2009年1月31日

BlackBeauty HeavyDuty

hd.jpgWEBを制作したTOKYO BOOTSinc.がカナダDAYTON社に別注したBlackBeauty HeavyDutyが発表になった。これは素敵。

通常のBlackBeautyから皮質を高級なものに変更し、ステッチはブラウンに。ソールはブーツカスタム専門店福禄寿が担当。相当高級感がある仕上がりになっている。

実物はプロトタイプから何度か見ているのだけど、本当高級感があって見た事のないブーツになっている。発売は3月あたりだと思う。WEB通販のみ。

2009年1月30日

ねずみ色

冬になると何故日本はねずみ色になるのか。グレーではなく、ねずみ色。何だか綺麗な色ではない。街行く人は皆、地味で綺麗とは言いがたい色のコートを着ている。面白くない。

そもそも日本の色覚ってものすごいおかしい気がする。海外に行くと、車や建物、もちろん洋服も皆綺麗でビビットな色を着ていたりして、面白い。日本は車はほとんど白か銀か黒で、コートはねずみ色。最近女子の間で流行っている、モッズコートをどうにかした様なものも、アーミーグリーンで綺麗とは言いがたい。

もっと歳をとればとるほど派手な色を身に付けたりすれば良いのに。お洒落だと思うのだけどね。俺は基本的に派手らしいのだが、最近は「悪趣味」らしい。変な柄の服を着ているからなのだろうか。

2009年1月29日

TRICKERSフルブローグ

DSCN0214.jpgTRICKERSのフルブローグ。何年か越しで欲しかった。実はトリッカーズはネペンテス別注のスウェードフルブローグやこれまたネペンテス別注のホワイトバックスみたいなもの(売り払った)は持っていた。何故か定番的なこれを持っていなかったのだ。

ソールはコマンドソールなので、滑らないしガンガン着用可能。つま先のエッグトゥで丸い感じと、ウエルトの出っ張り具合が最高に格好良い。やはりウエルトは出っ張っている方が格好良い。スニーカーだとありえないし。

履き心地は思いの他歩きやすい。今ままでのトリッカーズはクレープソールだったので、これはどうかと思ったのだけどこれはこれでなかなか。でもALDENの方が履きやすいのだけど。

フルブローグの靴って大好きで思わず買ってしまう。その昔親父がフローシャイムのフルブローグをものすごいたくさん持っていた記憶が蘇る...。俺もすでにそうなっている。

2009年1月28日

当たり前

楳図かずおさん宅、赤白の壁は適法

当たり前でしょうよ、こんなの。楳図先生、良かったね。

2009年1月27日

うる星やつら ビューティフルドリーマー発売中止

ブルーレイ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(TBR19048D)発売中止のお知らせ

うーん何でだろう。随分前からDVDも廃盤だし。名作だと思うのだけど、色々あるみたいね。

ちなみに海外版だと安いし、普通に新品が買える。

2009年1月26日

何だか汚い

食べ物が戦争しているだけなんだけど、何だか汚い。音のせいか。

2009年1月25日

例える

この映像が面白かった。作者はアメリカ人のアニメーターらしい。

面白さの基本って「例える」ことにあったりする。この映像はスパゲッティを作るという何の気ない行為を、全然別の素材を使用することによって面白くなっている。単にスパゲッティを作って映像にしても何の面白みもないのだけど、例えることによって面白くなっているのではないか。

擬人化という手法もよく使われる。野菜が喋ったり。でも、その逆ってあんまり見たことがない気がする。それをストップモーションアニメという否が応でも面白くなる手法を使って絶妙に表現している。素材のチョイスも絶妙。

面白い。

2009年1月24日

HATHORNハソーン

DSCN0212.jpgネペンテス別注のハソーンオックスフォードブーツがかなり気に入っていたので、同じハソーンの8インチブーツも買ってみた。

基本的に作りは同じで、ハイトが8インチになってアッパーが黒のラフアウトレザーになっただけ。何だか適当な作りもそのまま。ダブルステッチも同じ。ソールはビブラム2021。

とにかくラフアウトレザーの質感がすごい。分厚くて、荒々しい毛羽立ち。素敵。

黒いスウェードの靴って実は初めてかもしれない。今まで黒ってあまり身に着けなかったのだけど、最近はおっさんになってきたし黒も良いかなと思い始めた。いただけるバンドTシャツはほとんど黒なのだけど。

2009年1月23日

安全地帯

先程、安全地帯を聴きながら横浜MOTOYAのロールケーキを食べた。

OH! Urban Tokyo!

かなり西の方だけど。

2009年1月22日

チーズ星人

このCM好きだった。初めて見た時、何かと思った。よく見ると無表情なチーズ星人とやらがゴシックな森で歌を歌っている。動きも相当珍妙で、声にかかったリバーヴがまた素敵。馬鹿馬鹿しいが面白い。その他のシリーズも結構面白かった。

実はカレーヌードルチーズ味は結構おいしくて、しょっちゅう食べていたがいつの間にやらなくなってしまった。最近また出ているらしいので食べてみよう。

2009年1月18日

ファイスト

仕事中にitunesからBroken Social Sceneが流れてきたので、何となく気になってYOUTUBEでファイストを検索。ライブ動画を見たのだけど、これが恐ろしく格好良かった。

とここまで書いて何となく以前こんな事を書いたと思って、自分のblogを検索したら今から書こうとしていた内容とほぼ同じエントリーを発見。うーん、本当変わってないというか。人間簡単には変わらないってことか。まあ以前に埋め込んだ動画は削除されているみたいだし、良いか。

しかし、ファストって格好良いよね。以前にも書いているけど音楽性、ギタープレイ、そしてとにかくお洒落な所が最高にいかしている。また2年後くらいに同じ内容のエントリを書くかもね。

2009年1月17日

快適な歩行

perfekt[1].jpg靴の左右の皮がくるぶしに当たって痛いということはないだろうか。俺の場合、特に革靴が駄目な場合が多い。革靴って基本的に硬いので、くるぶしが痛いのはかなりしんどい。要するに靴の履き口の深さと、自分の足の下部分からくるぶしまでの高さが合ってないってこと。

最近でも2足そういった革靴があって、気合で履いていたのだけど、くるぶしが靴ずれになってしまい外出先で歩行困難になり、妙に内股で歩いて何とか帰ってきた。靴が合わないってのは本当にブルーになる。こんな時はいつでも歩行がこんなに大切な事かと思い知らされる。

当然そういった靴は履かなくなってしまうのだけど、何とももったいない。良い靴だし。そこで色々調べてみたところ、pedaqの「パーフェクト」というインソールが良さそうだと発見。このインソール、踵部分だけのハーフインソールで、踵を持ち上げてくれるのでくるぶしが擦れる現象を防いでくれるらしい。

このぺダックというメーカー、ドイツのメーカーで靴のアクセサリーを色々作っている。もちろんドイツ製。マスターというインソールも使っているのだけど、硬くてなかなか快適。革のクツヒモなんかも作っている。それは速攻でボロボロになったのであまりお勧めできないけど。

とりあえずインソールを入れてみて歩いて様子を見ることにしよう。

2009年1月16日

TOKYOBOOTSinc.オープン

tokyoboots.jpg去年の夏から長らく携わってきた、WEBがオープンした。

TOKYOBOOTSinc

カナダの高級ブーツブランド、DAYTONの日本代理店のサイト。DAYTONだと俺は#2021にソールを張り替えた、DRIVERというブーツを持っている(サイトのトップに写真があるやつ)。

DAYTONはアメリカのブーツとは少しデザインが違い、独特な感じが面白い。今回WEBに関しては、ディレクション、デザインを担当したのだけどなかなか大変で面白かった。無骨な感じにしてみたのだけど、どうであろうか。

実はまだオープンしていないコンテンツがあったり、これからまだ作業は続くのだけど一応一段落ついた。ここが別注でリリースするブラックビューティーHDは格好良いよ。もう少ししたらWEBにアップできる予定。

2009年1月15日

福田繁雄

福田繁雄氏が死去

18歳からグラフィックをやっていた俺は、福田繁雄の作品に色々影響を受けた。今は全然受けていないけど。

面白い作品をたくさん作っていた人であった。去年埼玉に立石タイガーを見に行ったときに、石膏像を使った作品が展示してあったな。

ご冥福をお祈りいたします。

スイカ交換

つい先日まで俺のsuicaは相当古かった。suicaが出た直後に購入したものなので、8年くらい前のものだろうか。

suicaが古いと困ることがあった。自動販売機や売店でものが買えないのだ。一度買ってみたいと思っていたのだけど、買えずじまい。何せ古いので。

ずっとどうしたものかと思っていたのだが、先日秋葉原駅でチャージしたところ、見慣れない表示が。
「このsuicaは古いので、新しいのと交換します。よろしいですか」
と表示されている。もちろん交換した。無償交換だし。実はずっと西武線でチャージしていたので、交換できることに気づかなかったのだ。JRだと交換してくれるのね。

これでちょっとしたものが買い物できる。そして俺の携帯にもお財布ケータイ機能というのが付いているのだが、これも何度かチャレンジしたが全然分からず、使えていない。登録はしたんだけど、携帯側の機能がよく分からない。どうもこういうの苦手なんだよな。面倒くさがりだし。

2009年1月13日

つまらない、と言うこと

ここの所のお笑い芸人ブームには辟易としている。テレビはほとんど見ないが、たまに点ければ芸人が騒いでいる。中には面白いものもあるのだけど、大体が一発ギャグばかりで、それはそれで面白いのだけど何だか悲しくなる。

つまらないお笑い芸人が好きだ。ただつまらないだけでは駄目だけど。うまくは言えないが、つまらないにも「質」が存在する気がする。つまらない芸人の中で好きなのは、チェリー☆パイだ。本当に全然面白くない。

全然面白くないのだけど、とにかく強引に「ぱーいぱい」と、ものすごい睨みで押してくる。内容ではない、その強引さに押し切られる感じだ。そもそもかっすん(むっちりした方)が結構好きってのもある。ラジかるっに出演していた時は結構楽しみにしていた。

でもつまらない。パイレーツと微妙に似ている気もするが、こっちの方がまだ面白いよ。

2009年1月12日

ティンバーランド20年もの

DSCN0171.JPG写真のティンバーランド、20年以上前に買ってもらった。当時中学生3年生だったと記憶している。渋谷に親父と買い物に行ったときに買ってもらったのだ。

買ってもらった場所は確か109の前のリーガルのお店だったと思う。本当は横に並んでいたREDWINGSの875が欲しかったのだけど、親父の一言でティンバーランドに決定。人生初のブーツ。結構値段も高くて3万近くした気がする。当時875は3万5千円以上だった気がするので、それよりは安いが。

その後ヘビーローテーションで履きまくった。当時はこれとスニーカーが3足くらいしか持っていなくて、今の靴地獄が嘘の様だが、しょっちゅう履いていた。この靴、非常に履きやすくて、全体の作りもよくできているので、ガンガン履いても壊れなかった。

高校生くらいのときからソールが駄目になって来て、雨の日履くと水漏れが酷くなった。19歳くらいの時に、渋谷の電力館近くにあったティンバーランドでオールソール交換を初体験。すっかり綺麗になって帰ってきた。

それくらいから怒涛の靴物欲ラッシュが始まり、当時憧れであった875も手に入れ、この靴もローテーションからはずれてしまった。

何年も見当たらなかったのだけど、先日奥地から久々に発見。見たら皮が乾いてしまって、ひびが入っていた。速攻でオイルを塗って保湿したら、結構復活。ものすごいコストパフォーマンス。

靴は大好きなので、色々買って売ったりもしているけど、これと何足かは絶対手放さない靴だ。ちなみに持っている中で、恐らく一番古い靴は中二の時に買ったフランス製のカントリー。これもボロイが捨てないと思う。一人エコ宣言。

2009年1月11日

パタゴニア ダスパーカー

DSCN0180.JPG写真のダスパーカー、多分11年もの。当時どうしても欲しくて、年始に原宿のストーミーで買った記憶がある。結構値段が高かった。しかしながら11年経った今でも現役で着ているし、暖かいし、元は取った感じか。

これはダスパーカーの2代目で、1代目は真っ赤だった。それも欲しかったのだけど、その時はお金がなくて、翌年がんばって買ったわけだ。色はこのブルーに変わっていた。

ダウンを使用せず、ダウン並みの暖かさを誇る。確かに暖かい。極寒の名古屋や雪の那須で大活躍してくれた。ダウンを使用していないので、洗濯機で丸洗いできるのも素敵だ。何度洗濯したことか。今では着すぎて、取れない汚れや擦れが目立つけど着用には問題がない。すごい。

どうやらこのダスパーカー、結構なプレミアが付いているらしい。この色は何度かリリースされているはずだけど、裏地が赤なのはこれだけのはずだ。何でプレミアが付いているのかよく分からないが、確かによくできたパーカーだと思う。

この形は継続的にリリースされているみたいだ。これがボロボロになったらまた買うつもり。

2009年1月10日

ヴァージニア フルブローグ

verginia2.jpgヴァージニア第二弾、フルブローグ。この靴、よく見ると結構面白い。外側はフルブローグでメダリオンがついていて、内側はプレーントゥになっている。アシンメトリーなんだよね。これは変。ウエルトも出っ張ってダブルステッチ、ソールはビブラムクリスティだし。とてもゲテモノ。

ほぼ新品のものを購入したのだけど、色々問題が。まず、インソールが踵だけにあるのだけど、それが速攻で剥がれてきた。これ、結構色々な靴であるんだよね。靴紐がガチガチに硬いので、すぐに解ける。これはしばらくすれば問題なりそう。現状は特殊な解けにくい結び方で回避している。

一番の問題は革が硬すぎてものすごい痛いこと。拘束具の様だ。特にくるぶしに当たる部分がやけに痛い。くるぶしに刺さる感じ。歩くたびに痛い。が、我慢して履くしかなさそうだ。本日WOLLYの革を柔らかくするスプレーをかけて歩いてみたら大分マシになったけど。

革靴って結構気合を入れて履かないと馴染まないものがある。靴の数がものすごいので、ローテーションが長く、全然馴染まない。悩ましい。

写真では分かりにくいんだけど、ソールは白いビブラムクリスティ。これはこれで良いのだけど、しばらく履いたら、革のダブルソールとかにしてクラシカルなイメージの靴にしたいなあ。夢は広がる。

2009年1月 9日

初期不良

昨日購入の秋葉館オリジナルHDDの調子が悪い。FW800で認識ができないのだ。最初のうちこそ、できていたが、その内認識できなくなった。おかげで、MACがFinalCut、Finderごと連れて行かれて、電源を無理やり切るしかなくなったりと、とにかく最悪。

秋葉館に電話したらしれっと、「ケースを交換します」とだけ言われた。何で2度も遠い秋葉原に行かなくてはいけないのか。電車賃だって馬鹿にならない。不良品を売るな。

かなり前から仕方なく、秋葉館を使っているが基本的にあの店態度が悪いよね。接客できない店員が多すぎ。他の店ないかなあ。

2009年1月 8日

秋葉原

本日は午後から中野で仕事。少し写真撮影や打ち合わせ。その後在庫をお取り置きしてもらっている秋葉原、秋葉館へ。新しいプロジェクトのためにMAC用の外付けHDDを買うのだ。容量は1.5テラ。この容量で、最早RAIDでないってのがすごい。安いし。

久々に下り立った秋葉原駅は随分と変わっていて、最早ダンジョンの様であった。外国人が多い街なはずなのに、外国人にものすごい厳しい駅。日本らしい。日本人でも迷いそうだ。

無事秋葉館へたどり着いて、HDDを購入。平日の夕方だというのに人が多い。当然ながら特にすることもないので、トンボ帰り。途中国分寺にて久々にむさし亭という弁当屋で大好きなチキン南蛮弁当を買う。

この弁当には悲しい思い出があって、かなり前、まだ会社と言うものに勤めていた頃、バイク通勤していたので帰り道にチキン南蛮を買って、キャリアにくくりつけた。家に到着してキャリアを見たら、大切なチキン南蛮が見事になくなっていた。何処かで落としてしまったのだ。相当泣きが入ったね、これは。悲しかった。仕方がないので、あまり好きではない近所のオリジン弁当を買った覚えがある。

まあ、そんな感じの一日であった。

2009年1月 7日

ヴァージニア トレッキングシューズ

verginia1.jpgブッテロなどを展開するハイブリッジインターナショナルのオリジナルブランド、ヴァージニアのトレッキングブーツ。ポルトガル製。

このものすごいボリューム感にやられて購入。金茶に近いスウェードの色もナイス。ウエルト部分もかなり出っ張っていて全体的に無骨な印象。ソールはビブラム2021みたいなんだけど、もっと分厚くてギザギザしている。履き心地はインソール、アウトソール共に柔らかいので、スニーカーの様に履き易い。

この靴、確かジャーナルスタンダードで初めて見た気がする。その時もなかなか良いと思った記憶がある。作りもしっかりしているし。

ブッテロはちょっとEU過ぎて全く興味がないのだけど、こういった無骨で他人とあまり被らなそうな靴はやはり良い。

2009年1月 6日

全力の冗談


Apple Introduces Revolutionary New Laptop With No Keyboard

アップルが新しいノートブックを出すらしい。本来キーボードがある部分にはiPODの様なクリックホイールがあって、それをクルクル回すことによって操作する。

と言うのは思いっきり冗談らしい。そりゃそうだ。でもこの動画、かなり本気で作られている。結構なクオリティだ。確かにアメリカのニュース番組ってこうだよな、と思わせる相当凝った作りになっている。

海外の人は全力でこういった冗談をやる気がする。訴えられるスレスレの場合もあったりして、本当面白い。何事も全力でやらないと面白くならないもんね。斜めに格好つけて物を見ても面白くない。

2009年1月 5日

文房具

mannen.jpg子供の頃は文房具に大して興味はなかった。と言うか最近まであまり興味がなかった。もちろん美大出身者なので、予備校に通っていた高校生時代からペンや絵の具、紙などの文房具は良いものを使っていたが、「単純に使いやすい」という観点からしか見てこなかった。

しかしながらここに来て俄然文房具、と言ってもペンだけなのだが興味が湧いてきた。家は父親と姉が昔から文房具が大好きだったのだけど、遂に俺にもその遺伝子が受け継がれた感じだ。

万年筆がいい。アナログの極み、前時代的な道具だと思うのだけど、高度な技術を使用して作られた筆記具。造形的にも面白いものが多く、特にペン先を見ていると色々あって本当に面白い。

しかしながら値段が高い。今までは3年位前に購入したペリカンの子供用万年筆、ペリカノJrを使用していたのだがそろそろお高いのが欲しいと思った。と言うわけで万年筆をたくさん持っている父親に譲渡交渉。出るわ出るわ万年筆。結構な高級品まで持ってらっしゃる。さすが。

譲り受けたのは写真のコンクリンのスタイログラフコレクションとモンブランのもの。コンクリンはあまり聞いた事がなかったのだけど、アメリカの古いメーカーらしい。この柄と持ってみると結構重い感じがいかしている。モンブランは多分廉価版のやつでちゃちいのだけど、試しにSCHNEIDER用に買っておいたインクカートリッジを入れたらぴったりだった。

コンクリンはインク吸入式で、初めて吸入式を使ってみたのだけど面倒だね(笑)。でもこの吸入するっていう行為が良いのだ。インクもすぐになくなりそうだ。書き味は中字でかなり良い。欲を言えば太字が欲しい。太い方が好きなんだよね。

最近はデザインラフやアイデアを万年筆で書くようにしている。何だか気合が入ると言うか。グチャグチャなんだけど。あとは鉛筆も使うかな。いきなりコンピュータってことはまずあり得ない。まずはアナログでしょう。そんな時に万年筆。

2009年1月 4日

賀正

あけましておめでとうございます。今年も良い年になりますように。