2007年4月30日

MOSQUITO SPIRAL

昨日はBAREBONESの撮影に行ったわけだけど、対バンがなんとMOSQUITO SPIRAL!伝説のバンドGAS TUNKのボーカルであったBAKIがやっているバンド。

GAS TUNKと言えば80年代にちょっと音楽が好きな奴ならば、知らない奴はいなかったバンド。音も今聞いてもすごくかっこいい。対バンを知った瞬間から相当楽しみにしていた。

始まる前はしょぼかったら、俺の青春がなくなるなくらい思っていたのだけど、これが格好良かった。BAKIはつるつるの坊主頭になっていたが、バンパイア風メイク(ノスフェラトゥ風か)と、舞踏のような動きが相当格好良く、曲もstoogesみたいで最高であった。

衝撃だったのが、名曲『ジェロニモ』をやってくれたこと!イントロが流れた瞬間、「おおおお!」と叫んでしまった。初めての生ジェロニモはマジで大興奮。涙出るかと思った。

バンドメンバーもすごくて、80年代インディーズスーパースター勢ぞろいといった感じか。ベースはTHE ROCKERS、ルースターズ、WILLARDなどの穴井仁吉、ドラムはWILLARDのKYOYA、ギターはKENJI&THE TRIPSのカスガ。知ってる人にとってはすごい面子。

昨日は80年代を一気に総括できた日であった。

  

この曲が格好良かった。そして50歳に近いおっさんたちとは思えないライブ。ロックってすごい。

2007年4月29日

BAREBONES

新作、BAREBONES”Back In Your Black”。途中から始まったりと、相変わらずやってはいけないことのオンパレード。最高。

今日は新宿にライブを撮影に行って、今しがた帰宅。朝からずっと掛け持ちで働き詰めなんで限界。色々書きたいことはあるが、また後日。どうせゴールデンウィークも仕事してますが、全然悔しくはない。

2007年4月28日

TUMIKI Fighters

これはすごい面白いゲームだ。その名もTUMIKI Fighters

横スクロールの所謂「グラディウス型」シューティングなのだが、倒した敵をベタベタと自機にくっつけることができる。世界のデザイン、色、音楽もすごいよくできていてこれがタダで落とせるとは信じがたい。

毎日非常に楽しくプしているが、我が家にはPC用のゲームコントローラーがないので、非常にやりづらいのが難点だ。近日中にこのためにコントローラーを購入する予定。

このリンクでダウンロード可能なんで、是非やってほしい。多分インストールはレジストリをいじらないので、気軽にできるのもうれしい。

こういうのってmacでは考えられないよな。そもそもフリーのソフトの数、種類がwinと違いすぎる。

2007年4月27日

疲労

昨日、久々に用事があって会ったヤングに、

「やつれましたね」

と言われた。確かに相変わらず忙しいし、疲れてる。
年喰ったので、疲れやすくもなった。

しかも制作って生気を吸い取られる行為だし、他にも生気を吸い取られるような仕事もしているから当然か。今年もどこかで何日か休んで、旅行に行きたい。

ステレオから流れてくる、thin lizzy"night life"が心に染みる。

2007年4月26日

Mineral

最近仕事中に聴いている音楽、その1。

Mineralはエモーショナルハードコアと言われるジャンルのバンドだ。でもエモって音楽的にはハードコアの要素はほとんどない。マインドは持っていると思うが。

Mineralを初めて聴いたのは10年前。暗い曲調と泣き出しそうなボーカルにガツンとやられた。ハーモニクス奏法、不協和音を多用するギターも非常に気に入った。何よりメロディアスなのが良い。

ファーストアルバムである『Power of Failing 』はまだパンクの匂いを残しつつ、泣きのナンバー連発で、セカンドの『EndSerenading』は行き着くところまで行ってしまい、号泣ナンバー連発だ。セカンドはほとんど全曲3拍子ってのも号泣。

行き着くところまで行ってしまったので、バンドはセカンドアルバムの後解散。メンバーは「POPUNKNOWN」と「GLOLIA RECORD」、「IMBROCCO」というバンドになっていくが今一地味な活動に留まっている。(多分3つとも解散している)POPUNKNOWNはなかなか良かったんだけど。

   

2007年4月25日

アンコトン

趣味だった映画、音楽、コンピューターなどは半分(完全にか)仕事になってしまった。最早趣味とは呼びたくないし、呼べない。趣味らしい趣味と言えば、靴と服くらいになってしまった。

靴も服も中学生の頃から大好きで、実は20年以上前からほとんど趣味も変わっていない。だから家には中学生時代から着ている服がたくさんある。親父から貰って着ているのもあるから、親子二代に渡って40年以上着ているものもあったりする。

好きが高じて来ると色々自分でもやりたくなってくる訳で、本気で洋服屋になろうと思ったり、服を改造したりする様になった。しかしながら裁縫が壊滅的に下手糞なので、何をやっても味わい深いものにしかならないし、仕事にする気もなくなってしまった。

家におかしなくらいたくさんある服を眺めていると、ふと「もう少し着丈が短かったら」とか「身幅が」とか思ったりする。自分ではできないので、そのままほったらかしだったんだが、ナイスなお直しの店を発見した。しかも所沢に。

その名はアンコトン。ネーミングセンスはファンシーかつ手芸な感じだが、なかなかどうして素敵な注文を受けてくれる。詳しくはWEBを見て欲しいが、今回頼んだのは、成人式の時に買った、ブルックスブラザーズの白いボタンダウンシャツ。もちろんUSA製。

このシャツはスーツ用なんで、裾がやたらと長かった。スーツなんて着ないから裾を入れて着る機会なんてない訳で、ずっと箪笥の肥やしとなっていた。今回着丈を詰めてもらったんだけど、さすがに丁寧な仕事で非常に満足。これで着られる。次回はラルフローレンのシャツでもだそうかなと。

靴を修理してくれる店も見つけたし、今回のアンコトンもそうだけど、WEBってすごい。このリンクもおすすめ。

2007年4月24日

食事の時間

ファーストフード店の写真と実物の差を比べたサイト。

http://www.thewvsr.com/adsvsreality.htm

http://badfoodad.com/

こりゃ酷い。

アメリカの外食店は大体メニューに写真が載っていないんだけど、それは写真と実物が違うと訴えられる可能性があるからだそうだ。

この写真の差もどうかと思うが、それもどうかと思う。

2007年4月22日

大人の鞄

どこにでもリュックで外出していた。リュックは高校生の時から愛用しているグレゴリー。今は青い花柄の2代目だ。(ちなみに1代目はモスグリーンの茶色タグ。ものすごい色あせしている)

しかしながら、いい加減大人になってくるとどこでもリュックという訳にもいかず、最近は大人な鞄を探していた。条件は、沢山ものが入ること、大人なジャケットスタイルにも対応してくれること、地味(さすがに大人なんで)、丈夫、いかしてること、手持ちでもいける、などだ。

結局買ったのが、前々から欲しかった「BRIEFINGのB4ライナー」。やっちまったよ。俺にしたらすごい高いんだけど、欲しかったし、大人だし、気合が入った。買ったのは新宿のバーニーズニューヨークだし。久々のバーニーズはドキドキだった。服装チェックで入れなかったらどうしようかと思ったが、大丈夫だった。(マハラジャか)店員の若者は、たくさん鋲が付いたジャケットを着ており、あんまり格好良くなかった。ちょっと安心。でも接客は良く、セレブ気分が味わえた。

この「2ウェイプロテクション」と悩んだんだけど、こちらはメインコンパートメントがチャックではなく、スナップボタン一つなんで却下。雨降ったら、中のものずぶ濡れでしょ。形は格好良いんだけど。

この鞄、素材はバリスティックナイロンで非常に丈夫で、アメリカ軍のミルスペックレベルの品質らしい。収納もポケットがたくさんついていて、便利そうだ。made in USAってのも心をくすぐる。

質感はさすがに質実剛健な高級感があり、素敵だ。難を言えば、何も入れてなくても結構重いことか。でも漢の鞄は多少重いくらいが丁度良い。

正直貧乏の癖に何やってるんだと、自分でも思ったが大人の漢を演出するためには必要だったと。でも着る洋服は変わらないみたいな。

ちなみに支払いは2回払い(利子が付かない分割)な。

BRIEFINGのブランド説明などはこちら。

2007年4月21日

鮭そっくりの

鮭そっくりの枕。これは微妙に欲しい。2500円という値段も微妙。ちゃんとトレイに乗ってるのが良い。

ここまでリアルだとなんだかうれしい。

2007年4月20日

ツィゴイネルワイゼン

鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』を見た。清順作品はいくつか見たことがあったのだけど、この作品は見た中で一番すごかった。

とにかく世界観が異常。最初から最後まで、ひたすら辻褄の合わない物語、異常な登場人物、おかしな空間、技法、どれをとっても異常としか言いようのない映画だ。物語なんかないに等しいし、上映時間も2時間30分超えなんだが、最後まで面白く見られた。

物語なんかはこちらのリンクを参照して欲しい(ちょっとネタばれしているので注意)。

この映画、ジャンルを特定するのが非常に難しいが、言ったら「怪談もの」だな。全体的にものすごい薄気味悪い。照明なんかも絶妙に薄気味悪い。時節出てくる、め○らの楽団(リーダーは磨赤児!)なんかも相当やばい。

そう言えばこの映画、俺の大好きな高橋葉介の『夢幻紳士』で、橋の上で死者が音のない花火を見上げるシーンがあるのだけど、その元ネタでもある。この映画では音だけの花火を見上げるんだけど、そのフレーミングが思いっきり一緒で面白かった。

鈴木清順と言えば、『美少女仮面ポワトリン』に何故か出演していたり、訳分からないアイドル映画に味があるおじいちゃん役で出演していたりしているのが最初の印象だ。高校生くらいになって、映画監督だと知った気がする。

この映画、本当に面白いので異常な世界が好きな人は是非見て欲しい。映像的にも参考になる。
ちなみに元NHKのアナウンサー、鈴木健二はなんと清順の弟。こりゃびっくりした。『気配りのすすめ』の人ね。

2007年4月19日

KIWIサドルソープ

夢のワンダーランドこと、東急ハンズ靴修繕用品売り場。先日そこでゲットした素敵なアイテムがこのKIWIサドルソープだ。

これを水に浸したスポンジに付けて、泡立てて靴を洗えば汚れが落ちるという寸法らしい。(詳しくはこちらを参照のこと)使用してみるまでは半信半疑だったんだけど、使ってみてびっくり、結構汚れが落ちる。

長年は履き古したために付着した、強力な油汚れなんかは落ちないけど、全体的に確実に綺麗になる。こりゃすごい。俺のREDWING875がピカピカに、ダナムが、オーロラシューズがピカピカに!一枚剥がれた感じで、輝きが戻る。洗った後は乾燥させてから、オイルを塗り込めばばっちり。

俺の親父も靴好きだ。子供の頃から親父がしょっちゅう靴磨きをしている姿を見てきた。いつの間にやら俺も靴好きになり、靴磨きを教えてもらった。

靴が汚いのは許せない。ちゃんと手入れした上での経年劣化は味になるけど、そうでなければ単に汚い靴だ。ブーツにしろ革靴にしろ、スニーカーにしろちゃんと手入れをしてやれば長持ちもするし、格好良い。踵踏んだり、ソールに穴が空くまで何もしないとかあり得ない。

そんな訳でこのサドルソープは俺の靴ライフを華やかにしてくれるに違いない。そう言えば最早、趣味らしい趣味って靴くらいか。

2007年4月18日

山は続く

昨夜が山田、だったわけで都合30時間くらい起きてた。さすがに眠い。
その甲斐あって、なかなか素敵な作品が仕上がった。詳細は後日。

そろそろ活動限界なので寝ますが、よく考えたらこれからまだまだ山がある。5月下旬までは気が抜けないな。レギュラー仕事も増えてきたし。でも相変わらず貧乏なのはどうしてだろうか。

おやすみなさい。多分今日も悪夢。

東急ハンズ靴補修品売り場

夢いっぱいだ、東急ハンズの靴補修品売り場。単なる靴好きな俺には夢のワンダーランドだ。

ものすごい数のインソールがあったり、様々なソール補修道具、シューツリー、靴紐、靴クリームなどなど見ているだけで夢は広がるよ。昨日は池袋のハンズを見ていたんだけど、新宿のハンズはもっとすごい。目が回る。

購入したのは革の靴紐と、KIWIのサドルソープ。この革紐は以前も購入したことがあって、非常に良かったのでもう一つ購入した。普通の革紐だと、結構すぐに切れてしまうんだけど、このドイツ製の革紐は異様に肉厚で全然切れることもなさそうだ。

REDWINGの8165とDANNERライトに革紐を付けている。靴紐を替えるだけで、全然印象変わるのが面白い。好きじゃない人からしたら、全くどうでも良いこだわりなんだろうけど。

ところで一緒に購入したKIWIのサドルソープが結構すごかった。感想は後日。

2007年4月17日

また見た ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 

また見た。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版』。以前のエントリーでも書いたが、何度見ても良いものは良い。とにかくすばらしい。最初から最後まで、号泣しっぱなし。ひたすら悲しい。モリコーネの音楽もとにかく悲しく、素晴らしい。

人間は忘れる。何度も見た映画なんだけど、部分と部分を勝手に補完して覚えている。映画ではさらっと語られている部分が、自分の記憶ではすごく濃密に記憶されていたりする。

この映画は大過去、過去、現在の時制を言ったり来たりするのだが、35年を一気意に飛ばしたりする。これぞ映画の醍醐味ではないか。俺も普通に行けばあと30年くらいは生きる訳だけど、それには実際の30年が必要だ。映画の様に一気には飛ぶことができない。
この映画はそれを非常に美しく一瞬でやってのける。だから、悲しい。時間の残酷さ、冷酷さを痛感させる。

とにかく何度見ても『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 』は素晴らしい。見たことなければ是非見て欲しい。4時間もある映画だけど、全然退屈しないで号泣できる。

でもこの映画、評価が低いのはどうしてなんだろうか。ハリウッドにズタズタにされた公開版のせいなのか。

2007年4月15日

SECCO and the Treasures of Wasteland - 廃棄の山の宝物 リサイクルとデザイン -

本日は最近少しお手伝いさせていただいている、フィンランドのリサイクル雑貨ブランドseccoの展示会に行ってきた。seccoは様々な廃材からかわいらしい雑貨を手作りで作っているブランドだ。友人が日本での代理店をやっているので、お手伝いさせてもらってる訳だ。

代官山のギャラリーで行われている展示では、パソコンのキーボードから作られた髪留め、キーホルダー、マグネット、レコードをプレスして作られたお皿、シートベルトで作られたバッグなどが並んでいた。どでもこれも非常に北欧風味溢れる(よく分からないが)プロダクトで、魅力的だった。

この展示に合わせて来日しているseccoのボス、ニーナは気さくな人で、同世代と言うこともあり結構打ち解けられた気がする。この人、非常にお洒落な人で着ていたワンピースも、毛糸で付けられたレースがものすごいかわいかったし、特に靴がびっくりするくらいかわいかった(写真参照)。

4/16(月)まで代官山でやっているので、もし良かったら行ってみて欲しい。以下は本日撮った写真。

seccoの中でも特徴的な商品、廃棄になったパソコンのキーボードを利用して作った雑貨たち。携帯のストラップやキーリング、マグネットもある。これはかなりかわいい。

洋服の生地で作られた熊?猫か?手作り感覚溢れる緩さがツボに来た。

ニーナの履いていた靴。どこかの民族系の靴らしい。ものすごいかわいい。メンズは黒があるらしい。これは欲しい。俺がべた褒めしたら、「初めて褒められたわ」って言ってた。

ニーナからプレゼントされたノート。このノート実はレコードを利用して作られている。カバーはジャケットを作り直したもので、ノートの表紙にはレコード盤が張ってある。これはすごくうれしい。ジャケの中途半端な80年代感も最高。

中身。表1と表2はこんな感じ。中身は真っ白なノート。

その他の商品も非常にかわいいので、WEBサイトを見て欲しい。そして近日中に日本のWEBでも買える様になるはず、だ。

2007年4月14日

たけのこ

たけのこが好きだ。だから春になると、食生活が楽しい。あのえぐみと食感がたまらない。

とは言え、煮物とたけのこご飯くらいしか食べない。
たけのこはあくを抜くのが面倒だ。ひたすら糠でゆでる訳だが、ゆで終わった頃にはレンジ周りが糠でガビガビに。まあ基本そのまま放置なんで、何ヶ月か後に掃除する訳だけど。(汚いな)

一度たけのこご飯を作ったら、3日くらい食べ続ける。飽きないし。毎日がたけのこご飯でも一向に構わない。

でも、シナチクは嫌い。ラーメン食べても絶対残す。

2007年4月13日

コックピット

漢たるもの、コックピットに憧れるのは当然だ。ボタンや計器が無数に並んでいる様は本当に格好良いではないか。

俺の家もそんなコックピット理論に基づいて、今の形になっている訳だが(単にものだらけとも言う)、漢たるものブラウザもコックピットの様にしてみたいものである。

写真は俺のFIREFOX。スキンはオールドスクールなネットスケープ風味で無骨さを演出、さらにdeliciousのボタンもインストール済み、リンクはフォルダごとにたくさんボタンになり、WEBデザイナーらしくCSSやテーブルをボタン一つで表示できるアドオンが漢らしさに磨きをかけてはいないか。

漢なら、こんなブラウザを使ってみたいね。

2007年4月12日

竹原慎二オフィシャルブログ

元ボクサー、竹原慎二のblogが話題だ。

http://ameblo.jp/shinji-takehara/

確かに面白い。色んな意味で。
竹原、俺と同い年だったんだ…。


じゃあの。

2007年4月11日

俺とメガネ4(禁断のニューカマー)

禁断のニューカマーが俺のメガネコレクションに加わった。レイバンのティアドロップ、所謂「タレサン」だ。相当、西部警察の大門度が高いではないか。

実は結構前からこの手のメガネは欲しかったんだが、遂に手に入れた。これは正直日本人はなかなか似合わないよ。でも俺は似合う自信があった。かけてみたらやっぱり似合った。

しかしこのメガネ、異様にレンズがでかい。故に今まで作ったメガネよりレンズの値段が高い。360度どこ見ても見える。メガネっ子なら分かると思うが、メガネは思いのほか視界が狭い。目線を上に持っていくだけでレンズから目線がはずれて、何も見えないなんてしょっちゅうだ。だからこのメガネの見え方はなかなか新鮮だ。
撮影なんかの時にぴったりではないか。

レンズには微妙にブルーを入れてみた。胡散臭さが増してなかなかだ。そう言えばちょっと前からお洒落な若者の間で、このタレサンが流行ってた。でもあれはかけやすいようにレンズを結構小さくした形だった。甘いね。巨大なレンズをかけこなしてこそ、お洒落というものだ。

レイバンのシューターも候補だったんだが、やたら高いから止めた。売れているみたいだね。買ったはいいけど、似合わなくて箪笥の肥やしになってそうだけど。それがYAHOOオークションに出品された頃、俺は買うと。

そうそうこのメガネ、リムが金ってのもポイント。いやらしくて最高。

2007年4月10日

謝罪

謝罪できない人って結構多い。悪いことしたら、悪かったって誤ればいいのにね。挨拶できない人も多い。これが普通の会社員みたいな奴に限ってできないパターンが多い気がする。上場企業の癖に。
俺たちの住んでいる世界は、現場作業の人が多いので実は挨拶は結構ちゃんとする人が多い。

こんな記事を見て面白いと思った。

正しい謝罪の仕方(笑)。結構的を得ていて面白かった。

ふと思ったんだけど、俺、会社仕事じゃ誤ったことない。損するから。

2007年4月 9日

俺とメガネ3

俺とメガネ第三弾はスイスのメーカー、アイフォリクス。ここのメガネはパーツの色と、レンズの形が選べるのが特徴。もちろん俺は写真の通り、クレイジーカラーで、レンズの形も「困った人」みたいな形で注文した。

このメガネもかれこれ7年くらい使用しているが、非常に軽くて掛け心地は最高だ。一度風呂場で踏んづけてしまい、片方のレンズが大破という事件があったが、修理してまた使用している。
アイフォリクスのメガネはもう一つ持っていて、そちらは割と大人しめなカスタムにしてある。

このメガネも名古屋で購入した。当時東京だとどこで売っているか知らなかったからだ。その後吉祥寺ロンロンのアイリスメガネでも扱っていることを知って、修理するときはそこを利用している。

ちなみに兄弟ブランドで、スイスフレックスというのもあってここのメガネもなかなか狂っている形があって良いね。

2007年4月 7日

俺とメガネ2

俺はメガネ好きな訳で、以前も書いたが結構な数を持っている。と言う訳で俺のメガネコレクション第二段を。(気持ち的には中田英寿が帰国するときの「成田コレクション」(通称成コレ)で)

写真のメガネはかれこれ7年くらい使用しているステューシーのマイケルモデル。俺が持っている唯一のステューシー(笑)。形が非常によくできていて、かけやすい。ちなみにこのマイケルモデル、元々はレンズに色が入ったサングラスであったが、透明度付きレンズを入れてある。

最近も厚めのセルフレームのメガネって結構見るんだけど、どれもレンズが小さい。特に縦幅。変にシャープな印象なんだよね。俺はセルフレームに関しては、レンズがある程度大きくないと嫌なので、これは良い。

実はこのメガネ、フレームだけだと1000円(笑)。以前仕事で名古屋に通っていたときに、大好きなコメ兵にて大量に大安売りしていた。今思えば3つくらい買っておけばよかった。

そう言えば先週に禁断のメガネを作ってしまった。そろそろできあがるので、できあがったら紹介します。

2007年4月 6日

A Hard Day's Night of the Living Dead

これはよくできてる。BEATLESの曲と『DAWN OF THE DEAD』の映像をモンタージュした映像。恐ろしく無駄な労力だが、映像がいかに嘘をつけるかということを分かりやすく表している。

映像は信用してはいけないということ。

2007年4月 5日

良い隣人

写真は我が家にあるトレイだ。家のにゃんこのご飯と水が普段は乗っている。材質は恐らくステンレス。注目して欲しいのは、明らかにおかしな形ではなく、描いてある明らかにおかしな絵だ。

Good Neighbour

直訳すると「良い隣人」といったところだろうか。いや、全然「良い隣人」じゃないだろ、これ。まるでアウトサイダーアートの様な絵柄、隣人たちの何か打った直後の様な表情…。犬すらも明らかに遠くへ行ってしまったような表情だ。

ある意味、隣に行った人という感じがなかなか素敵ではないか。

2007年4月 3日

素敵なマウスパッド

これは素敵だ。

スカート型マウスパッド

マウスを動かせば、ミラーマン植草気分満喫という寸法だ。

恐ろしく下らない。

だりい、もう寝る。明日撮影だし。打ち合わせあるし。

2007年4月 2日

風邪to花見

本日は午後過ぎから、腹痛、寒気、頭痛、恐らく発熱と明らかに風邪の症状が出だした。非常に辛かったのだが、何とか仕事をこなし、その後バファリンでドーピングして花見へ。

新宿中央公園は思ったほど混んでおらず、ゆったりと花見ができた。でも寒かった…。帰宅後、熱を測ったら37度を突破。今日はもう寝る。明後日は打ち合わせと深夜に撮影が入ってるから倒れるわけにはいかない。

しかし、バファリン恐るべし。飲んでから30分で視界はクリアになって、熱も明らかに下がり、腹痛まで治まった。でもよく考えると、ものすごい効き目だよな。「半分はやさしさ」、ではなく、実は「ほとんどが厳しさ」でできているのではないか。

2007年4月 1日

板尾の嫁

本日はエイプリルフールな訳だが、別に嘘ではないネタを。

板尾の嫁オフィシャルサイト

板尾の嫁は大好きだから、今後チェックしよう。特にライクアバージンでの踊りが最高。ブログもカタコトで、何だか好感が持てる。

ところでこの人は何者なんだろう。根本的なところがさっぱり分からない。

「モチロンソウヨ!」