。季節労働者みたいだ。昔から何故か夏は忙しい気がする。

2006年8月 5日

人狼

『人狼』を久々に見直した。定期的に見直したくなる作品だ。押井守、原作・脚本、制作プロダクションIG。最後のセルアニメと言われている。これがマジですごいんだよね。脚本は今時珍しいくらい骨太な漢気に溢れ、世界観は違う方向に進化した日本という独自の世界観、キャラクターはひたすらぶっきらぼうに喋る特に特徴のないリアルな顔、そして異常なほど凄いアニメーションとしてのクオリティ。どれを取っても凄いとしか言いようがない。

全体の世界観は押井守版ブレードランナーと言えなくもないが、うまく消化されている。特徴的なのは人間の陰影の付け方。この作品では人間の顔にほとんど陰影がない。つまり妙にのっぺりしている。通常ここ20年くらいのアニメはキャラの顔にいかに影をつけるかという事に力を注いでいたように思う。実はデッサン的に見ても影をつける方が簡単で、多少プロポーションが崩れていても誤魔化せる。
ところがIGは『エヴァンゲリオン劇場版』の辺りからキャラに影を付けず、のっぺりとさせオリジナリティを出すことに成功している。これはすげえ難しいことだ。「影」という誤魔化しを使えないわけだから、ひたすらプロポーションを合わせようとするしかない訳だからね。うん、すげえ。

技法だけでなく、物語もいいよね。『赤頭巾ちゃん』の童話を下敷きにして、ひたすらハードボイルドで悲しい複雑な物語が展開する。必殺の「押井的世界」を理解できないと多少辛いんだけど、はまると何度でも見たくなる。
アニメーションとしても動きもすごい。最近は3Dや3Dと組み合わせたアニメが多いんだけど、この作品はひたすら「中割り」で見せてくれる。何もスムーズでグリグリ動くことがリアルに見える訳ではないということを思い知らせてくれる。すげえ。

とにかくこの作品も俺の「心の一本」になることは間違いないね。未見の人は是非見てみてね。すごいから。

2006年8月 4日

銀河鉄道999

最近『銀河鉄道999』の新シリーズを読み始めた。俺の心のアニメ、漫画、『銀河鉄道999』…。あんまり面白くないとの評判を聞いていたから、なんとなく読まないでいたんだけど実際読んでみると結構面白い。

しかしながら、はっきり言ってしまえば前作の単なる焼き直しなんだよな。何も変わってない。確かに前作は超絶名作なんで、あれを超えるのは絶対無理だから焼き直しにしたのは良く分かるし、正解だと思う。皆それを望んでいるわけだし。でもなあ、もう少し新しい何かが欲しかったのよ。名作を再び始めるその勇気には敬意を表するけど、もう少し、もう少し新しさが欲しい。

しかもさ、クレアさんとか生き返ってる。「うそ~」とか思った。ハーロックも頻繁に出現しすぎだし。ハーロックは隠れキャラばりにたまにしか出ないのがいいのにね。
やっぱり前作の方がいいよな。当たり前か。

2006年8月 3日

YOU TUBE

YOU TUBE、大好きだぜ。どうしても見たかったあの映像が平気でアップされてたりして、アーカイブとしては相当に優れている。『おんぶおばけ』のオープニングがアップされているとは思わなかったしな(笑)。

しかしながら制作者サイドから見ると、制作したコンテンツがアップされていると相当腹立たしいのも事実。俺の作品も何本かアップされていて、なかなか腹立たしい。他のは見てるんだけど。

どうしたもんかと思ってるんだけど、どうせ文句言ったところでまたどこかにアップされるだけなんで無視するか、利用するかどっちかしかない。と言うわけで俺は利用する方向で行くことにした。自分でアップすると著作権やらで面倒になりそうなものを、YOU TUBEのリンクにしてしまえ作戦だ。リンクだけなら文句ないだろ。文句言われたら下げるけど(弱い)。

と言うわけで本体foodunited.の方のworksからYOU TUBEで発見したいくつかの動画にリンク貼ってみた。でも最近はこっちのblogが本体な気もしてきた…。

2006年8月 2日

またもや夏フェスが…

UDO主催のフェスがものすごいことになっていたらしい。詳しくはここを参照。

事前にさる関係筋から「チケットが全然売れてない」ということは聞いていたんだけどここまでとは…。ビッグネーム出しまくってこれってすごいよな。ここまで来るとネタな感じもしてきた。以前紹介した白河のフェスも衝撃的だったけど、これはこれで凄まじいものがあるね。胡坐をかくとロクなことがないという事だな。

またもや夏フェスが…

UDO主催のフェスがものすごいことになっていたらしい。詳しくはここを参照。

事前にさる関係筋から「チケットが全然売れてない」ということは聞いていたんだけどここまでとは…。ビッグネーム出しまくってこれってすごいよな。ここまで来るとネタな感じもしてきた。以前紹介した白河のフェスも衝撃的だったけど、これはこれで凄まじいものがあるね。胡坐をかくとロクなことがないという事だな。

2006年8月 1日

ニュースーパーマリオブラザーズ

ニュースーパーマリオブラザーズを買ってみた。任天堂ファンとしてはマリオが出たら買わなきゃいけないからな。今日は電車の中で任天堂のキャップを被りながらひたすらプレイしてた。いいよね、そんなおっさん。

基本的にスーパーマリオのゲームシステムと全く一緒なんだけど、キャラが一応3Dになっていて(でも動きは2D)なんだかすごく不思議な感じだ。マリオやお馴染みのキャラの動きもすげえよくできてるし、非常に面白い。いかに初代スーパーマリオがゲームとして優れていたかが分かる。

よく考えると、マリオって単なるおっさんでしょ。声高いし。単なる声の高いおっさんがここまでワールドワイドに愛されるってすごいよな。俺もワールドワイドに愛されるおっさんになりたい…。

またもや夏フェスが…

UDO主催のフェスがものすごいことになっていたらしい。詳しくはここを参照。

事前にさる関係筋から「チケットが全然売れてない」ということは聞いていたんだけどここまでとは…。ビッグネーム出しまくってこれってすごいよな。ここまで来るとネタな感じもしてきた。以前紹介した白河のフェスも衝撃的だったけど、これはこれで凄まじいものがあるね。胡坐をかくとロクなことがないという事だな。