2007年6月30日

吉祥寺

本日は買うものがあった+ドライブがしたかったので、吉祥寺へ。いつもの西友の駐車場に車を停めて歩いていると、「ヨドバシカメラの駐車場はこちら」という看板を持った警備員が目に入る。「遂にオープンしたか」と思い元三越の場所へ歩いていくと、あったよ結構すごい外観の建物が。

店内は平日だというのに結構混雑していて、大盛況。とりあえず全フロアざっと見てみた。まあ、普通のヨドバシだね。ただ売り場面積はやたら広いので、細かいものが結構充実している。中でも各種ケーブル類はなかなかの品揃え。割と近場で、普通は使わないようなケーブルが手に入るのがうれしい。

その後は愛するオッシュマンズ見たり、VICで開封されただけで異様に安くなってるDVテープを20本買ったり、麺屋武蔵虎洞でつけ麺食べたり、西友で豆乳とヤクルト買ったりして帰宅。

ところで本日、吉祥寺で俺より長髪の男子を二人見かけたが、単なるオタクだった。一人は絵に描いた様なオタクで(多分40過ぎ)べったりと腰まである髪の毛をなびかせていた…。俺も傍から見たらそうなのか、そうなのか!最早お洒落レベルでは語れないのか。

そんな本日、やけ豆乳。

2007年6月29日

Workers Store Newspaper bag

よく見ているビンテージワークウエアサイト、「WORKERS」にてオリジナルニュースペーパーバッグの予約販売が開始された。

このバッグ、写真を見る限りすごくかわいいし、非常に良さそうなので一つ注文させていただいた。俺はとりたてて特にビンテージに興味はないから、ディティールがと言われても今一ピンと来ないのだが、ものとして面白そうなので買うことにした。

インターネットが普及して、こういった面白いプロダクトが気軽に買えるようになったのは非常に喜ばしいことだ。製作者のこだわりもダイレクトに感じられるし、これだからネットは面白い。

2007年6月28日

日本人の底力

de.li.cio.us経由で友達が教えてくれた面白いニュース。

レースゲーム「Forza2」で日本のユーザーたちがデザインした車がYouTubeにアップされ、海外で大反響

要するにXBOXのレースゲームで、自分の車を色々とカスタマイズできるらしいんだが、日本のユーザー制作する車のクオリティが異常であると。確かに痛車ばっかりで、相当面白かった。そもそもXBOXなんてオタクな人しか持っていない訳で、まあこうなるわな。こういうことに関しては日本人って、本当天才的な感じがする。

中でもこの「やらないカー」最高。映像を見ていて思ったんがだ、これ、ものすごいクオリティー高いな。実写だろ、ここまで来れば。こんなものを自由に操作できるってのは単純にすごい。

しかしながら、技術追求ばっかりしていると結局それはクリエイティブとは呼べないし、制作者自身の首を絞める。割に合わないことばかりになってしまうから。

ちなみにde.li.cio.usフレンド募集。ネタ交換に便利。

2007年6月27日

ウタダさんが少し好きになりました2

以前も宇多田ひかるさんがテトリスがやけにうまくて、少し好きになったと書いた覚えがあるが、今回は更に少し好きになった。

宇多田さん、思いの他、と言うより、ものすごい画がうまい。どうやら『ベルバラ』が大好きなご様子で、くまが池田タッチになっているイラストを描いているんだが、これがマジでうまい。

画のうまいアイドルと言えば、しょこたんだが、あれは「まあアイドルでこれくらいうまければ上出来」レベルなんだが、宇多田さんは非常にアカデミックにうまい。デッサン力があるのだ。

この稜線や、立体を感じさせる空間構成は普通は描けない。他の日の日記を見たら、アメリカで美大に行く人が取る美術クラスを取っていたらしく、そこでものすごい鍛えたらしい。

なんでもそうなんだけど、「鍛錬」をしないとうまくはならない。「鍛錬」を嫌がるくせに、やれ「デザイナー」だ、「表現したい」だの、ちゃんちゃらおかしい。

そういった意味で宇多田さん、更に少し好きになりました。非常に「鍛錬」している。文章も軽妙でうまい。

ただ、彼女の音楽にはどうしても興味は持てないけど。

2007年6月26日

誕生日

昨日、6月25日は家の猫、ニコの誕生日だ。満4歳。早いもんだ。我が家に来たのが大体半年くらいの時だったので、3年半は一緒に暮らしている。

実はニコは野良猫出身なので、正確な誕生日が分からない。なので、何となく6月25日にしてみた。毎年誕生日には国産の缶詰をプレゼントすることにしている。

よく聞かれるのが名前の由来。もっとも多いのが、「ヴェルベットアンダーグラウンドのニコからでしょ?」と言われるが、違う。俺が愛するゲーム、『ゼルダの伝説風のタクト』に登場する海賊のニコからだ。このニコというキャラクターは、びびりなんだけど、お調子者で、でも良い奴みたいなナイスキャラクターだ。

今日、アマゾンから『ゼルダの伝説夢幻の砂時計』が届いた。これは『風のタクト』と同じ「ひょっこりひょうたん」テイストで、最高に面白そうだ。早速プレイしてみたら、速攻でニコが登場した!ものすごいうれしい。

今後もDSでこのテイストのゼルダをリリースし続けて欲しい。

そして、家のニコ、誕生日おめでとう。いつまでも元気で長生きしてね。

2007年6月25日

体調不良

ここの所、体調が優れない。何だかフラフラして、目がしばしばし、やたらと疲れやすいのだ。

実はこの症状は今に始まったことではなく、以前から断続的にやってくる症状だ。大体夏の前にやってくる。夏が本番になって、しばらくするといつの間にやらなくなっていたりする。ここ何年か症状が出なかったからすっかり忘れていたら、久々に登場した。

これが来ると、何もする気がなくなるし、何より疲れやすくなるのでやたらと眠い。注意力も散漫になって、結構危ない。今日も新宿でエスカレーターに乗っていたら倒れそうになった。

以前町医者に相談したら、血圧が下がってると言われた。確かに俺は血圧が低いのだけど。運動すると良いとも言われたね。歩くしかないのか、ダイエットも兼ねて。

しかししんどい。風呂で頭洗っていると「座り眩み」とかするからな。

結論:多分俺は早く死ぬ、色んな意味で。

2007年6月24日

TIMEX

俺の中でデジタル時計と言えばTIMEX。CASIOももちろん好きなんだけど(G-SHOCK以外ね)、TIMEXのチープさ加減、中途半端なデザインがたまらない。

初めて買ったのは高校生の時行ったハワイでだ。車やバイクに乗ったときに見やすいように、文字盤が斜めになっているモデル。多分引き出しのどこかにまだ絶対あるんだが、見つからない。

それ以降TIMEXが好きになって、海外に行く度に絶対1つ買うことにした。日本で買うと結構高いから。普通に倍以上の値段だ。こんなものに5000円以上出せないよな。

と言う訳で、俺のTIMEXコレクション(と言っても数はそんなにないんだけど)をご紹介。最高に安っぽい。


多分TIMEXで一番有名なモデルである、アイアンマン。本当はベルトが金属製だったんだが、バンドマン当時ライブ中に壊れてしまい、他のモデルのベルトを移植。多分アメリカで15年前くらいに購入。購入当初、このペンキで塗装したかのような適当な塗装に震えた。


アトランティス100という、割と古いモデル。通販で購入したら、思いの他ケースが小さくてびっくりした。多分レディースモデル。ケースの丸み、ベルトが編みこみになっていたりと、結構面白い。


一昨年LAのターゲットで購入。ターゲットはTIMEXが安い。2000円くらい。日本に帰ってきたら8000円以上で売っていてびっくり。


i-controlというシリーズ。気に入っているのでしょっちゅう使用している。i-controlというのは、デジタルなのに横の竜頭で時間が合わせられるってことなんだと思うんだけど、今一不明。これはお土産でもらった。見易くてよい。


これもi-contorlシリーズ。バンドが革で、ケースも大きいので存在感がある。ベゼルを回すと、モードが変わるというギミックがある。多分結構高級モデル。お土産で貰った。

TIMEXのすごいところは今じゃ当たり前になった、バックライトをいち早く搭載したところではないか。TIMEXではインディグロと呼んでるけど。それまでは、デジタル時計と言えば暗いところでは、豆球みたいな仄かな光しかつかなくて見にくくて仕方がなかったけど、インディグロ以降すごく見やすくなった。ライブ撮影の時なんて、TIMEXが手放せない。

2007年6月23日

プチプチ

色々なものが包まれている、あのプチプチ。子供の頃、あれがあるとひたすら潰していた記憶がある。子供の頃はお中元とかで来るヨックモック(大好き)のプチプチを潰していた。

そして現代。こんな無限プチプチマシーンが発売されるらしい。その名も『∞プチプチ』(笑)。プレスリリースからは今一どういった構造になっているのかは分からないが、下らなくて面白そうだ。

そう言えば通っていた大学の画材屋(美術大学は生協というものが存在しない)で、普通にメートル単位でプチプチが売ってた。よく考えると結構おかしい。確かに需要はあるんだが。

2007年6月22日

豆乳ブーム

ここの所、豆乳ブームが到来している。子供の頃から牛乳は大好きで、頻繁に飲んでいたが、豆乳は今まであまり飲んでこなかった。が、最近は豆乳を水の様にがぶ飲みだ。

豆乳に少しだけはちみつを入れて飲むのが最近のお気に入り。まるでOLの様だ。あのさっぱりとした、それでいて後味がある感じが良い。

お気に入りなのは紀文の調整豆乳。飲みやすくて最高だ。

豆乳と言えば、俺が中学生くらいの時にパックで出始めて、最初は皆ゲテモノ扱いだったものだが、ここまで市民権を得るとは思わなかった。

最近手に入れた『ビリーズブートキャンプ』と併用すれば、ダイエット&健康になりそうだ。

2007年6月21日

出張所「物欲サイド」オープン

BOOKLOGという、BLOGとアフィリエイトが合体したようなシステムがある。以前から気にはなっていたのでやってみることにした。

その名も「10kshock出張所物欲サイド」。長ったらしい名前にしたかったので、こうした。

このシステムはアマゾンのAPIを利用して、自分のアカウントから商品リンクを引っ張って表示させるシステム。面白いのが、まるで自分の本棚のように表示させることができる点。物欲、所有欲を刺激する。

ひとまず50点程度登録してみた。まだまだあるんだけど、これから不定期で登録するので、たまに見てみてください。アフィリエイトとしては、ここの様な零細BLOGではいくらにもならないってのは十分分かっているんだけど、こういうのって面白いから好き。

2007年6月20日

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

CMが始まった『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』。面白そうだ。基本のコントロールがタッチペンでできるのが面白い。

キャラクターのタッチも大好きな『風のタクト』と同じく、トゥーンシェイドだし期待してしまうね。すでにアマゾンには予約済みなんで、発売日前に届くはず。

wiiの『トワイライトプリンセス』もまだやってるし、ここしばらくはゼルダ三昧になりそうだ。

 

2007年6月19日

MULTICAM

漢たるもの、迷彩柄の一つや二つは持っていないといけない。かく言う俺も当然迷彩アイテムをいくつも所有している。

最近見た迷彩柄でものすごいものがあった。このマルチカムという柄だ。通常迷彩柄は、場所によって使い分けられていた訳だが、このマルチカム柄は場所を選ばずに抜群の迷彩性能を誇る。写真を見れば分かるんだが、どこにあろうともものすごい迷彩力だ。こりゃ気づかない。

以前購入したBRIEFINGのバッグでも最近このマルチカム柄が出たらしい。これ持ってたら、鞄だけ見えないってことなのか。

2007年6月18日

健康

俺は昔からずっと不健康な生活なのだが、ここに来て色々不具合が出てきた。職業柄やたら肩が凝るようになり、足もむくんで、万年不眠症で、結構酷いことになっている。

そこで健康グッズの登場。最近今更手に入れた、オムロンの低周波治療器。友人の結婚式でもらった。これが結構良い。

そして実家に帰ったら、家族全員が使用していて吹き出したファイテンのグッズ。ここのアンクルバンドを足にしていると、むくみが取れる気がする。枕にはファイテンのチタンが入っているタオルがかけてある。これで安眠確実。

こういったものは「気は心」と言うか、気持ちが大切。効いたというその気持ちを大切にしたい。

そしてファイテン×TIMEXの時計が最近気になる。

2007年6月17日

casio データバンク タッチスクリーン HOTBIZ

約12年前に新品で手に入れたcasioのタッチスクリーン。5年以上電池が止まったままだったのだが、久々に電池を入れて使用することにした。

びっくりしたのが、未だに12年前に入力した電話帳のデータを記憶していたところ。確かにこの時計の売りは、別の電池を使ってメモリーを記憶することだったが、まさか12年間動きっぱなしとは思わなかった。出てくる、出てくる、懐かしい電話番号…。今じゃほとんど役に立たないだろうけど。

タッチスクリーンは確かこれが2代目で、1代目はもう少しシンプルでそれはそれで格好良かった。この金属質な感じと、ボタンが一切ないシンプルなデザインがたまらない。

当時結構流行っていたはずで、プラスチックのものとか出ていたはず。でも結構すぐにブームは終わり、いつのまにかなくなってしまった。現行でタッチスクリーンってないはずだよな。

復活させれば、それなりに売れそうだし、是非復活させて欲しい。でも、今は携帯が普及してデータバンクの意味自体がなくなってきている。そう考えると無理かも。

ネットを検索してみたら売っているところがあった。が、結構高い。

2007年6月15日

ぼくらの

徘徊していたら見つけた気になるblogがこちら。
森田宏幸のブログ
要するに監督しているアニメの原作が嫌いだと。原作のファンは見るなと。当然コメント欄がなんだか面白いことになっている。

細かいことは、俺このアニメ見たことないしよく分からない。でもこれだけは言える。製作者が言ってはいけないことをこの監督は言ってしまった。blogなんかが普及して簡単に自己発信をできるようになったが、それだけに言ってはいけないことがある立場の人が、それを言うことが簡単にできるようになってしまった。

やっぱり製作者としてこれを言ったら、プライドがないと言われても仕方がないよね。単なる言い訳。おしゃべりなだけ。WEBってこういうことが簡単に書けるから問題だ。軽口を叩くと後で大変なことになりそう。

この場合なんて規模がそれなりに大きい訳で、下で一生懸命働いているスタッフが可哀想。仕事に意味がなくなった。

同じ制作をするものとして、規模は全然違うけどこれはおかしい。

2007年6月14日

最近の作品

最近の作品。

Boris with Michio Kurihara / Rainbow Box Set

BORIS VS STUPID BABIES GO MAD / Damaged

両作品とも当然、映像部分を制作してます。RAINBOWのBOXは定価24500円!驚愕。SPLITの方は映像表現の限界に挑戦、相変わらず。

2007年6月13日

ビンテージカシオ

俺は物持ちが異常に良いわけだが、それを示す一例がこの2つの時計。カシオのえらく古いデジタル時計。

これは俺が小学生の時に親父に買ってもらったものだ。当時カシオは明らかに必要のない機能を付けたデジタル時計を作りまくっていて、この2つも無駄極まりない逸品。

左のメタリックな時計はなんと英和、和英の辞書付き(笑)。電子辞書が全盛の現代を予見していたとしか思えないすごい時計。登録単語数は相当しょぼいと思うが、そんなこと関係ないでしょ。このチャレンジ精神を買いたい。

確か英作文の作例とかも出せたず。ちなみに簡易アニメーション機能みたいなのも搭載していて、英文がスクロールしたり、ストップウォッチモードでは人間みたいなのが走ったりした。すげえ、本当に無駄。

右の時計もなかなか。まず色が良いよね。水色。あり得ない。本当はバンド部分も同じ色だったんだが、さすがに切れてしまって似たようなバンドに替えた。

さて、これのすごいところは「JOGGING」とデカデカと書いてあるように、当時ブームだったジョギングをテーマにしているところ。どんなジョギング機能かというと、ペースを入力してボタンを押すと、結構大きな音でペースを刻んでくれる(笑)。あの昔のデジタルウォッチのしょっぼい音で…。全然意味ない。最高。何故か計算機ついてるし。

この時計を買ってもらった当時、父親と毎朝、池上本門寺までジョギングをしていて、この時計をつけていた覚えがある。なんだか懐かしい。

多分電池を替えれば今でも普通に動くはず。少なくとも5年くらい前までは動いていた。恐るべし日本製。20年以上前の時計でもオーバーホールなしで平気で動く。

ちなみに確かカシオトロンというカシオ初のデジタル腕時計(1974年製)もベルトが取れたままその辺にころがっている。

昔のゲテモノデジタルは面白い。そう言えばG-SHOCKなんて一度も買ったことないな。全く興味がない。

2007年6月12日

疑惑

唐沢俊一先生、やっちゃったね。

参考リンク

どうみても同じ文章。ちなみに唐沢先生は『トリビアの泉』のブレーンとしても有名。以前働いていた店にたまに来ていたなあ、そう言えば。

2007年6月11日

場の雰囲気を感じた事はないだろうか。自分にとって心地の良い場所、アイデアが沸いてくる場所、そして何だか違和感があり、何とも言えない嫌な気持ちになる場所。

出入りしているところで、何だかものすごく嫌な感じがする場所がある。最近まではそこで行わなければいけない行為に、周りの人の雰囲気が嫌だと思っていたのだけど、実は一番嫌だったのはその場の雰囲気だったことに気がついた。

そこは非常にキレイで現代的な場所なんだが、俺には閉塞感が感じられてしまい、閉じ込められている感じすらしてしまう。窓が少ない(下手するとない)とかそういった原因もありそうだが、どうやらそういった細かい事以上に、「何だか」合わないらしいのだ。

そういう場ってあるよね。一日いると、どっと疲れる。

2007年6月10日

スパイダーマン3

やっと『スパイダーマン3』を観た。ここの所忙しすぎてそんな暇なかったから、久々に映画館に足を運んだ。

ダイアモンドシティmuという日産武蔵村山工場の跡地にできたモール内のワーナーマイカルシネマで観た。このシネコンには10以上のスクリーンがあって、なかなか良かった。でも『スパイダーマン3』は俺を含めて2~3人しかいなかったけど。あんなに空いている映画館は初めてだった。最初俺しかいなかったし。

で、内容なんだけど評判はそんなによくなかったけど、全然面白かった。はっきり言って1と2と何がどう違うのかと聞かれれば同じなんだけど。

相変わらず一番気になったのは、キルスティン・ダンストの不細工ぶり。お肌も高速シケインだし、元々赤毛の顔だし、三白眼だし、なんだか岩みたいな顔だし、もう最高としか言いようがない。大好き。ヒロインの癖に全然かわいくないっていいよな。しかも行動も最悪の女だし、言うことない。

全編に渡って、相変わらずの小ネタも仕込まれていて一人で笑ってしまった。特に笑ったのが、ブルース・キャンベルがフレンチレストランの店員として出演していたこと。サム・ライミの出世作『死霊のはらわた』のアッシュだぜ!その時点で号泣。相変わらずアゴが長かった。
主演のトビー・マグワイアは彦麻呂にそっくりで、今回も彦麻呂にしか見えなかった。

気になったのが、CGが微妙にしょぼく見えた所。確かに砂の表現とかは難しそうだけど、映画館で見ても結構CGって分かってしまうので、DVDになると更に粗が見えそうだ。スパイダーマン自体も結構CGで表現されていることが分かってしまった。

この映画に物語はないに等しい。青春の甘酸っぱい童貞臭や、意味の分からないCGやらを楽しむ映画だ。だから映画館で観たい映画。

ところで、キルスティン・ダンストいいよな。

2007年6月 9日

エアコンフェニックス→スパイダーマン3

本日は朝一で、軽くトラぶった仕事を投げ、前日突然決めた予定通りに行動。

まずは3号のエアコン問題を解決すべく、再びオートバックスへ。エアコンがらみは修理が20万コースなんで、なんとかとりあえずエアコンを動かすため、エアコンガスを注入してもらう。祈るような気持ちで待っていると、何と、コンプレッサーが動いた!ナイス、3号エアコン!good job!

しかしながら、基本的には漏れないはずのガスが漏れている訳で、どこかに欠陥があるのは間違いない。ただ、とりあえず効くようにはなったので、窓全開地獄からは逃れられそうだ。しかし、欧州車ってのはエアコンの効きが今一だな。1号MARK2なんて、恐ろしいほどに効いた。(と言うか故障していて、「なし」か「最強」かしか選べなかったんだが)

その後ダイアモンドシティmuに移動して、やっと『スパイダーマン3』を鑑賞。普通に面白かった。詳しい感想は後日。

2007年6月 8日

VANS スリップオン スティーブ・キャバレロ モデル

VANSのキャバレロモデルを買ってみた。キャバレロと言えば、俺たち世代でスケートをやっていた人間ならば知らない奴はいないってくらい有名な、スケーターだ。

俺も高校1年の時、池袋西武の屋上にキャバレロのスケートを観に行った。確か、クリスチャン・ホソイとマイク・マックギル、とあと誰かが来日していたはず。マイク・マックギルが観客のマックツイストコールに負けて、マックツイストをやろうとして失敗していた記憶がある。(分からない人には全然分からない話題だな)

キャバレロはストリートより、バーチカルの方がうまかったはずで、エアの高さに度肝を抜かれたものだ。確か当時FACTIONというバンドもやっていて、ギターを弾いていた。

スケートがらみのグラフィックは特に当時だが、格好良いものが多くキャバレロが在籍していたパウエルペラルタのグラフィックは今見ても格好良い。キャバレロは一環してドラゴンのグラフィックを使用している。

この靴のグラフィックもドラゴン。素敵。でもよく考えると、この靴、小学生の靴みたいなんだよな。子供が履いてるでしょ、薄水色でスリップオンでなんとかレンジャーの絵が描いてあるやつ。あれと基本的に何も変わらない…。

ちなみに当然激安でゲット。

2007年6月 7日

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

2時間並んでなんとかwiiを手に入れた訳だが、一緒に買ったソフトはもちろん『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』だ。

前作、『ゼルダの伝説 風邪のタクト』があまりにも素晴らしすぎたので、あの路線で行って欲しかった(2頭身キャラでトゥーンシェイドね)のだが、今回は結構リアル系。と言うか、『ゼルダの伝説 風邪のタクト』がゼルダシリーズの中では異色なんだけど。

実際プレイしてみると、最初こそグラフィックに違和感があったが、やっていく内に慣れてしまい、やっぱりゼルダはゼルダだなと感じた。出てくるアイテムや操作感も良い意味で似通っている。

特に面白いのがヌンチャク型コントローラーだ。右手を振ると件を振って、左手で移動みたいな。左手は回すと回転切り。思わず熱くなって、必要以上の力が入ってしまう。下手すると腱鞘炎になりそうだ。

今回は結構ダークな雰囲気で、それは非常に格好良い。毎回毎回よく考えるよなあ。恐るべし、任天堂パワー。

よく考えると、64の『ムジュラの仮面』以外ほとんどプレイしている気がする。20年来のゼルダプレーヤー。

2007年6月 6日

iphone

iphoneCM動画が米アップルのサイトにアップされている。これ欲しい。どうせお洒落業界人がこぞって絶賛って感じなんだろうけど、単純に格好良い。シンプルかつ、機能的。正にアップルらしいガジェットと言えるのではないか。

iphoneが出ることを考えてみると、次期ipodは間違いなくこうなるだろうね。噂通り前面液晶で、動画がパワーアップ。こうなってくると、普通のPDAとか最早いらない。と言うか、この2つは合体するんだろう。でも、合体すると単価が下がるから、企業の論理で合体させないかもしれないが。

最近はマックを触っているよりWINを触っている時間の方が増えてしまったが、映像をやり続ける限り、制作をやり続ける限り、マックは使い続けたい。デザイナーとか言って、マック使ったことないやつがいるってのが信じられない。

2007年6月 5日

物語

こういう事書くと元も子もない気がするが、俺は基本的に所謂デザインには興味が薄れてしまった。デザインへの興味は大学と、就職してからの時代で終わった。とは言えデザイン全否定という訳では決してないのだけれど。だから「今のデザインは」云々言う気はない。

興味が薄れた原因は、特にWEBデザインに顕著に現れている気がするが、物語性の欠如なのではないかとふと気がついた。例えば所謂仕事で作るサイトに本質的な物語性なんて求められていないし、入れることも難しい。

俺は物語性というものに反応するらしく、当然映画などの映像ものは大好きだし、作ることに興味がある。これは時間軸という、物語性を表すために比較的強い比重を持った要素が入っているからだろう。漫画、小説も、絵画でさえも時間軸を持っている。

しかしながらデザインは上記の媒体に比べ、物語は持ちづらいのではないか。もちろん物語性を強く持ったデザインってのも存在するが。

WEBなどは、必要な情報だけが決まった形の中に基本的には収まっているので、単なる「情報デザイン」でしかなく、そこに物語性の入り込む隙間は少ない気がしてしまう。

なんとなくそんなことを最近考えた。ひょっとしたらWEBに関してはまだプログラミング的な制約が多すぎて、自由にものが表現できないからそう思うのかもしれないが。

2007年6月 4日

光にしたい

家のネット環境はADSLの8Mという極めて貧弱な環境だ。実はそんなに不自由は感じていないのだが、たまにFLASHバリバリのいい迷惑なコンテンツ、映画のトレーラーを見る時に遅いなあと感じる。一番不便なのが、大容量のファイルをアップロードする時。これが一番ストレス。

と言うわけで、光にしたいと思ってSO-NETに電話してみた。ここには書かないけど、ものすごい複雑で、すごいイライラした。結果は多分俺の家は光にできるとのことであった。

しかし、何でメーカーのサポセンってくどくど回りくどいのか。感じは悪くなかったけど、ずーっと堂々巡りさせられているみたいだ。何処に電話してもそうだから、マニュアルみたいなのにそうしろと書いてあるのかもしれない。

今月は余裕がありそうなので、近々光に申し込んでみようと思う。

2007年6月 3日

Vaseline ヴァセリン ペトロリュームジェリー 

通常男の場合、歳をとるごとに顔が油っぽくなったりするらしいが、俺は逆で元々カサカサだったのが近年更に酷くなってきている気がする。

冬場なんて特に悲惨で、放って置くとものすごいカサカサになってしまい、非常に痛い。今まで色々試してみたが、ここ10年以上愛用しているのがこのヴァセリンペトロリュームジェリーだ。

これは良いよ。ベタベタし過ぎずに適度なうるおいをお肌に与えてくれる。アメリカンなパッケージもいかしている。以前たまたま買った、子供用のパッケージのものもかわいらしい熊が風船で飛んでいて良かった。
コストパフォーマンスも非常によく、大きいものを買っておけば平気で1年くらい持つ。

最近は夏場でも乾燥するようになってしまったので、こいつとリップクリームは年中無休で稼働中。もう少し油っぽく生まれたかった。

2007年6月 2日

ARCA FUTURA

実は結構時計も好きだったりする。とは言っても、時計は上を見ると値段にキリがない&貧乏人なんで、安い時計、しかも変な時計ばかり持っている。

先日買ってみたイタリアのARCA FUTURAという時計もなかなかのゲテモノ。見た目はどう見てもロレックスのサブマリーナ(笑)。よく見ると、ケースやバンド部分が透明のプラスチックでできている。ものすごい安っぽくて、一発で気に入った。ムーブメントは日本製で信頼性もあるし、値段がやけに安い。俺は8000円くらいで新品を買った。

届いて実際に見てみたら、実は思っていたより安っぽくない。意外と重いし、質感もそんなに悪くない。うれしい誤算。

実はTIMEXの時計も好きで結構持っている。便利なんだよね、ライブ撮影のの時とか見やすいし。次回の時計物欲紹介はTIMEXかなあ。形もださくて最高。

2007年6月 1日

wiiゲット

本日は仕事前に映画を観に行こうと思い、池袋へ。ビックカメラの前を通りかかったら、「wii入荷」の看板を持った店員が。迷わず映画を中止し並ぶことに。

結局2時間近く並んでやっと買えた…。で、分かったこと。

並んでいる時に周りを見渡したら、中国人の比率が8割を突破している。これはどう考えてもおかしい。後ろにいたスウェット上下の日本人のガキ(多分中学生くらい)が、「前にー並んだーときーさあー」(何故ガキはこんなに語尾を伸ばすのか)とか言っている。

「ん?前に?」ということは、明らかに転売目的でこいつらと中国人を仕切っている奴がいるってことだ。そうこうしている内に、元締めみたいなおばちゅんが登場。どう見ても中国人。周りの中国人に色々声掛けしている。階段を上に上っていく中国人にも話しかける。携帯の通話を聞いていたら、日本語で「有楽町が」とか「渋谷が」とか言っている。

なるほど、入荷日をリークしてもらって一気に中国人や日本人の馬鹿ガキを動員して買い占めているわけだ。よく考えるとそいつらがいなければ、俺は2時間も並ばなくて済んだ訳で、ものすごいむかついた。

しかもレジは2人とも研修生の腕章を付けている。キャッシュカードを出して「デビットカードで」と言ってるのに、しばらくしてから「キャッシュカードですか?」とか聞いてきた。こりゃ時間もかかるよ。

転売するにしても相場を見ていると30000円とかな訳で、大した儲けにはならなそうだ。一体どれくらいの数を買い占めているのか知りたいところだ。

とにかく、ここは中国か、と思うくらい男女、ジャンル問わず中国人だらけだった。そして、後ろにいたガキが、今時キティちゃんのサンダルを履いていてそれは最高だった。