2007年1月31日

イエローブーツ

この間何故かティンバーランドのイエローブーツが欲しくなって、買ってしまった。この靴、今ではB-BOYとやらの定番になっていて、ダブダブのみっともない服を着た今の若者の定番ブーツになっているようだ。

でも俺達「渋カジ」世代にとっては、普通に履いていた靴であって、決してヒップでホップなブーツではなかったはず。そもそもこの形って、ダナムのブーツが大元なはずだし、アメリカ行くとこの手のブーツは工事現場のおっさんがよく履いている。

最近は本当にネルシャツ、ジーンズにこのブーツを履いている人を見なくなった。だから欲しくなって買ってみた。若者は首をかしげるかもしれないが、俺にとっては当然なんだよな。いい靴だし。

2007年1月30日

行きつけの店

俺は今まで、基本的に行きつけの店ってのを持ったことがない。だって嫌だから。面倒でしょ、話しかけてこられたら。

しかし最近、望んでないのにそんな店ができてしまった。その名もキオスク東村山駅中店(と言うかは知らないが)。非常に感じよい店員のおばちゃんに妙に話しかけられるのだ。俺は昔からおばちゃんにもてる。おばちゃんキラー。

最初の内は「こんにちは」くらいだったんだけど、その内何も言わないのに、愛飲しているタバコが出てきたり、正月には「今年もよろしくお願いいたします」とか言われたり、最近は「お疲れ様です」とか言われる様になった。確かに夕方に行くことが多いんだけど、実は俺は夜仕事していたりするので「お疲れ様」ではなかったりするのだけど。今日も言われたしな。

でもそのおばちゃんは本当に感じがよろしい人なので、全然嫌な感じはしない。たまには行きつけの店があってもいいかもね。キオスクだけど。

2007年1月29日

Microsoft IntelliMouse Optical

モニターをDELLの24インチにしたら、今まで使用していたモニター・キーボード切替器が使えなくなってしまった。どうやら、1920dpiの解像度をサポートしていないらしい。と言うわけで、またもやキーボード2つ、マウス2つが机の上に並んでいる。

マイクロソフトのOSやソフトは嫌いなのだが、入力デバイスは以前から結構好きだ。キーボードは以前紹介した真ん中分けキーボード(俺命名)を使い、更に以前からマウスはずっとインテリポイントマウスだ。

現在WINではインテリポイントを使用しているが、マックの方がロジテックの非常に使いづらいマウスだったので、インテリポイントをもう一つ買ってみた。

実際に使ってみて思ったのが、形はほとんど同じなのだが、実は結構アップデートしていてびっくりした。まずクリック感が全然気持ちよくなっている。カチカチとこ気味のよい音が鳴る。ホイールのクリクリ感もなかなか。最大の違いはいつの間にか5ボタンになっていたこと。しかもその内の一つをクリックすると、画面がズームする!相当どうでも良いけど、結構気に入っている。

値段も安いし、このマウスは本当に使いやすい。コードレスも考えたんだけど、はっきり言って重いし、電池が切れるし、有線で全然問題ないな。おすすめ。

2007年1月28日

結局

買ってしまった、オレゴンワッフル。なんだかんだと文句は言ってみたものの、じっと見ていたら欲しくなった。割と安かったしね。

久々のスニーカー&ナイキだ。元々ナイキの80年代あたりのしょっぼいランニングシューズって好きで、他にも名前すらよく分からないモデルを数足所有している。その時代の変なランニングシューズって安いし、デザインも細めで格好よいものが多い。誰も履いていないし。

以前も書いたけどこの所のナイキの商売のやり方は好きではないので、ほとんど買わなくなったんだけどたまに欲しいモデルが出るから買ってしまう。エアフォース1商売はもうやめて欲しいよね。

しかしこのオレゴンワッフル、スウッシュがエナメルで安っぽいのだけはなんとかして欲しい。上から何か貼ってやろうかしら。

2007年1月27日

dell 2407WFP

dell.gif実は2週間くらい前からデルの2407WFP、24インチワイドモニターを使用しているわけだが、ここで使用の感想でも書いてみる。

もともと我が家では7年くらい前にpower macG4 450ghzと共に購入した、SONY製の19インチCRTを使用していた。そろそろ買い替えを検討していたところに、このデルの激安大画面モニターが候補に上がった訳だ。CRTのモニターはこの薄型時代にでかすぎるな。

取り替えてみてまず思ったのが、モニター周りがやけにすっきりとしたことだ。分かってはいたが、奥行きがないって素敵。
画質についてはネットで色々言われてはいるが、俺はそんなに気にならなかった。でもちょっと明るすぎて、目がものすごい疲れる。明るいって事はコントラスト比が高いって事だから、まあいいのかもしれない。あと色の味付けが少し派手。特にWINだとバチバチして余計に目が痛い。でもWINは元々そういう色身だから仕方ないのかも。macだと多少マシ。

入力は5系統。VGAとDVI、S-VIDEO、コンポジット、コンポーネントとなかなか素敵。今はVGAにWINでDVIにマック、コンポジットにテレビからの入力を入れている。本当は以前買ったキーボードとディスプレイの切替器を使いたかったんだけど、マックからの入力解像度が足りないらしく断念。だから机の上はキーボードとマウスが2つずつあり。

どうでもいいけど、うれしかった昨日はPinP機能。これは例えばWINを使用しながら右上とかにコンポジットで入力されているテレビ映像を出せる機能。相当どうでもいいけど面白い。PinBといって並べて表示もできます。でも、VGAとDVIはPinPできないんだよね。要するにコンピューターとコンピューターは無理ってこと。これがあると最高だったんだけど。
マックでレンダリング中の画面を右上で確認しながらWINでデザインワークみたいな。

初期ロットは色々不具合があったみたいだけど、液晶とびもないし、画質もそれなりに良いし、結構満足している。何より値段が7万ちょっとってのがいいよな。競合商品と比べてもどう考えてもデルが異常に安い。どの道液晶のパネルを供給しているメーカーなんて3社くらいしかないはずだから、どのメーカーもそんなに差はないはず。
ナナオなんて同じようなスペックで値段は倍だからね。

ただDVDとか見ようと思うと、解像度が高すぎて画質が荒れる。そういう時はこちらのデルTVバージョンを買うといいのかもしれない。これも異様に安い。

2007年1月26日

世の中

世の中そううまくは行かない。最近つくづく考える。
自分の思い通りに運んでいると思っている事が、実は全然そうではないなんて事はしょっちゅうある。

しかしながら、全然うまく行かない方が絶対面白い。うまく行ったらつまらないこともたくさんある訳だ。

うまく行ったり、行かなかったり。我々は非常に危ういバランスの上で逆立ちしているみたいなものだ。

と言うわけで、ぼっちゃん経由で回ってきたバトンはパスします。すまん、ぼっちゃん。

2007年1月25日

羊が襲う、人間を(グロ注意)

古今東西色々な動物が人間を襲うパニック映画が作られている訳だが、ネタ切れしたかに思われた生物パニック映画に新しい風が吹いた。今度はニュージーランドで羊が人間を襲う!そのままじゃん。

製作は何故かメル・ギブソンらしい。そしてVFXはあのWETA。『ロードオブザリング』を作った会社。さすがピーター・ジャクソンの会社。馬鹿を分かっている。

ピラニアやら巨大蜘蛛(ジャイアントスパイダー大襲来は最高)やらアリゲーターやら巨大生物ものって最高だ。この映画もものすごく見たい。

2007年1月23日

グランド・セフト・オート・サンアンドレアス

遂に出るぜ!『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』。待ちに待ったグランドセフトオートシリーズの最新作。一時期はゲームの残酷表現が子供に与える影響が問題になって、発売延期になってもう発売されないかと思っていたんだけど、やっと発売される。アメリカで発売されてから一体何年経ってんだ?

グランドセフトシリーズと言えばその酷い暴力描写が売りな訳だ。ショッピングモールでマシンガン乱射して殺しまくったり、店のガラスを割りまくり、車、バイクを盗みまくり、敵対するギャングを車で轢きまくり、アイスクリーム屋になってトラックでドラッグを売りまくり、敵対するマフィアのボスを狙撃、もう思いつくだけで最高のゲームである。

一つ前の『バイスシティ』は思いっきりアル・パチーノ主演、ブライアン・デパルマ監督の名作『スカーフェイス』の世界観だったし、車に乗ると流れてくる音楽はジューダス・プリーストやヒップホップ(ラジオステーションは選択できる)だし。今回も音楽は良さそうだね。CMの曲はガンズの「ウェルカムトゥザジャングル」だよ!(笑)

早速アマゾンで予約をした。プレステ2は最近全然使ってなかったんだけど、久々使うな。来月は多少暇ができそうなんで引きこもって遊ぶ予定。

一緒に『バニシングポイント』のDVDも買ってしまった。

2007年1月22日

エクストリームアイロニング

エクストリームスポーツ界も遂にここまで来たか、といった感じの競技が現れた。その名も「エクストリームアイロニング」。要するにエクストリームなアイロンがけだ(笑)。なんだそりゃ。

公式サイトに様々なシチュエーションでアイロンをかける様が掲載されているので、それを見ればこれがどれだけアホなものか分かるだろう。これとか、これとか、これとか、もう何故こんなところでアイロンをかけてるのかと(笑)。アイロンエアーとかあるしな。

意味が全然分からないが、面白い。

2007年1月21日

家族の映画

テレビで『007私を愛したスパイ』を放映している。子供の時の自分にとって、007は特別な映画だった。何故か新しいシリーズが公開される度に家族で観に行っていた。

特にこの、小学校に入学する前に観た『私を愛したスパイ』は記憶に残っている。007ことジェームスボンドが乗るロータスエスプリに搭載されたギミックが、男心を刺激したのだ。後ろから煙幕でるし、ミサイル出るし、終いには海の中に入って潜水艦に変形。また変形の仕方がものすごく格好よかった。スピードメーターがくるっと回って、潜水メーターになったりとかね。でも内容は全然覚えていない。

その他は『オクトパシー』『ムーンレイカー』『ユアアイズオンリー』(主題歌はシーナ・イーストン。最高)なんかが記憶に残っている。ジェームスボンドと言えば、ショーン・コネリーかもしれないが、俺の世代にとってはこの辺りのシリーズのボンドである、ロジャー・ムーアなんだよね。

あとは悪役で出てくる、リチャード・キール。明らかな巨人症で、歯を全て銀にしてものすごく怖い「ジョーズ」という役柄を演じている。ちなみにこの人、原始人みたいな巨人が大暴れするという、恐ろしくつまらない『イーガン』という映画にも出てる…。輸入DVDで『最低映画ベスト50』みたいなのがあるんだけど、堂々の2位だった気がする。

この辺りの007シリーズを見ると、子供の頃の楽しさが蘇ってくる。まだ家族皆で映画を楽しんだ頃。有楽町でオヤジの仕事終わりを待って、皆で観にいく映画。夕方過ぎのざわざわし始めの銀座。その後の食事。全てが今となっては懐かしく、絶対に戻らない記憶。

俺にとって映画ってのはその時から大切なものだったのかもしれない。映画は素晴らしい。

※来週は『ムーンレイカー』を放映するらしいぞ。

2007年1月20日

お彼岸ライダー

爆笑した。なんだ、お彼岸ライダーって。子供に暴力を振るうところとか最高。今の甘やかし教育に警鐘を鳴らす素敵な作品。

2007年1月19日

ひとまず

ちょっと落ち着いた。
この3日くらい平均睡眠時間が3時間を切っていたので、恐ろしく眠かった。おまけに深夜車であちこち出歩かねばならず、首都高を半寝で爆走していた。一応生き延びたんで、何とか更新。

緊張感があると人間って多少寝なくても眠くない。しかしながら年中緊張感を持てる訳もなく、その緊張感が抜け落ちた瞬間が危ない。運転していても寝ちゃったりする。今日も朝10時くらいに外環をぶっ飛ばしていたら2回くらい完全に意識がなかった…。

閑話休題

新しく買ったDELLの24インチ液晶モニタ。昨日マックでの作業を終え、winに戻ったところ表示されなくなった…。どうやら何らかの原因で映像信号が行かなくなったらしい。今は隣の19インチ液晶に繋げたが、不便。

これからまた月末までいくつか仕事が重なっているので、ちょこちょこ更新は止まるかもしれない。ネタを捜す暇もない。

2007年1月16日

繁忙期

hitoyasumi.jpgあまりに忙しいので、何日かお休み。近日復活予定。

2007年1月15日

ANTHEM

猛烈に忙しいので、ここの所常に「今夜が山田」状態な訳だが、そんな中友人経由でものすごい映像を見てしまったのでご紹介。

80年代ジャパニーズメタルの有名バンドANTHEM80年代の映像を集めたDVDがものすごいことになっていた。ライブは普通なんだけど、ビデオクリップがとにかくすごい、と言うか酷い。久々に腹を抱えて大爆笑した。

2つ入っているんだけど、一つ目はライブ映像がクリップになっているもの。髪形を見た時点で爆笑。単なるおばちゃんパーマである。80年代のメタルの人は確かにこういった髪型だった。ボーカルの動きもなんだか常に腰を捻って、指を差すみたいな感じで大爆笑。コントにしか見えないよ。『ひょうきん族』みたいだもん。
しかしながら曲はものすごい格好よい。

もう一つは海の近くで撮ったらしいクリップなんだが、これもすさまじい。まずすべてにおいて間が悪い。映像も80年代らしく、おかしなストロボ、おかしなシュミレーテッドカラー、おかしなオーバーラップ炸裂。すごいのが、曲の前半、幽体離脱の様にボーカルが演奏から離脱するんだけど(オーバーラップで)、その後乗るバイクをFZR。レーサーレプリカですよ。80年代。まあ最後には帰ってきて、また実態と合体するんだけども(笑)。

その他、突然しょっぼい雨が降ってきたり、突然ドラムが燃えたり、ギターが燃えたり、やっちゃいけないことのオンパレード。ここまでやられると逆に説得力を感じた。

いや、マジですごかった。参考になった。

2007年1月13日

謎の団体

ナゾの団体、10億円CM攻勢

久々に香ばしそうな団体が出てきた。今後に注目。テレビ見ないからCM見られてないけど。

2007年1月12日

レゴを組み立てるレゴ

レゴマインドストームを使用して、工場を作り、その工場がレゴの車を組み立てる映像。最早哲学的なレベルに達している。モラルとか、人生とは、みたいな。

2007年1月11日

マリオの声優(含ワリオ、ルイージ)

マリオ、ルイージ、ワリオが同じ人の声だとは知らなかった。この素っ頓狂な声が良い。
そして、この声の主が相当おっさんであったこともびっくりだった。

2007年1月10日

Alan Parsons Project - Don't Answer Me

アランパーソンズプロジェクトの84年の大ヒット曲、『DON'T ANSWER ME』のビデオ。俺が小学校6年の時、TVKで放映されていたビルボードトップ100で頻繁にかかっていた曲だ。曲もとても素敵だが、とにかくビデオが印象的だった。

このビデオ、当時は面白いとしか思わなかったんだが、今見ると色々な技法が凝らされていて非常によくできている。立体的に配置した切り画に光を落として、影を出していたり、クレイが混じっていたり色々やっている。しかも全部アナログ。人力アフターエフェクト。すごい。

しかしこの曲のアレンジとか、この絵は相当大滝詠一に影響を与えているよね。もろにそっくりだったりする。

2007年1月 9日

もういいじゃないか ロッキー6

シルベスター・スタローンの出世作、ロッキーシリーズの新作『ロッキー・ザ・ファイナル』が公開されるらしい。最早笑いの領域に足を突っ込んでる。ある意味最高。そして、凄い観たいぞ。

正直ロッキーは3までが面白かった。ミスターTが出てるやつね。4のドルフ・ラングレン(リトルトーキョー殺人課は最高)が出演しているあたりで怪しくなって、5では完全にお笑いに。5なんてボクシングしてないもん。ストリートファイトで大団円みたいな(笑)。

今回のファイナルは5での反省も踏まえ、ちゃんとボクシングするらしい。が、スタローンってもう還暦なんだね。しかも『ランボー4』も控えているらしい…。『ダイハード4』と言い、これと言い、いつまでも柳の下にどじょうはどう考えてもいないと思うが、やっぱり観たい。

この記事に色々書いてあるので、興味があれば。

ロッキー

2007年1月 8日

これは正に貧乏ゆすりではないか

ここまで来るとさすがに、貧乏ゆすりのレベルに達しているのではないか。最早ドラムがうまいとか、そういった話ではなく、曲芸の域に達している。すごいとは思うけど、どうかとも思う。てか笑える。

2007年1月 7日

だまってJAGUARについて来い!

君はJAGUARを知っているか?関東圏の30歳代のお友達で、UHFの千葉テレビや神奈川テレビを見たことあるなら大抵知っているはずだ。そう、あの伝説の番組「ハロージャガー」に出演していた意味不明な自作自演メタルおっさんだ。
この番組は洋服直し店を営み、成功したJAGUARが金にものを言わせ、枠を買い取って放送していた正に自作自演な番組だ。内容は確か「JAGUAR FIGHT」とかいうもろに「ウルトラファイト」をパクったコーナーでJAGUARが怪獣と戦ったり、歌ったりと、相当モンドな出来だったように記憶している。

突然JAGUARの事を思い出して検索してみたら、まだご存命でWEBサイトまで運営していたのね。サイトの作りもすごい。ものすごい適当。最高。で、下の方を見てみたら、なんとみうらじゅん先輩が!やっぱり反応していたのね。さすが。JAGUARは2004年にひっそりと復活していたらしく、CDの解説をみうら先輩が書いているらしい。

アルバムのサイトでは視聴ができるんだけど、もうね、曲が凄すぎる。何だか歌い回しがいつの間にかボブ・ディランみたいになってるし(笑)。でも昔の壮絶な演奏力と、曲、ボーカルも捨てがたい。JAGUARの風呂場で歌っているかの様なボーカルがたまらない、『スナッキーで踊ろう』かって。

確か俺が小学校高学年から、中学校にかけてJAGUARは活躍していた気がする。WIKIにもあるが、全盛期はテレ朝のパオパオチャンネルのレギュラーでもあった。
はっきり言って相当どうでもいい気がするが、突然思い出すほどJAGUARは強烈だった。すごい。

2007年1月 6日

妖怪人気投票

吹いた。

http://www.sakaiminato.net/youkai/ranking/

何人かおかしな人が入っている。

2007年1月 5日

年始買い物の嵐

久々に物欲爆発、と言うか必要にかられてそれなりに大きな買い物をした。まずSONYの業務用ヘッドフォンMDR7506。映像を制作する時に、俺の場合音をある程度正確にモニターする必要があって、購入。以前から欲しかったんだけど、やっと購入した。

このヘッドフォンはSONYの業務用ラインの製品だ。スタジオヘッドフォンで一番有名なのはMDR-CD900STというモデルなんだけど、俺はあえて逆輸入のこのモデルを選択。この辺りのモデルはイヤーパッド等の消耗パーツが交換できて、長く使えるからありがたい。

続いて購入したのは24インチワイド液晶モニター。DELLの2407WFP。今まで8年くらいSONYの19インチCRTモニターを使っていた訳だが、今更場所をとり過ぎるし、液晶も値段が激安になってきたので購入決定。映像系のタイムラインを使用するソフトもワイド画面だと使いやすいはず。
どう考えてもDELLのこのモデルが異様に安いので決定したんだけど、評判は今一。だから、実際使ってみてどうか確かめてみる。人柱。店頭で見た限りは、解像感も色味もそんなに悪くなかったし。何より安い。

あとは作業机周りを一新しようと思っている。長い机を作って、その上に全部を置いてすっきりさせたい。最早部屋がものだらけなので、とにかくすっきりさせたい。新年の目標。

2007年1月 4日

ロストハイウェイ

俺はデビッド・リンチが大好きな訳だが、特にこの『ロストハイウェイ』が大好きだ。

物語はハッキリ言って全く意味不明。一応筋はあるんだけど、そんなものどうでもいい。一応物語は以下。

ある日「ディック・ロラントは死んだ」という謎のメッセージを受け取ったサックス奏者のフレッド(ビル・プルマン)は、その後も不気味なビデオテープに悩まされる。しかもその中には、妻レネエ(パトリシア・アークエット)が惨殺されている映像が映されていた。ショックで意識を失った彼が目覚めたとき、妻殺しの犯人として死刑を宣告されてしまう…。
幻惑的映像の異端派デヴィッド・リンチ監督が、サイコジェニック・フーガ(心因性記憶喪失)をモチーフにしながら迷宮的心理恐怖世界を描いたサスペンス。(amazonより)

最初見たときはさっぱり分からなかったんだが、とにかくぶっ飛んだ。明らかにおかしい。どうかしているということは理解できた。2度3度と見ていくうちに何となくだが、理解できるようになってきた。
リンチがこの映画を撮ってからかなり後のインタビューで、「OJシンプソンの事件からインスパイアされた」と言っていて、それで謎がかなり解けた気がした。あとはサイコジェニック・フーガというキーワード。

リンチは妄想なのか、現実なのかそこのところが相当曖昧な世界を描くのが絶妙にうまい。天才的だ。特にこの『ロストハイウェイ』はその辺りが絶妙に混ざり合って、さっぱり分からない映像になっている。本人も「映画について何も説明することはない。すべては映画の中にある」と言っているくらいで、あれこれ詮索するのは野暮ってものだ。

デビッド・リンチは「訳の分からない、狂った世界を、狂ったまま描き出す」という一見簡単そうで、実はものすごい難しいことを平気でやってのける。恐るべし、デビッド・リンチ。一生付いていきます。

デビッド・リンチその他の作品

2007年1月 3日

新年からえらいことに

正月を実家で過ごして、今日帰宅した。家には猫がいるので多少心配であったが、まあ猫なんで多分大丈夫だろうと思っていた。

帰宅すると、猫は若干警戒気味。でもすぐに甘えてきた。しばらく撫でていると、何やら変な予感。そして良い匂い。床に目をやると、コストコで購入したアメリカ洗剤GAINが思いっきり倒れていた…。そして床は洗剤浸し…。洗剤はゲル状なんで、厚さ5mmくらい。範囲は畳一畳分…。詳細は図を参照。

新年から床拭き大会決定。これが全然拭けないんだ。普通に雑巾で拭いても全然取れない。そこでまず、塵取りとダンボールの切れ端で洗剤をすくう→スポンジで洗剤を取る→雑巾で拭く→バケツで洗うのひたすら繰り返し。2時間近くやって、やっとマシになってきた。もう気力が尽きたので、あとはまた今度。棚の下とかも行っちゃってるんだよなあ。最悪。

猫としては俺がいない事が相当気に入らなかったらしい。普段はそんなことしないからね。今はひざの上で甘えているが。

2007年1月 2日

川崎がすごいことに

新年も2日目。最早実家には俺の部屋も無く、面白いものもないので相当暇だ。と言うわけで、近所の川崎にショッピングモールができたらしいので行ってきた。

川崎駅から直結しているそのモールの名は、川崎ラゾーナ。行く前は大した事ないんだろうなとか思ってたんだが、行ってみてびっくり、やたらでかいモールだった。

ビックカメラ、からGAPまで。なんでもある。CAMPERまであったのは驚きだ。とにかく広くて、さくっと帰る予定が結構時間がかかってしまった。実はビックカメラに液晶モニターを見に来たのだけど、その他のものもそれなりに楽しめた。

川崎はここ何年かで相当再開発が進んでいる。ヨドバシカメラもあるし、川崎チッタもある。
駅一つ行ったハードコアクライムタウン蒲田で育った俺にとって、川崎は昔、更にハードコアタウンで恐ろしい街だった。それが今ではショッピングの街になった。でも、再開発したところで、キレイになったベンチで寝てるのはホームレスだし、いまだに相当柄は悪い。堀の内もあるしな。結局変わったのは見た目だけ。

以下は携帯で撮影した写真。

まるでアメリカのモールの様。やたら広い。でかいモニターがあったんだけど、そこでは我が敬愛するみうらじゅん先輩の映像が。

ゲームセンターには巨大なシャア専用が。モノアイが動いてた。マジででかい。

ウルトラマンもいた。が、微妙にプロポーションがおかしく、まるで楳図かずお先生版ウルトラマンの様であった。ぬるっとしてる。

2007年1月 1日

あけましておめでとうございます

2007年が始まった。とは言え、まだ初詣も行ってないし、特に実感はないんだけど。

今日は実家で『ナイロビの蜂』という映画を見ていた。大好きな『シティオブゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督作品。良かった。非常に複雑なテーマを、重いタッチで描いていて。しかしながら新年から見る映画ではなかった。気分が沈んだよ…。

他に見ようと思って持ってきたDVDも『ロストハイウェイ』、『地獄に堕ちた勇者ども』、『極道戦国史不動』だし。最高に正月ではないチョイス。本も江戸川乱歩とディック。

とにかく本年度もよろしくお願い致します。