2008年4月30日

daita kimura

最近、買い物のエントリーが少ないと思いきや、大丈夫ちゃんと買い物してます。しかもかなりの量。物王道は険しい訳で、ここ最近は買い物しすぎて本当に生活が気まずくなってきた。という訳でヤフオクにいらないものを出品中。

最近買った中で面白かったもの。daita kimuraの靴×2。daita kimuraさんはイギリスで靴作りを学んだデザイナーで、なかなか面白い靴を作っている。foot the coacherに近いかも。あそこまでロックではないけれど。

daita.jpgまず1足目。一見Trippenの様だけど、違う。くすんだ赤のスウェードと黄土色のコンビで、紐が踵部分で結ぶようになっている。なかなか面白いんだけど、履くのが面倒なので後ろでは結んでいない。ソールはイギリス製のコマンドソール。コマンドソールって素敵だ。爪先もぽってりとしていて俺好み。履き心地もなかなか。

daita2.jpg2足目。紫のギリーブーツ。これは面白い。エナメル部分が履いていくうちに剥がれてきて、ボロボロになっていくらしい。と言うか、2回履いたくらいで剥がれてきた。ソールも革だし、高級感がある。面白いブーツだ。が、履くチャンスがない。ゲテモノっぷりが最高なんだけど。ちなみに俺の持っているTrippenも紫でしかもハラコ素材。売ってるの見たことがない。ゲテモノ。

最近は相変わらずゲテモノ買いを続けている。あと俺の中で最近流行っているのが、総柄。こんなの誰が着るんだという柄を躊躇なく買い続けている。これ、病気みたいなもんだろうな。

2008年4月29日

篠原ともえ

最近始めたmyspace篠原ともえさんがいることを発見。大ファンである俺は速攻でフレンド申請した。いや、myspace、楽しいわ。もう満足。

篠原さんと言えば、10年位前に石野卓球プロデュースでデビューしたはず。当時は「シノラー」とか言って、篠原さんのキャラクターを真似るヤングが多かった。テレビにも頻繁に出演していたりして、なかなか楽しませてもらった。

しかししばらくしてその活動は突然縮小された。色々と報道されていたけど、俺としてはそんなことはどうでも良く、単純に篠原さんのご活動が見られなくなったのが残念で仕方がなかった。

俺もここ最近のご活動は全然知らなかったんだけど、オフィシャルWEBを見るとどうやらアート寄りのご活動をされているみたい。ライブペインティングしたりとか。

正直、俺は篠原さんの顔が大好きなだけなので、ご活動とかどうでも良いと言えばそうなんだけど、アート寄りのご活動にシフトしているのは正解だと思う。

ビデオクリップがあったので貼ってみた。最近の曲調はテクノではなく、エレクトロニカだね。どう見ても、予算がなくて、しかも作りもあれなビデオなので、是非俺にやらせて欲しい。愛の溢れるビデオになると思うんだけどなあ。
関係ないが、この曲を聴くとどうしても『時計仕掛けのオレンジ』を思い出すんだよな。

近々何処かで彼女のご活躍を見てみたい。

2008年4月28日

最近のお仕事

smile_cover[1].jpgアメリカ、Southern Lord RecordsからリリースされるBORISのニューアルバム『smile』に同梱されるDVDを制作。と言っても、「Statement」「My Neighbor Satan」「PINK」のビデオクリップが収録されているだけなんだけど。

DVDだとそれなりに綺麗な画質で見ることができるので、興味のある方は是非。と言っても実は、Southern Lord Recordsから直接メールオーダーした場合のみなんだけど。限定の様なので欲しい方は通販してください。

2008年4月27日

ベトナムコーヒー

ベトナムコーヒーを淹れる器具を買ってみた。要はエスプレッソなんだけど、そこにコンデンスミルクを入れるのがポイント。

以前タイに行ったときに、アイスコーヒーを頼んだらこれが出てきた。その強烈な甘さと、エスプレッソのハーモニーにぐっと来た。とにかくあの辺りで、アイスコーヒーを頼むと、間違いなくこれが出てくる。

早速使ってみたのだけど、コーヒーを入れすぎると、詰まってしまって全然抽出されない。コーヒーの量が肝心。適正な量でも結構時間がかかる。うーんスローライフ(笑)。

何処までもアナログ一直線な器具だ。しかしながら、コンデンスミルクと飲むベトナムコーヒーは極めて美味い。そして、コンデンスミルクのおかげでデブ決定。

2008年4月26日

クローバーフィールド

車で15分くらいの所にあるシネコンにレイトショーを見に行ってきた。『クローバーフィールド』を観に行ってきた。

ネットやらの評判は今一良くなかったので、期待はしていなかったが、これがなかなか楽しめた。要するに『ブレアウィッチプロジェクト』を大金かけて作ったといった感じか。『ブレアウィッチ』は全く面白くなかったんだが、この映画は面白い。

とにかく全てが「薄っぺら」で、何の中身もない所が最高だ。感動シーンも恐ろしいまでにわざとらしく、そりゃ生きてるわけねえよって人間も生きていたり、ゲラゲラ笑ってしまった。大げさな演出もゲラゲラポイント。自由の女神の頭が飛んできたり、ブルックリン橋が崩壊したり、バカらしいことこの上ない。

正にアメリカンで大味全開。「ポテトチップ映画」といった感じだ。それらの薄っぺらさを明らかに分かって演出している所に、監督の悪意が感じられ面白かった。

ドキュメンタリータッチで作られているため、カメラは全編手振れし、テープノイズが出たり、最初に録画した映像が一瞬出てきたり、なかなか面白いことをやっている。が、全体的にちょっと恣意的な感じがし過ぎたかな。もっとダラダラで良かった気もする。

 

映画を観ていると言うより、ディズニーランドのアトラクションに2時間乗っていたという印象の映画だった。俺は面白いと思ったね。

2008年4月25日

リニューアル&移管完了

移管完了。ついでにWORKSページとBlogのデザインをリニューアル。さすがに何年も同じ形だったので、飽きてきた。実は裏でこつこつリニューアルしてたという訳。

サーバの容量も増えたので、映像も色々できるかなと。実はまだ微妙におかしな所があるので、ちょこちょこ直さないといけない。

今後ともよろしくお願いいたします。

2008年4月22日

最近のお仕事+

スペースシャワーTVが始めたサイトDAXにて、Borisのビデオが特集されています。

古いものから新しいものまで。すでにネット上で見られるものばかりだけど、結構画質がよろしい。

2008年4月18日

アウトレット-コストコ

昨日は入間にできた三井アウトレットパークとそこに隣接しているコストコに行って来た。家から車で30分程度なので、気軽な気持ちで。

気軽な気持ちでGoogleMapで場所を調べ、車で向かった訳だが、いつまで経っても全然到着しない。地図上では合っている場所に行っても、ひたすら狭山茶の畑があるだけ。後で判明したんだけど、田舎は同じ番地がかなり広い区画にわたっている場合があって、それで正確な場所が分からなかった。

グルグル周ってやっとこさ正しい道が分かったんだが、平日だと言うのに駐車場に入るための渋滞にはまる。結局駐車場に入るまで1時間くらいかかった。平日でこれってことは土日は相当気まずいと言うことだろう。家から30分、とたかを括っていたいたが、結局2時間以上かかっているという罠。

まずはアウトレットを見て周る。日本のアウトレットって基本的にそんなに安くない上に、品も全然大した事ない印象がある。東京近郊のアウトレットはほとんど見に行ったけど、本当にそうだった。ただしたまに面白いものがある。それが良い。

三井アウトレットパークはかなり広い面積を持っていて、全体を見るだけでも結構時間がかかってしまった。基本は面白いものがなーんにもないんだけど、発見してしまった、面白いもの。
ユナイテッドアローズを見たらBRIEFINGのトートバッグが半額になっていた。と言っても高いんだけど、UA別注で素材がBRIEFING必殺のバリスティックナイロンではなく、キャンバス素材になっている。全く持って悩まずにレジに持っていった俺。ちょっと漢らしかった。だって半額だもん。

その後A&Fカントリーに行ったら、これまたGREGORYが半額で結構並んでいた。その他BARBOURのオイルドジャケットも半額、ラッセルモカシンのアウトレット品も結構な数、激安。俺はそろそろボロボロになってきた携帯ケースを購入。ラッセルはサイズが合わず断念。

何故かイギリスのデパート、ハロッズのアウトレットもあって紅茶を購入。結構安くなっていた。結局アウトレットで時間がかかってしまい、16時過ぎにコストコへ。

久々のコストコ。いつもは1時間くらいかけて多摩境店に行っていたのだけど、今度からはここがあるから結構楽になる。

品揃えはコストコでしかなく、目新しい感じはなかったが久々だったので楽しめた。何だかんだで結構買ってしまった。食品コーナーで購入した、ものすごい大きなバターチキンカレー(多分3人前半くらい)が非常においしかった。

結局入間を出たのが19時くらい。一日仕事になってしまった。帰り道は迷わなかったので、30分くらいで帰宅。何だ、やっぱり近いじゃん。

2008年4月16日

世界ふしぎ発見!

本日は仕事後に「世界ふしぎ発見!」の収録を見学してきた。と言うのも、以前の教え子がこの番組の制作会社に就職していたからだ。知花くららさんが出演するので来ますか?と聞かれ、当然「行く」と答えた訳だ。そう、俺はくららさんが大好きだ。

収録は21時くらいから。ものすごいうざったい前説があって、遂にくららさんが登場!生くららさんは、本当に美しかった。ヒールを履いているので身長は180cmくらいで、足は綺麗だが細くはない、がっしりとしていて極めて健康的であった。顔は異様に小さい。

何より素敵だったのは、表情。豪快に笑うその笑顔は本当に美しかった。健康的ですばらしいね。本当 、美しかった。

その他お約束の、草野仁、坂東英二、野々村真、黒柳徹子がいた。黒柳徹子はものすごい元気で若かった。知花さん目当てで行った収録だったけど、TBSの小林麻耶アナウンサーもものすごいかわいかった。肌があり得ない位白くて、細くて、正にお人形さんの様であった。

全然テレビを見ていない生活なので、こういった収録は面白かった。セットがいつの間にか変わったのね。

元教え子もテレビ業界でしっかり働いているようで、何だか感慨深かった。皆どんどん俺を越えていく(笑)。

収録後、教え子から番組のノベルティをもらって、妙にうれしかった。クリスタル仁君のキーホルダーとかね。ホクホクで帰宅。

そう言えば、トイレで坂東英二が横に居たのがなかなか面白かった。

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2008年4月15日

harpejji

この楽器面白い。ハープとギターの中間といった感じか。名前はharpejji。ピエゾピックアップを使用して、弦の音を拾っているらしい。グリスができたりするのが良い。ものすごい歪ましたら面白そうだ。

映像の一番始めで、ベタなブルーノートペンタトニックをやっていて笑った。俺もよく弾いてるわ。

しかしながらどうやら値段は60万以上するらしい。

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2008年4月13日

Lair of the Minotaur

爆笑した。

http://www.lairwarmetalvideo.com/
(相当グロいので、苦手な人は見ない方が良いかも)

ビデオとしては編集は下手だし、全然面白くないんだけど、そのやり過ぎさ加減に爆笑。こんなの何処の国でも放送できない。一体何のためのプロモなのかと、考えたら笑いが止まらなくなった。

2008年4月12日

野獣死すべし

多分初めて見た、松田優作の映画。小学校の時たまたまテレビで放映していた。子供ながらに、その狂った世界観と、松田優作のものすごい存在感に衝撃を受けた。以来松田優作ファンになってしまい、色々見た。

この映画、とにかく松田優作の出演している中で最高傑作なのではないか。最早松田優作独演会と言っても過言ではないくらいの独演っぷり。もちろん村川透の演出もものすごい。ひたすら、1カットで押していったり、フレーミングがいちいち格好良かったり、特にラストシーンの普通ではあり得ないズームアウトは素晴らしい。

劇盤音楽も素晴らしい。何だか「アーバン」な感じがする。80年代というより、昭和50年代の東京がここにはあり、そこに素晴らしい音楽が乗っかってくる。

有名なリップバンウインクルの件、冷徹で異常な殺人、どれをとっても面白い。角川映画全盛期だけに、おかしなことばかりやっていて最高だ。

ちなみにGYAOで、4月いっぱい無料放送中なので是非。俺はまたもや見てしまった。

2008年4月11日

Workers Store Newspaper Bag


WORKERSさんの所で、またもや新商品が。去年購入したNewspaper Bagのニュータイプ。去年のものもかなり良かったので、当然購入希望してみた。今回は赤と紺のコンビでプリントがないもの。

実はここでシャツ2枚も(これこれ)購入させていただいたのだが、非常に質が高く満足している。サイジングも日本人向けだし、別に個人的にビンテージとかそんなに興味もないので、現代的に若干アレンジされたもので十分だ。

またもや鞄が増える気もするが、まあ病気みたいなものなので、仕方がない。

2008年4月10日

宮里久美

YOUTUBEで発見した宮里久美のデビュー当時、『背中ごしにセンチメンタル』。俺、多分小学校6年生。マジで歌がうまい。今のなんとか言うアーティスト気取りの人たちと比べても段違い。衝撃。

そしてトーク部分の80年代全開な感じも最高。惜しむらくはルックスか。
俺は確実に80年代を生きた。

2008年4月 9日

リサイクル

最近流行の、リサイクル古着屋に行ってみた。車で20分くらいの所に2件ある。

行ってみた感想、高すぎ。よくもまあ恥ずかしげもなく、こんな値段を取れるもんだ。あるのははっきり言って、ほとんどゴミばかり。国内レプリカメーカーの結構色落ちしたジーパンがずらっと並んで、値段は7000円とか。一体誰が買うのだろうか。

その他も都内の古着屋よりも絶対に高い様な値段設定で、何にも面白くなかった。品揃えも全然駄目だし。これならBOOK OFF系列のリサイクル古着屋の方がよっぽど面白かった。

ヤフーオークションの偉大さを思い知った本日であった。

2008年4月 7日

無印良品 Back in Back

靴、洋服も大好きなんだが、当然鞄も大好きだ。故にたくさん持っている。そう、おかしなくらいに。

しかしながら、使用する鞄を替える時が面倒だ。中身を全て出して、使う側の鞄に入れなくてはいけない。大体何かを移し忘れて、出先で面倒なことになることが多い。ペンとかね。

そこで、無印良品の「鞄の中に入れる鞄」を買ってみた。こりゃなかなか素敵だ。ペンも差せるし、NintendoDSもipodも入る。ティッシュも入るし、ファイルも入る。そして軽量かつ薄い。値段も素敵。

これで、鞄を替えてもこれを移し変えるだけで大丈夫。

2008年4月 5日

ロリータシンドローム

今じゃ絶対に出せないゲーム。俺がマイコン少年の時に流行っていた。ちなみに発売元はエニックス。

2008年4月 4日

立命館

立命館と言えば京都の名門学校な訳だが、立命館小学校がとんでもないことになっている。

給食
制服と鞄学費

どうよ。給食がプリンスホテル、制服が伊勢丹(これは俺の小学校、中学校もそうだったけど)、鞄が吉田鞄。どんだけセレブなのか。
そしてすごいのが学費。
入学金 300,000円   授業料 800,000円   教育充実費 200,000円(2007年度)
どんな大学だ。

最近慶応大学が入学金撤廃になるというニュースがあったけど、名門でもここまでしないと生徒が集まらないということか。

ここまでやると、ブランドの安売りって気がするが、それ以前に学校格差がどんどん広がる気がする。金持ちはこぞってこういったブランド私立に子供を通わせたがり、それが不可能な家庭は公立にしか行かれなくなる。今までもそうだったけど、それがより明確になり、金持ち=私立名門、貧乏=公立という図式になるのではないだろうか。

子供の間でもブランド意識が広がり、お互いにののしりあうことになりそうで、正直こういった現象は怖い。少子化、怖い。

2008年4月 2日

部屋着

部屋着としてメインで穿いているヘルスニットのスウェットパンツが大分やれてきた。思えば16歳の時に原宿のオッシュマンズのワゴンで購入したので、20年穿いていることになる。

スウェット素材は元々頑丈にできているのだけど、さすがにボロボロだ。裾のリブはとっくの昔になくなってるし、ウエストの紐もいつのまにか切れていて、今はゴム紐にカスタムしてある。両膝も擦り切れてきた。

という訳で、そろそろ新しい部屋着を買おうかと思って、最早国民服と言っても過言ではないユニクロに行ってみた。本当はヘルスニットが欲しい所だけど、メーカー事体がすでに存在しない(日本人が商標を買い取って生産しているものはある。が、バカみたいに高い)ので仕方がない。

ユニクロで色々見ていて思ったんだけど、つくづくここの商品はよくできている。オクスフォードのボタンダウンなんて、本当びっくりした。形も今風だし、値段は2000円くらいだしすごい。まあ、俺は部屋着と下着くらいしか買ったことはないんだけど。

結局スウェット素材のパンツを2本購入。2本で1600円。レジの前にあった『うる星やつら』のTシャツも思わず購入。しかしながら、あと5年くらい寝かさないと着れない。ユニクロってのが嫌。と言うか5年経ったら俺、40歳越えてる。40歳越えてうる星やつらのTシャツか…。

帰宅後、部屋着を試着。これがすごい。ものすごい着易い。生地は柔らかく、ストレッチも効いている。でも丈夫そう。こりゃ快適だ。ユニクロ、恐るべし。

2008年4月 1日

TRON

これはすごい。しょぼい素材で『TRON』を再現。子供の頃、家族で観にいってそのつまらなさに子供ながらに衝撃を受けた記憶が蘇る…。