2008年2月25日

それではごきげんよう

もう少ししたら、出かけます。

最近のトピック

色々あり過ぎだけど、覚書。

・BORIS "Statement" "My Neghibor Satan"完成。
・INOXIA RECORDSスペシャルページ
・それらに付随する諸々制作
・お蔭様で、体重3キロ減、食欲ゼロディバイド
・新しい携帯遂に購入。遂に俺もFOMAに。
・本日午前中のフライトでロンドン-ノルウェーに撮影&営業
・多忙なため、全く準備をしていず、今絶賛準備中。まずい。空港からホテルまでどうやって行くかも全然分からない。
・帰国後もWEBやら、映像やら控え多分首が回らない。

しかしながら、気合で乗り切るしかない。やるんだ、俺はやるんだよう!(今itunesからはPANTERAが流れてる)

という訳で一週間程度更新は止まります。

2008年2月23日

新作

地獄から持ち帰った。

youtubeの画質だと、全然伝わらないのでスペシャとかで見ていただきたい。

そして、月曜日からロンドン-ノルウェーに行ってきます。

2008年2月21日

誰か

励まして。

2008年2月20日

もう少しだけ

俺の心と身体よ、持ってくれ。

2008年2月19日

そろそろ

そろそろ我が家のマッキントッシュG4 1.25GhzDUALに限界を感じてきた。複雑な合成をすると、ものすごい時間がかかる。

制作しているものが、自分でハードルを上げているため、どんどん複雑化。当然マシンに負荷がかかるわけで、さすがに5年近く前のマシンだと厳しくなってきた。

新しいG5で8コアのマシンが欲しいんだけど、目ン玉飛び出るくらい高いので、どうしようかと。しかも今後、SDからHDへ絶対に移行する訳で、ビデオカメラも新しくして、マスモニも新しくして、と考えたら200万円を投資しないとだめ。何処にそんな金があるのかと。

とにかく仕事して、稼ぐしかない。3月いっぱいまで、絶賛仕事が地獄なので、この調子で今年はガンガン稼ぎたい。が、多分そんなにうまくは行くわけがない。

2008年2月18日

マグノリア

シネフィルイマジカで、『マグノリア』を放映していたので飛び飛びだけど、見てしまった。一体何度目だろう。

この映画は何度見ても、本当に素晴らしい。

複雑に絡み合う、人間模様。後悔しても仕方がない、過去を捨てたつもりでも、過去は必ず追いかけてくる。前を見て、進むしかない。

偶然の産物。何ても起こりうる、この世界。すごい。絶対損はしないので、見てない人は是非。

2008年2月17日

モノノケダンス

電気グルーブの新しいビデオクリップ。『墓場鬼太郎』のテーマソングらしい。「カフェ・ド・オニ」に続いて天久聖一監督の作品。

いや、今回もすごい。顔はつのだじろうタッチ、全体に何となく「スリラー」風味もある。そして何より注目なのは、最初から最後までどう見ても一番やりたかったのは、『妖怪伝猫目小僧』なところ。『猫目小僧』の「劇メーション」を再現したかったと言う感じか。

とにかくすごいのはオチ。びっくりした。必見。

2008年2月16日

スウィーニートッド

タダ券をもらったので、『スウィーニートッド』を観にいった。ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画だ。

物語は要するに復讐もの。悪の役人に妻と子供を無理矢理奪われた、理髪師の復讐物語。とにかく最初から最後までずっと悪い冗談の様なお話で、ゲラゲラ笑ってしまった。
下らない残酷描写にものすごいこだわりをもっていたりして、とにかく血みどろで最高。「皆死ね!」みたいな悪意に満ちている。

これ、普通のジョニー・デップファンが見てどう思うんだろうな。剃刀で首を切りまくり、血が出まくり。人肉(カニバリズム)パイとか出てくるし、その調理場では指なとの人体パーツが、ミンチマシンの上に並んでいたり…。

普通のジョニーファンって、「格好いい」とか「それでいてちょっと個性的」くらいにしか思っていないんだろうけど、こう言うの見ちゃって大丈夫なもんなのかな。この映画も全然ヒットしてないみたいだし。そりゃそうだ。

でも、やっぱりティム・バートンはすごい。基本的に「世界観」しかないんだけど、ひたすらそれで押してくる。それが面白いから、作品として成り立っている。ティム・バートンの映画は大体見ていると思うけど、全体的にはずれがないってのもすごいなあ。

2008年2月15日

BORIS smile

今更さながら告知。お蔭様で色々やらせてもらってます。

内容は素晴らしいよ。

2008年2月14日

花輪和一

花輪和一との出会いは確か高校一年くらいの時。『赤ヒ夜』という漫画を買った。強烈だった。当時、丸尾末広と双璧をなしていた花輪は、丸尾とは別の意味ですごかった。

絵が徹底的にうまく、綺麗であった丸尾に対して花輪は何だか泥臭く、おかしな質感の絵を描く作家だ。宇宙人とか本当にやばい質感を持っている。時代設定が平安時代などが多いのもおかしい。そして、徹底した残酷&下品描写なんだが、非常にあっけらかんとしているので、見ていて痛快。

その後も結構本を買ったりしていたんだけど、ある日の新聞に「北海道在住の漫画家銃刀法違反で逮捕」と小さく出ていた記事を見たら、花輪であった。ガンマニアが高じて本物の銃に手を出してしまったようだ。

容疑を全面的に認め有罪になり、服役。刑務所での経験を本にした、『刑務所の中』が漫画家人生初の大ヒット。映画になったりもした。災い転じて福となす、正にこれ。ここまでは良かったんだけど、その後もすごかった。

続編である『刑務所の前』。これがマジで異常。刑務所に入る前の本人のことを描いているんだが、途中で時代劇になるわ、銃の薀蓄をひたすら描いてあるわ、もうとんでもなく狂っている。

でも、あっけらかんとしているのが怖い。

2008年2月13日

マクロスF

『マクロス』ブームの勢いで、新作である『マクロスF(フロンティア)』をYAHOO!動画で見た。

見た感想。これはマクロスではないね、最早。バルキリーらしきものが出てくるだけで、何もマクロスではない。クオリティは結構高い気がするんだけど、3DのCGはやはり冷めるし、キャラクターも何だか魅力不足。

『マクロス』って歌がキーワードだと思うんだけど、今回の歌姫は相当なSキャラみたいで、「私の歌を聴きな!」みたいなことを宣う。リン・ミンメイはどこに行ったんだろうか。

うーん、これは見なくて良さそうだ。

2008年2月 9日

カーペンター

遂に出るね、『要塞警察 デラックス版』。言わずと知れたジョン・カーペンターの名作。昔、よくテレビでやっていたもんだ。

今回のデラックス版は当時の吹き替えバージョンも収録されるらしい。これは買うな。

そして、これも欲しい。USA公開版も入ってるし。

2008年2月 8日

耽美

地獄の様な日々は相変わらず続いているが、ちょっと一息ヴィジュアル系。

ヴェルサイユというバンドなんだけど、とにかく異様に演奏がうまい。遂にヴィジュアル系が演奏力を手に入れた!ここまで来ると、最早終止符を打った感じすらする。

冒頭のテロップで、「国」とか「末裔」とかの単語が出て来るんだが、面白くて仕方がない。

2008年2月 6日

あわてない、あわてない

一休み、一休み。

って休んでる場合じゃねえよ!修行に戻ります。

2008年2月 2日

キューティーハニー

YAHOO!動画で『キューティーハニー』の第一話を無料配信していたので見てみた。

『キューティーハニー』と言えば、言わずと知れた永井豪原作のアニメ。子供だった当時大好きだった。特に変身前のハニーちゃんが大好きであった。

何十年ぶりにまともに見た『キューティーハニー』は思いの他クオリティが高く、世界観も時代背景を反映してかサイケデリックでなかなか素敵であった。当時はサイケ末期なはずだもんな。

何と言っても良かったのは、「エッチ」な所。当時小学生になる前くらいだった俺は、ハニーちゃんのパンチラや胸の谷間に興奮したものだった。思えば俺の「エッチマインド」は永井豪先生の漫画やアニメに育てられたと言っても過言ではない。

今時のアニメや漫画は「エッチ」を忘れていないか。「エッチ」ではなく、「いやらしく」はないか。絶妙な「エッチ」、これは非常に重要ではないのだろうか。

ちなみにハニーちゃんの声は峰不二子と同じだったりする。そして、永井豪の作品によく出てくる「アルフォンヌ」先生も女として今回は出演。

2008年2月 1日

ロールちゃん

去年から近所のドラッグストアに売っているので、しょうっちゅう食べているロールケーキ、その名も「ロールちゃん」。珍妙で耳が長いウサギの絵が描いてある。「ながーいよ」とキャッチコピーも書いてある。確かに長い。

食感はしっとりとしていて、なかなかおいしい。ケーキ好きの俺としては値段も安いし、ありがたい。貴重な食料。

個人的なことだが、どうもフルーツとか、ナッツとかが入っているケーキが昔から苦手だ。ケーキはシンプルなのが良い。ショートケーキもスポンジの間にイチゴが入っていると別に食べるから。