2008年12月 2日

Apple

2plus[1].jpg夏の雷によりMACがご臨終されてから随分経つ。ここの所映像関係の仕事は少ないので、何とかなっている。新しいマシンを購入するつもりなのだけど、そろそろ新型が出そうなのでそれ待ちなのだ。

MACを初めて触ったのは大学に入った時。グラフィックデザイン科であったので、クアドラがあった。と言っても、当時はまだDTPなんて全然夢のまた夢で、PAGEMAKERでレイアウトしたり、イラストレーターやフォトショップでちょこっと遊んでいた程度。でも当時はすごいなあと感心した。

実践的に使うようになったのは大学にもう一度入りなおしてから。CPUはPOWER PCになって、モデル名でいうと7600とかその辺。家に初めて来たMACも7600だったと思う。その後も当然の様にMACを使い続け、G4の最初のモデル(これは今でもiTUNES専用マシンとして現役)を買ったり、ぶっ壊れたG4を買ったりもした。

WEBの仕事をするようになって初めてWINを使用するようになり、早5年以上。今では日常的な作業は全てWINで賄う様になってしまった。色々便利なんだよね。正直今MACを使うのは映像だけ。

「失敗作」から学んできたApple社の歴史:画像ギャラリー

確かにAppleって失敗が多い気がする。デザインは本当に格好良いんだけど。昔のAppleIIplusなんて涙が出るほど格好良い。気になるのは@pipin(笑)と、G4とかにもついていたマウスかな。マウスは本当に酷い出来で、1日使って他のマウスに替えた。

G4cubeなんて今見ても格好良い。そう言えばTシャツ持ってたな。