Ralph Laurenの本(ものすごいでかい)
本日、アメリカアマゾンよりものすごい大きな荷物が届いた。しかもおかしなくらい重い。
中身は『Ralph Lauren』というそのままずばりの名前の洋書。想像を遥かに凌ぐ大きさだ。縦41cm、横31cm、厚さ6cmってどうよ。紙も相当良い物を使用しているので、異様に重く、片手で持ち上げるのは不可能。ちゃんと机に置かないと読むことはできない。
なんて、人に厳しいんだRalph Lauren!そして最高。ペーパーレスだ、エコだ、ユーザビリティだ、ユニバーサルデザインだ、最近世の中が人に優しすぎる。そんな時代性を全く無視した、人に厳しい仕様。漢らしいぜ。この本で、絶対に人が殺せる。
内容は、Ralph Laurenの歴史といった感じ。本人の昔の写真や、展開してきた広告等などがものすごい贅沢にレイアウトされている。
俺達の世代にとって、Ralph Laurenは特別な存在だ。渋カジブームの時も爆発的に流行った。俺はお坊ちゃまなので、幼少の砌(確か小学校)の時から、着せられていた。色気づいた中学生の時も好きでよく着ていた。もちろんポロシャツの襟は立っていたよ。
Ralph Laurenは昔から基本的にデザインがあまり変わらないからか、非常に息の長いブランドだ。何だかかわいいものがあって、ふと買ってしまう。
しかしながら、最近のRRLは異常に高くないだろうか。確かに格好よいと思うんだけど、ボロボロのジーンズに10万近くとか払えない。
胸にものすごい大きなポロマークが着いたポロシャツはいかがなものか。実家に帰ったら家族全員持っていて面白かったけど。
まあ俺の価値観が古いのかもしれないね。昔から今まで、ずっと流行り続けているってのは本当にすごいことだ。
ちなみにこの本、Ralph Laurenの店頭だと2万円近く、日本アマゾンだと13500円、USアマゾンだと85㌦。俺は迷わず海外通販。

コメント
雑誌で見ていいなーと思ってたけど、値段見て吃驚。
米アマゾンだと安いんですねー。
検討しよう。
Posted by stun at 2007年11月 8日 23:27
送料それなりだけど、日本で買うより全然安い。
マジで手首が折れるほど重いよ。ちょっと笑った。
Posted by food at 2007年11月 8日 23:34
コメントする
(コメントは承認制になっておりますので、公開までしばらくお待ちください)