2006年10月31日

ドナルドジャッキー

えーとりあえず学生映画としてはよくできてるし、下らないけど面白い。
とにかく俺が反応したのは『香港国際警察』のジャッキー・チェンが熱唱するテーマ曲が使用されているところ。
この映画、中学生の時にしょっちゅうテレビでやってて、その当時空耳で歌えるようになってしまった。名曲。

2006年10月30日

四人囃子

日本のプログレと言うか、サイケロック四人囃子。

初めて聴いたのはこのサントラである『二十歳の原点』。このサントラは高野悦子著、『二十歳の原点』を原作とする映画のサントラである。高野悦子は立命館大学在学中、世界の様々な矛盾を感じ学生運動に参加し、その後列車に飛び込んで自殺してしまった人である。死後日記が発見され、本になってベストセラーになった。その映画のサントラが、『二十歳の原点』である。

原作も読んだが、高野は本当に純粋で、この世の中で生きていくには辛かったんだろうなと感じた。反抗するために何かをしている訳では決してなく、純粋であるが故、感化されやすく、それが結果反抗に繋がってしまう。

四人囃子のこのサントラは本当に素晴らしい。映画は今見られないけど、このサントラは原作の世界観をよく現していて、本当に素晴らしい。黄昏れる。このサイトで結構視聴できるんで聞いてみて

四人囃子は他のアルバムも良いのが多い。と言うかもろにピンクフロイドなんだけどね。名曲「echos」を完コピしてたらしいから。でも歌詞なんかは非常にオリジナリティがあって面白い。「泳ぐなネッシー」という曲では
「空が見たくなっても りんごが食べたくなっても 顔を出しちゃ いけないよ」
というナイスな歌詞で度肝を抜いてくれる。
あと「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」って曲もあるよ。

2006年10月29日

お前は誰だ

面白いスパムメールが来た。
写真をクリックで拡大してみて。

ハンカチ王女…

お前誰だよ。ちょっと面白かった。旬を微妙に外してきてる所もいいね。センスが良い。
で、お前は誰だ。

2006年10月28日

衣替え

そろそろ衣替えの時期な訳で、家でも衣料の入れ替え大会を催してみた。
毎回思うんだが、すげえ量なんだよね。かれこれ10年くらい着ていないセーターとかゴロゴロある。でも捨てられなかったり。はっきりいってどうしようもない。入れ替えするのに半日以上かかるってどうよ。しかも汗だくのおっさん独り…。

俺はコレクターとかマニアの様な「ビックリマン型」の収集をしない。「ビックリマン型」とは俺が銘銘した型なんだけど、とにかく他人が持っていないレア物やら限定ものを他人に対抗して集める人のことだ。うまいこと言ってるでしょ。

俺の集める基準は「明らかにおかしい」だ。近年その傾向が全てに及んでいる気がする。キーワードは

「これはないな」

これね。大体この基準を満たすものは売れないので価格も安いから財布にも優しい。でも最近はTシャツとかCDとか貰えるのですっかり買わなくなってしまった。でもものは増え続けるんだけど…。

徐々に処分するか。

2006年10月27日

どっこいおむすびくん

大好きな『ギャグマンガ日和』の中でも、一二を争うくらい大好きな『どっこいおむすびくん』。もはや前衛的な領域に達している気がする。ひたすらつまらない話が、映像的には結構面白い世界で続くという斬新な構成。

素晴らしい。

2006年10月26日

3号診断結果

OPELの修理見積もりがFAXされてきた。思ったより安い数字なんだけど、今の俺にはきつい金額だった。でも直さなければ乗れないわけで、直すしかないんだよな。

やっぱり両方の後輪からブレーキオイルが漏れまくっていて、ライナーやらがオイルまみれになっていたらしい。という訳で、両リアタイヤともブレーキシリンダー交換、ライナー交換などブレーキ周りをごっそり交換して、工賃込みでドーンみたいな感じだな。ブレーキは直さないと死ぬからな。

ただ古い車を一部直すと(今回の場合は他の部分に圧力をかけたりする部分だからなおの事)、他の部分が悪くなったりするんだよね。直した部分だけ圧力が上がり、その他に悪影響みたいな。ひたすらいたちごっこ…。高年式の車に乗れればいいんだけど、あんまり好きではないし何より高いからね…。

うーん参った。修理レポもします、多分。

2006年10月25日

3号OPEL初入院

foodunited.3号ことOPEL ASTRAが入院と相成った。ショック。1ヶ月以上前からサイドブレーキ降ろしてもランプが点灯しっぱなしになっていておかしいなあと思ってたら、3日くらいまえからブレーキがやたらスカスカになってしまい、さすがにやばいと思って今日オートバックスに持っていった。

見てもらったらやっぱりブレーキ関係が怪しいらしく、オートバックスで点検するよりヤナセに持って行った方が確実と言われ、そこから1分くらいの所にあるヤナセへ。ざっと見てもらったら左の後輪の辺りからものすごい勢いのオイル漏れ発見。ボンネット内もブレーキフルードがカラカラになっていた。恐らく、ブレーキに圧力を与える部分の劣化&パッキンの経年劣化でこうなっているらしい。結構でかい部品を交換(しかも左右)しなくてはいけならしく、10万弱コースらしい…。

正直相当貧乏人な今の俺にこの値段は処刑宣告されたに等しい。どうやって払うかアイデアを練っている。でもSAAB900の時はもっと酷くて、恐らく2年乗って修理代に100万円くらいかかってる。そう考えると3号は1年半くらい乗って初めての入院だからマシな方かも。

結局古い車って、ゴムブッシュの劣化、オイル漏れ、エアコンガス漏れ、ラジエーター関係のどれか、もしくは複数が絶対致命傷になる。3号は走行距離が相当少ないんだけど、走ってなければ良いってもんでもないんだよね。走ってる車の方がゴムとか固まらないから、適度に走っている車の方が良い場合が多い。

そう言えば今日行ったヤナセのある場所って、1号がご臨終したトヨタの近くなんだよね…。本当は実家の近くで廃車にしようと実家に向かっていく途中、猛烈に水温計が上がって、煙吹いて、停まってボンネット開けたら水吹いてた場所。思い出深い。

と言うかこの場所、駅がやたら遠いのよ。花小金井が一番近い駅なんだけど、そこですら20分くらいある。もちろん代車ありますかって聞いたらなくて、テクテク歩いたよ。ヤナセだからベンツの代車でもあるのかと淡い期待を持ってたんだけどね(笑)。

ヤナセって工賃が高いはずだから本当はSAABの時お世話になったA2FACTORYに持っていきたかったんだんだけど、さすがに遠い。ブレーキがあんまり利かないまま乗りたくないからね。と言うか危なく死ぬところだった。キキーっみたいな。

2006年10月24日

snuggle

以前書いたけど、洗濯する時の洗剤はTide、柔軟材はdownyがお気に入りな訳だが、最近柔軟材をかねてから気になっていたsnuggleに変えてみた。あの「ファーファ」がメインキャラクターのいかしたやつだ。

Tideとdownyは同じメーカーなんで当然相性がよく、Tideの中にdownyが入ったものもある。downyのApril Fleshという香りが最高に好きだ。でもsnuggleにも興味があって、今回買ってみた。

洗濯してみた感想。結構匂いがきつい。と言っても嫌なにおいではなく、単純に残り香がdownyより強烈なんだよね。買ったのはorrange rushという匂いなんで柑橘系の香りなんだけど、非常にアメリカンでこれはこれでよろしいのではないか。downyの控えめな感じも良いけど。

アメリカ洗剤は色々種類があって、試してみたいんだけどどれもこれも量が半端ないのでなかなかなくならない。コストコに行くとものすげえ量の売ってる。今回のsnuggleも結構すごい量のやつなんだけどね。しばらくはこれを使う予定。
ところでファーファってかわいいよね。

2006年10月23日

イトーヨーカドー、恐るべし-pbi

イトーヨーカドーのアパレルブランド、pbiが結構すごい。何がってまさかヨーカドーで洋服が買えると思ってもみなかったからだ。

pbiは元伊勢丹のバイヤーで福助の社長でもあった藤巻幸夫氏が、セブン&アイのアパレル部門の一番上に就任して立ち上げたブランド。これがさすがなんだよね。藤巻さん自身アメカジ系のお洒落オヤジなんだけど、痒いところに手が届くデザイン&値段。最初近所のヨーカドーで見たときはびっくりした。

特にチノパンは非常に出来が良い。生地は打ち込みがしっかりとしているし、シルエットもなかなか良い。で、俺が買った時はバーゲンで1500円くらいだった。打ち合わせ時に着るジャケットも3000円くらいだったし。駄目なのもあるけど(特にスウェットとかダサい)、相当かわいいものがある。今日も行ったついでに覗いたら、ネルシャツが非常に良かった。あとセーターも良い。

ユニクロもそれなりにがんばっていると思うけど、デザインはpbiの方が数段上。ユニクロのネルシャツとか良くできてるけどなんか今一なんだよな。その点pbiは分かってるデザイン。一度見てみるといいかも。しっかりしてます。洋服好きの物欲も満足させてくれる。

ちなみに俺の実家ではヨーカドーのことを親しみを込めて「イトーさん」と読んでいる。俺は親しみを込めて「ヨーコ」と呼んでいる。

2006年10月22日

タコスが食べたい

無性にタコスが食べたい。アメリカでは相当ポピュラーなファーストフードであるタコスは、日本ではほとんど見かけない。アメリカだとそこら中にチェーンがあるからね。中でも俺が好きなのはtaco del mar。当然taco bellも異様に安いから好きなんだけど、やっぱりtaco del marの方が高級感があっておいしいね。

でも日本には全然タコスチェーンがない。俺が高校生の時、ケント・ギルバードがやっていたタコタイムってのが渋谷のセンター街にあったけどいつのまにかなくなってしまった。やっぱり日本人には馴染めなかったんだろうね。確かにしつこいから日常的に食べるものではない気がする。

でも食べたい。調べたらいくつかお店があるので今度行って来ようと思う。そんででぶると。

2006年10月21日

ガンダム(下ネタ注意)

爆笑。うまい。最高。

2006年10月20日

The Pogues

やっぱりかっこいいわ、The Pogues 。高校生の時に初めて聞いたんだけど、アイリッシュトラッド×パンクな感じが最高で衝撃を受けた。この曲は割と明るめなんだけど、もっと民族チックな寂しげな曲も多く何だか素敵なバンドだ。

思えば19歳。浪人が終わって、大学に行くまでの時にThe Poguesは来日した。もちろん行ったね。その時のボーカル・ギターは、今は亡きジョー・ストラマー!あの黒いテレキャスが間近で見られるとは思わなかった。演奏する予定ではなかった『BRANDNEW CADELLAC』と『LONDON CALLING』をやってくれて悶死してしまった。いや、マジで最高だった。シェーンがボーカルのThe Poguesも見たいけどね。

これもマジで最高。

2006年10月19日

アニマル蛇口

この蛇口はナイス。アニマル浜口、ではなくアニマル蛇口。特にが最高。しかも色が金色ってのもいいよね。

家の蛇口を無駄に全部このシリーズにしてみたい。でも意外と値段が高いのね…。

2006年10月18日

ジミヘン


かっこいいよなジミヘン。この映像なんてジミは全然やる気ないし、演奏もメタメタ。でもかっこいい。そもそもロックってこれでいいんだよ。演奏のうまさ云々ってのは本当どうでもいい。「何か」が伝わればいいじゃないか。うまさを求めるならフュージョンでも聞けばいいもん。

表現って全体的にそうだと思う。ただうまいってだけでは全然面白くない。うますぎて突き抜ける場合もあるんだけど。下手でもそこに何かがあれば、それだけで十分。この映像見てそう再確認した。

2006年10月17日

修正完了

実は結構前からこのblogは不具合が出ていて、再構築しようにもできなかったり、コメントが反映されなかったり、色々おかしなことが起きていた。よく分からないので放っておいたんだけど、さすがにまずいので色々調べて修正した。
エラーが帰ってくるのは俺の作り方が悪いわけではなく、DBが悪さをしていたらしい。昨日色々と格闘したら直った。しかも前のblogからの移行時にどうしてもできなかったアーカイブの移動も突然できた。意味不明。

と言うわけで、以前のデザインの時に約一年書いたエントリーが見られるようになった。暇な人はどうぞ。懐かしのSAAB900とかあって涙。でもカテゴリーがおかしなことになった。2つできちゃった。あとコメント、カテゴリーも何故かずれていたり。まあ見られるんで勘弁して。その内直す。

2006年10月16日

STUDIO D'ARTIZAN 左綾×右綾 CrazyPatern 5P Jeans

久しぶりに新しいジーンズを買った。別にジーンズも死ぬほど持ってるから買わなくても良いんだけど、見た瞬間に欲しくなったナイスなジーンズだから仕方ない。

買ったのはSTUDIO D'ARTIZANのクレイジーパターンジーンズ。もうさ、クレイジーと聞いて買わない訳いかないでしょ。お金は全然なかったけど、カードがうなったさ。

このジーンズ、何が面白いかというと右と左で生地が違う所。右がリーバイスで左がリーのレプリカ(笑)。なんだこれ。ディティールも面白い。右後ろポケットはリーバイス、左後ろポケットはリー、右後ろには裏リベットが打ってある、左右前ポケットにはそれぞれリーバイスとリーのコインポケットが付いて、セルビッチ部分も左右で違い、フロントボタンも互い違いにリーバイスタイプ、ドーナッツボタンとなっている。

もちろん生地も左綾と右綾半分半分なんで、左右の色も微妙に違う。つまり左右違う色落ちになる訳。
いやあ面白い。恐らく興味のない人にとってはどうでもいいことだらけなんだろうけど、ゲテモノ好きな人間にとってはたまらないジーンズだね。

クレイジーものは最高だ。昔から大好きだからいつの間にか結構持ってる。その内「俺のクレイジーコレクション」として公開しようかな。もしくは「俺のゲテモノコレクション」。

2006年10月15日

レントゲンアイドル

今日はわけあってレントゲンを撮った。レントゲン室に入ると、技師が「シャツとズボンも脱いでください」と言った。んっ?ズボン?どうやら腹部も撮るのでズボンも脱ぐらしい。初めてだよ、レントゲンでズボン脱ぐの。

で撮影開始。技師が「はい、型の力を抜いてみましょう」とか「横を向いて、そうそう、もうすこし首は上向いてみましょう」とか言っていて、だんだん面白くなってきた。まるでグラビアアイドルの様な感じだ。ポーズもそうだし。
極めつけはベッドにうつぶせになった時。「頭をこちらにして、うつぶせになりましょうか」。噴出しそうになった。だって「頭をこちらにして、うつぶせになってください」でいいじゃないか。どうして必要以上にやさしく促すのか。お前はやさしい加納典明か。

グラビアアイドルってこんな気持ちを味わってるのか。日本語って面白い。

2006年10月14日

子供の夢をぶっ壊せ!18禁ディズニー

これな。

そもそも俺はディズニーって全く持って興味ないんだけど、これは大爆笑した。スコスコしてる。あのキャラクター達がスコスコしてるだけでこれだけ面白くなるとは…。そもそも笑いとはギャップから起こるわけで、この動画は正にギャップがそのおかしさを際立たせている。

生ものだからお早めに。わはは。

new ballance 991

買っちゃった、991made in usa。お金全然ないのにな。友情、努力、勝利で乗り切れ!←絶対無理。オークションで色々売るか…。

991はその非常に中途半端な見た目から今一人気薄なモデルと言えよう。今は574、576辺りが売れてるんだろうね。でも俺はあえてこの991を一押ししたい。だって見てよ、この変な形。ダサいよねえ。つま先にはデビルマンの様な模様があるし。

ただ履き心地、作りは超一流だね。かなり履き易い。でも俺の買った991はサイズ10.5でワイズがB!だから、横幅が相当きつい。この拘束具の様な感じがたまらないんだけど。ワイズBってすごいよ。日本では絶対にあり得ない。アメリカでは結構見るけど。見た目はかなり細くて、俺好み。やっぱり靴は細くないと。
ただ、ワイズが細すぎたおかげで、紐がかなり広がってる。要するにアイレットが広くなっちゃう。紐を締めるとマジで血が止まるんで、紐は緩くせざるを得ない。形は細いけどアイレットは広いみたいな具合になってる。Bワイズの弊害だな。俺Dワイズがベストだからね。

992というほとんど形が同じ後継モデルも出ている991。ゲテモノ好きなら絶対買うべきスニーカーではなかろうか。

2006年10月13日

イルミネートキューブ

これは欲しい。ルービックキューブの照明。入力された音に反応して光が点滅するらしい。六面揃う設定にもできるらしい。ものすごい欲しい。80%の確率で買う。

家には何故か、3×3、4×4、5×5のルービックキューブがある。その内1つも六面揃えられないんだけどね。ものとしてルービックキューブはかっこいい。小学校の時大ブームだったトラウマもありそうだけど。

そう言えば当時欽ちゃんって六面揃えるの速かったよな。

2006年10月12日

もみくちゃ

WIZARD'S CONVENTION@下北沢SHELTER2日目。すげえ人。マジですごかった。
この日は金沢の獣音楽部隊、GREENMACHiNEが解散する日だったので2割増しくらいで人が入っていた気がする。当然撮影なんで、最前列にいたんだけど、もうさ、身動きが取れない。やたら上から人が降ってくるし、おっさんにとっては相当しんどかった…。実は演奏者より辛い場合は多い。

GREENMACHiNEが始まってからが絶好調ですごくて、モッシュ、ダイブの嵐。窒息寸前。他人の汗がべたついて不快指数マックスだし。途中でどうでもよくなって、手ブレとか気にせずガンガンカメラ回したけどな。

GREENMACHiNE自体もお客さんからパワーをもらって、ライブとしては最高の演奏をしたと思う。演奏のうまい下手とかはっきり言ってバンドにとってはどうでもいい。「良い演奏」をできるバンドが最強なんだ。感動したとか解散して惜しいとかの感想は俺は書かない。この日のGREENMACHiNEは良い演奏をした。さんざん色々なバンドを撮影していてそう感じた。

以上。

2006年10月10日

池田学 展 「景色」

衝撃。びっくらこいた。
連休の初日の昼間は旧友である池田学の個展に行ってきた。彼とは以前一緒に働いていた事があって、その時からの仲だ。5年位前に初めての個展を見に行ったんだけど、その時点でものすごい絵を描いていた。

彼の絵は徹底した細密ペン画で、絵の中でいくつもの物語が進行している。まるで映画を観る様な世界観だ。長時間見ていても全然飽きない。

その彼から久しぶりに個展のDMが来て今回行ってきた。ギャラリーに入ったら本人がいて、しばし談笑して、彼が全然変わらないナイスガイである事を再認識。相当天然でもあるんだけど。その後、新作を見たんだけど、本当にすごかった。衝撃的。2m×2mの作品なんだけど、とにかくその世界観に圧倒された。以前はそんなに色を使用していなかったんだけど、最近は色を結構使っていてその表現の幅がものすごい広がっている。

当然絵は異様にうまいんだけど、最早それを通り越してオリジナルの領域に入ってしまってるのが本当にすごい。俺もそれなりに絵は描けると思っていたけど、学君の絵を見るたびに自信をなくす。同じようにペン画をやっている人がこの絵を見たら、文字通り「ペンを折る」勢いのうまさだね。

彼の作品は森美術館が買い取って所蔵していたり、今回の個展の絵もすべてすでに売れていたり、評価されている。当たり前だよ。これが評価されなかったら、何が評価されるのか。本物はマジで壮絶。そりゃ制作に1年半かかるわな。

ちなみに彼は一緒に仕事していた時から、裁判の絵(新聞に載ってるあれ)を描く仕事もしていて、当時「麻原に会いましたよ」とか言っていてうらやましかった。その仕事をまだやっているらしく、最近はホリエモンとか姉歯とか、更に「次回はヒューザーの小嶋社長です」と言っていて爆笑した。しかもそれがうまいんだよなあ。

10/14まで中目黒のミヅマでやっているので、本物を見てみたい人は是非。

2006年10月 9日

WIZARD'S CONVENTION vol.5

昨日はこれ。

WIZARD'S CONVENTION vol.5

 GREENMACHiNE
 Boris
 STUPID BABIES GO MAD
 BAREBONES

もみくちゃ。久々「もみくちゃ」という言葉を使った。すげえ人。SHELTERに250人とかさすがにきつい。しかも最前列にいるし。

詳しくは後日。死ぬ。

2006年10月 8日

色々

昨日したこと。

異常に疲れた。今日もこれから恐らく超満員の中、撮影して来る。死にそう。体調悪い。

2006年10月 6日

BIALETTI : ビアレッティ / ムッカエキスプレス カプチーノマシーン

俺はコーヒー好きなんだけど、味覚が根本的にお子ちゃまなのでブラックは飲むことができない。故にコーヒーにミルクは必需品で、特にカプチーノとかカフェラテが大好きだ。家には自慢のエレクトラックスの3万円くらいのエスプレッソマシーンがあったりする。それでエスプレッソを入れて、一人楽しんでたりする。

その他もコーヒー関係って何故かたくさんあって、ボダムのサイフォン式コーヒーメーカーとか、もちろんカリタの手で淹れるフィルター式のやつや、手動のミルク泡だて器など妙に持ってる。意味不明。

このビアレッティのカプチーノマシーンも欲しいなあと思った。これは直火にかける手動タイプで、なんとミルクまで一緒に泡立てることができる。一番下にコーヒーを淹れ、その上にコーヒーが溜まって、その上にミルクを入れるとコーヒーの蒸気でミルクが泡立つという仕掛け。面白い。別にエスプレッソマシーンはあるからいらないんだけど、このギミックを見てみたいという理由だけで欲しい。更にデザインが良い。これも物欲が出てくるポイント。牛柄ってすごいよな。

絶句…

笑った。こりゃ文字通り「香ばしい」事件だな。以下引用

運動会中の小学校へ侵入、男子児童の上履きを盗んだとして、大阪府警は4日、窃盗と建造物侵入の疑いで大阪府警都島署地域課の巡査中西規総(のりふさ)容疑者(24)を逮捕した。中西容疑者は「男児の靴のにおいをかぐとスーッとしてストレスが取れた」と容疑を認め「前にも小学校から靴を持ち帰ったことがある」と供述。府警は余罪を追及し懲戒処分にする方針。

調べでは、中西容疑者は9月30日午後1時10分ごろ、大阪府四条畷市の市立小で、フェンスを乗り越え校内へ侵入。げた箱から5年生男児(10)の上履き1足を盗んだ疑い。運動会で校内にいた保護者が、カバンに上履きを入れる中西容疑者を見つけて通報した。

当初は「友人と待ち合わせの途中、拾った靴を届けようとした」と話したが、3日になって「中学生のころから靴のにおいに興味があった」「仕事のストレスがたまっていた」と動機の供述を始めたという。(共同)

やべっ泣けてきた。しかも男児の匂いでないと駄目らしい…。目にしみる…。

2006年10月 5日

amazon便

amazonからDVDが2枚届いた。一枚は『死霊のはらわた 20周年記念版』、もう一枚は『アメリカンビューティー』。

『死霊のはらわた』は大好きなサム・ライミの初監督作。この映画のDVDはバージョン違いで多分4枚持ってる。アホか。僕の周りには『悪魔のいけにえ』マニアがいて、その人にはかなわないけど。リリースされると何でも買ってるからねその人。

『アメリカンビューティー』はアカデミー賞も獲った立派な(?)映画。こんな変態映画がアカデミー賞って最高におかしいよな。確かにすごく良い映画だと思うけどね。似たような感じだと『マグノリア』も最高ですな。

てな訳で見るべきDVDは増えるが時間が取れない。未開封のDVDが結構溜まってきたよ…。石井聰亙のBOXも欲しい。お金が欲しい…。

   

2006年10月 4日

レッツ!フィッシング

迷惑メールの量ってすごいよね。俺の所にもものすごい量が届く。「この間はありがとうございました」とか「お久しぶりです」とか、誰だお前はって感じの件名で送ってくる。最近は俺も他人にメールを出す時は迷惑メールっぽい件名では出さないように気をつけてる。
もちろんフィルタをかけて弾いてるので、そんなに迷惑はしてないんだけど。

今日久々に香ばしいフィッシング詐欺系のメールが届いたのでご紹介。見てよこのいい加減さ。from欄のメアドがまず相当いかがわしい。さらに注目なのは下の赤線引いたアドレスね。
http://http://accesscorp.raindrop.jp/.passwd/2006100200/.view/accountRenew
「http://」が2回って…。これじゃどこにも飛べないって(笑)。ヤフーがこんなミスする訳がない。怪しすぎる。※画像はクリックで拡大

結構前に最初この手のメールが来たとき、胡散臭いと思ってそのページに飛んだことがあった。そのページは見た目はどう見てもヤフーなんだけど、ソース見たら明らかに変で笑った覚えがある。それからすぐフィッシング詐欺という言葉でくくられる様になって、最近はあんまりこの手のメールを見なくなったんだけどまだあったのね。アホらし。

レッツ!フィッシング

迷惑メールの量ってすごいよね。俺の所にもものすごい量が届く。「この間はありがとうございました」とか「お久しぶりです」とか、誰だお前はって感じの件名で送ってくる。最近は俺も他人にメールを出す時は迷惑メールっぽい件名では出さないように気をつけてる。
もちろんフィルタをかけて弾いてるので、そんなに迷惑はしてないんだけど。

今日久々に香ばしいフィッシング詐欺系のメールが届いたのでご紹介。見てよこのいい加減さ。from欄のメアドがまず相当いかがわしい。さらに注目なのは下の赤線引いたアドレスね。
http://http://accesscorp.raindrop.jp/
.passwd/2006100200/.view/accountRenew
「http://」が2回って…。これじゃどこにも飛べないって(笑)。ヤフーがこんなミスする訳がない。怪しすぎる。※画像はクリックで拡大

結構前に最初この手のメールが来たとき、胡散臭いと思ってそのページに飛んだことがあった。そのページは見た目はどう見てもヤフーなんだけど、ソース見たら明らかに変で笑った覚えがある。それからすぐフィッシング詐欺という言葉でくくられる様になって、最近はあんまりこの手のメールを見なくなったんだけどまだあったのね。アホらし。

レッツ!フィッシング

迷惑メールの量ってすごいよね。俺の所にもものすごい量が届く。「この間はありがとうございました」とか「お久しぶりです」とか、誰だお前はって感じの件名で送ってくる。最近は俺も他人にメールを出す時は迷惑メールっぽい件名では出さないように気をつけてる。
もちろんフィルタをかけて弾いてるので、そんなに迷惑はしてないんだけど。

今日久々に香ばしいフィッシング詐欺系のメールが届いたのでご紹介。見てよこのいい加減さ。from欄のメアドがまず相当いかがわしい。さらに注目なのは下の赤線引いたアドレスね。
http://http://accesscorp.raindrop.jp/~
「http://」が2回って…。これじゃどこにも飛べないって(笑)。ヤフーがこんなミスする訳がない。怪しすぎる。※画像はクリックで拡大

結構前に最初この手のメールが来たとき、胡散臭いと思ってそのページに飛んだことがあった。そのページは見た目はどう見てもヤフーなんだけど、ソース見たら明らかに変で笑った覚えがある。それからすぐフィッシング詐欺という言葉でくくられる様になって、最近はあんまりこの手のメールを見なくなったんだけどまだあったのね。アホらし。

2006年10月 3日

江頭2:50

もっとも尊敬している芸人、江頭2:50。もうずっと大ファンだ。出てくるだけで面白いってすごい。とにかく最高に面白いし、超人的な技を持っている。今時出てくるだけでこれだけインパクトのある芸人っていないでしょ。客席にダイブするわ、下半身出すわ、お尻から粉吹くわ、水中で3分くらい息止めて死にそうになるわ、トルコで下半身出してえらいことになるわ、空中クンバカできるわ、もう尊敬する所しかない。

他に例を見ない芸人らしい芸人だ。でも女性はだいたい嫌いみたいね。最高なのに。

2006年10月 1日

ニューバランス1300

ニューバランスには高校生の当時も欲しかったんだけど、定価が高すぎて(当時で3万オーバー)買えなかった1300というモデルがある。そのいかしたフォルム、中途半端な色、履きやすさ、法外な値段など非常に魅力的なスニーカーだ。そのスニーカーが俺が22歳くらいの時に復刻した。

当時の値段は2万7000円。オリジナルほどは高くないけど、相変わらずのハイプライス。しかしどうしても欲しかったので、高校生当時との違いを見せ付けるべく購入。いやあこの靴は履きやすい。スニーカー界のロールスロイスの異名をとるだけのことはある。

しかしながらニューバランスには必ず別れの時が来ると決まっている。加水分解という運命があるのだ(ニューバランスタイマーと名付けよう)。俺の1300も6年くらい履いたらヒールカウンターの辺りが剥がれてきて、加水分解してしまった。1300は今までに3回くらい復刻しているんだけど、その時は運悪く市場に出回っていなかったので買いなおすにも不可能であった。(そもそもその復刻も必殺の「限定」とやらで全然玉数がなかった)

途方に暮れていた俺に一筋の光が差した。修理できる店があったのだ。で、修理に出したと。1万円くらいかかってオールソール交換で帰ってきた。当然のことながらソールは加水分解するウレタン製ではなく、加水分解しない素材になって帰ってきた。故に履き心地は硬くなった…。が、まだまだ履けるようになったのはうれしかった。

その1300も結構ボロくなってきた。俺はボロイ靴って嫌いだ。貧乏臭いから。踵に穴が開いてる靴を見ると殺意すら覚える。俺の1300もヒール部分が結構剥げてきて、内部のヒール部分も穴が開いてきた。見た目はそうでもないんだけど、細かい部分は相当ボロい。だから最近アッパー部分だけでも綺麗にしようと思って、風呂場でジャブジャブ洗った。相当に綺麗になった。やっぱり靴は綺麗じゃないとね。あともう少しは履けそうだ。
以下は俺の改造1300。世界に一足しかないぜ。と言うか新しいのが欲しい。出せば絶対売れるのに、限定とか本当に止めて欲しい。消費者舐めんな。

全体像。これはかなり前の写真なんだけどかなりくたびれてる。今はところどころステッチが飛んでたり、もっとボロイ。




ソールが変わってる。ヒールカウンターも本当はプラスチックだったんだけど、ゴムの素材に変わってる。これはいただけない…。アウトソールはビブラムのスニーカーソールが装着されてる。

まんが道

最近中野のまんだらけで、藤子不二夫『まんが道』愛蔵版がなんと1000円で売っていたので購入。全4巻で暑さは30センチくらいだ。手に持って読めない(笑)。

子供の頃、漫画家になりたかった。単純に絵を描くのが好きだったからだ。とにかく描きまくった。小学校4年生くらいまでの神様は藤子不二夫だった。『ドラえもん』『パーマン』『おばけのQ太郎』などなど。少し学年が上がってからはもっぱら「A」の作品が好きになった。『魔太郎がくる!』と『ブラック商会変奇郎』は今でも大好きな漫画だ。
小学校5年生になって大友克洋の『童夢』に出会ってからは大友に夢中になり、諸星大二郎も知り、つげ義春にはまり、どんどんおかしな方向に流れて行った。でも、藤子不二夫の作品はなんだかたまに読んでいた。

『まんが道』も当時ラーメン屋や床屋なんかで途切れ途切れに読んでいた記憶がある。なんで全編読むのは初めてだった。読んでみた感想、非常に面白い。「A」と「F」は非常に本当に仲が良かったということが伝わってきて、漫画家の辛さが伝わってきて、時代の空気が伝わってきて、感動した。彼らにとって手塚治虫という存在がいかに神だったかが非常に伝わってくる。(俺は手塚のまんがってあんまり好きではないんだけど)

また、「A」独特の画風が本当に素晴らしい。ぶっとい稜線、不安な場面でないのに顔がべたで真っ黒になってしまう表現(メガネだけは白抜き)、顔の真ん中に落ちる謎の影等最高の画風でこちらを魅了してくれる。これは影響受けた。更にすごいのは当時藤子不二夫は様々なタッチを使い分けていた所。別人としか思えない様なタッチを器用に使い分ける。すげえ。しかもデッサン力が半端ないし。

上の動画は「F」が存命の時に二人で出演した時のもの。途中で神が光臨するんだけど、神も本当に藤子をかわいがっていたんだなあと感じさせてくれて、涙なしには見られない映像だ。二人も本当にいいこと言ってる。一流だな。

最後に「F」が言うことが非常に印象的だ。「好きなことをやるための努力は努力とは思わない」。それは天才のみ言える言葉なんじゃないか。常人は好きなことであっても、なんだか怠けてしまって努力がなかなかできないものだ。