2007年7月31日

加水分解

今日、打ち合わせに行くために家を出た。雨模様だったので、久々にNIKEの完全防水スニーカー、エスケープ3を履いてみた。駅までの途中、何だか足に違和感を感じた。駅についてエスカレーターでソールを見ると、見事なくらいの加水分解(笑)。左右のソールがはがれて、踵のエアが丸見え。

さすがにそのまま出掛けるわけでいかず、家に引き返し違う靴に履き替えた。

加水分解とは、スニーカー等によく使われるウレタンソールが、経年劣化により水を含んでボロボロに分解してしまうこと。

俺は今までに3回程、履いている途中で加水分解になって困ったことがある。1回目はNIKEエアトレーナーSCオリジナル白×茶、2回目はNIKEのバルトロが、で3回目が今回。他にも保管しているもので、NB1500オリジナル、エアジョーダン9オリジナル×2、NB1300などが加水分解した。まだあるかもしれない。

加水分解はウレタンを使っている以上絶対に避けられない。故にウレタンソールを頻繁に使用しているニューバランスなんかは、買ってから10年以内で間違いなく加水分解する。下手すると2~3年で加水分解するらしい。

履かなければ加水分解しないって訳でもないらしく、適度に履いて湿度の低い所に保管するしかないらしい。俺は比較的していないと思うんだけど。さすがに最近は古い靴は危ない気がする。が、どうしようもない。

そもそもスニーカーってのは壊れても修理ができないわけで、その辺りをもう少し考えて作って欲しい。接着剤で圧着するから、修理不能な訳で、多少コストがかかってもソール交換可能にするべき。

あとはソールにウレタンを使わないことでしょう。確かにウレタンのソールはクッションがあって非常に履きやすい。コスト的にも問題ないんだろうね。でも、加水分解してしまうんじゃ、使い捨てって感じがして嫌。

70年代のNIKEのスニーカーなんかはウレタンじゃないので、残っているものが多い。俺も好きなので、何足か持っている。(最近復刻していて、欲しい)あの辺りはアッパーは弱いんだけど、ソールは強い。
でもウレタンを使い出してからのスニーカーは、アッパーはデュラバック(人工皮革)になって、強くなったけど、ソールは絶対に駄目になる。

ある意味逆行している気がするのは気のせいか。

2007年7月30日

最近聞いているアルバム

唯一の『メガゾーン23』友達から回ってきた、『メガゾーン23 サントラ:音楽編』。

俺が愛するアニメのサントラ盤。素晴らしすぎて涙が出る。主題曲のギターが弾きたくてギターを始めたみたいなもんだし。

その他

・エルガイムのサントラ
・ザブングルのサントラ
・「メガゾーン23」ヴォーカル・コレクション

などアニメづくし。ロックとかどうでもいいや。今はアニソン。

2007年7月29日

NB1500

ちょっと前にニューバランスの1500を20年ぶりに購入した。ニューバランスの1500と言えば、1300の後継で、俺が高校生の時のフラッグシップモデルだ。

その当時、俺は生まれて初めての海外旅行先であるハワイのフットロッカーで、576の紺色を買って高校に自慢げに履いていっていた(高校は私服だった)。その半年後くらいに今は亡きおばあちゃんとハワイに行った時に、1500を買ってもらったのだ。もちろんオリジナルね。高かった。確か200ドル近かったはず。

当時はバナナリパブリックのカーゴパンツに1500を合わせて履いていた記憶がある。その後しょっちゅう履いていたんだけど、何年か前に箱を開けてみたら、ニューバランスの靴にはつきもののソールの加水分解が起きていて、履けなくなっていた。

最近でもUKものや別注色はリリースされていたんだけど、オリジナルのカラーは何故かリリースされていなかった。去年NYに行った時にアメリカ製ではない、オリジナルカラーの復刻が出ていたんだけど、何となく買わなかった。

今回その復刻を相変わらずの激安で手に入れた。当然アメリカ製ではなかったり、よく見ると色味が結構違うし、Nの文字もりフレクターになっていたり、若干現代的なアレンジが加えられているけど、なかなかよくできている。もちろんDワイズ。

やっぱりアメカジ全盛期を生きた人間にとって、ニューバランスのグレー系のモデルは特別な意味がある。ものすごい格好よく見える。オッシュマンズで売ってるアメリカ製の996のグレーもいいよなあ。

ちなみに同じグレーの1500でも踵にナイキのエアーみたいなのが入っているのは駄目。何か格好悪い。

2007年7月28日

5本指スニーカー

これは面白い。

ビブラム社の5本指スニーカー

ものすごい快適そうだ。

色や形はもう少しハイテクではない方が良いと思うけど、日本に入ってきたら検討してしまいそう。どうせなら、色も肌色にして一見靴を履いていないみたいな感じにしたらどうであろうか。

ローカットとハイカットがなかなかいい感じ。

2007年7月27日

ヒストリエ

岩明均の漫画、『ヒストリエ』の4巻が刊行された。連載が月刊誌なんで、単行本のペースが1年半弱に1度というものすごい遅いペースなのが残念なんだが、非常に面白い。

この人、やっぱりすごい。1巻から読み直したんだけど、徹底的に覚めていて、でも泣けるし、人間心理を描くのが本当にうまい。お話はギリシャ時代、アレキサンダー大王の書記官エウメネスの物語なんだけど、本当に魅力的に描けている。エウメネスの天才ぶりに震える。

前のエントリーにも書いたが、『寄生獣』は『デビルマン』を超える名作だと思っているし、今後も楽しみな人だ。ものすごい面白いので是非。

2007年7月26日

新作

新作がリリースされます。

BORIS VS STUPID BABIES GO MAD/DAMAGED
10inchアナログ盤&DVD(限定1500枚プレス)
詳しくはこちら

10inchのアナログ盤に付属するDVDを制作。色々限界に挑戦しているので、是非見てください。
今回はアナログなんでamazonでは取り扱いはないみたい。
disk unionの通販で購入可能。

2007年7月25日

事故

今日、車に乗っていたら後から原付に突っ込まれた。ドン。何だそりゃ。

幸い身体は大丈夫そうだったので、警察を呼んだ。今回の事故は今のところ物損になるみたいなので、警察も10分くらいで調書を取って帰っていった。物損ってことは民事になるわけで、当事者通しの交渉になる訳だ。

車は左後ろのバンパーに結構傷が入ってしまった。自走は全然可能なんだけど、どうも目立つ。これから見積もりを取ったり、連絡したりと面倒なことが増えた。明日ヤナセに行かなくては。

最近どうもついていないことが多い。不愉快な事が多すぎる。8月は俺の月なので、楽しいことがたくさん起きますように。

2007年7月24日

PINK FLOYD

PINK FLOYDのATOM HEART MOTHER。PINK FLOYDについては以前にも書いた気がするが、やっぱり最高なんだよな。とにかく格好よい。今見ても全然古くない訳だから、当時の衝撃は想像するのは簡単だ。もし、どんなバンドでも見る権利があるならば、この時代のPINK FLOYDを見たい。もちろんこの曲と、ECHOESの2曲が見たい。

使っているスケールなども、何だか心に来るね。ものすごい好きなバンドだ。
ついでにECHOESも貼っとく。なんでここまですごいのか分からない。最高。

2007年7月23日

WALKOVER ダーティーバックス

何年か前に買った、WALKOVERのダーティーバックスは何故か夏になるとよく履いている。WALKOVERはアメリカのシューズメーカーで、比較的安くてよい靴を作っていたが倒産してしまったので今では入手ができない。

WALKOVERで一番有名な靴がこのダーティーバックスと、真っ白なスウェードを使ったホワイトバックス。2つとも恐らく俺達の父親が若い時くらいからあって、定番な靴だ。

実は俺のダーティーバックスは2代目。1代目は買ったもののサイズが小さくて、売り飛ばした。その後良いサイズが出ていたので2代目を購入したわけだ。今は割と高いけど、数年前は激安で買えた。

ダーティーバックスは履き心地もなかなかで、レンガ色のソールもいかしている。全体に漂ういい加減極まりない雰囲気も最高。作りは頑丈だが、非常に適当。「アメリカ製」と言った感じか。

そう言えば最近、WALKOVERのヌバック製Uチップを激安でゲット。

2007年7月22日

己のみ

中国で肉饅にダンボールが使われていると少し前に話題になった。最近になって実はそれはテレビ局のやらせだったことが報道された。

テレビはどこの国でも変わらないなあと思ったが、よく考えてみると、やらせの報道事体がやらせだという可能性もあると気が付いた。つまり、こんなことが国内で起こっていることが国の威信を下げるわけだから、国から圧力をかけてテレビ局に「やらせでした」と言わせた可能性だってあるってこと。

これに限らず、ここの所やらせだ、何だということが本当に多くて、何も信用できない。もとからテレビなんて信用はしていないが、これじゃあんまりだ。

何にも信用できなくなってしまった世の中だからこそ、己の価値観を研ぎ澄ませて行くしかない。

2007年7月21日

air moc

何代目かのエアモックを購入した。以前のエントリーにも書いた復刻版だ。

写真でも見る限り、所有している初代モデルと似ていると思ったが、実際見てみると結構違うことに気が付く。と言っても全然駄目と言う訳ではない。

まず、色が違う。ウィートを購入したんだが、初代のウィートに比べて色が濃い。あとはスウォッシュの色、インナーの色、踵のACGマークの色などが違う。
あとはシェイプが微妙に違う。初代はベタッとしたコッペパンの様な形だったが、これは割と甲が高めでシャープな印象。

当然初代の方が高級感があるのだが、これはこれで結構気に入った。革の質感が心配だったんだが、以前出た硬くて安い質感のものに比べれば全然良い。(カーキとか紺とか出た時のやつ。一応持ってる)

最近ナイキに興味は全くないんだが、この靴は大好きなので履き倒す予定。

2007年7月19日

BAREBONESレコ発

本日はこの間ビデオクリップを制作した、BAREBONESのレコ発を撮影してきた。対バンはBoris、MAD3と最高においしい面子。

平日なのに結構人が多くて良かった。出演バンドも全て最高だったし、良いレコ発だった。ここの所嫌なことが続いていたが、自分のモチベーションも上がった。つくづく、俺は音楽が好きだなあと思う。この場に来て、ビデオ回しているのが、最近の唯一の楽しみだ。

2007年7月18日

ROLEX オイスターパーペチュアルデイトジャスト

時計は大好きなんだけど、貧乏なので安くて面白い時計を買ってきた。実は10年以上使っているタグホイヤーのそこそこ高級品も持ってたりするんだけど。

つい先日、父親から少し早い誕生日プレゼントとしてROLEX のオイスターパーペチュアルデイトジャストをもらった。いつかは欲しいと思っていたROLEXが意外と早くこの手に。状態も若干の経年劣化は当然あるが、非常に良好でこれからも使っていけそうだ。

実はそのROLEXは俺が子供の頃から父親が使っているのを見ていたもので、高校生になったあたりから欲しいと思っていたものだ。箱も保証書も全て揃っていて、保証書の年月日をみたら昭和51年と書いてあった。31年もの。最早アンティークROLEXってやつだ。

この時計は年代を考えると、父親が今の俺より若干若い時に買ったものってのも面白い。今の俺は当時の父親の歳を越えてしまったが、俺は貧乏なのでROLEXなんぞ自分のお金で買えない。

ものってのは値段だとか、珍しさだけではなく、そういったバックグラウンドがあると非常に大切に思えるし、面白い。言ってみれば、他人が決める価値なんてどうでも良い。自分自身が大切だと思ったら、その価値観を貫いて大切にして行くこと。何だか改めて教えられた。

親子2代で使うROLEXってのも最高ではないか。とりあえず60年ものになるのは間違いない。俺にもし子供ができたら、それがまた続いていく。この感覚、ものを作る人間にとっては絶対的に大切だ。

2007年7月17日

ヘンリー・ダーガー

原美術館でやっていた「ヘンリー・ダーガー展」が今日最終日だったので、行ってきた。原美術館に行くのは学生の時以来なんで、10年近くぶりだ。

ヘンリー・ダーガーと言えば、生涯ほとんど誰ともコミュニケーションを取らず、仕事が終わってから自宅でひたすら狂った物語を綴った、頭のおかしな人だ。ビビアンガールズと呼ばれる少女達(全員おちんちんが何故かある。理由は諸説あり)が、内蔵ドバーとか、首切りーとか、拷問などの酷い目に合うへったくそな絵が非常に興味深い。

しかし原美術館でやっていた展示には明らかにそれらの残酷な絵がない。どこでどう検閲がかかっているのか知らないが、これじゃダーガーのことを「ファンタジックな作家」と勘違いする人が出てしまうのではないか。単なる変態だと思うんだが。

ダーガーは絵画を教育されたことが一切ないので、少女達は拾った雑誌からトレースした形を使ったり、書けそうにない部分はコラージュしたりしている。正直俺には、絵としての魅力は分からなかった。全然空間ないし、色もボヤーっとして眠いし、基本的に下手糞なもんで、見ていて辛い。まあうまければ良いってもんでもないんだが。

ダーガー自身の不幸なバックグラウンドと、死後に大量に異常な絵が初めて発見されたってのがなければ、見られない。そこが一番狂っていて、ものすごい。

ただ、ダーガーの部屋に飾ってあった作品たちは面白かった。ものすごい邪悪なコラージュなんだけど、油紙やら、なんだか訳の分からない汚いものがいっぱい貼ってあって、経年劣化で作品がボコボコしちゃってて最高であった。

久々に美術館に行ったけど、結構刺激になった。そろそろ作品作りたい。映像とかデザインではなく、純粋に生活としての作品。できるペースで無理なく作れるもの。

2007年7月16日

お宅訪問

この記事をまず見て欲しい。

お前らのPC周辺ってどうなってるの?

特にエロゲー関連がものすごい数ある部屋に言えることだが、ここまで来ると最早アート。

ただ、俺の部屋も実はそんなに負けてないってことに気が付いてちょっと凹んだ。(エロゲーはないが)

2007年7月14日

悪魔のいけにえ スペシャルエディション

随分前に予約してあった『悪魔のいけにえ スペシャルエディション コレクターズBOX』が届いた。『悪魔のいけにえ』と言えば、言わずと知れたホラー映画の代名詞だ。海外では(特にヨーロッパ)ものすごい勢いでリリースされている。(中身は一緒なんだけど、ジャケだけ違うとか箱がチェーンソーの形しているとか)

それだけ人気のある映画なんだが、日本では版権の関係でずっと廃盤であった。今回やっとそれがクリアになったらしく、豪華特典付きでリリースされた訳だ。レアな日本語吹き替え版とボーナスディスク、本編ディスク、ブックレットなどがBOXの内容。

ここしばらくこの映画も見ていなかったので、久々に楽しみだ。本当によくできているからね。ものすごい低予算で作ったとは思えない面白さ。

俺の周りにもこの映画のマニアの人がいて、「撮影された家の庭の砂」とか、レザーフェイスのおもちゃとか、内容同じでジャケが違うだけのDVD大量に持ってたりしてる。しまいにはeBAYに出品されていた撮影で使われた家のドアを本気で買おうとしていた。

いずれにせよ、ここまで熱狂的なファンを生む映画なことは間違いない。ちなみに有名な話だが、レザーフェイスのモデルは実在の連続殺人鬼、エド・ゲイン

2007年7月13日

ちょっとした幸せ

やっと梅雨らしい天気になって、毎日じめじめしている。非常に不快。
ここの所どう考えてもおかしな事が起きていて、何だかこの天気と関係がある様で不愉快。

そんな訳で、洗濯物が全然乾かない。久々にコインランドリーに行った。乾燥機を待つ間、自動販売機で缶コーヒーを買った。DYDOの販売機だったので、当たりのルーレットが付いていた。自販機のルーレットって当たったことがないから、当然期待してなかったんだけど、当たった…。8が並んだ。

即座に自販機を見たら「当たりが出た場合は30秒以内にお好みのドリンクを押してください」とある。ここであせってしまった小心者の俺は、速攻で適当にボタンを押す。出てきたのは、「パイングレープフルーツ」というしょっぼいデザインの微妙なドリンクであった。

よく考えると30秒って結構長い。でも、何だか小さな幸せを感じた。

2007年7月12日

ゲームセンター

今日のゲームセンターCX、面白かった。

まさか20年以上経って、ファミコンがこんな形で番組になるなんて誰も思わなかっただろう。色あせない。

2007年7月11日

ガシャーン

雨が降る

ガシャーン ガシャーン

地面が濡れた 水溜り 波紋

ガシャーン

俺の中で また 壊れた

吉野家鰻定

今日は愛するアンコトンにズボンでお直しが終了したので、受け取りに所沢に行った。丁度お昼時だったので、気になっていた吉野家の鰻定を食べてみることにした。

所沢の吉野家は注文がファーストフードスタイルで、ちょっと面食らった。そして、周りの客は相当気まずかったのにも面食らった。

あんまり期待はしていなかったんだけど、それなりにおいしかった。たれがちょっと甘くて、途中で飽きちゃったけど。甘いの好きじゃないんだよね。そして何故か一応、鰻が炭火で焼いた味になってた。どうやっているんだろうか。よく考えると結構怖い。

その後、最近発見したこの界隈にしては非常においしい和菓子屋松月堂でだんごやらを買って帰宅。所沢って焼き団子が名物だったとは知らなかった。松月堂は店構えが半端なく古く、格好よい。

で、帰宅してゼルダ。もう少しで終わり。

2007年7月10日

何だかむかつく

何だかむかつく。

何故、事前に言わないのか。ルールではそうなっているかもしれないが、常識的に考えて事前に通告する義務があるだろうに。

前回もそうだったが、今回は未だに何も言って来ない。言われなければ予定は立てられない。どうせ継続はないだろうが、あまりにもいい加減。

俺たちの様な生活をしている人間には、こんなことは何度となくあるだろう。しかしながら、まず「普通に考えれば」ってのを考えなければ、ただむかつくだけだ。

どうでもいいんだが、むかつく。それがまたむかつく。むかつきのスパイラル…。

もう寝る。

2007年7月 9日

TYUFURY OVERRITE

ちょっと前のエントリーで欲しいなあと思ってたら、いつの間にか手元にあったTYUFURY OVERRITE(笑)。 これはかなり良いです。

そもそもこれはNIKE ACG初期の名作、リバデルチをモチーフ(と言うかそのままか)に作られていて、デザインは非常に良い。ソールはビブラムだし、作りもなかなかしっかりしていて高級感もある。こだわりを感じるね。箱も他のモデルと同じく、やたら豪華仕様だし。

インナーブーツもハラチシステムみたいだし、本当によくできている。下手すると本物以上に良くできているかもしれない。

いずれにせよ、面白い靴だ。

2007年7月 8日

ケニア

踵のない靴がどうしても好きになれない。踵がないと言うより、多分サンダルが好きではないのだ。

ここ最近夏がやたら暑いせいか、サンダルが市民権を得て街に溢れている。しかしながら、俺は履かない。特にビーチサンダルで街中を歩くなんて信じられない。そもそも足が汚れるし、危なくないだろうか。近所履きはするけど。picnicからもらったpbb&oのビーサン、すでにボロボロ。

実は10年位前にビルケンシュトックのサンダルを持っていた。履こうと思って買ったんだけど、ちょっと履いてやっぱりだらしなく思えて、ベランダのサンダルと化していた。それを見た友達が見るに見かねて回収していった思い出がある。

しかし、ここの所夏が暑すぎる。さすがにブーツで過ごす根性はないので、ここ何年かモカシン系の靴をよく履いている。これはこれで良いのだが、さらに涼しさを求め、実は以前からずっと欲しかったビルケンシュトックの「ケニア」というモデルを買ってしまった。

禁断の踵ナシ。というかサンダルが嫌いなだけなんで、禁断でもないんだけど。これはやけに涼しくて良い靴だね。履きやすいし。ビルケンも結構な数持ってるけど、足の指がとにかく楽なんで重宝します。踵がないので、今一ホールド感はないのが不安だけど、まあ慣れだろう。

夏は多分しょっちゅう履くだろうな。脱ぎ履きが楽だし。

ちなみに女性のサンダルは好き。

2007年7月 7日

ハソーン HATHORN BOOTS ネペンテス別注

割と前に手に入れたハソーンのネペンテス別注のブーツ。丸い靴が大好きな俺にとって、このブーツはストライクだった。『アルプスの少女ハイジ』に出てきそうな木でできた靴が好きなんだよな。

ものすごい無骨なラフアウトレザーに、無骨な作り。ビブラムソールも絶妙なバランスで相当気に入っている。見た目に負けない極悪な履き心地も最高。雑誌なんか見ると、これとかWESCOに対して「履き心地は最高で、本物だ」みたいなことが書いてあるが、絶対そんなことない。履き心地なんて最悪だ。ものすごい堅い。堅くて、拘束具みたいだ。ALDENは履き心地は非常に良いけど。

つまりこの靴は履く時に気合がいる。ガンガン履いていけば恐らく馴染んで来るんだろうけど、大体の人はめげるんじゃないか。特におっさんは根性がないので、速攻でめげそう。俺は気合で履くけど。

ハソーンは日本だとバカみたいな値段するホワイツの傘下のブーツメーカーだ。ホワイツのセミドレスも欲しいと思う今日この頃。

ちなみにこの靴の値段も相当立派。

2007年7月 6日

最早、何が何だか

ヤフーニュースのこの記事でゲラゲラ笑ってしまった。

<耳たぶかみ切る>ものまねタレント仲間、酔ってもめる

もうどれが本物で、偽者なのか、と言うか全員偽者か。どの人も相当微妙な人物のそっくりさんってのも最高。

eneloop

sanyoの充電式電池、エネループを買った。と言うのも、購入以来燃え上がっているwiiのコントローラーの電池の切れが異様に早いからだ。購入後1ヶ月ちょいくらいで、すでに2回も交換している。

ずっと『ゼルダの伝説』やってるんで、やけに電池の持ちが悪いのか。確かにこのゲームはヌンチャクコントローラーを結構使うので、減りが早いのかもしれない。

しかしながら、そんなペースで電池がなくなられてはものすごい不経済なので、エネループを買うことにしたのだ。

この充電式電池は今非常に売れているようで、電池売り場ではものすごい数陳列されている。そりゃそうだよね、電池ってゴミとしても捨てにくいし、もったいない感じがするし、非常に不経済なものだから。

2007年7月 5日

TYUFRYテュフリー HONESTY

このスニーカーはTYUFRYといって、川越にあるスニーカーのお店「ハンドレッドファースト」のオリジナルスニーカーだ。川越は関越をぶっ飛ばすと40分くらいでたどり着けるので、何度か行ったことがある。

初めてこのHONESTYを買ったのは多分3年位前。茶色を買ってみた。他にはない、ポテッとした独特の形が気に入った。それから結構頻繁に履いている。

今回別の色がオークションに新品激安で出品されていたので迷わず購入。黄色と茶色のコンビになっていて、これまた意味不明でゲテモノ感がったっぷりあり、最高である。

ハンドレッドファーストはその他も、面白いオリジナルスニーカーを出していて、それも欲しい。が、ちょっと値段が高い。ナイキの名作、リバデルチ似のやつなんて良さそうだ。

2007年7月 4日

壊れた

昨日、突然我が家のWINマシンで使用しているsleipnirとIE(インターネットブラウザ)の調子がおかしくなった。sleipnirはIEエンジンと共通なんで共におかしくなったということだろう。

javascriptを使用しているサイトが、一切見られなくなってしまったという症状になってしまった。オンにしているはずなのに、javascriptをオンにしてね、と言われてしまう。YOU TUBEやiGOOGLEが全然見られないってこと。こりゃ困った。

色々調べたんだけど、YOU TUBEだとFLASH PLAYERをインストールし直したり、キャッシュを捨てたりすると直るらしいんだが、家ではだめ。
AJAXサイトに行っても動かないので、犯人はjavascriptなのは恐らく間違いない。javascriptの設定は確かにオンなはずなのに、謎。

そう言えば昨日起動したら、モニターの解像度が何故か横長になっていたり、テーマが勝手にXPに戻っていたりと謎の症状があった。それも関係ありか。

困り果てていると、ふとsleipnirは2つのエンジンを積んでいることを思い出す。IE互換のtridentとネスケ系のgekkoエンジンだ。で、gekkoエンジンに切り替えたら、普通にjavascriptも表示できた。一件落着、かと思いきや、gekkoだと表示できないサイトが結構ある。フォーム関係が相当怪しい。あと、WEBの仕事の時にものすごい支障がある。

という訳で、何とか解決しなくてはいけない。誰か知っている人いたら教えてください。要するにIE7のjavascriptが設定ではオンのはずなのに、オフになっていると。

2007年7月 2日

デッサン

デッサンは非常に大切な考え方だ。映像撮影、編集、デザイン、そして生活、考え方においてもデッサンが非常に重要だということにつくづく気が付かされる。

予備校に通い始めた高校二年生の頃から丸4年、結構な枚数のデッサンを描いた。一時期は人にデッサンを教えたりもしていた。その中で得たもの、それは今だに役に立っている。

デッサンは単に正確にモチーフを描くということだけではなく、「ものをどう考え、どう見ているのか」という要素が実は重要だ。だから表層的な(つまり美術大学受験的な)うまさだけが全てではない。デッサンがあまり描けなくても、「デッサン心」を持っている人は面白いものが作れる。「ものが理解できているか」それが重要。

ただ「デッサン心」を会得するための近道が、実際に「デッサンを描く」ということなのだ。

映像編集などをしていても、時間の感覚、タイミングの感覚は本当にデッサン力だなあと思ったりする。デザインしていても「間」の取り方などは正にデッサン力。

デッサンはやった方が良いね。

2007年7月 1日

AIR MOC

一番最初にAIR MOCを買ったのは、12年くらい前だったと思う。当然オリジナルだ。当時蒲田にあった多田スポーツで並行輸入品を買った。オリジナルは日本で正式販売していなかったはず。

当時もすごく気に入ってよく履いていた。とにかく履きやすい。その後、黒、灰色、黒のメッシュ、質感の悪いデュラバック製のカーキ、紺と結構な数を買ったが、今残っているのはオリジナルのベージュと黒と灰色だけだ。

オリジナルのベージュも状態は良いのだが、何だかもったいなくて最近あまり履かなくなってしまった。最近復刻が出ているらしく、質感が良かったら購入を考えてみよう。一時期出てたデュラバック製みたいな感じだったら、最悪なんで見送り。