死にたくなる音楽
The Doors - Strange Days、この曲を聴く度に死にたくなる。強烈にせつなくなって死にたくなる。ドアーズは他の曲もそうなのだけど、とにかく「黄泉度」が相当高い曲を作るバンドだ。
高校生の時にこの曲が入っている『Strange Days』というアルバムを買った。格好良いと思った。その後に公開された、オリバー・ストーン監督の映画はちっとも面白くなかったが、途中で流れる「Love Street」という曲が大好きだった。
正直なところ、こんな曲をやっている人が早死になのは理解できる。ジミ・ヘンにしてもジャニスにしても20歳半ばで輝き過ぎ&枯れ過ぎなのではないか。天才ってそういうものなのかもしれない。そう考えると、俺って心底才能ねえなあって思う。
そう言えば『Strange Days』のジャケットは本当に格好良い。素晴らしいデザインだと思う。

コメント
夜分恐れ入ります。
僕は、生きている中に「死」はあると思うので、
出来るだけ長生きして「死」について考えまくりたいです。
でも実際の所、死んだらどうなるんでしょうね。楽しみ!。
Posted by モワブ at 2009年2月 8日 03:13
モワブさん>死んだらどうなるんでしょうね。楽しみ!。>
これ、新しい考え方ですね。僕はひたすら死ぬのが怖いです。
多分死んだら永遠に「無」が続くと思っているからです。と言うか「無」すら感じない状態なのでしょうが。
それが恐ろしい。
Posted by food at 2009年2月 8日 22:22
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