Gisele Vienneレクチャー
友達のGisele Vienneが今週早稲田大学でレクチャーを行う。誘われたので多分参加予定。
以下詳細
早稲田大学演劇博物館GCOE西洋演劇研究コースでは、12月7日(金)に、フランス演劇界の気鋭の演出家/振付家ジゼル・ヴィエンヌを迎えて、ヴィデオ・レクチャーを開催します。
ジゼル・ヴィエンヌ ヴィデオ・レクチャー
「演劇、人形、死/生」日時 2007年12月7日(金)18:00-20:00
(日本語逐次通訳あり)
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 6号館3階
318 演博レクチャールーム
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.htmlジゼル・ヴィエンヌはフランス国立高等人形劇芸術学校の出身の演出家/振付家です(このような国立学校がフランスにあること自体、驚きますが)。2005年のアヴィニョン演劇祭では、若くして2本の演出
作品が公式プログラムで上演され、好評を博しました。人形を用い、死と美に彩られた、タデウシュ・カントールを彷彿ともさせる作風で、近年はアメリカ人作家デニス・クーパーとの共同作業を多く手がけています。まさに現在、世界が注目しているアーティストです。貴重な作品映像の上映に続いて、演出家自ら、発想の源泉、創造の美学と方法論について語ります。
この催しについては、会場準備の都合上、ご参加を希望される方は、あらかじめfujiis@waseda.jpまでその旨をお知らせ頂けると幸いです。大勢の皆さまのお越しをお待ちしております。
