2007年12月31日

今年のまとめ

1年って早い。ちょっと前まで暑かったと思えば、もう大晦日。今年は無職にならず、何とか生活できた。どんどん年収が減っている気がするが、その分恐ろしいまでに自由な生活を送れている気がする。特に大病もせず、元気に送れた事を感謝しなくてはいけない。

という訳で、今年を振り返る。が、振り返っている場合ではない気もする。

今年の制作物

  • GREENMACHiNE This Is The End 061008
    GREENMACHiNEのラストライブをDVDとして制作。非常に熱いライブに仕上がった。

  • BORIS×SBGM DAMAGED
    BORISとSBGMの10inchスプリットに同梱されているDVDを制作。70分強という、最早おまけとは言えない長尺で、とんでもない画質の映像に仕上がった。

  • boris with Michio Kurihara RAINBOW
    超豪華写真集付きBOXに収録されている、ビデオクリップを制作。映像自体は去年の年末に撮影。

  • BAREBONES ビデオクリップ BACK IN YOUR BLACK、TOWER RECORD、diskunion特典映像制作
    ビデオクリップは名作だと自負。特典も色々やり放題やらせてもらえた。

その他WEB等もちょこちょこやっている。水面下でも色々進行中。来年早々も忙しくなりそう。

今年のTOPIC

  • SUNN0))遂に来日! あのおかしな人々が遂に来日。アメリカで一緒にツアーした時もおったまげたが、来日時もとんでもない事になっていた。
  • 上記がらみの人がライブ以外の日程でも来日 だったので、今年は夏から年末まで、未だかつてないくらい英語を話すことに。ものすごい勉強になった。
  • 車に乗っていたら、後ろから原付にオカマを掘られた 大した事なくてよかった。
  • WEBサイトを構築する際に、基本的にCSSを使うようになった まさか、ここまでCSSを使うようになるとは2~3年前からは考えられなかった。自分のサイトは全然いじってないけど…。

今年は音楽をあまり聴かなかった、と言うかここ何年かまともに音楽を聴かなくなった。一番聴いていたのは多分15年くらい前だ。とは言え、それなりに聴いてはいるけど、新しいのは全然聴いてない。でもChromehoofはものすごい気になる。近々CDを購入予定。

映画もそんなに見てない。『グラインドハウス』と『インランドエンパイア』くらいかなあ、面白かったのは。あと『天元突破グレンラガン』は面白い。

何だか年々色々興味が失せて行く気がして、ちょっと怖い。物欲は相変わらずMAXなんだが。でも、何だか漠然とした好奇心は尽きない。まだ、見たいし、まだ、知りたい。

来年も生きてます。

2007年12月30日

The Phantom Carriage

先日、Stephen O'Malleyからプレゼントされた「The Phantom Carriage 邦題:霊魂の不滅」のDVDを見た。

「The Phantom Carriage」自体は1920年スウェーデン映画で、ベルイマンにも影響を与えた作品らしい。サイレント映画で、そこに全編KTLのノイズが絡んでくるといった構成だ。

KTLの音楽はものすごいマッチしていて、全編とても素敵であった。サイレントだけど、全然退屈しなかった。基本的に全編オーバーラップで構成されているんだけど、それが味として成立していて面白かった。

時代を考えると、画質は恐ろしく良く、ディティールまではっきり見えた。リマスタリングをちゃんとやっているんだろう。リリースはTartan VIDEOというレーベル。イギリスのレーベルで、「Basket Case」とか色々出しているみたいだけど、知らなかった。

以下はYou Tubeにあった「The Phantom Carriage KTL Edition」。

2007年12月29日

80年代

ここの所、80年代が熱い、熱すぎる。俺の周りでは何故か盛り上がっている。リアルタイムで過ごしていたってのもあるんだけど、あの、「恐ろしく恥ずかしい」感じが今、とても熱い。すべてが記号的と言うか、異形の組み合わせな感じが最高なのだろうか。

電気グルーブの「少年ヤング」というビデオがやばい。正に80年代。ものすごい。音楽には全然興味が湧かないんだが、ビデオをディレクターまかせにせず、毎回一緒にやっているっぽい所が非常に良い。普通は映像は分からないから、ディレクター任せになりがちなもんだ。だから、中途半端なビデオができる。

前作、「カフェドオニ」も相当良かったけど、これも最高。

そして、ジム・オルークさんに先日会ったので、久々にSONICYOUTHもチェックしてみた。SONICYOUTH自体は「goo」以降20年来まともに聴いていなかったんだけど、最近のもなかなか素敵であった。20年くらい前と言えば、gaster del solも大好きだったんだけど。

2007年12月27日

年末色々

昨日、本日と上京中のスティーブン・オマリー先生と色々と出掛けた。

御茶ノ水行って、楽器屋見たり、その後ジム・オルークさんも一緒に朝方まで飲みに行ったり、本日はまた新宿行ってブラブラしたり。相当疲れた。

今年も残す所あとわずか。まだまだやる事はある。もう少しがんばろう。と言っても新年早々結構忙しい。

2007年12月26日

考える

本日。見積もり作ったり、ちょっと掃除したり、ちょっとマリオやったり、ちょっと作業したりしたら一日がほぼ完了。

晩御飯はラーメン屋。俺が着いたときはパラパラとお客さんがいたのだが、食べている最中に店内を見渡したら俺だけになっていた。クリスマス当日に汚いラーメン屋でディナーを食べる人が少ないって事か、そうなのか。

新作のアイデアを考えている。今回の作品はまるでパズルを考えているかのようだ。うまく行くと面白くなりそうなんだけど。結構不安。

考える時、人には色々やり方がある。俺が発見した俺に一番向いているやり方は、とにかく書(描)く。手で、紙に思いついたことをひたすら書いて、線で引っ張って繋げたりして、どんどん広げていく。その後に整理して、他人と話し合う。これが一番良いやり方だと最近は思う。

最近はコンピュータをカタカタ打って、アイデアを練っている人もいるようだけど、俺は全然だめ。キーボードを打っていたのでは、インスピレーションが湧かない。何だか直接的ではないんだよな。

2007年12月25日

月の夜よ

昨日はクリスマスイブだというのに、INOXIARECORDSオーナー主催の忘年会へ。相変わらずの面子と新大久保でカムジャタンを囲む。クリスマスとか言っても別に何の用事もなかったので、丁度良かった。

行く道すがら、電車から見えた月が綺麗だった。とても大きくて、満月に近く、そこに家や木や電線なんかの影がかかっていて、銀河鉄道にのっているかの様だった。

本日も見積もり作ったり、郵便局行ったり、片付けしていたら、とっぷりと日が暮れてしまった。クリスマスディナーは、恐らく近所のラーメン屋に行く予定。

毎年年末になると、微妙にもの悲しくなってくる。終わりという漠然としたイメージが俺を支配するからなのだろうか。ふと、人の幸せや不幸せについて考えた。

幸せだなと思う人にも不幸せはあるだろうし、不幸せだなと思う人にも幸せはあるだろう。ただ、それだけ。取り立てて深い意味はないのだけれど、何となくそう思った。

2007年12月24日

またもや加水分解

また靴が加水分解した。今回のは笑っちゃうくらい酷い。

先日朝から仕事で、微妙に遅刻しそうだったので急いで家を出た。家を出て10mくらい歩いたら、靴に違和感が。妙にボヨボヨしている。伊達に何足も加水分解を喰らってない俺は、すぐにそれと気が付いた。

すぐに家に戻って靴を替えようと振り返った瞬間に、「ズボッ」、ソールが全部取れた。つまり生足が剥き出しに!不覚にもちょっと笑ってしまった。そのまま、靴は履いているが、足の裏は素足の状態で何とか家に帰って靴を替えた。星野鉄郎の靴みたいだ。

今回加水分解したのは、AIRWALKのアウトランドというスウェードのブーツ。見た目からまさか加水分解するとは思わなかった。見事なぐらいソールとアッパーが綺麗に剥離している。

コバ部分にステッチが入っているから、それでアッパーとソールを固定しているのかと思っていた。ところがぶっ壊れた靴を見たら、ステッチはダミーでアッパーとソールは圧着してあるだけであった…。そりゃソールも取れるわ。

さすがに10年以上持っていると加水分解からは逃れることができない。

今までに加水分解した靴は
AIRJORDAN9オリジナル×2
ニューバランス1300×2(内一足は修理、1足は修理悩み中)
NIKEバルトロオリジナル(修理済)
ニューバランス1500オリジナル
NIKEエアトレーナーSCオリジナル
そして今回のAIRWALKだ。多分他にもあるだろう。

VANSやコンバース、NIKEの古いランニングシューズ、アディダスなんかは素材的に加水分解しないから、長く持っていても大丈夫なんだが、とにかくソールにウレタンを使用してしまうと駄目。履きやすいんだけどね。

実は最近あまりスニーカーには興味がない。ソール交換のできるブーツや、革靴を履いていることが多くなった。大人だしな。


以下写真で振り返る、今回の加水分解。

見よ、この加水分解っぷり。見事としか言い様がない。ソールとアッパーが完全に真っ二つ。


上から。コバ部分にあるステッチは思いっきりダミーであった。


アッパーを裏から。当然ここから生足が出たわけだ。すごい。笑ってしまった。


2007年12月23日

カナダグース

ちょっと前にカナダグースのバンクーバージャケットを買ったとエントリーに書いた。最近めっきり寒くなったので、出番が多いんだけど、これがすごい。(写真のモデルなんだけど、俺のは赤ね)

猛烈に暖かい、と言うか暑いと言っても過言ではない。ジャケットの中はネルシャツ1枚で十分。寒い日も全く安心だ。セーターなんか着たら本気で汗をかく。

前のファスナーを上まで閉めれば、フードに付いているコヨーテファーがマフラーの役目をしてくれて非常に暖かい。ポケットに手を入れれば、ウォームポケットになっていて暖かい。さすがカナダ製。だてに寒くない。

そもそも東京の冬ってそんなに寒くはないんじゃないか。俺は寒がりだが、歳と共に皮下脂肪が増え、昔ほど寒がりではなくなった。なので、実はダウンっていらないのかもしれない。

2007年12月21日

エンジニアードガーメンツ フィッシングベスト

フィッシングベストを買ってみた。ポケットがやたらと付いているので(多分17個くらい)、撮影仕事の時に便利だと思ったからだ。

メーカーはエンジニアードガーメンツ。ネペンテスがNYで展開するブランドだ。ここの洋服は非常によくできていて、最近よく買っている。デザインはビンテージのものを絶妙に捻っていて、非常に素敵だ。値段も素敵なんだけど。

購入したベストは高級なウール地でできていて、保温性もあり結構暖かい。デザインも良いのだけど、若干丈が短いかなあ。でも気に入っている。ここまでポケットが付いていると、何でもかんでも入りそうで安心できる。

エンジニアードガーメンツにしろ、ネペンテスにしろ何だか変な服を作ってくれるのでこちらとしては面白い。が、値段をもう少しかわいくして欲しい。服はかわいいが、値段は全然かわいくないみたいな。

2007年12月20日

マリオギャラクシーがイマイチ売れない理由

マリオギャラクシーがイマイチ売れない理由

だそうだが、俺は非常に楽しんでいる。最近はやる時間がなくて、あまり進んでいないんだけど。確かに今更自分がライトユーザーとは思わない。ゲームとしては非常によくできていると思うんだよな。「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」も非常に面白かった。

そう言えば、今度こんなゲームが出る。タイトルが…

花と太陽と雨とDS 終わらない楽園

どんなゲームなんだろうか。

2007年12月19日

文化庁メディア芸術祭

これに反応。

文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞作「メタルギアソリッド4」、その受賞理由が公開

これは…。はっきりは書かないけど、理由は分かる気がする。ここの問題と同じなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

いずれにせよ、完成、発売もしていないものが賞を獲るのはどう考えてもおかしいと思った。

2007年12月18日

年末進行

年末進行と言うか、そうでもない気がするが、ここの所非常にバタバタしている。やる事盛りだくさん。

普通に会社に勤めている時は満遍なく忙しかったのだが、今は忙しさの波が激しい。今年前半はDVD制作、PV制作、WEB等で忙しく、後半は全然暇だったのだが、ここに来てラストスパート&年始もスタートダッシュ。WEB、PV×2が控えている。

その後も年始は色々動きそうなので、そんなに休んでも入られない。疲れが溜まると、睡眠を取っても疲れが取れない。これは歳のせいであろう。ゴロゴロできる休みがないと体調が復活しない。

やる事があるってのは素敵な事だ。生きているって素晴らしい。

2007年12月17日

横浜など

一昨日はジゼル週間千秋楽。まずハナエモリビルで待ち合わせして、地下の骨董街へ。お目当ては先日行った「マリアの心臓」の姉妹店「人形屋佐吉」へ。

入り口の木のおかしな装飾やらが面白かった。中は狭いが、アンティークドールが所狭しと展示されており、独特の雰囲気。店員さんも気さくなお姉さんで感じが良かった。ハナエモリビルの地下がこんなことになっているとは知らなかった。他のお店も面白い。

その後、ダムタイプのパフォーマンス「true」を観劇しるために横浜赤レンガに移動。途中横浜の芸大に寄ったりしていたら、開演ギリギリの時間に。

パフォーマンスという部類のものはものすごい久しぶりに見たのだけれど、俺には何も響かなかった。やっている内容は古いし、パフォーマーは台詞を噛んだり、動きが音とシンクロしていなかたりと、荒ばかり目に付いた。理屈とかどうでも良い。とにかく面白さが見たいと俺は思う。

照明はそれなりに面白かった。新しいかと言えば全然そうではないけれど。要するに技術の部分だけ、ちょびっと面白かった。これで3500円はない。

その後夕ご飯を食べて、車で新宿のホテルまで爆走。

いや、ここの所マジで疲れ気味。まだまだ続く。

2007年12月14日

ピピロッティ・リスト 原美術館

本日は、ピピロッティ・リストat原美術館withジゼル・ヴィエンヌ。ピピロッティ・リストはビデオインスタレーションを制作しているアーティスト。なかなか面白かった。

基本的に現代美術って興味はないんだけど、ピピロッティの様に、単純に面白い作品は大好きだ。理屈ではないみたいな感じか。展示されている中では、写真のものすごい大きなソファに座って見る、インスタレーション作品と、車の窓ガラスをひたすら割り続ける作品が面白かった。

大きなソファの作品は、本当に写真のような巨大なソファが置いてあって(しかもすごくよくできている)、そこに座って、テレビを見る。そこには様々な映像がひたすら流れ、観客はこれまたものすごい大きなリモコンで、15チャンネルある番組から選択できる。ジゼルが「3歳児になったみたいだね」と言っていた。

もう一つは2台のプロジェクターを使用した作品。スローモーションの映像が、楽しげであり悲しげな音楽と共に流れる。そこには女性が、長い植物の様な棒を持って歩いている。突然、通りに駐車してある車の窓ガラスを力いっぱい割る。顔は満面の笑顔。次の車も笑顔で窓ガラスを割る。全力で。警察官の制服を着た女性が来てもおかまいなし。警察官も笑顔で挨拶。

この作品はすごく面白かった。突然起こる異常な現象を、ひたすらスローで見せる。その他も面白かったので、興味があれば是非。

その後お茶をして、渋谷へ。目的は「マリアの心臓」という人形博物館で開催中の展示。こんな場所が、アップルストアの横にあるとは知らなかった。球体関節人形やら、ビンテージの人形が展示されていて面白かった。

その後渋谷を少し見て、ジゼルは打ち合わせがあるらしいので俺は帰宅。車だったんだけど、強烈な眠気に襲われ、参った。帰宅後、スイッチが切れ寝てしまった。2時間後くらいに起きて、その後打ち合わせ。朝5時くらいまで。

本日もこれからジゼルと表参道で、人形を見てその後横浜でダムタイプのパフォーマンスを観覧予定。予定満載。色々ある。

2007年12月13日

足が棒のように

連日ジゼルに付き合っているので、ここの所今年で一番歩いている気がする。夏に京都行った時もかなり歩いたが、それの比ではないくらい歩いている。
健康にも良いし、英語の勉強にもなるので満足なんだけど。

昨日は午後過ぎに待ち合わせして、この日東京を離れるジョナサンの買い物に付き合うことに。鞄を買って、ヨドバシ行って、東急ハンズ行って、紀伊国屋行って、その後俺は夜から仕事だったので、仕事に。

歩いたね。相当健康に良さそうだ。この調子で体重も落ちているとありがたい。基本的にずっと家にいるので、本当に運動不足になるからね。

この他にも色々と書きたい事柄もあるんだけど、疲れているのでまた後日に色々と書きます。

本日はこれから原美術館に行ってきます。ピピロッティが開催中。

2007年12月12日

ベルボトム

俺の周りには昔からベルボトムやブーツカットのズボンを穿いている人が多い。最近は皆歳をとってきたので、裾の広がりは昔ほどではなくなってきたが、基本的に広がっている。歳をとると、裾もスリムになっていくらしい。(ブーツカット程度に)

俺はベルボトムって昔からほどんど穿いたことはないんだけど、ものすごいオリジナリティ溢れるベルボトムを作っているお店があったのでリンク。ギャラリーなんかもあって、見ている分には面白い。

オリジナルベルボトム専門店DEEDEE

こんなの穿けない。

2007年12月11日

し、進藤店長が!

本日時間を潰すため、漫画喫茶にて相変わらず『女帝』を読む。そろそろクライマックス。し、進藤店長が!号泣です。

そして連日の仕事&東京観光、新作のアイデア出しもろもろで疲労困憊。気力で持っている感じか。多分今年も生き延びた。

2007年12月10日

BAREBONESワンマン

本日はBAREBONESワンマンの撮影で下北沢SHELTER。ものすごい疲れた。昼間はジゼルとジョナサンとキディランド行ったり、ゴスロリの服屋行ったり。

疲労困憊。明日も朝から晩まで仕事。月曜は辛い。

じゃ、おやすみsweet heart(80年代風)。

2007年12月 9日

vii威力棒発売

中国、恐るべし。とんでもないゲームマシンを発売してきた。

その名も「vii威力棒」。もうさ、恥も外聞なく丸パクリ。しかもゲームが相当しょぼそうだ。これは欲しい。「威力棒」ってすごいネーミングだ。が、日本円に換算すると20000円弱もするらしい。(こちらにもviiの詳しいレビューが

とにかく中国って恐ろしい。丸パクリだけならまだしも、基本的にクオリティが極悪ってのが素晴らしい。流行ったものは何でもパクる。恐ろしいまでの商魂。知的財産とかそういった概念が最初からないのだろう。こんな所でオリンピックやって大丈夫なのか?

下記はviiのテレビショッピングでの勇士。ビンビン伝わってくるぜ!俺のゲーマー魂に火を付けるぜ!

そしてこれがviiの中身。基盤少な!

こちらは、viiとは直接関係ないがあまりに面白かったので。

「ニンチンドー」って…。

いや、マジですごいわ。ちょっと感動した。

2007年12月 8日

早稲田大学

本日は、ジゼル・ヴィエンヌ ヴィデオ・レクチャー「演劇、人形、死/生」に参加してきた。場所は早稲田大学演博レクチャールーム。かなり前に細江英公の公演を聞きに行って依頼の早稲田大学。久々。

ジゼルの作品は、写真や本人から聞いたりして何となく知っていたが、映像としてみるのは初めて。どんなもんかと思っていたが、これが面白かった。

上映したのは、Kindertotenlieder、つまりKTL。Stephen O'malleyとPITAのユニットが音を担当している。10月のジゼル抜きのKTLライブも面白かったが、上映されたものも面白かった。

静寂と轟音。緩急の付け方にロックンロールを感じた。ジゼルにその事を伝えると、「実際の上演では、もっととんでもなく、小さな音と大きな音の差があるのよ!」と言っていた。sun0)))やらのライブを何度となく見ているので、どれだけ轟音なのかは分かっているつもり。

上映のあとは、ジゼルのレクチャー。俺は普段彼女と英語と話しているのだが、本日はネイティブであるフランス語でレクチャー。同時通訳があったので、普段は聞けないようなこみいった話が聞けて良かった。

その後何故か打ち上げに参加させていただくことに。早稲田大学の藤井先生やその生徒達がいて、しかも皆フランス語が話せるようだし、演劇系の人たちなので、俺は全くの門外漢。が、ヤングな人々と色々話せて面白かった。

しかも彼らはほぼ全員東大生。日本の最高学府。泥臭い美大出身の俺とはアカデミックさが全く違って、それはそれで面白かった。彼らは、非常に賢い。ちょっと話しただけで、その真面目さと賢さが伝わってきた。下品な俺とは全く違う。彼らが、日本を支えるのだ。

そんなこんなで、すっかり終電直前になってしまった。明日も朝から仕事。明後日はBAREBONESのワンマンの撮影で、下北。その前にジゼルと観光予定。変に忙しい。

2007年12月 7日

やる気まんまん

昨日は、上京中のGisele VienneとJonahanとお買い物。Jonathanはパフォーマー、アクターとして来日中。

夕方新宿のホテルに迎えに行って、Giseleのリクエストにより中野ブロードウェイへ。夏に来たときに感動したらしく、彼女は中野が大好きなようだ。

まんだらけの人形館で色々人形の衣装やらをたくさん買って、その後タコシェへ。タコシェでも彼女の物欲が爆発。本をたくさん見て、何冊か買っていた。時間はすでに20:00。

最初彼女は、JonathanにBL系の同人誌を見せたいと言っていたが、全くそんな時間もなく、ご飯を食べに『さらしな』へ。さらしなはおいしい。

その後新宿へ戻り、歌舞伎町を社会見学。あそこにいる人間の特殊さに感動していた。さらに新宿2丁目に突入。ゲイバーこそ免れたが、人生初のゲイショップに行ったり。なかなか興味深かった。自分がちゃんとヘテロであることを再認識。路上を歩いているヤング達が、基本的にオネエ言葉なのが面白かった。

その後ホテルまで送って、俺は新宿まで歩いて深夜に帰宅。ちょっと風邪気味になってしまった。今週、来週とほぼ毎日Giseleに会うので、Gisele週間と名づけさせていただきます。フランス訛りVS.日本語訛りでいい加減な英語対決。

下は本日の収穫。以前から欲しいと思っていた漫画『やる気まんまん』のおっとせいピンバッヂ。昔親父が買ってくる「日刊ゲンダイ」に載っていたよな。タコシェで3色購入。

2007年12月 6日

CISCO…

世の中、本当にCDやらレコードが売れなくなっているらしい。

CISCO実店舗を閉鎖して、WEB通販のみの業態へ

俺が中学、高校の時は全盛期で渋谷にオラオラ状態で店舗を増やしていた、CISCOが…。渋谷で毎週UKものや、USインディーものを買っていた頃が懐かしい。ZESTやGRACELANDがあったマンションも一緒に回ったりして…。

HAPPY MONDAYS、PIXIESのアナログ買ったのもここだった。中学生の時は、ビルボードチャートのコピーをもらいに行ったりした。

大学に入ってからはALTAにあった新宿店にて、REVELATIONのキャップ買ったり、rodanのアルバム買ったりしてた。

確かに最近は俺も昔ほどCDやらを買わなくなったが、何だかなあ。

2007年12月 5日

キン肉マン

俺が子供の頃、『キン肉マン』が漫画、アニメ共に大人気だった。俺は正直全く興味がなかったのだが、話題に付いていくために無理矢理興味を持っているフリをしたものだ。涙ぐましいな。

だって、ロボットもかわいい女の子も出てこないし、物語も全てご都合主義のお子ちゃま話、これの何処に興味を持てと言うのだろうか。絵も下手だったし。

しかしながら本当に人気があった。特に「キン消し」と言われる、全く持って消しゴムでない、ゴムで出来た小さな人形を皆集めていた。実は俺は持っていなかった。興味ないから。

来年末にキン肉マンのDVDコンプリートBOXがリリースされるらしい。全く興味はないんだが、写真のキン消し480体復刻コンプリートには反応した。写真が気持ち悪すぎる。肌色のゴムがここまで並ぶと相当気持ち悪い。

値段は10万オーバー。俺は絶対に買わないが、結構売れるんだろうね。

2007年12月 4日

Gisele Vienneレクチャー

友達のGisele Vienneが今週早稲田大学でレクチャーを行う。誘われたので多分参加予定。

以下詳細

早稲田大学演劇博物館GCOE西洋演劇研究コースでは、12月7日(金)に、フランス演劇界の気鋭の演出家/振付家ジゼル・ヴィエンヌを迎えて、ヴィデオ・レクチャーを開催します。

ジゼル・ヴィエンヌ ヴィデオ・レクチャー
「演劇、人形、死/生」

日時 2007年12月7日(金)18:00-20:00 
(日本語逐次通訳あり)
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 6号館3階
318 演博レクチャールーム
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

ジゼル・ヴィエンヌはフランス国立高等人形劇芸術学校の出身の演出家/振付家です(このような国立学校がフランスにあること自体、驚きますが)。2005年のアヴィニョン演劇祭では、若くして2本の演出
作品が公式プログラムで上演され、好評を博しました。人形を用い、死と美に彩られた、タデウシュ・カントールを彷彿ともさせる作風で、近年はアメリカ人作家デニス・クーパーとの共同作業を多く手がけています。まさに現在、世界が注目しているアーティストです。

貴重な作品映像の上映に続いて、演出家自ら、発想の源泉、創造の美学と方法論について語ります。

この催しについては、会場準備の都合上、ご参加を希望される方は、あらかじめfujiis@waseda.jpまでその旨をお知らせ頂けると幸いです。大勢の皆さまのお越しをお待ちしております。

以下はKTLでのジゼル仕事。格好よい。

2007年12月 3日

抗う

逃げ続けるってことは、実は抗い続けることなのではないだろうか。

相反する価値観は実はイコールだ。

2007年12月 2日

動物

動物ってかわいいよね。かわいらしい動物は大好きだ。

最近見ているサイトがこれ

cuteoverload

結構な頻度で更新されていて、見ていて飽きない。殺人的にかわいらしい。

そして、この動物用甲冑も面白い。

PITBULL ARMORY

何だか昔、こういった装甲犬が出てくるゲームをスーパーファミコンでやった気がする。何だったけな。戦車がメインのRPG。

2007年12月 1日

Borisライブ

只今帰宅。
Boris、非常に良かった。新曲も号泣ものだった。
栗原さんのギターが相変わらず強烈だった。すごい。