2007年2月28日

お腹が気になる年頃

ここ数年ですっかりおっさんになってしまった。体力がなくなったし、とにかく一番気になるのが、この出っ張った妙に主張してくる腹だ。これからだんだん薄着になればなるほど、気になってくる。

小さいTシャツと言うか、元から小さいサイズの洋服は着ないんだが、ジャストサイズの洋服も着なくなった。Tシャツでも身幅があるものはサイズが小さくても大丈夫だけど、身幅がそれなりにタイトだと腹が気になって仕方がない。

俺の周りはバンドマンだらけなので、細いおっさんが多くてうらやましい。もちろん腹が出ていて、それでも小さいTシャツを素敵に着こなしているおっさんもいるけど。

ネットを見ていたら素敵な商品を発見。その名も「男性向け体型補整パンツ「まるでNUDE“おなか押さえ”」」(PDF)。すごいネーミングだ。

今までありそうでなかった商品。これで夏場のTシャツもオッケーか。とりあえず買ってみたい。

2007年2月27日

ご褒美

怒涛の一月が終わり、それなりに忙しかった2月ももう終わる。久々に結構大変であった。そこで今日は自分への労いの意味も含め、映画を観にいって、その後水道橋のラクーアSPAに行ってきた。
まあ、両方ともただ券をもらったから行ったんだけどね。

映画はつい昨日アカデミー賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』を観た。アカデミー賞受賞の翌日だっただけに、平日にも関わらずそれなりに映画館は混んでいた。

映画の内容はなんだかなあといった感じであった。スコセッシって『タクシードライバー』以外は全然面白いと思ったことないんだよね。今回の作品も、内容もベタだし、俳優も魅力ないし、一応今風の編集にしてあるから観られるんだけど、先が予想つくから全然楽しめなかった。もう老人なんだね。

『タクシードライバー』は奇跡だったんだなと、つくづく納得した。『ギャングオブニューヨーク』とかも酷かったし。

その後水道橋に移動して東京ドームシティの中のラクーアSPAへ。お洒落なSPAって初めて来たんだけど、なかなか快適だった。天然温泉だし、露天風呂あるし、シャンプー、リンスなども完備してあってリラックスできた。

風呂に入ったり、サウナに入ったりを繰り返し、1時間半くらい楽しんだ後、ヒーリングバーデとかいう様々な低温サウナなどがある階へ移動。ここが最高に良かった。心地よいサウナで、横になってうとうとする感覚が気持ちよかった。床も暖かく、身体がポカポカになった。そして汗もだらだら。

今日は久々にリラックスした気がする。たまにはいいね。

2007年2月26日

FIRE WALK WITH ME

通算恐らく4周目の『TWIN PEAKS』を見始めた。前回はLD(懐かしい)で見たが、今回DVDBOXをゲットしたのでそれで見ている。

やっぱり面白い。最初から明らかに異常な世界が展開されている。デビッド・リンチ恐るべし。うまいんだか、下手なんだかよく分からない演出なんて最高だ。
登場人物も全員狂っていて、本当どうかしてるくらい面白い。

主人公クーパーを演じるカイル・マクラクランはひたすら格好よい。スーツの着こなしなんて最高でしょ。I型の濃紺ジャケッット、細いネクタイ、トレンチコート、アメリカンスーツスタイルの基本を、ものすごく格好よく着こなしている。クラシコイタリアとやらが、いかに格好悪いかってのがわかるよね。

まだパイロット版を見始めたところなんだけど、リンチの映画って他の作品もそうなんだけど、「絶望感」がひたすら流れている気がする。でもその「絶望感」は嫌な感じではなく、ひたすら美しい。リンチの映画を観ていると、こちらも絶望的な気持ちになる。もう二度と帰れない、みたいな。

俺はひたすら暗い映画や音楽が大好きなので、リンチの絶望感は心に染みてくる。

ふと思ったんだけど、『TWIN PEAKS』みたいな変態とんでもTVシリーズが日本でも流行したってのがすごいよね。単なるキチガイドラマだよ、このドラマ…。

デビッド・リンチ色々

2007年2月25日

さかなくん

さかなくんって、不思議な生き物だよな。

声高いし。いや、なんとなくね

2007年2月24日

ダイアモンドシティmu

本日は武蔵村山に去年できたダイアモンドシティmuという巨大なショッピングモールに行ってきた。家から車で20分くらい。かなり近い。

噂通りものすごい巨大な敷地(日産武蔵村山工場の跡地)に、三越、ジャスコなどの店舗が入っている。そんなに期待していなかったんだが、予想通り相当しょぼく、ただ巨大なだけのモールであった。まあアメリカの巨大モールなんかもしょぼいのが多いから、こんなもんかと。ただ、入った瞬間匂った香りは正にアメリカンモールの香りで、それは素敵であった。

ビレッジバンガードで、トルコの文房具メーカーmasペンホルダーを購入。IKEAでも買ったんだけど、量が入らず大きなペンホルダーが欲しかった。家に帰って設置してみたら非常にナイスであった。

その後三越はパスして、生まれてこのかた初ジャスコでパンを買って帰宅。ジャスコってはじめて行ったけど、別にどうってことないスーパーだった。

2007年2月23日

すごいアコギ

超絶。アコギをここまで使えるとは。一人でギター、ベース、ドラムをやっている。こりゃとんでもない。

テクニックだけでなく、曲も素晴らしい。一人ポストロック。

2007年2月22日

GRINDHOUSE

本日微妙に某兄貴と盛り上がった映画がこれ。前々からかなり気になってはいたんだけど、トレーラーを見て、その期待が確信に変わった。

映画のタイトルは『GRINDHOUSE』。タイトルからして最高だ。重低音、激速のブラストビートが聞こえてきそうだ。この映画はタランティーノとロバート・ロドリゲスが役1hずつB級の映画を監督し、それがカップリングになっているというもの。

とにかくそのビジュアルが異様に格好よい。『sin city』もビジュアルが素敵な映画であったが、これも素晴らしく格好よい。

まるで70年代のドライブインシアターで流れていた様な映画で、バカ映画好きにはたまらない。something weirdがリリースしてそうな雰囲気も最高。こんな映画をすごい予算で作ることができるってのがうらやましい。

期待の一本である。

2007年2月21日

Hybrid Insector

子供の頃、『仮面ライダー』が大好きだった。『ウルトラマン』より断然『仮面ライダー』派だった。石ノ森章太郎の描く、陰のある主人公像が好きだった。基本的に石ノ森の描くヒーローものは全て、なんだか主人公が苦悩している。『009』、『キカイダー』、『ロボット刑事K』、『グリングラス』等など。 ヒーローものと見せかけて実は単なる暗い話な所に惹かれたのかもしれない。

漫画誌チャンピオンREDで『鉄のラインバレル』を連載しているプロの漫画家が自分のサイトでオリジナルの仮面ライダーを書き始めた。タイトルは『Hybrid Insector』。

これがすごい面白い。ライダー対ショッカーという図式ではなく、ライダー対人間という図式でなかなか新しい。しかもショッカーも復活するし。三つ巴の戦いに目が離せなくなる。
そして展開も非常に石ノ森リスペクトに溢れ、熱すぎる程熱い。仮面ライダーをよく分かっているし、大好きなんだろうなという気がする。

まだ完結していないんだけど、興味があれば是非読んで欲しい。画もうまいよ。ライダーの造形とか、絶妙に今風になってます。V3大活躍みたいな。

2007年2月20日

洋猫

家には今年で4歳になる、キジトラのおにゃんこ倶楽部がいる。年中鳴いていて、非常にうるさいと言えばうるさいんだけど、なかなかかわいいやつだ。

ご飯を食べる時は基本的に俺の手からしか食べない。しかもお手とおかわりもできる。(本当)非常に賢い女の子だ。

ワクチンを打つために、定期的に動物病院に連れて行くのだけど、基本的にびびりなものでお尻は下がってホフク前進みたいになっちゃうわ、肉球に汗をかきまくるわで大変だ。

この間その動物病院でもらったカルテみたいなものにこんな記述があった。

「名前:ニコちゃん 種類:洋猫ミックス」

?洋猫ミックス?どう見ても家のにゃんこは和猫の雑種なんですが。それとも気を使ってくれているのか?洋猫の方が高級感あるみたいな。単純な間違いなのか?

結構謎だ。

2007年2月18日

ビバリーヒルズコップ

日課であるYOU TUBE巡回をしていたら、懐かしい映画の主題歌を発見した。『ビバリーヒルズコップ』シリーズの主題歌だ。確か俺が中学2年くらいの頃に公開されたエディー・マーフィー主演の映画。

この映画の2を中学3年生であった俺は、初ダブルデートで今は亡き渋谷パンテオンに観にいった記憶がある。非常に甘酸っぱい思い出だ。

映画の内容は80年代の軽薄爆発の頃のハリウッド映画のため、ないも同然だから全然覚えていないが、その当時の空気感は今でもリアルに思い出せる。
そう言えばエディー・マーフィーの履いていたアディダスのカントリー(フランス製)がやけに格好よく見えて、当時購入した覚えがある(未だに持ってる。20年もの)。リーバイスの501もいかしてた。

映画や音楽って久しぶりに見たり聞いたりすると、昔の空気感が蘇ってくる、不思議なメディアだ。素敵。

2007年2月17日

宮崎吐夢

大人計画の宮崎吐夢の素敵な歌。爆笑した。特に最後の掛け合いの辺りが。以前友達から借りたDVDに入っていた『カルロスゴーンの歌』も相当面白かった。

そしてこれも最高に面白かった。その名も『メタリカ音頭』。タイトルだけで最高。

2007年2月16日

少女に何が起こったか

「この薄汚ねえシンデレラ!」

「紙のピアノじゃ駄目!鍵盤が沈まない!(当たり前)」

等の名言が満載の1985年大映テレビ制作、小泉今日子主演のとんでもないドラマが『少女に何が起こったか』だ。物語はこちらを参照していただくとして、ここではそのとんでもない設定に触れてみたい。

まずキャラクターがとんでもない。夜中の12時になると必ず現れ、キョンキョンをいじめる石立鉄男、特別出演とクレジットされているのに何故か毎週キョンキョンを助けに現れる宇津井健、恐らくこれで有名になった少女漫画のいじめキャラの様な賀来千香子、何の役に立ってるの今一分からない辰巳琢郎、松村達雄にいたっては最早ボケ老人のようであった。極めつけは主題歌が東京JAP。名曲『摩天楼ブルース』だ。

とにかくあり得ない現象が連発される内容に、中学生だった俺はすっかりやられてしまい毎週かかさず見ていた。確か水曜日の20時だった気がする。

最終回もどんでん返しとかそう言ったレベルではない、とんでも返しでテレビの前におったまげた記憶がある。いや、あり得ないね、そんなオチみたいな。

当時の大映テレビはとんでもないドラマを連発していたよね。『スクールウォーズ』、『不良少女と呼ばれて』、『ポニーテールは振り向かない』、『ヤヌスの鏡』、『乳姉妹』などなど、全て見ていたな。とんでもなさ過ぎて、逆に説得力というか、エンターテイメント性が出ちゃってるってのがすごい。

割と最近でも、赤井英和と鈴木紗理奈が出演してたドラマもすごかった。関西人に無理やり標準語を話させるという、ウルトラCを披露。恐るべし大映テレビ。

DVD-BOXが結構出てるんだけど全部欲しい。

大映テレビドラマシリーズ

2007年2月15日

BOSE 111AD

15年くらい前から使用しているこのBOSEのスピーカーは未だに現役バリバリだ。これは、サンスイのアンプとマランツのカセットデッキ(懐かしい)と共にビックカメラ渋谷店で買ったものだ。

BOSEのスピーカーは音が硬くてクリアなところが好き。サイズもコンパクトでそれなりに低音も出る。しかも全然壊れない。あと20年くらいは行けそうな気がする。

そう言えば最近のAV系のデッキってシルバーが多いよね。俺がこのスピーカーを買った当時はブラックが主流だったんだけど、今はどこのメーカーもシルバーだらけ。流行があるんだろうね。

2007年2月14日

劇的BEFORE俺の家

やっと少し時間が取れる様になったので、結構前にIKEAに行って購入したコンピュータ机×2を設置してみることにした。

今までは、8年位前に買った相当使いづらいパソコンラックと棚を使っていて、常にいらいらしていたので、今回のリニューアルでどれほど変わるのか非常に楽しみだった。
IKEAで購入した机は非常にシンプルかつコンパクトで良さそうだ。

結果から先に書くと、マジでいいね。感動した!俺の部屋が相当おしゃれに見える。しかもすっきり。机の上にはなるべく何も置かないようにしたら、これがおしゃれなんだよね。おしゃれの基本はものがないってことを痛感した。でも多分その内ものだらけになると思うけど。ただこの机、異様に重い。

丸一日使って設置したんだけど、兎に角家はものが多い。コンピューター周りにあるものを改めて書き出すと、デスクトップのmac×3、ibook、win×1、デル24インチモニター、samsung19インチ液晶モニター、sony15インチマスモニ、外付けHD×6くらい、A3プリンター、A4プリンター、スキャナ、外付けDVD-Rドライブ、ルータ、モデム、ビデオカメラ×2、今は使ってないけどCD-Rドライブ、MOドライブ。最早要塞だ。
今回のリニューアルでかなりすっきりとしたが、物量は全然減っていないので、今後が心配だ。

写真は机の下の配線なんだが、ものすごいことになっていて、最早すっきり配線とかできない。なんで、早々に諦めて押し込んだ…。つなぎ直していて恐ろしくイライラした。

次は同じくIKEAで購入した巨大な本棚設置にチャレンジしたい。その前に粗大ゴミを大量に捨てなくてはならない…。

思いつく限り家に存在する粗大ゴミは、80年代製の19インチテレビ、テレビ台、ヤフオクで購入して大失敗したものすごい巨大な実物投影機(巨大なOHPみたいなもの)、FAX、ビデオデッキ×2、LDプレイヤー、A3プリンターなど。いやこれ、マジでものすごい量だって。

2007年2月13日

予約開始

GREENMACHiNE "THIS IS THE END 061008"がamazonにて予約開始。

相変わらず予約価格はおかしなくらい安い。この値段で一体どうやって儲けを作るつもりなのか。amazonマジック。謎。

いつものパターンだと予約価格だけ安いので、予約してくれ。お願いだ。内容は言わずもがなの最高のライブだ。最高のハードコアロックが詰まっている。





2007年2月12日

それを言ったら何でもあり

いつ頃からか、映画やアニメでこんな設定が妙に目立つようになった。

アニメによくあるのは、「ひょんな事から…」、その後に続くのは「祖父の遺言により名門女子高に入学することになった…」とか、

ドラマによくあるのは、「死んだはずの妻が蘇がえるハートウォームストーリー」とか「今はいない○○という女性が…」とか。ゾンビか。

こんなこと許したらはっきり言って、何でもありになるよね。内容とかマジでどうでも良くなる。知りたいのはなんで「ひょんな事に」なったのか、とか「どうして死んだのか。そこにどんなドラマがあったのか」でしょ。始めから死んでるのだったら、何でもできてしまう。設定なんでどうだって良い。

これはドラマ放棄以外の何者でもない気がする。俺の大好きな「実は死んでた系」の映画とは似ているようで一線を画す構成だ。夢落ち以下。

何でもありで下品な構成のものが目立つ気がする。ラブストーリーの皮を被っていたりするので、一見とっつきやすいが、実は考えなくてはいけない部分を相当放棄している。ゾンビ見るなら『DAWN OF THE DEAD』見るよ。

2007年2月11日

おかしなストラップ

これはおかしいと思うのだが。
その名も『あなたの中のジャパニーズハートを引き出すJAPAN人形ストラップ』。

なんだか造形も相当甘いのも気になるし、何故か1人だけ忍者がいるのも嫌。微妙に気持ち悪いのもポイント。

いつもは「だからいいんだよ」とか、「だから欲しい」とか思うけど、これはいらない。

2007年2月10日

例えば僕が死んだら

という曲が森田童子の曲であった。

ふと死んだらどうなるだろうと考える。割と頻繁に。別にどうってことないんだろうなと思う。

そんな時、nick drakeが流れる気がする。

俺の鎮魂歌。

死んだら、俺が死んだら、これを流してください。

まだ死なないと思うけど。

2007年2月 9日

ベース弾き語り

これはなかなか。スラップベースで弾き語るという、思いつきそうで思いつかないことをやっているNathan Hughes というアーティストの曲。

曲もベース版nick drakeって感じで素敵。と言うかものすごいテクニックなんだけど、曲と声が良いので嫌味に感じない。フュージョンとかのスラップは非常にイヤラシイもんな。声はREMのマイケル・スタイプに微妙に似てなくもないか。歌い回しが似てるのかもね。

CDが欲しいと思ってアマゾン見たんだが、出ていないっぽい。これからかな。買います。

と思って調べてみたら、この人、レストランを経営しているアマチュアらしい(笑)。だからCDもまだリリースしていないみたい。まあ表現にアマチュアもプロもない。格好よければそれでオッケーだもんね。

2007年2月 8日

GREENMACHiNE This Is The End 061008

hardcorerock.gifGREENMACHiNEのラストライブDVD発売日決定。

「THIS IS THE END 061008」
DIWPHALANX/PX-160
2007.3.23 ON SALE
¥3,300(税抜)/¥3,465(税込)

その内amazonなどで予約が開始されると思うので、よろしくお願いいたします。

2007年2月 6日

シャープペンの芯

三菱鉛筆のuniブランドのシャープペンの替え芯に、スーパーマリオブラザーズのストラップが付いている。なかなか良くできていて、前から欲しかったんだが、昨日初めて買ってみた。

買ったのはルイージ。別にシャープペンは使わないのだけど、ルイージが欲しかったんだからしかたない。ルイージって好きなんだよね。ちょっと細身な所とか。ゲームキューブの『ルイージマンション』は名作だったし。

他にファイアーマリオも欲しい。持っているファイアーがなんだか脳みそみたいだけど。

最近ガチャポンでもマリオ関係のキーホルダーが出てくるのがある。池袋の駅の中にあって、テレサが欲しくてやったんだけど、ワンアップきのことか、スーパーきのことかしかでなかった。こちらも再チャレンジしてみよう。今はリュックにワンアップきのこがついている。

そういえば俺の携帯はストラップをつける所が何故か下にあるので、ストラップをつけると携帯に尻尾が生えたみたいになる。ストラップの意味がまるでない。

2007年2月 5日

ライブ3連発

先週の金土日とライブ3連発に行ってきた。初日はどうしても見たいバンドだったので激忙の中、単純に観客として無理やり行ってきた。

金曜日は初来日のappleseedcast at 渋谷チェルシーホテル。3バンド出演だったんだけど、他の2つは普通。別に。
で、appleseedcastの出番。これがすごく良かった。良い意味で予想を裏切ってくれた。割とCD通りに演奏するバンドなのかと思ったら、全然違う。はっきり言ってうまくない(笑)。ボーカルなんて声出てないし。高い音程のところは、明らかに意識的にオフマイクにしてるし。

でも、すごくバンドらしくで最高だった。バンドでしかない。このバンドは空間系エフェクトの博覧会みたいな音を出すんだけど、全然コントロールできていない所も最高であった。コントロールできちゃってると、想像の隙間がないから全然面白くないもんね。
CD通りに演奏されてもライブの意味なんて全くない訳で、そういった意味でも最高だった。

2日目は"vicious love"でもお馴染みstupid babies go madのレコ発。前日は全然寝てなかったので、BAREBONESのみを見て、あとはパスさせていただきました。でもslip headbattは良かった。
stupid babies go madはツインギター編成で、なかなか面白かった。ライブとしても良かったね。寝不足に激重カメラを構えていたので、肩こりが倍増&筋肉痛。その後帰宅したのは結局2時前。

3日目。朝一から仕事があったので、ほぼ寝ないで行って、その後夕方に下北に移動。Boris with Michio Kuriharaのレコ発ワンマン。非常に素晴らしかった。途中で召されかけた。
この日も2時間カメラ持ちっぱなしで、手が震えた。まだ震えてる。

というわけで、何だかよく分からない日々を過ごしていた。もうしばらく忙しいんだよなあ。

2007年2月 4日

予定詰め詰め

2/2 appleseedcastを観に渋谷チェルシーホテルへ。素晴らしかった。

2/3 stupid babies go madのレコ発撮影のため、新大久保EARTHDOMへ。

2/4 Boris with Michio Kurihara のレコ発撮影のため、下北沢SHELTERへ。

しかもその他の作業もあるので、深夜帰宅後作業みたいな。全然寝てない。

それぞれの詳しくは後日。

2007年2月 2日

POLICE復活!

POLICE復活!

アンディ・サマーズとスチュアート・コープランドの懐事情もなかなかにからんでいそうだが、これはうれしい。

このバンドは年取ってから復活しても大丈夫そうだ。シンクロニシティツアーの頃の熱さはないだろうけどね。このライブ版は最高。特にドラムが熱い。

POLICEその他のアルバム

2007年2月 1日

物王道

皆、ありがとう!アマゾンでアフィリエイトを初めて約1年。やっとギフト券がもらえた。
2800円。地道に紹介して、皆様が買ってくれたおかげです。

1年でこの値段って、物王道の道は相当険しい気もするが、とりあえず第一歩を歩めたということで、感謝しております。
一番売れているのは「イルミネートキューブ」ね。ちなみにイルミネートキューブでググると、このblogがなんと一番に来る(笑)。オフィシャルよりも。SEO(笑)。
あとはやっぱりCDの売り上げがそれなりに多い。

今後も色々下らないものを紹介するので、ガンガン買ってください。

俺は物王道を、まだ登り始めたばかりだ(男坂)。