2007年10月31日

DesignTide in Tokyo2007

昨日は、仕事を終えてからDesignTide in Tokyo2007という展示会に行った。WEBをお手伝いさせてもらったseccoが出展しているからだ。

昨日は関係者のみの入場の日だったんだが、ものすごい人。会場はものすごい暑く、大変疲れた。やっとのことで、seccoのブースを発見。結構な人だかりで、大盛況だった。

seccoのボス、ニーナも売り子をしていて4月ぶりに再会。ちょっとしか話はできなかったけど、相変わらずお洒落で素敵だった。

その後ものすごい数少ない高校の時の友達と談笑したり、会場をざっと見て周ったりした。で、閉店時間になり、seccoチームの片づけを待っている間会場をうろうろしていたら、アートディレクターの森本千絵に再会。ものすごい久しぶり。多分10年ぶりくらい。

森本千絵のことは彼女が高校生の時から知っている。彼女は博報堂に就職して、MrChildrenやSalyu、キリンなどのアートディレクションをやった、今では雑誌なんかでもしょっちゅう見るちょっとした有名人。最近は独立してゴエンという会社をやっているらしい。

俺の方が全然年上なんで、雑誌なんかで見る度に「格差入ってるなあ」とか思っていたんだけど、久々に会った彼女は昔と全然変わっていなくて、ちょっと安心した。俺の実家に遊びに来たりしていた時代が懐かしい。

そんなこんなで2人して感動したり、大笑いしたり、帰りに皆でラーメン食べたりして帰宅。基本的に出不精なんだけど、たまに出掛けるとこういうことがあるから楽しいね。

DesignTide in Tokyo2007は11/4(日)までやっているので、seccoに興味のある人は是非。他も色々あるし。

2007年10月30日

REDWING8180

恐らく5足めくらいのこの形。REDWINGのアイリッシュセッター、モカトゥのモデル。この形が一番好き。その他もALDENやら、DANHAMやら、OYSTERSHOEやらの同じ形をやたら持っている。

俺はすっきりとした形の靴は好きではないので、このくらいぼってりとした形が好きなのだ。本当に格好よい。

で、この8180。これは何年か前に売っていた限定カラーで、当時はそんなに欲しくなかったんだけど、突然欲しくなった。探していたら、手ごろなお値段であったので回収した。

このモスグリーンの色がハンティングっぽくて素敵。微妙なゲテモノ臭が漂うところもなかなかではないか。

そう言えば、最早10年超えた赤茶の875のソールがそろそろ張り替えないと駄目になってきた。ビブラムのラグソールにするか、元々の白クレープソールにするか悩み中。多分白クレープにすると思うけど。

2007年10月29日

ドルアーガの塔

俺は子供の頃からゲームが好きで、特にナムコには並々ならぬ思い入れがあることは何度か書いてきた。特に『ドルアーガの塔』が大好きで、当時はやりまくったものだ。作ったのは『ゼビウス』の遠藤雅伸氏。天才でしょう。

このゲームはゲームセンターのゲームとしては恐らく初めて、ロールプレイングゲームの概念を取り入れたゲームだ。各階でアイテムを集めながら60階を目指す。アイテムの出し方が一癖も二癖もあって、燃えたものだ。

このゲーム、要するに非常に難しいんだけどそれが逆に面白かった。

そんな『ドルアーガの塔』がオンラインゲームになり、アニメにもなるらしい。

http://druaga-project.com/

アニメの制作はGONZO。それは結構不安だが、ちょっと見たい。恐らく俺の幼少期の思い出が壊されると思うが。

2007年10月28日

これは…

この記事を見て、懐かしくなったと共に、何だか一つの時代が終わったのを感じた。

エロ本こっそり公園で処分のハズが…エロ魂燃え尽きず

合掌

2007年10月27日

LUMINOX NAVY SEALS

ルミノックスのネイビーシールズ。無骨な外見だし、何より夜、異様に文字盤部分が明るいのが最高。

夜の撮影の時は時計が見えないと何かと不便だ。ライブだったら開演までの時間を見るし、ロケだったら日の出までの時間を見たりと、時計がちゃんと見えないと話にならない。

今まではTIMEXのインディグロモデルをいくつか使っていたんだけど、アナログで文字盤がちゃんと見える時計が欲しかったのでこれを購入。形かっこいいしな。

しかしこの文字盤、本当に明るい。意味なくトイレを暗くして、その明るさを確かめたり。

2007年10月26日

古奈屋

池袋近辺に用事があったので、本日は池袋東武に入っている「カレーうどん古奈屋」に行ってみた。

前々から行きたいと思っていたんだけど、生活範囲にあまり関係ない場所なので行けずにいた。先日、池袋にあることが発覚して行ってきたわけだ。

普通のカレーうどんに温泉卵をトッピングしたんだけど、なかなかおいしかった。クリーミーかつスパイシーな、出汁の効いたスープで最後までおいしくいただけた。玄米ご飯も付いており、うどんを食べ終わった後、雑炊にできるのも気が効いている。スープを全部飲めと。

おいしかったのだけど、値段はかわいくなかった。カレーうどんに1200円ってどうよ。結構財布を直撃する値段であった。

2007年10月25日

密会 初版本

安部公房の『密会』初版本を手に入れた。ヤフーオークションで100円。以前のエントリーで書いたとおり、俺は安部公房、とりわけこの作品が大好きだ。

『密会』は、家にある安部公房全集(大き過ぎて持ち歩き不可)、安部公房全作品(こちらはハードカバーだが持ち歩き可)には収録されていない作品。安部公房全集の方は未だ完結していないので、恐らく収録されるだろうけど。

好きな作品はやはり何バージョンあっても、何度見ても楽しい。パッと見て、忘れ、捨ててしまう。今はそんなものだらけだから、異様な執着心を持ってして、作品、全てのものに執着をしていくべきではなかろうか。

いつまでも「偏執的な執着」、これを忘れずに。

ちなみに安部公房はピンクフロイドマニアだったらしい。そこも非常によろしい。

2007年10月24日

ハイスピードカメラ

本日は仲間の撮影の手伝いに行った。撮影場所は某所のハウススタジオ。

撮影機材はハイスピードカメラだった。ハイスピードカメラとは、通常1秒間に30コマしか撮影できない所を、1秒間に1000コマ撮影できるカメラのこと。つまり、映像がスーパースローになる。水が飛び散る瞬間を事細かに捉えたり、車の衝突実験の撮影に使われたりする特殊なカメラ。

初めて間近で見たハイスピードカメラの映像はなかなか面白かった。異様に詳細に撮影できる。水滴の散り方などものすごい。

しかしながら、ものすごい勢いでシャッターを切っているのでかなり照明をたいても画面は暗めだし、アイリスは全開になるので被写界震度は極端に浅い。それが面白かったりもするんだけど。

ハイスピードカメラのレンタルはここ

2007年10月23日

シャア専用携帯

シャアが携帯で電話するかはともかくとして、ソフトバンクの新モデルのこれは面白い。

シャア専用携帯

今まで「シャア専用」と名の付くグッズは多かったが、大抵は大したことはなくつまらないものだった。しかしながらこの携帯はちょっと面白い。ここまでやってくれると清清しい気すらする。

充電器がザクの頭で、モノアイ部分に携帯をセットし、その携帯がモノアイになるという馬鹿馬鹿しさ。はっきり言ってデザインは全然良いと思わないが、アイデアは面白いし、その仰々しさはなかなか。

まあ俺、ドコモだし未だにFOMAではなくプレミニ2だし、デザインも好きではないので買わないけど、ものとして面白い。

2007年10月22日

けんとジュリーのかがみ合わせ

前日の山口小夜子関連を調べていて発見した動画。山口小夜子はジュリーと共演していたことがあって、それを辿ったらこの動画に当たったわけ。

俺達の世代にとってジュリーは神に等しい存在な訳で、俺も『勝手にしやがれ』を真似て、帽子を飛ばしたりしたもんだ。

という訳で、この動画はジュリーが『ドリフ大爆笑』に出演したときのもの。滅茶苦茶おかしい。この当時のシムケンは本当に面白かった。今は全然笑えないけど。大好きだったなあドリフ。

2007年10月21日

山口小夜子

残念ながら少し前に亡くなってしまった、山口小夜子さんの出演している資生堂のCM。俺が子供の時に流れていた記憶がある。

当時は「怖い」という印象しかなかったんだが、今見ると山口さんはとても魅力的な女性であることが分かる。海外で日本女性の印象は正にこれである、と決定付けてしまった張本人。でも直線前髪、黒髪が本当に似合う。美しい。

映像も当時のCMはチャレンジ精神に溢れていて、観念的でナイス。最初の階段のシーンなんてもろ鈴木清順だし。全体もそんな雰囲気か。

その他の資生堂のCMも山口さんはとても美しいし、CMは面白いのでオススメしておきます。

2007年10月20日

MC5 - Kick Out The Jams

やっぱり最高。高校生の時に友達からレコード借りて衝撃を受けた。当時のライブがみたい。

2007年10月19日

天元突破グレンラガン

再放送されている『天元突破グレンラガン』を見ている。これは『エヴァンゲリオン』のガイナックス制作のアニメだ。

周りのアニメ好きが皆口を揃えて「傑作」と太鼓判を押すので、興味があった所に再放送。渡りに船。

実際見てみると、確かに面白い。クオリティは高いし、受ける要素が全て入っている気がする。メカ、ボインな女の子、乳揺れ等など。

まだ3話めだから、今後が楽しみ。最近はこれと『ボトムズ』が毎日の楽しみだ。何だか、最悪のおっさんな気がしてきた。

2007年10月18日

さよなら、エアロレザー

俺も自称ロックンローラーであるので、革パンを持っている。10年程前に名古屋で購入した、エアロレザーのステアハイドの革パンだ。値段が非常にかわいらしくないので、購入当時は気合が入った。

エアロレザーの製品は、高級なやたらと分厚いレザーを使って作られている。革は本当に分厚く、そして重い。ステアハイドの光沢ある質感も最高に格好よい。

バイクに乗っていた頃は大活躍したものだ。しかしながら、バイクに乗らなくなってみるとその異様な重さが仇となり、あまり穿かなくなった。

おまけに歳とともにどんどん太ってしまったので、穿けなくなってしまった…。今見てみると、よくこんなサイズ穿けていたなというサイズ…。かなり太ったことを実感。

4年位前から穿けなくなったんだけど、いつか痩せることを願って今日まで取っておいたこのエアロレザー。最近新しい革パンをゲットしたので、遂に手放すことにした。新しいものはSCHOTTのものなので、質は明らかに低いが、まあ許容範囲。一応一枚革だし。

寒い日にバイクに乗る時活躍してくれた、エアロレザー、ありがとう。

2007年10月17日

マツダのコンセプトカー

マツダのコンセプトカーがとんでもないことに!

マツダのコンセプトカー元就

名前は毛利元就からとっているらしい。こんなの走っていたらビビる。でも乗ってみたい。

2007年10月16日

ハロウィン

これはものすごい行きたい。

Halloween Horror Nights - Universal Studios, Los Angeles

盆と暮れと正月が一緒になってやって来た感じか。でもLAなんだよな。

2007年10月15日

人狼

昨日ケーブルテレビで『人狼』がやっていた。持っているし、何度も見ているんだけどまた見てしまった。本当、すごい。完璧。ものすごいクオリティ。途中思いっきり『ラ・ジュテ』なシーンが出てくるのも最高。

 

2007年10月14日

ダナーライト

俺が持っているたくさんの靴の中で、色々な意味で最強の靴、ダナーライト。これはすごい。街履き最強ではなかろうか。

ダナーライトはアメリカダナー社のゴアテックスを使用したハイキングブーツ。インナーにゴアテックスを靴下の様に使用しているため、完全防水で透湿性に優れる。確かに大雨の日に履こうが中まで水が入ってくることは絶対にないし、蒸れも少ない。

しかもこの靴、非常に履きやすい。REDWINGのエンジニアやアイリッシュセッターに比べて、最近の靴だから当然なんだけど本当に歩きやすい。アウトドアでの撮影に大活躍。富士の樹海、森等大活躍してもらっている。ぬかるみにガンガン足を突っ込んでも全然大丈夫。

長く履いているのでさすがに最近はぼろくなってきたが、全然壊れたりする気配もなく、ソール交換さえすれば、この先いつまでも履いていけそうなところも最高だ。

質実剛健。まさにその通り。

2007年10月13日

terror planet

最後のURLを見ると恐らく、オフィシャルで制作された映像。ものすごい面白い。しかしながら、グロが苦手な人は見ない方が良いです。そしてYOUTUBEでは不適切な動画として、申請されているらしいので見るときには年齢認証やログインが必要かも。

最高。

2007年10月12日

PACMANスウェットシャツ

これはすごいよ。10年ものどころか、確か23年程昔のパックマンのトレーナー。これを持っている人は多分世界で数人くらいなのではないか。

これは俺が小学校高学年でゲーム少年だった頃に手に入れたものだ。とにかくナムコファンだった俺は毎日の様に当時蒲田にあった「ミライヤ」というナムコ直営のゲーセンに通っていた。そこで、当時開催されていた「ゲーセンスタンプラリー」みたいなものの存在を知り、やってみることにした。

ルールはいたって単純で、確か5つくらいのナムコ直営ゲーセンに行って、スタンプを集めるとナムコの鉛筆が貰える仕組み。当時からノベルティ好きだった俺は当然参加し、この時、人生初の巣鴨や水道橋に足を運んだのだ。その途中の何処かのゲーセンでこのトレーナーを買った記憶がある。(場所は失念)

ちなみにスタンプラリー終了者には「ナムコ缶」というグッズが入った缶詰が当たる権利も発生した。ちなみに俺、当たった(笑)。「ナムコ缶」の中身は鉛筆や手帖だった。(まだ持ってる)しかも当時のNG(ナムコのフリーペーパー)に小さく当選者として名前が載って、すごくうれしかった。(もちろんまだ持ってる)

話が逸れた。その後このトレーナーはゲーセンに行く時や、遊びに行く時にさんざん着たおされたが未だに手元に残っている。さんざん着たが、全然穴もなく状態は悪くない。さすがメイドインジャパン。

30歳を余裕で越えてしまった俺だが、オールドゲームグッズは好きでTシャツなど見つけると買ってしまう。夏場はいい歳こいたおっさんがマリオやパックマン、ゼビウスのTシャツを自慢げに着用して歩いている。若い奴らには結構笑われるが、俺のスタイルなので全然気にしない。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、俺のこういったチャイルディッシュで偏執的なな部分は、恐らく一生治らない。治すつもりも全くないが。

2007年10月11日

装甲騎兵ボトムズ

最近深夜のアニマックスで、『装甲騎兵ボトムズ』が毎日放送しているので見ている。これがものすごい面白い。

ボトムズと言えば、そのリアルでハードな世界観が当時から話題になっていたが、子供の俺には今一理解できず、ひたすらスコープドッグ(登場するメカ)が格好よいとしか分からなかった。

今見てみると、子供には絶対に理解できない世界観だ。そもそもロボットが全然出てこないでひたすらドラマを語る見せ方、ほとんど話さない主人公、全然女の人が出てこない、全体に漂う異様な暗さ等、子供に理解できる訳がない。完全に大人の世界。

今見てみると、非常に面白い。はまってしまった。後半からしか見られていないので、前半はDVDをレンタルして見てみることにする。しかしスコープドッグって格好よい。

こちらに監督の高橋良輔のインタビューがある。面白い。新作は面白いのだろうか。スコープドッグが3Dになっちゃっているのが気になるなあ。

2007年10月10日

REDWINGエンジニアブーツ

エンジニアブーツは非常に履きづらい。新品の当初はものすごく堅く、脱ぎ履きが異様に面倒だ。そしてひたすら重く、おまけにソールも堅いのでものすごい歩きにくい。

が、格好よいから履いてしまう。根性ナシの俺は、長時間歩かない日限定で履いているが。

俺のREDWINGも恐らく10年近く履いた。ここまで履くと革は相当柔らかくなる。が、相変わらず履きにくい。そもそも歩くための靴ではないので仕方がないが、さすがになんとかならないのか。

このエンジニアは結構古いモデルなので、現在のものと皮質が全然違う。現在のものは染が強く、内部まで黒そうだけど、この時代のものは履いていく内にどんどん茶色に変色(と言うか剥がれる感じかな)していく。俺のものも最早黒いエンジニアと言うよりは、こげ茶と黒のミックスって感じだ。

この質の違いを差して、マニアな人は「昔の方が皮質が良かった」というが、製品として考えれば色落ちしない物の方がちゃんとしているだろう。確かに良い色にはなるけど。

実は一時期、REDWINGのエンジニアは3足持っていたんだけど、履かないので売ってしまった。この黒だけはやっぱり格好よいので残してある。

俺の周りのロッカー達はこの靴を愛する人が多い。彼らは驚くことに年中履いている。蒸れたり、足が痛くなったり、漢にはそんなことは関係ないようだ。

俺もこの靴を履くと気合が何故か入る。でも、やっぱりスニーカーとか楽な方に逃げがち。バイクに乗っていた時はよく履いていたんだけど。

2007年10月 9日

秋冬

さすがに最近秋らしく、涼しくなってきた。夏は好きなんだけど、さすがに今年は暑すぎた。

という訳で、そろそろ秋冬物の洋服やらを出そうと思っている。ただ、毎回思うんだけどこの作業がものすごい大変なんだよね。持っている量がものすごいので、入れ替えも一苦労。一日は潰れる。

そして、夏もそうだったんだけど結局一度も着ないまましまわれるもの多数。いい加減捨てろって感じか。それかオークション行き。最近またオークションで売り始めた。さすがに量が多すぎて部屋が壊滅的な状況なので。

その他CDもDVDも最早飽和状態。ちょっと面白い。

2007年10月 8日

2進数専用キーボード

これは衝撃。吹いた。

ものすごいシンプル。

2007年10月 7日

キーワード

ここの所、マーケティングで言うところの「キーワード」がものの売り上げのほとんどを決定してしまっている気がする。

俺はその昔、マーケティング会社にいたことがあるので、キーワードという言葉は耳にタコができる程聞かされた。彼らは大好きなのよ、時代を決める「キーワード」とやらが。

最近は「郷愁」というキーワードが多い気がする。なんだか懐かしい、確かに売れやすいキーワードだ。特に映画が顕著で、「何丁目のなんとか」とか「パッチなんとか」など、続々と昔の時代をテーマにしたお手軽な映画が多い。

今日テレビで『フラガール』ってのが放送していて見てみたんだけど、まさに「郷愁」というキーワードだらけであった。今の日本映画ってこれと「恋愛」だけで全てが語れそうだ。

で、『フラガール』。普通に見られたけど、表現としてはどうなんだろう。そういう目で見ると別に何とも思わない。昨日テレビでやっていた『バットマンビギンズ』よりよっぽど面白かったけど。

『バットマン』ってリターンズ以降本当につまらない。とは言え、バットマンが好きなんで全部見てるけど。

キーワードは「郷愁」と「恋愛」。それだけで大丈夫。あと「グルメ」ね。

2007年10月 6日

BASS WEEJUNS ペニーローファー

いい歳をした大人なので、最近は小奇麗な服飾品を買ったりしている。とは言え、髪の毛は最早腰まで伸びたが。

少し前にBASSのローファーを買ってみた。この靴は大昔から定番のローファーで、ローファーと言えばBASSといった感じか。ALDENなんかと比べると絶妙な安っぽさがあって、これはこれで良い。(値段が違いすぎるから当たり前か)

この靴も親父がよく履いていて、実はかなり前に2足もらったんだが、もらった時点でソールに穴が開きかけだったり、トゥ部分が擦れたりしていた。その他、アッパーはさすがに手入れがちゃんとしていたので、綺麗だったのだけれど。

皮のオールソール交換をすると1万円くらいかかってしまうので、その2足は修理しないままずっと眠っている。ここ最近、欲しくなってオークションを見ていたら、ほぼ新品のものが激安で出ていたので落札した。

ものが届いて試着したんだけど、幅が異様に狭い。靴下を履くとギリギリ。ものすごい拘束感だ。こりゃ履けない。サイズはもらったものより、ハーフサイズ大きいし、ワイズも同じはずなんだけど何故かものすごい幅が狭い。足の幅は普通に比べて狭いはずなんだけど、これは無理。

という訳で、近所のイトーヨーカドーの修理コーナーに幅出しを依頼。どうなって帰ってくるか楽しみ。一応「糸が切れないギリギリまで幅を広げてください」と注文してきた。

この拘束具っぷりがどう解消されるか。乞うご期待。

2007年10月 5日

キャラクター

ここの所、外人さんと行動を共にすることが多かった。彼らは当然ながら、日本人と全く違った視点を持っている訳で、そこが非常に面白い。

彼らが一番反応していたのは、日本ではそこかしこで見かけるキャラクターだ。京都のバスの路線図にあったバスに顔の付いたキャラ、地下鉄のキャラ、コンビニ袋をキャラにしたもの…。気が付けば、日本はキャラクターだらけだ。何でも顔を付ければ良いと思っている。

それらを発見したと時彼らは言う。「What's that guy!?」この「guy」のニュアンスが俺は相当おかしい。その後に「Bus guy!」とか続いて爆笑する。

考えてみればアメリカなんかはキャラクターが極端に少ない気がする。格好よい標識やマークはあるけれど、だっさいキャラがデカデカとあるものなどない。確かに有名なキャラはいるけど、その絶対数は日本に比べ非常に少ない。

「私が日本に来た目的は、日本のキャラ(doll)を見ることでもあるの」
フランス人の彼女は言った。彼女は人形作家でもあるし、かわいいもの好きなのでその気持ちはよく分かる。

しかしながら日本人にとって、おかしなキャラがそこかしこにいる事はすでに日常だ。だから、おかしいとは思わない。

俺達日本人にはない視点、それが面白い。

2007年10月 4日

人は必ず死ぬ

『銀河鉄道999』でこんな台詞があった気がする。冗談ではなく、最近思う。人は必ず死ぬ。

若かった頃はそんな事、本当に先のことだと思っていた。今もそんなに歳をとっている訳ではないけれど、昔よりは様々な理由もあって、本当にそう思う。

死んだらどうなるのか。少なくとも『大霊界』の様な世界に行かないことは間違いない。その先には、恐らく、なにもない。楽しかったこと、辛かったこと、友達、家族、すべては無になる。それが怖い。

生きて行く過程でたくさんのものを持ち続けるが、それが全てなくなってしまう。

順序良く生きて行ければ、あと何十年かは生きて行ける。しかしながら、死は突然訪れる。俺の友達も何人か死んだ。

人は必ず死んでしまう。毎日を大切に生きなくてはいけないと思うけれど、何だか毎日ダラダラ生きている。

2007年10月 3日

情報の信頼性

少し前にこんな記事を見た。
asahi.com:ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止 - 国際

簡単に予想はできたはずの出来事。ウィキペディアにしろ、何にしろWEB上の情報に信憑性なんてないはずだ。それを簡単に鵜呑みにする。

かく言う俺も、結構ウィキペディアにはお世話になっているし(英語版のウィキペディアには俺の名前もあったりする(笑))、その他のサイトからも情報を収集している。WEBという便利な情報垂れ流しメディアがある以上、そうなってしまうのは仕方がないだろう。

言ってしまえばメディアなんて嘘の産物で、WEBに関してはユーザーが「能動的」に情報を取りに行く、という行為があるから、テレビ等の一方的なメディアに比べればマシかもしれない。しかしながら、WEBの場合は情報を流している張本人が、ほとんど素人なのでそれが問題になってきているのかもしれない。

まあ、テレビ等のマスメディアの情報も今やプロフェッショナルの仕事とは言いがたいけど。

いずれにせよ、「情報を見極め判断する」ということが大事だ。ポイントは「判断」。嘘に踊らされるほどバカらしいことはない。

2007年10月 2日

F1富士スピードウェイ

F1が富士スピードウェイで開催されたらしい。車は好きだが、F1には大して興味がない俺だが、この運営状況には相当反応した。詳しくはこちらを参照のこと。

http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/

弁当高すぎ。ここまでボッたくりだと、最早潔い気すらする。F1弁当1万円って…。

以前のUDOフェスと同じ様な感じだが、こちらは人数が多く、金をとりまくっているから相当性質が悪い気がした。

2007年10月 1日

ここ最近の行動

ここ最近の行動の覚書&感想。

9/27
KTL at O-nest
SUNN0)))のスティーブンと電子音楽家PITAのノイズユニットを撮影。スモークがものすごくて、ほとんど何も映らなかった。しかもカメラ4台。それはそれで相当面白い。
その後、「ウチアギ(外人発音)」に行って、3時近くまで。何故かジム・オルークさんがいて面白かった。

9/28
東京観光
前日遅かったので眠らずに赤坂で待ち合わせして築地へ。午後過ぎだったのでお店はほとんど閉まっていた。スタンドで食べたまぐろのほほ肉丼が結構おいしかった。

その後球体間接人形を見学しに自由が丘の人形教室へ。到着直前に「通訳よろしく(英語)」と突然頼まれ、びっくりした。多分なんとか乗り切った。

人形教室では陽月さんという人形作家の方の人形を見せてもらう。間近で球体間接人形を見るのは初めてだったので、非常に興味深かった。ベタベタ触らせてもらえたし。とにかくディティールの細かさに圧倒された。彼女はアニエスbとコラボレーションして人形の写真集を出版したりしている人。非常に魅力的な方だった。

最後は高円寺に行って、朝生愛さんのライブ。ご本人は緊張していたと話していたが、それはそれで素敵なライブだった。ラストの曲では本気で号泣してしまった。まさか音楽でまだ泣けるとは思わなかった。すばらしい。

ライブ後、夕ご飯をライブがあったギャラリーの下のカフェで食べて、ほぼ終電で帰宅。その後あまり睡眠を取らず、朝一から仕事。強烈に眠かった。そしてその後も飲み会。

ここの所遊びが忙しい。仕事もチョコチョコ入っているので、最早訳が解らない。まあ、基本は遊び歩いているので、気合で何とかなっているが体調を崩しそうで少し怖い。


KTLのリハ。リハはスモークが少なかったので、それなりに見えた。


陽月さんの人形。ものすごいディティール。面白かった。とにかく美しい。


朝生さん。マジで良かった。