2009年3月31日

アディダス カントリー ゼロ 「白/緑」

adidas_663751[1].jpgアディダスのカントリーと言えば、俺たちの世代だと映画、『ビバリーヒルズコップ』のエディーマーフィーが履いていたスニーカーという記憶があるはず。スタジャンに色落ちした501、足元はカントリー。格好良かった。時代はDCブランドブームから、アメカジブームへの転換期。

当時中学二年生で、色気づき始めた俺は地元蒲田のROBYという、今考えると恐ろしくハードコアだった靴屋でカントリーを購入した。当然フランス製。当時はカントリーと、ナイキのエアジョーダンと、バンズのSK8Hiくらいしか靴を持っていなかったので、ヘビーローテーションで履いていた。気にいっていた。

高校生になっても結構履いていたので、ボロボロになってしまい引退させたが未だに持っていたりする。思い入れがあるんだよね。その後フランス製ではなくなったカントリーもリリースしていたが、どうも革が柔らかくなって、フォルムもぽってりとなっていて全然格好悪くなっていた。日本製でカンガルーの革を使用したものがあったが、あれはそれなりによかった。

で、今回のmita sneakers / AMERICAN RAG CIE Selected Editionのカントリー。かなりよくできてそう。第一弾のスタンスミスもなかなか良くできていたが、結局買わなかった。スタンスミスに思い入れはないから。でも、今回は我慢できずボタンをポチっとしてしまった...。物欲が止まらない...。到着したら感想を書きます。

2009年3月30日

WHITE'S BOOTS 純正レザーシューレース -クツヒモにもこだわりを-

white-leatherrace.jpgWHITE'S BOOTSはどう考えても高すぎるので持っていないが、HATHORN BOOTSは二足持っている。工場は同じだし、面白いという意味ではHATHORNの方が好みだ。

先日じっとHATHORNを見ていて、クツヒモを交換してみようと思い立った。靴にとってクツヒモは実はかなり重要な位置を占めていて、紐によって全然印象が替わる。スニーカーもそう。例えば、フランス製だった頃のアディダスは細めで素敵な紐を使用していた。

現状ついていたのはコットンの丸紐だったので、革紐にすることに。やっぱりWHITE'S純正の革紐が良かったので購入。到着して現物を見たら、ものすごいオイルが染みこんでいてベタベタ&結構なオイル臭。やっぱりアメリカ製はこうでなくては。

かなり長いので、8インチオックスフォードの2足分で見事ぴったり。結構お得。交換してみたらなかなか高級感が出て良くなった。今までも色々革紐を試してみたけど、すぐに切れてしまったり、ボロボロになってしまったりしたが、これはさすがに頑丈そうだ。(特にぺダックの革紐が酷かった。切れないけど、すぐにボロボロになる)

2009年3月27日

セットアップ

今週頭に期待のニューカマー、macproが届いたので早速セットアップ開始。新しいマシンになると、環境を整えるのがものすごい面倒。

到着したmacproは恐ろしくでかく、箱から出すのも一苦労。さすがアップル、梱包のダンボールも異常なくらい分厚く、解体するのも一苦労。手が痛くなった。

作業机の下に設置してみたが、机下の板が当たってしまい、1/3くらい本体が机より飛び出す。そのままでも良いかと思ったが、どうにも邪魔なので後日対策を考える。現状、椅子を回すたびmacproに当たる。

純正のキーボード、マウスは使わないのでかねてから愛用のMSマウスと、真ん中で割れているキーボードを使用。これのドライバを落としたりするのも面倒。

アドビ関係はすんなり入ったが、インストールに1時間以上かかる。何だそりゃ。HDDを増設してBOOTCAMPでVISTAもセットアップ。macproはHDDの増設がとても簡単で驚いた。そしてすんなりVISTAもインストールできて、さくさく動く。恐らく普段はVISTAで使う予定なので、快適に越したことはない。何という贅沢。

問題はパラレルズフュージョンの仮想化ソフト。体験版をインストールしてみたのだけど、フュージョンはエラーが出て全く駄目。パラレルズはVISTAが起動するけど、ものすごいフリーズする。こりゃ使えない。macでグラフィック作って、仮想化ソフトでVISTA立ち上げてWEBを制作しようと思っていただけに悔しい。macdriveでVISTAからmacのデータを読むしかないのかなあ。

他にも本当、色々面倒すぎて嫌になってきた。まだまだ残っているんだよなあ。

2009年3月26日

The Legend of Zelda: Spirit Tracks

年内に任天堂がゼルダの伝説シリーズの新作をDSでリリースするらしい。

http://news.vgchartz.com/news.php?id=3258

キャラクターも大好きなGCから続くトゥーンリンクでかわしいし、何故か汽車に乗ってるし面白そう。そう言えばwiiのVCで最初のゼルダ買ったのだけど、全然やれていない。何だかやること多すぎる。もっと時間が欲しい。

2009年3月25日

パンチアウト

wiiで『パンチアウト』が出るらしい。以下がトレーラー。

http://www.gametrailers.com/player/47035.html

ファミコン版が有名なんだけど、俺は断然ゲーセンで遊んだ記憶が蘇る。トレーラーもゲーセン版テイストだしちょっと楽しみ。

2009年3月24日

no means no

昨日は渋谷クアトロにno means noを見に行ってきた。シークレットゲストとしてBorisが出演したから。

no means noといえば、30年くらいやっているカナダのバンドで、20年前によく聴いていた。音は所謂変態系ハードコア。レーベルがビアフラのオルタネイティブテンタクルズと言えば、音の想像がしやすいだろうか。

生で見たno means noは予想通りおじいちゃん。60歳手前くらいなのではないだろうか。でも演奏はパワフルで、特にドラムがさすがであった。ただ、よく聴いていた当時から思っていたのだけど、飽きるんだよな。ちょっとくどい。

20年位前に初めて聞いたきっかけは、当時付き合っていた女の子がこの辺の音楽にやたら詳しくて教えてもらったこと。今思えば、本当色々教えてもらった。WRONG、0+2=1など名作アルバムがあったなあ。

その後何故か縄跳びをしたりして、1時過ぎに帰宅。疲れた。次回はSUNN0)))などが出演するリキッドルームでのイベントだな。

名曲「BIG DICK」。

2009年3月23日

ipod touch

macproを買った時にipodも一緒に買うと17800円キャッシュバックキャンペーンというのをやっていたので、ついつい購入。macproは明後日到着なのだけど、ipod touchが先に届いた。

思えばipod歴は長い。第二世代の10Gを最初に買ったのが8年くらい前だろうか。当時は誰も持っていなくて、勤めていた会社の上司に馬鹿にされた記憶がある(こいつが本当に嫌なやつであった)。

その後このipodの充電が30分くらいで切れるようになって、姉からもらったipod nanoを使うようになった。それも3年くらい使用しただろうか。そろそろ新しいのが欲しいと思っていた所にこれだ。ちなみに8年前のipodは未だに車の中でジュークボックスとして、ご機嫌で邪悪な音楽を爆音で流してくれている。

でtouch。これは音楽プレーヤーというよりよくできた通信端末って感じだ。実は最近家に無線LANが導入されたので、こういったWIFI機器が活躍できるようになった。早速SAFARIを使ったりしてみたのだけど、ちゃんと繋がる。画面は小さいから使いづらいけど、インターフェイスがよくできているので気持ちが良い。さすがAPPLE。

これで無線があるところだったらネットがやり放題かと思うとちょっとうれしい。良い買い物をした。が、最近散財しすぎだ、明らかに。一気にコンピュータ周りが現代に追いついたみたいな。

2009年3月22日

ネペンテス NEEDLES バッグ

nepenthesbag.jpgツボにきたバッグ。ネペンテスのもの。ゴブラン織りだと思うのだけど、それをフィッシングバッグにしてしまうところがさすが。最近俺の中で流行っているイギリス製だし。

構造自体は極めてシンプルなのだけど、大きさも結構大きいしざっくりと色々入るので便利。

2009年3月21日

鉄のラインバレル終了

『鉄のラインバレル』終了。全然面白くなかった。原作の漫画はとても面白いのに、アニメにしたら駄目だった。

以前も書いたが、とにかく適当に都合がよく話が進みすぎる。ちゃんとバックグラウンドを書いて行かないと単なるご都合主義にしか見えない。エロに振る暇があったらバックグラウンドを書けと。

何だかんだ言って、半年間ずっと見てしまったが時間を無駄にした気がする。いつ面白くなるのかと思ったら終わってたという...。それに比べて『神魂合体ゴーダンナー』は素晴らしかった。

2009年3月19日

かっこ良いということ -若さゆえ-

本日は新宿でものすごい散財。Adobe系のソフトやらWINのOSやらを購入。俺、この先大丈夫なんだろうか。

その後昼食を食べに我がホーム地下街、新宿サブナードのイタリアンの食べ放題に突入。そこで見た若い女子がとても格好良かった。

まずとても感じの良い喋りが聞こえてきて、そちらを見たらその子がおばさんと会話をしていた。他人なんだけどコミュニケーションをとっていて、とても感じが良くはきはきとしていた。恐らく10代後半。よく見ると顔立ちがハーフ。日本人とイタリア系が混じっているような感じ。

何が格好良いって、まずファッション。別にブランド物というわけではなさそうな、カーキ色の細身でコットンのワンピース。胸元は結構開いている。そしてボイン。スカート丈は相当短い。それ故か、黒のピタッとしたスパッツを履いている。そして足元は柔らかそうなヒールが全然ないパンプス。シンプルなんだけど、とても趣味がよろしい。

眉毛もものすごい濃いのだけど、ちゃんと整えてある。昔のビョークみたいな感じ。日本人って眉毛を必要以上に細くいじるけど、この子は眉毛が濃いことをちゃんと個性として認識し、それを演出できている。格好良い。

外人二人と英語で会話をしていたのでじっと見ていたのだけど、とにかく日本人と表情と態度が違う。本当堂々としているのだ。表情も豊かでとてもキュート。すごく素敵。

俺は日本人なので「ないものねだり」は相当入っていると思うのだけど、十代女子の堂々とした感じと、あのセンスの良さ、キュートな感じは絶対外人系には敵わないと思った。。

2009年3月18日

JABEZ CLIFF SADLE LEATHER BELT28mm

jcbt020232_1[1].jpgすっかり大人になった。

この間背中から撮られた写真を見たら、すっかり大きくなった俺の背中があった。おっさんだ。髪の毛は腰まであるけど。

大人になったのでここの所シャツをズボンの中に入れることが多くなった。必然的にベルトが見えることになる。黒のベルトは前に買ったデインズ&ハザウェイのクイックリリースベルトがあるので大丈夫だが、茶色も欲しくなった。茶色のベルトは当然持っているのだけど、新しいシンプルなものが欲しくなったわけだ。

クイックリリースベルトも調子が良いので、これの茶色も良かったのだけど結局JABEZ CLIFFのブライドルレザーを使用したベルトにした。値段も8000円くらいでリーズナブルだし。

このベルトの特徴はやたら固いブライドルレザー。クイックリリースベルトもそうだったのだけど、使い始めは蝋が白く浮いている。そしてマジで硬い。あとはベルトホールに刻印されている数字。これが面白い。太ると何だかショックそうだけど。

ここの所、トリッカーズやらその他もろもろイギリスものに心惹かれるものがある。すっかりネルシャツとか着なくなってしまった。

2009年3月17日

神魂合体ゴーダンナー!!

ケーブルを何となく見ていたら目に止まったアニメ、『神魂合体ゴーダンナー!! 』。見始めはキャラの胸がやけにボインで、エロいくらいしか思わなかったのだけど、よく見ていると面白いことに気が付いた。

全体的に70年代の熱かった頃のロボットアニメの雰囲気を思いっきり再現していて、主題歌を歌うのは串田あきら(サンバルカンと富士サファリパ~クッ!)と水木一郎。その時点で熱さが伝わるであろうか。

物語も結構すごい。主人公が新婚で奥さんと合体して戦う。主人公のロボがゴーダンナーで、奥さんのロボがゴーオクサー。つまり『新婚合体ゴー旦那』ということらしい。滅茶苦茶。でも実は物語も熱くて、とても面白い。

昨日は1シーズンを一気に放映していた。来月は2シーズンが放映されるらしい。楽しみ。

2009年3月15日

The Limits Of Control -ジャームッシュ新作-

実はかなり前から情報は聞いていたけど、やっとトレーラーが出たので。ジム・ジャームッシュの新作。

サントラがすごくて、Boris、Sunn0)))、Earthなどが曲を提供。ジャームッシュってかなりの音楽好きなんだよね。いずれにせよ日本でも公開するみたいだし、楽しみ。

2009年3月14日

Mac Pro

overview-inside.jpgG41.25gzh、最後のOS9起動モデルが雷にやられてご臨終してから早半年。WEB仕事や日常業務はwindiwsになっていたので、大した影響はなかった。映像仕事はちょうど入ってなかったし。

今年に入ってから映像業務をやっている。実はG41.25gzhは家に2台あるので、生きている方で作業をしていたのだけどどうにも調子が悪い。ソフトを立ち上げて放って置くとOSごとフリーズしてしまうのだ。ものすごいイライラするが、現状しばらく作業しない時はソフトを終了させている。

G41.25gzh、実に5年前のマシンだ。SDを編集している分にはそんなに遅くない気もするが、さすがに辛くなってきた。よくもまあここまで使い倒したと自分を褒めたい。そんな訳で一大決心。Mac Pro、買います。

実は新しいモデルが出るのを待っていた。去年末に出ると噂されていたが、つい先日やっとリリース。クロックは少し下がっているが、消費電力が下がったというだけで、実質的な性能は相当上がったらしい。これは買うしかない。

最後までWINのターンキーシステムとどちらにしようか悩んだ。EDIUSが調子良さそうだと思ったのだ。安いしね。ただ、結局Macになりそう。やっぱりMacを捨てるわけにはいかない。と言うか、MacにXPかVISTA入れて普段は確実にWINで使うことになるだろう。

しかしMac、相変わらずお高い。全体的に高級パーツを使っているので仕方がないが高い。お小遣いどころか、生活まで根こそぎ持っていかれかねない。気合が入る。

2009年3月13日

キョンセーム -メガネは清潔に-

メガネをかけ始めて20年近く。目が悪くなり始めたのは中学三年生。大して勉強はしていなかったが、黒板の文字が読みづらくなってしまった。北里病院にて検査した所、「近視」との診断結果。遺伝的に近視を持っているらしい。そう言えば家の親父はど近眼だ。

診断後明治通り沿いの渋谷のオプティックオグラという店で母親に茶色のボストン型メガネを買ってもらった。それが人生初めてのメガネ。確か結構高かったはず。(自分で言うのもなんだけどものすごい記憶力だ)

高校生くらいまでは基本的にかけていなくて、授業中や映画館などでかけていた。かけていなくてもそれなりに見えたし。常時かけるようになったのは大学に入ってから。食堂などで人の顔が全然見えなくなって、不安になるからだ。見えないって不安。ちなみにその当時はアルマーニのステンレスフレームをかけていた。

それからずっとメガネをかけ続けている。コンタクトは絶対したくないので、ずっとメガネ。いつの間にかメガネの数もえらいことになってしまって、多分20個近くある。視力もここ10年以上同じなので、メガネもずっと使える。

前置きが長くなった。メガネは顔の一部なので、実は相当汚れる。汚れためがねは相当みっともないので、ちゃんと手入れをしたいところ。最近はソフト99の『メガネのシャンプー』(そのままの商品名)とキョンセームを使用している。

『メガネのシャンプー』は結構優れもので、これだけでも汚れはほとんど落ちる。この後にキョンセームで拭くと本当に綺麗になる。キョンセームは世界最小の鹿の皮で、繊維が細かく、高級楽器や洗顔にも使えるらしい。お高いメガネにメガネ拭きとしてたまに鹿革がついてくることがあるけど、あれの繊維が細かいものみたいな感じだろうか。

ここ10年ちかくでメガネの値段って嘘みたいに安くなった。だから駄目になったらすぐ捨てて、新しいものを買う人も増えている気がする。でもちゃんとしたものを買って、ちゃんと綺麗にしていたら長く持つ。手入れって結構楽しい。

2009年3月12日

悪趣味 -センスが悪いということ-

ここ何年かで「悪趣味」な洋服を好んで着るようになった。全身柄物で平気で打ち合わせに行ったりしている。

洋服好き、靴好きとしては他人と被るのは極力避けたい。ではどうするか。単純に人が着られないものを着ていればよいのだ。幸い俺はサラリーマンではないので、髪の毛は伸ばし放題だし(最早腰をより長い)、どんな服を着ていようが基本的には文句は言われない。そう、これはチャンスだ。そしてチャレンジでもある。

持っている中で最強に酷いのは、総柄のスーツであろう。総柄スーツは現状三着なのだけど、どれを見ても普通は着られないレベル。これぞチャレンジ。

これを着て人と会うとゲラゲラ笑われる。本気で格好良いと思っているのだけど。

写真の三着がその悪趣味なスーツ。実は形自体はオーセンティックなので、着ると意外と普通(のはず)。ちなみに三着ともネペンテスのもの。ネペンテスはすごい。俺もあくなきチャレンジ精神を忘れないでいたい。

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2009年3月11日

トリッカーズ クロコ型押しプレーントゥ

trickers01.jpgトリッカーズのプレーントゥ。普通の形だけど、クロコの型押しってのがポイント。所謂ゲテモノ。

トリッカーズの形は好きだ。もちろんエッグトゥ(つま先が丸い)のものが良い。どうも昔からつま先は丸くないと気がすまないらしく、持っている靴の大半はつま先が丸い。先の角度が20度くらいしかない、今時のヤングたちが履く靴はどうも好きになれない。

高校生の時はドクターマーチンの3ホールおでこ靴(最近見ないね)を潰れるまで履いたし、ビルケンシュトックも大好きだし。最近だとチーニーのエッグトゥの内羽式フルブローグ(このリンク先のデザインが最高。本当格好良い)が欲しい。

このトリッカーズも先が丸いし、ウエルトの出っ張り具合も良い。つま先と踵が減ってきたので、ミスターミニットにトップリフト交換と半張りをお願いしたら、酷い状態で帰ってきてがっくりした。下手すぎる。ミスターミニットは要注意。早く仕上がるだけある。

2009年3月10日

ブラビア -オーストラリア-

ソニーのTV、ブラビアのオーストラリアで放映されているCM。大学の時、ゾートロープについては学んだが、これはそれのお化け版。毎度ブラビアのCMにはびっくりさせられる。すごい。

2009年3月 8日

VERTIGO -眩暈-

やっぱり面白い。よくできてる。

2009年3月 6日

真マジンガー 衝撃!Z編 -全ては永井豪先生に教わった-

mazinger_z_tv00_m[1].jpg4月から始まる『真マジンガー 衝撃!Z編』、楽しみだ。キャラクターも豪ちゃんタッチだし、原作に忠実な物語展開もしそうだ。

思えば子供の頃のロボットアニメと言えば、永井豪先生の作品が多かった。『マジンガーZ』『グレンダイザー』『ゲッターロボ』などなど。マジンガーの超合金も持っていた。すぐにパンチがなくなったけど。

その他永井豪先生といえば、少しエッチな作品も有名であった。『まぼろしパンティ』『けっこう仮面』『花平バズーカ』など。エッチに関しても色々勉強させてもらった。

一番衝撃を受けたのは『デビルマン』だ。小学校5年くらいの時に原作を読んで以来、ほぼトラウマの様になってしまっている。素晴らしい。

いずれにせよ、このマジンガー期待してます。

2009年3月 5日

パンツの穴

チャンネルNECOで菊地桃子主演の『パンツの穴』が放映していたので見てしまった。

この映画、実は監督が鈴木則文。というわけで面白い。基本的にエッチ、うんこ、エッチ、ちょっとほろ苦い恋愛、うんちみたいな物語で、最後は結構とんでもない展開が待っていたりする(武田鉄也が声だけで出演)。

主人公である山本陽一(何処に行ったのだろう)のあだ名が「むきんぽ君」という時点でこの映画の勝ちは決まった様なものだ。出落ちではなく、あだ名落ち。すごい。カメラワークなんかも結構面白くて、子供の時には気が付かなかったことを色々気が付いた。

劇中で登場人物が自動販売機でこっそりエロ本を買うというシーンがある。そう言えばエロ本の自動販売機ってほとんど見かけなくなった。俺が子供の頃は小学校の通学路に普通にエロ本の自動販売機があった。一応、マジックミラーみたいなフィルムが張ってあって、夜電気が点かないと中が見えない様にはなっていたが、近づくと普通に見えた。すごい時代だった。

話が逸れた。NECOでは菊地桃子特集と題して、主演作を特集しているらしい。何と『テラ戦士ΨBOY』まで放映されるらしい。これはうれしい。小学生の時にすごい好きで、渋谷パンテオンまで3回くらい何故か観に行った。多分今見ても全然面白くないのだろうけど。確かDVDになっていないはず。

この勢いで『パンツの穴2花柄畑でインプット』も放映していただきたい。志村香が見たい。

2009年3月 3日

自分の足 -左右のサイズが違う-

最近気が付いたのだけど、自分の足のサイズは左右が結構違うようだ。人間の身体はシンメトリーに見えて、実は相当アシンメトリーなのは知っていたが自分の足がここまで違うとは思わなかった。

理由としては、最近スニーカーをほとんど履かなくなったというのがある。スニーカーだと大き目を履いていたし、柔らかいフィット感があるのでそんなに感じない。ところがブーツや特に革靴になると靴自体に柔軟性がないので、左右のサイズ差を感じたのだろう。

しかしながらよく考えると、昔はそんなことなかった気がする。理由はただ一つ。2回もバイクで事故をして、しかも2回とも左足が酷い事になったからだ。2回目なんて車に突っ込まれたので、足が水死体の様に何ヶ月も腫れ上がった。それ以来、7年くらい経った今でも風呂に入って左右の脛あたりを比べてみると左の方が明らかに細い。腰も悪くしたし、良いことないな。命があっただけでも儲けものなのだろうけど。

革靴を履こうとすると、ものによっては左足の紐をやたらきつく締めたり、インソールを入れたりしている。そう言えば梅雨時や、寒い日は未だに足が痛く歩き始めは足を引きずっていたりもする。

2009年3月 1日

最近のお仕事

sousaku.jpg久々に企業サイトを制作。ちゃんとしたビジネス系のサイトを作るのは久しぶり。

創作株式会社

使用したAJAXのカスタムがうまく行かなかったり結構苦労はしたが、なかなかすっきりとしてよいデザイン&機能的なサイトになったかなと、自画自賛。

0から10まで全てを一人でやるのって大変だなと実感したが、会社でやっている時よりも自分のペースでできるし、クライアントにも直接色々伝えられるのでそういった面では良い。