時をかける少女
今日は話題のアニメ『時をかける少女』を観にいってきた。テアトル新宿は何気に混んでいて立ち見も出ていた。ヒットしてんのね。
感想。普通に面白かった。以上。
と言うのも何なのでもう少し詳しく。と言うか普通に面白かったとしか言い様がないアニメなんだよな。悪く言うと特徴が全くない。恐らく今のジブリが制作した作品よりジブリらしいアニメなのではないか。だから普通だ。良くも悪くも個性が弱い。
ただ、これだけヒットしていると言うことは観客がいかにジブリ的なアニメを求めているかと言うことでもあると思う。最早本家は先行きがどん詰まりな感じがするし、『ゲド戦記』はマジでやばそうだ。故に、「ジブリ以外にジブリを求める」という特殊な状況が起きてるのではないか。今のアニメは良くも悪くもジブリの影響は受けまくってる訳で、しかも皆ジブリの再現に命を賭けているから良くできたジブリクローンがたまに完成する。今回の『時をかける少女』は正にそんなアニメだった。
『時をかける少女』は面白い。主人公の声やキャラもいい。せつなさは全然足らないけど。でも、もう少し特徴が欲しい。キャラデザも駿タッチだし。世界観の強さ、あくの強さが欲しい。これだったら、20年前の原田知世主演の映画の方が全然面白い。
ちなみに俺はジブリ作品って全くもって駄目な人なんだけど。
近所のコンビニに行ったら、フィリックスガムを発見。思わず買ってしまった。これ子供の頃からずっとあるよな。あとオレンジマーブルガムね。こちらも大好き。
この間新宿アルタ前の喫煙スペースでタバコを吸っていながら、『笑っていいとも』を見ていたらある事に気がついた。アルタビジョンがいつの間にかHDサイズになっていた。しかも『笑っていいとも』はHDで撮影しているらしく、サイズがぴったりだった。CMになるとSDサイズになるんだよね。