2006年12月12日

仕事の帰り、空を見上げたら月が綺麗だった。大きくて、オレンジ色で、上が欠けていた。下の方にあった。

月が綺麗だとか、いつまでも言えるようにありたい。余裕がないと、素晴らしいものを見落とす。
いつ頃からか、太陽よりも月が好きになった。暗いから。でも対比という意味では、月の方が明るい。
月が俺の足元をいつもでも照らしますように。

おやすみなさい。

コメント

その気持ち、情景、いいですね。
最近、クリエイティブな仕事って気持ちに余裕がないといいものは出来ないって実感しています。
いい光が差し込み続けますように。

本当、綺麗でね。
こういうのを見落としてしまうと、豊かではなくなる気がするよね。

別に金がなくても、結構楽しい事ってのはあるもんだ。

コメントする

(コメントは承認制になっておりますので、公開までしばらくお待ちください)