2007年11月30日

俺の髪の毛は長い

最近言われる一言。「髪、長っ」。確かに長いのだろう。

4年以上髪の毛を切っていない。元々長かったのだが、ここの所日々人生最長記録を更新中。来年36歳で最長記録更新中ってどうよ。最早腰の辺りまで髪の毛は伸びた。

以前は「髪ブラができる」をネタにしていたが、最近では髪ブラどころではなく、髪パンができそうな勢いだ。

俺の考えでは、「髪の毛の長さと社会性は反比例する」のだ。つまり髪の毛が長くなればなる程、社会性がなくなっていく。言いえて妙、正に俺だ。

以前から三つ編にはしたりしていたが、最近はお団子にするのが俺の流行だ。なかなか快適なのだ。

どうやら俺は禿げる予定もないし、禿げそうもないので、もうしばらくは長髪で全然行けそうだ。と言うかここまで来ると、切る気がなくなる。

2007年11月29日

満員です

本日は朝から仕事だったので、久しぶりに満員電車に乗った。最早満員電車なんて1年に数えるほどしか乗らない生活なので、相当不愉快であった。

まともな勤め人だった時は、満員電車に毎日乗っていた。夜も終電近かったのでいつも満員だった。それなりに慣れるものなんだけど、どうしても嫌で今にいたる。皆、嫌ではないのだろうか。

満員電車で凄いのは、基本的に自分の力で立っていなくても大丈夫な所。流れに身を任せると言うか、適当によっかかっていれば立寝とかも可能。

しかしながら、サラリーマンのおっさんの加齢臭とか本当に耐えられないので、今の様な生活になって本当によかったと思った。

たまに満員電車に乗ると相当凹む。

2007年11月28日

Borisライブ

11月30日(金)
新宿LOFT
「SORROW PEAKS」
出演
Naht
Boris

Borisは今年日本初めてのライブ。そして、今年日本最後のライブ。

12/9にはロンドンにてAllTomorrow'sPartyに出演。PORTISHEADキュレーションなんだが、面子がものすごい。時間とお金がないので行けないけど。すでにSOLDOUTみたい。

お暇な方は是非。

ここの所、朝晩の冷えが本当に酷くなってきた。寒いのが苦手な俺には辛い季節がやってきた。何だかブルーになるし。

寒さをしのぐには厚着をするしかないので、真冬の俺は毎年モコモコだ。暖かい下着やコートを着て、中は薄着がお洒落などと言うが、俺はそんなものを着ても寒いので、ひたすら厚着になる。

最早ジャンパー、コート等の重衣料が増え過ぎて家の押入れは全て埋まった。マジでコートやらがモッシュ状態だ。でもまた今年も買ってしまう。これが物王道の醍醐味。買ってから、収納場所を考える。これだ。

今年ひとまず買ったのはCANADA GOOSEのコヨーテファー付きダウンジャケット。いい年こいて真っ赤。かなり前から欲しかった。アメリカでは300ドルちょっとで売っていたな、そう言えば。これは暖かい。最高。

コヨーテファーの付いたジャケットは、16歳の時にばあちゃんと行ったハワイでも買ってもらった。Woolrichの60/40クロスを使用したベージュのマウンテンパーカー型(リンクのものとほぼ同じ)。もちろんアメリカ製。これは暖かいしものすごい気に入っていて、着すぎてボロボロになってしまったがいまだに着ている。

冬はまだまだ。まだまだ買うぞ。

2007年11月27日

世界一大きなバイク

世界一大きなバイクらしい。凄い下らない。アメリカ人の発想力の底なしの貧困さ加減が素晴らしい。

が、よく考えてみると「世界一大きなバイク」と言うより、「世界一大きなバイクの形をした車」という言い方の方が正しいと思われる。

でもこんなの走っていたら、マジでびっくりする。潰されそう。

2007年11月26日

点と線

今日テレビで松本清張原作の『点と線』が放映されていた。結構楽しみにしていたので、見てみた。

今一地味だったなというのが感想。別に派手である必要はないのだが、地味過ぎた。ひたすら地味で何の特徴もない演出だったので、途中から他の事をしながら見てしまった。

しかしながら、こういった骨太な感じのドラマは最近なくなってしまったので、今後も放映して欲しい。アイドルが出てきてチャラチャラと恋愛されるのは、もうたくさん。

ビートたけしはやっぱり『大久保清の犯罪』がやっぱり一番良い。年齢を重ねて、妙な凄みは出てきたけど。

2007年11月24日

ゲームの値段

何にでもプレミア価格というものが存在する。時にはべらぼうな値段がついたりして、びっくりしたりもする。

ゲーム市場にもべらぼうな値段が付くものがあるようだ。

『最も高価なゲームソフト』TOP10

1位が100万超えてる…。アホか。

俺は10年以上昔、ファミコン屋の店長みたいなバイトをやっていたことがあった。そこは俺がガキの頃からあった老舗だったので、スーパーファミコン隆盛の当時でも、ものすごい数のファミコンゲームも抱えていた。つまり不良在庫ね。

ある時、グラディウスのアルキメンデスバージョンを熱心に探しているマニアが来店した。(アルキメンデスとは、伝説のカップラーメン。極めてまずい)

まあ、そんなレアなものは当然なかったんだが、今になって思えば、あの不良在庫の山にもそれなりのお宝が埋まっていたということであろうか。

2007年11月23日

俺のipod

俺のipodは7年前に購入した第二世代のものだ。つまり、非常に古い。

当時はipodなんて持っている人はほとんどおらず、結構肩身の狭い思いをしたりした。「何の役に立つの」とか心無い、かつ意味不明な嫌味を当時の会社の上司(ものすごい嫌な人間だった)言われたものだ。

それが今じゃ、誰も彼もが持っている状態。時代は変わるもんだね。

当時からバッテリーの持ちは悪かったが、ここに来て極悪になってきた。大体1時間ちょっとでバッテリーが切れる。これでは、いくら曲数が入っていても全然聞けない。

ipodの寿命が分かるサイトというのがあったので、試してみた。シリアル番号を入れて、簡単な質問に答えると寿命が出るらしい。俺のipod、思いっきり「doomed!」って出た(笑)。壊れてんのかよ!バッテリー以外は普通に使えるっての。

全然普通に使えるのだが、さすがにこのバッテリー寿命では不愉快すぎる。そこで、本日から姉よりプレゼントされたipodnanoが出動中。こちらは液晶もカラーだし、バッテリーもちゃんとしている。

俺は物持ちが異様に良い。壊れても直せるものは直す。しかしながら、ipodのバッテリーは諦めた。交換してくれるお店もある様だけど、そろそろ新しいものが欲しい今日この頃。ipodtouchが欲しい。

2007年11月21日

中村宏

今年現代美術館で展覧会が開催された、中村宏
開催を知らず、思いっきり見逃したんだが、本物を見てみたかった。残念。

中村宏の世界は、異常だ。異常なものが完成された画力で、異常に描かれている。一つ目の女子高生がたくさん電車に乗っている絵なんて最高じゃないか。

異常なものは本当に異常で、最高だと思った。

2007年11月20日

本日の涙

かねてから読破を目指している『女帝』で涙。ベタベタなご都合主義なんだが、それが逆に来るね。立身出世。してみたい。

 

2007年11月19日

Aimee Mann

最近またAimee Mannをよく聴いている。有名なのは恐らく映画、『マグノリア』のサントラだろう。『マグノリア』は、映画としても相当面白いんだが、サントラもAimee Mannがメインでその他、スーパートランプなんかが収録されていて、非常にセンスがよろしい。

この人、とにかく声がいいよね。けだるそうに、決してがんばらない感じと言うか。でも、非常にエモーショナル。曲のアレンジも素晴らしくよくできている。

ライブの映像を見てみると、やたら身長がでかそうな予感。猛禽類の様なご尊顔も非常に素敵。やっぱり音楽はいい。

下の映像は、『マグノリア』のクライマックス辺りで、登場人物が突如として歌い始めるシーン。ここだけ見るとおかしな感じがするかもしれないが、映画全体で見ると全然おかしくない。

後悔しても後悔しきれない、人間はやり直すことが果たして出来るのか、そんなクライマックスにぴったりの演出。『マグノリア』は本当に良い映画なので是非。3時間余裕超えだけど。

 

2007年11月18日

エルトポのサントラ

アレハンドロ・ホドロフスキーの映画は本当に大好きだ。高校生で初めて見てから、何度見たか分からないくらい見た。『サンタ・サングレ』は初公開を渋谷のシネマライズで見ることができた。幸せだった。

恐らく、俺にもっとも影響を与えた映画達。人生に影響を与えたと言っても過言ではない。それ程強烈だった。

ホドロフスキーの映画は音楽も最高だ。特に『エル・トポ』の冒頭、エル・トポが笛で吹いている曲がとにかく最高。今日聞いていたら、不覚にも号泣。すごい。(上記トレーラーの冒頭で吹いてる)

長らくサントラは聞けなかったんだけど、先日発売されたUSA版BOXに収録された。

ホドロフスキーの映画は強烈なイメージの応酬なんだけど、その中に悲しみややさしさを感じる。好きな映画はたくさんあるけど、この人とデビッド・リンチは別格。

しかしこの日本版のトレーラー、マジで酷いね。どんな映画なのかさっぱり分からない。編集が下手糞過ぎる。海外版の方がマシなので、こちらもどうぞ

2007年11月17日

今日の衝撃

専門学校バンタンキャリアスクールが、コスプレイヤーズコースを開設するらしい。(爆笑)

コスプレイヤーズコース2008年1月開講!

もうさ、先が見えないってこのことだよね…。最早人が集まりそうなものなら何でもいいのか、という気がする。卒業後はどこに就職するのだろうか。全員メイドカフェってことはないよね?

2007年11月16日

恐怖奇形人間

恐怖奇形人間』をやっと見た。この映画は日本で発売禁止という事が有名な、石井輝夫監督の作品。少し前にアメリカのPANIC HOUSE ENTERTAINMENTからDVDが遂にリリースされた。俺が働いていた店では、ここ最近ないくらい売れたらしい。

この映画の原作は江戸川乱歩。と言っても単にベースにしただけで、あとは石井輝夫のゆるーい、かつ強引な演出で、ある意味とてつもない破壊力を持った映画になっている。一応『パノラマ島奇談』『人間椅子』『屋根裏の散歩者』あたりをベースにしている。
乱歩は好きで、全集も家にあるので結構読んだけど、はっきり言って全然違う内容になっている。

この映画、他の石井輝夫作品と同じ様に、普通に考えるとつまらない映画だ。そのご都合主義な展開、突如始まる明智小五郎の推理、とんでもないシチュエーション、極彩色な照明等を楽しめないとつらい映画だ。

土方巽が出演しているんだけど、ひたすら格好よい。物語と全く関係ない舞踏を披露していたり、もうキメキメ。おかげで全体的に暗黒舞踏の雰囲気も漂っている。

劇中、土方が創ったパノラマ島にて、制作物をお披露目するシーンがあるんだけど、見てびっくりした。しょ、しょぼい、しょぼすぎる…。見ていて悲しくなったが、それはそれで、ありだなと感じた。このしょぼさ、一級品。シャム双生児とかいって、思いっきり2人の人間が背中合わせになっているだけ、あり得ない。適当にも程がある。片方、近藤正臣だし。全然分からないけど。

『恐怖奇形人間』と言えば、有名なのがラストシーン。詳しくは書かないが、本当に爆笑した。マジでとんでもない。期待を遥かに超える、素晴らしいというか、驚愕のラスト。どうやったらこんなの思いつくのか、それが謎。

ちなみにここに詳しく書いてあります。ネタばれしているので、見たい人だけどうぞ。

いずれにせよ、こんなのが作られていた時代、凄い。

下は予告編。ものすごい大げさ。本編はここまでショッキングではないです。編集の面白さがよく分かる。

2007年11月15日

成る程、同意

中学高校の個人指導塾の講師をしている人のブログを読んで、激しく納得。

勉強ができない人・成績の悪い人

まさにこの通りだろうなと。結局、自分で考えることができなければ、何事もうまく行かないということではないだろうか。

自分で調べもせず、人に聞いてしまったり、簡単な解法だけを求めていれば、何にもできない。アイデアも同じことが言えるわけで、結局自分で考えて、その上で人の意見を聞くべきであろう。

「すぐに携帯をいじる」これも確かにそう思う。そんなに携帯が好きなのか。そんなに忙しいのか。皆ビジネスマンみたいだ。俺の感覚がおっさんなんだろうけど、電車の中でもみーんな携帯いじってるよね。電車の中では良いかもしれないが、オフィシャルな場所で携帯をいじるのはいかがなものか。

「途中を書かない・紙の上で考えない」
この項目なんて、本当その通り。人間の頭のキャパシティなんてたかが知れているわけで、順次アウトプットしなければすぐに忘れるし、関連付けて考えることなんてできやしない。

自分で何かをしようとしなければ、何も変わりはしない。沈黙は服従なり。

2007年11月14日

洗濯してしまえ

セーターやウールのジャケットのサイズが大きかったことはないだろうか。俺は元々小さい洋服は着ないのだが、「なんでこんな大きいの持っているんだ」と思うものが結構あったりする。デザインが気に入って買ったはいいが、どうも大きいというのは往々にしてあることだ。

そんな時俺は、洗濯するという荒業を使ってしまう。色々やってみたんだけど、熱湯で洗って、乾燥機にぶち込むってのが、一番縮むようだ。

その他、洗濯機でガンガン回して干す、熱湯で洗って脱水して干す、などのバリエーションがある。

これがなかなか効果覿面で、確実にワンサイズ弱縮んでくれる。特に袖や着丈など、縦が縮む。これでそれなりのジャストサイズを着ることができるわけだ。

しかしながら、繊細な洋服、色落ちがしそうなものには当然通用しない。俺は繊細な洋服など持っていないので、ガンガン洗えるんだけど。

あとの問題点はものによって、若干皺になる可能性があるということ。もちろん俺は皺になっても、それが味だ、と思える洋服しか持っていないので気にはしない。

今冬もそろそろ寒くなってくるので、ちょっと大きなサイズのウール製品をガンガン洗ってやろうと思っている。洗濯屋に出さなくても良くなるので、実は経済的でもある。

2007年11月13日

TWIN PEAKS BOX2

以前のエントリーで、『TWINPEAKS』のボックスのことを書いた。そして、つい先日やっとBOX2がリリースされて、家に到着。

このBOX、酷いのは今回10枚組で全てが入ったBOXが出たこと。BOX1を持っている人は、必然的にBOX2を買おうとすると思うんだけど、そのBOX2は2つに分かれていて、一つが10000円くらいする。つまりあと2万払わないとコンプリートできない。

10枚組のほうは全てのシーズンが入って2万4000円くらい。少し足してこっちを買った方が特になっている。こりゃおかしい。商魂たくましいとは、このことか。いくらなんでもやりすぎ。家には10枚組みが届いたが、どうにも納得が行かない。

実はまだBOX1の方も全部見終わっていない。まあ、何度も見ているので内容は大体わかるのだけど。早く見終わって、2の方にいかねば。

どんどん未開封、見ていないDVDが溜まっていく…。

2007年11月12日

猫ブーム

どうやら巷は猫ブームらしい。だってヤフーニュースに載ってたもん。きっとそうなんだろう。猫鍋とか。

俺の中で猫ブームと言えば「なめんなよ」のなめ猫な訳だけど、YOUTUBEで素敵な動画を発見したので載せておきます。

確かに「マグロうまいな」に聞こえる。以前エントリーした猫が喋る動画を思い出した。

猫は好きなので、こんなブームだったら続いて欲しい。ちなみに家の猫はお手とおかわりができる。

最近はめっきり寒くなったので、仕事をしているとすぐに膝に乗ってきて爆睡し、床に付くと2秒でふとんに入ってくる憎いヤツ。

2007年11月11日

今年のサーマル

めっきり寒くなってきた。寒がりな俺は冬が嫌いだ。しかしながら冬がやってくるのは仕方がない訳で、色々と防寒グッズを用いて毎年の冬をしのいでいる。

冬の下着と言えばサーマルシャツ。以前エントリーでも触れたが、サーマルシャツが俺は大好きだ。着心地は良いし、暖かいし、軽い。冬は手放せない。

本日新宿で仕事のついでにオッシュマンズにて買おうとしたら、愛するJEMORGANもLONGJOHNも売っていなかった。JEMORGANにいたっては、サーマルの生産を止めてしまったらしい…。

その代わりと言ってはなんだが、GREENHILLSというメーカーのサーマルがあったので買ってみた。値段も2000円くらいでお手軽だし。買ったのはデザートカモフラとボーダー柄のもの。

ちょっと調べてみて分かったのだけど、GREENHILLSはTシャツ等の下着メーカーであるMiller社のブランドであった。帰宅して試着してみたが、なかなかよろしい。特にボーダーの方が、微妙にデザインとシェイプも違って、着心地もよく素晴らしい。
値段は同じなので、ボーダーの方がオススメ。楽天なんかだと4000円近くするぼったくりな店もあるので、半額で買えるオッシュマンズが良い。

でも、本当に欲しかった白のサイズがなくてちょっと残念。ネットを見ていたらLONGJOHNの白が1500円であったので、迷わず2枚注文。

これで今年の冬も乗り切れそうだ。そろそろ10年以上着て、破れまくって「布」みたいになってしまったLONGJOHNのサーマル、捨てるかな…。

2007年11月 9日

BRIEFINGストラップ

BRIEFINGのB4ライナーを購入以来、気に入って使っているのだけれど、当初から問題があった。この鞄、とにかく重いのだ。しかも重心が悪い。

何も入れていなくてもなかなか重い鞄で、しかも荷物がわんさか入るので、調子に乗って入れてしまうと、ものすごい不愉快な重量になる。肩がこり過ぎになる。

そもそもの重量と、重さの分散の仕方に問題があると思うんだけど、とりあえずの問題は付属のストラップだ。肩の部分にパッドが全く付いていない。滑り止めみたいなのはあるんだけど、全然フカフカしていないので、肩に食い込んでくる。

そこでストラップ交換を決定。色々見た結果(と言うかあんまり選択の余地もなかったんだけど)、GREGORYのストラップがよろしいことを発見。購入し、付けてみた所、びっくりするくらい快適になった。

しかしながらまた問題が。鞄のストラップを付ける穴とストラップのフックの大きさが結構違うため、走ったりすると、鞄がストラップから取れてしまう。電車に乗り遅れそうな時とか、何度か落ちた。

こちらの問題には、小さなカラピナを鞄とストラップの間にかますことで解決。これで落ちなくなった。ストラップに付いていたGREGORYのマークさえ取り払えば、見た目には全然問題ない。

BRIEFINGが異様に重いと思われる方は、単純にストラップを交換すれば大丈夫かも。

2007年11月 8日

Gesel Vienne Exhibition

友達のGesele Vienneが大阪でインスタレーションの展示を行うみたい。彼女は人形作家であり、ダンスの演出家でもあり、色々とマルチな活躍をしているアーティスト。

HOTEL T-POINT

ホテルの各部屋で何人かのアーティストの展示があるらしい。興味はあるけど、遠いし、仕事だし、行くことができないのが残念。お近くの人は是非。

本日のバカ

ただでさえ、興味のないG-SHOCKにこんなものが。

G-SHOCK坂本龍馬没後140周年記念モデル

流行のコラボレーション、コラボってやつですか。死人だけど。
龍馬先生も草葉の陰で泣いてらっしゃること受け合い。商魂たくましいのもいい加減にしていただきたい。形も格好悪いぜよ。

2007年11月 7日

Ralph Laurenの本(ものすごいでかい)

本日、アメリカアマゾンよりものすごい大きな荷物が届いた。しかもおかしなくらい重い。

中身は『Ralph Lauren』というそのままずばりの名前の洋書。想像を遥かに凌ぐ大きさだ。縦41cm、横31cm、厚さ6cmってどうよ。紙も相当良い物を使用しているので、異様に重く、片手で持ち上げるのは不可能。ちゃんと机に置かないと読むことはできない。

なんて、人に厳しいんだRalph Lauren!そして最高。ペーパーレスだ、エコだ、ユーザビリティだ、ユニバーサルデザインだ、最近世の中が人に優しすぎる。そんな時代性を全く無視した、人に厳しい仕様。漢らしいぜ。この本で、絶対に人が殺せる。

内容は、Ralph Laurenの歴史といった感じ。本人の昔の写真や、展開してきた広告等などがものすごい贅沢にレイアウトされている。

俺達の世代にとって、Ralph Laurenは特別な存在だ。渋カジブームの時も爆発的に流行った。俺はお坊ちゃまなので、幼少の砌(確か小学校)の時から、着せられていた。色気づいた中学生の時も好きでよく着ていた。もちろんポロシャツの襟は立っていたよ。

Ralph Laurenは昔から基本的にデザインがあまり変わらないからか、非常に息の長いブランドだ。何だかかわいいものがあって、ふと買ってしまう。

しかしながら、最近のRRLは異常に高くないだろうか。確かに格好よいと思うんだけど、ボロボロのジーンズに10万近くとか払えない。
胸にものすごい大きなポロマークが着いたポロシャツはいかがなものか。実家に帰ったら家族全員持っていて面白かったけど。

まあ俺の価値観が古いのかもしれないね。昔から今まで、ずっと流行り続けているってのは本当にすごいことだ。

ちなみにこの本、Ralph Laurenの店頭だと2万円近く、日本アマゾンだと13500円、USアマゾンだと85㌦。俺は迷わず海外通販。

2007年11月 6日

女帝

仕事と仕事の間が空いてしまう時が結構ある。そんな時は、漫画喫茶で時間を潰す事が日常となっている。

最近読んでいるのは『女帝』という、おっさん劇画。絵柄はまさに「劇画!」と言った感じでなかなか素敵だ。ちょっと前まで、加藤ローサたん主演でドラマが放映されていたので、見たことのある人もいるかもしれない。ドラマもとんでもなかったが、原作も相当とんでもない代物だ。

物語は、主人公である彩香が、銀座でホステスのチャンピオンであるところの「女帝」を目指してひたすら精進するという内容。これが面白いんだよね。基本的に立身出世物語だから、面白くないわけがない。太閤伝みたいな感じか。(ちょっと違うな)

頂点に上り詰めるまで、ライバルホステスの意地悪やら、やくざとの恋、作家との恋、実は死んだと思っていた父親が内閣総理大臣とか、もうてんこ盛りに内容が詰まってる訳だ。モノローグを多用するんだけど、その時は必ず主人公はお風呂で全裸ね(笑)。語りながら、ボインが丸見えみたいな。

でもこの漫画、非常に物語の面白さ、と言うか漫画的な面白さがあって、とても気に入った。おっさんが読む「漫画ゴラク」系の作品って、実は結構面白い。『男喰い』とかね。

まだ全部読み終わっていないんだけど、今日行った漫画喫茶に置いてなくて、続編である『女帝 花舞』をちょっと読んでしまった。『女帝』のラストが分かってしまった。続編は前作の娘が主人公。こちらも全く同じ内容で面白い。

 

2007年11月 5日

スーパーマリオギャラクシー

昨日、待望のスーパーマリオギャラクシーが届いた。早速プレイしてみた。

感想:すごい。マジでびっくりした。今回の舞台はギャラクシーというだけあって、宇宙。たくさんの小惑星をマリオがひたすらジャンプしたり、スピンしたりして大活躍。

宇宙なので、重力があったりなかったりするんだが、これがすごい。時には画面が横になったり、逆さまになったりする。普通に考えると、これでは操作が相当難しくなりそうなんだけど、そこは任天堂。全然違和感を覚えないで、直感的にプレイできる。とにかくここが肝、かつ、ものすごい。

一言で言うと、「動かしているだけで楽しい」と言った感じ。いや、さすが。正直前作である『スーパーマリオサンシャイン』が今ひとつだったので、期待はしていなかったんだけど、これは良い。

ここの所任天堂はディズニーの世界観を相当意識しているようで、今回のギャラクシーもかなりディズニー度が高い。まあ「夢の仮想世界」というと、ディズニーが完成させたイメージがやっぱりすごい訳で、それも致し方ない。

しかしながら注目するべきは、マリオが相変わらず単なる元気なおっさんという所ではないだろうか。単なるおっさんが世界中の人気者で、飛んだり跳ねたり。これはすごいエポックメイキングだ。

そして、さらに注目したいのは相変わらずマリオの声が必要以上に高いということ。声の高いおっさんが世界を制す。痛快。

2007年11月 4日

100%デザインTOKYO

本日は体調が今一優れない中、100%デザインTOKYOに行ってきた。100%デザインTOKYOは外苑の絵画館前で催されている、デザイン関連のイベント。

先日のデザインタイドに引き続き、ものすごい人。チケットが2000円もするのに、入場に行列ができているってどうよ。そんなにデザインが好きなのか。旧友に会うためでなかったら、来なかったイベント。

入り口で、久々に会う元バンドメンバーを待っていたら何やら見たことのある女性が。何処で見たのかなあ、知り合いかなあと思ってじっと見ていたら、女優の中谷美紀さんであることが判明。そりゃ見たことあるわ。非常に綺麗でした。肌が白く、綺麗で、ものすごい細い方であった。でも、芸能人オーラは少なく、そこも好印象だった。1mの距離にいたんだけど、他に誰も気が付いていなかったっぽい。

その後会場はほとんど見ず、友と近況報告。うろうろしていたら、前方より見たことのある男が。俺が予備校先生時代の教え子であった。久々の再会PART2。「あの時は本当に楽しかった」と言ってくれて、うれしかった。色々嫌なことがあって辞めた仕事だけど、俺のやっていた事は間違っていなかったと再確認。

会場を後にし、外苑前に来たついでに先日オープンした雑誌free&easyのお店、ラギッドミュージアムへ。興味があったので行ってみた。予想していたほどスノッブな雰囲気ではなく、単なる洋服屋だった。恐らくそれはお店のコンセプトから大きく外れるんだろうけど、俺には単なる洋服屋さんにしか見えなかった。

「ミュージアム」というくらいなので、ビンテージのものが展示してあったりしたけど、ジーンズ等はもともとがデイリーウエアなので、どうやって展示してもミュージアムにはならないことが良く分かった。

祝日土曜日夕方だというのにお客さんはほとんどおらず、閑古鳥が泣いている状態。洋服屋としては良いお店だと思うので、続いて欲しい。が、RRLのデニムシャツ10万ってどうよ。ジーンズもビンテージでもないのに10万近くってどうよ。買えない。ネルシャツも2万近く。昔の値段を知っていると、今はそういったものは買えないよな。

アメカジ好きを狙っていると言うことは、30代がメインターゲットになると思うんだけど、ちょっと値段が高すぎ。今は洋服の値段がどんどん上がっているから仕方がないのかもしれないが。

洋服を見ていたら、スタッフから声を掛けられ、写真を撮られた。で、簡単なインタビュー。一番困った質問が、「今日のファッションのテーマは」だ。そんなこと今まで考えたことほとんどなかった。多分、皆はテーマを考えているんだろうね。

一応「ロックです」と答えたけど、何だか負けた気分がして微妙な気持ちになった。

そんなこんなで、本日も色々あった。疲れた。帰ったら『スーパーマリオギャラクシー』が届いていて、明日からプレイすることにした。観想は後日。

2007年11月 3日

BEGOTTEN

来た!『BEGOTTEN』!遂に我が家に。

『BEGOTTEN』とは、『サスペクトゼロ』を監督したE・エリアス・マーヒッジが学生の時に撮った作品。延々と気持ち悪いシチュエーションが続き、画質も8mmなので恐ろしく悪いという、拷問の様な作品だ。
とにかく意味分からない、トラウマ映像がずっと続いて、見ていて頭がおかしくなりそうになる。

かなり前に海外とトレードやっている友人から見せてもらって、ものすごい衝撃&影響を受けて、DVDを探していたんだけどすでに廃盤で手に入らなかった。一応、ものすごいダビング繰り返したものは持っているんだけど。

で、アメリカに行っていた友人が発見して買ってきたものをもらったと。随分前からプレミアが付いていて、100ドルくらいしたらしい。恐らくその筋では有名な作品。(調べてみたら、マリリン・マンソンも大好きらしく、この監督にPVを作らせてるみたい

見てみたんだけど、画質は本当に最悪で、最高。最悪なのが最高なんだ。俺が持っているダビング版と大して変わらない。内容も本当に気持ち悪く、意味が全然分からないんだけど最高。完全なる拷問。

これと一緒に『トランスフォーマー』のウォルマート限定バージョンDVDもお土産でもらった。こちらもすごい楽しみ。

これはYOUTUBEに上がっていた『BEGOTTEN』の一部。グロが苦手な人は見ないように。他にもいくつか上がっていたんだけど、削除されたみたいね。お早めに。

2007年11月 2日

BASS WEEJUNS ペニーローファー その後

以前のエントリーでBASSのローファーの幅が異様に狭かったと書いた。さすがにこのままでは履けないので、近所のイトーヨーカドーの修理コーナーに幅出し依頼した。

帰ってきたBASSは結構幅が広がっていた。これなら何とか履くことができるレベルだ。しかしながら、まだ若干狭く、これ以上は広がらなそうなので、あとは実際に履いて広げていくしかなさそうだ。

ワイズ表記はDなのに、何故こんなに狭いのかは謎。多分CかBくらいしかないと思う。表記ミスかもしれない。

実際に履いて出かけてみたが、確かに狭いけど靴擦れが出来るわけでもなく何とか履くことができた。とりあえずこのまま履いてみる。