2009年5月31日

RED WINGS ペコス -2個1の様な-

このRED WINGSのペコス、よく見ると結構面白い。まずつま先にスチールが入っているので、先が丸い。ソールを見ると思いっきりエンジニアブーツのソールが付いている。

つまりエンジニアとペコスの中間くらいの形をしている。以前から存在は知っていたのだけど、こうやってマジマジと見ると面白い靴だ。エンジニアは踵が高くて好きではないが、全体の丸っこい形は好きだ。このペコスは踵が低いので履きやすい。

革質も最近のREDWINGSにしては良いし、結構気に入っている。何かしら「変」な要素が入っているものは面白い。

ちなみにこの形の事を「ペコジニア」(笑)っていうらしいよ。ガリガリ君に教えてもらった。本当、日本人って変な名前付けるのうまいよな。エンジニアの古いモデルのことを「茶芯」って言うらしいし(笑)。俺のエンジニアもPT91ってやつなので、茶芯(笑)。

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普通のペコスに比べて、明らかに丸っこい。REDWINGSのペコスには昔ながらの先がウエスタンブーツの様に少しとがっているものと、先が丸っこいものの2種類がある。これは丸っこいものと比べても更に丸いし、つま先はエンジニアとほぼ同じ形をしている。

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アウトソールはエンジニアと全く同じ。何でこんなモデルがあるのだろう。意味不明。二個一か。

2009年5月30日

SUNN0))) & ISIS

DaymareRecordingsからサンプル盤が送られてきた。SUNN0)))のニューアルバム『Monolith & Dimensions』とISISの『Wavering Radiant』(ありがとうございます)。

2枚ともとても素晴らしかった。SUNN0)))はちゃんと作曲されているアルバムで、今までのアルバムとは少し趣が違う。何というか、「ロック」云々の枠を既にはみ出している感じだろうか。もちろん、ロックはベースにしているのだけど、すごく良い意味で宗教音楽的というか、トライバルな感じすらする。単純に音像として面白いアルバム。

ISISは正直期待していなかったのだけど、これが思いの外良かった。ISIS自体ライブで見ても恐ろしく演奏が上手いバンドなのだけど、そのかっちりとした演奏が絶妙にアルバムに収められている感じ。正に鋼鉄。

最近はめっきり音楽に興味はないのだけど、新しいことをやっているバンドを聴くとモチベーションが上がる。本当、似たような音楽が多すぎる中、彼らには新しいことをやり続ける意思がある。すごいことだと思う。

2枚とも装丁が相変わらず凝っている。金かかってんなあって感じだ。ボス、お疲れ様です...。

 

2009年5月28日

夜光の階段

夜光の階段』、面白すぎる。色々な意味で。まるで蘇った大映ドラマの様。

かるがも

わが町の駅前噴水にかるがも親子が出現した。とてももかわいらしい。

どうやら子供は10匹いるらしく、元気にスイーっと泳いでいる。このまま元気で巣立って欲しい。

2009年5月26日

かたつむり -そのお土産素敵だっぜ-

SUNN0)))のStephenからフランス土産に貰った素敵な缶詰。にやにやしながら「お土産」とくれたので何かと思ったらこれ。エスカルゴ。

日本にはかたつむりを食べる習慣はないので、俺も食べたことはない。存在自体は有名なので知っているが、この缶詰は怖くて開ける気がしない。開ける気がしない理由の一つに、缶詰に誇らしげに書いてある「Very Large」の文字。Stephenとも爆笑したのだけど、これは開ける気をなくさせる。すごいでかいってことでしょ。

もう一つ缶詰をいただいたのだけど、それはフォアグラで普通であった。本人も「こっちは普通」って言っていたし。そもそも「フランスで何か欲しいものある?」と聞かれて、「何か面白いもの買ってきて」と言ったのがまずかったのか。

バターとガーリックで炒めるとおいしいらしい。味は貝みたいな感じと言っていたが、どうも食べる気にならないんだよなあ。

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さすがにVERY LARGEって書いてあったら開けるの無理だよな。

2009年5月25日

天元突破グレンラガン 螺巌篇

『天元突破グレンラガン 螺巌篇』を1週間ほど前に観て来た。ダイジェスト版なので、当然ながら駆け足の展開だったのだけど、なかなか面白かった。

熱いアニメは大好きだ。今時の覚めた萌えアニメには何の興味もない。俺たちが子供の頃は熱くて火傷しそうなアニメばかりだった。

本日『勇者王ガオガイガー』49話とOVA8話をやっと制覇した。この熱さは尋常ではなかった。グレンラガンが霞んでしまうほどに...。後半はずっと号泣しっぱなし。ラストの5話は本気で泣けた。詳しくは後日。

2009年5月23日

Cool Breaker -ハーレーの展示会に行ってきた-

DSCN0572.JPG本日はWEBサイトを制作したTOKYO BOOTSが、パシフィコ横浜で開催されているCool Breakerというカスタムハーレーのイベントに出展するのでお手伝いに行ってきた。

朝10時に横浜集合であったので、早起きした。初めて入ったパシフィコ横浜はかなり広い展示場で、ブースもそれなりにたくさんあった。そこかしこに「VIBES」って感じのハーレーが展示してあってなかなか興味深かった。が、ビカビカのチョッパーって全然興味がないので、ぐっとは来なかったけど。

もっと「VIBES」なお姉さんが沢山いて、ビカビカのハーレーに跨ったり、あられもないポーズを取っているのかと思いドキドキしていたのだけど、全然いなくてがっかり。

しかしながら有名店であるEasyRidersに一人かわいらしいお姉さんがいらしたので写真を撮らしていただいた。お姉さんはさすがプロだけあって、非常に感じがよろしく、俺が近づいてバイクの写真を撮っていたら気さくに近づいて来て、ポーズを決めてくれた。どうせなら一緒に撮りたかったのだけど、一人だったので断念。若くてもプロであった。俺はおっさん全開。

19時くらいに解散して、家に着いたのは21時。やっぱり遠いな、横浜。

2009年5月22日

クレッタルムーセン トートバッグ

baggi-russet01.jpg結局買ってしまったクレッタルムーセンのトートバッグ

何処で見ても売り切れだったのだけど、ネットで発見して購入。定価以下だと思うが、安い店より1000円くらい高かった。

到着して思ったのは、「思いのほか大きい」だった。でも実際に使用してみると、この大きさは意外と使いやすく、重宝している。素材は漁師の網をリサイクルしたナイロン。何だか見たことない質感で、結構ベタベタする。適当に置いておくと皺だらけになるが、少し使うといつの間にか皺がなくなっている不思議な素材。

色はこの赤を購入。もっと鮮やかな赤かと思ったのだけど、落ち着いた赤でこれはこれでなかなかよろしい。全体的な作りも簡素ながら面白く、気に入った。手持ちでもストラップでショルダーとして使えるのもよろしい。難点はショルダーとして使うと、ショルダー部分が肩の内側に入ってしまい、結構食い込む所だろうか。

この女性もののパンツの様なデザイン、いかしていると思わないか。

2009年5月21日

CAMCO メッシュベルト

20090417150506[1].jpg神保町の名店、MAINEがオリジナルで作っているCAMCOのレザーメッシュベルトを購入。その分厚すぎる革が素敵だったので。

このベルト、とにかく革が分厚くてものすごいことになっている。バックルも相当大振りで存在感ばっちり。うまくすれば変身できそうな勢いだ。使い込めば良い味が出そう。デザインモチーフはRRLのベルトらしい。

MAINEに初めて行ったのは20年前。はっきり覚えている。当時はまだ御茶ノ水にあって、当時高校生だった俺はパチンコ(ビッグシューター)で勝ったお金を握り締め、L.L.Beanのクラッシャーハットを買ったのが初めて(パチンコは18歳からです)。それ以降も高校や予備校が近かったので、ちょこちょこ買い物をしていた。

当時はアメカジブームであったがMAINEの様にちゃんとした商品を置いてあるところは少なかった。それ以降も場所は変わったけどちゃんと営業してくれていることがうれしい。ここと渋谷のBACKDROPはいつまでもあって欲しいね。プロペラはなくなってしまったけど。あとREDWOODとか。

最近MAINEはオリジナル商品を結構出している。どれもよくできているし、それなりに安いので今後ともがんばって欲しい。このベルトの難点は分厚すぎて、ベルトループが細いズボンにはどう考えても入らないところ。

2009年5月20日

ビヨンセ

untitled.jpgビヨンセの音楽には興味はないが(クォリティはすごいと思う)、ビヨンセの存在には興味津々だ。

この写真なんて本当に格好良い。アーティストってのは人がやらない事をやる人達のことであって、ここまでやってくれると本当に清清しい。

冷静に見ても柄、色、そしてビヨンセのスタイル、本当に完璧ではないか。光るところも最高にいかしている。

思うに、こういったスーパースターって有名になれば成る程、どんどん人間離れして行く。人間を超えるってすごいことだ。格好良い。

2009年5月17日

OK OIL

okoil_big.jpgTOKYO BOOTSからいただいたOK OILがなかなか調子がよろしい。ブーツ以外にも革製品だったら何でも使用可で汎用性が高い。

最近は浸透率が高いので、めっきりホースオイルを使用していた。それ以前は普通のミンクオイルだったのだけど、硬いので塗り込みにくかった。ホースオイルは夏場はドロドロになっているので、塗りやすい。革の質感も確実によくなる。

いただいたOK OILはオーガニック成分のみを使用しているらしく、これまた浸透率が高く革の質感がアップする。粘度は柔らかいので塗りやすい。カサカサになった革も復活しそうな感じだ。

ただ蓋が全然開かなくて、缶切で穴を開けてやっと中身が出てきた。これは改善して欲しいところなんだが、カナダ製なんで多分そういう所は改善されないんだろうな。ここの所所有している革製品に塗り捲って楽しんでいる。

2009年5月16日

歩け

昨日は何故か六本木から新宿まで歩く、という事に。ここの所痩せたい願望があって、まずは歩行からと思っていたので丁度良かった。太ってるのはみっともないから。以下道程。

六本木を出発して適当に歩いていたら赤羽橋付近に着いてしまい、東京タワーを発見。違う方向に歩いてきてしまったので、目黒方面に軌道修正。途中ドトールで休憩を挟んで更に恵比寿、渋谷。渋谷に到着した時点で2時間以上歩いたので、微妙に限界。時間は22時くらいだったので、結局電車で新宿へ。新宿でカレーを食べて解散。

本日は朝から仕事だったのだけど、意外と筋肉痛はなかった。が、やはり寄る年波には勝てず、それなりに足が張っていた。でも健康になる気がするので、今後はできる限り歩くようにしようと思った。そして以外と歩けるなあと思った。

2009年5月15日

Norton NRV588 -ロータリーエンジン搭載-

これすげえ。ノートンと言えばイギリスの古くからあるバイクメーカーで、ロッカーズな古いバイクが有名なんだけど、これは最新式。しかもロータリーエンジン。

ロータリーエンジンといえばマツダのRX-7なんだけど、通常ピストンが上下するエンジンの構造を、おにぎり型のローターが回転するようにしたのがロータリーエンジン。コンパクトでパワーのあるエンジンを作れるらしい。

バイクでもかなり昔にスズキか何処かが出していたのだけど、設計の難しさから今ではロータリーエンジン搭載の車もバイクもほとんどなくなった。

で、このバイク。ものすごい早そう。形も格好良い。燃え上がるようになっているエキパイなんて最高。実際に見てみたい。

2009年5月14日

いかしたピンバッジ

HARRIS.pngピンバッジは好きで面白いのがあると買ってしまう。今までで一番興奮したのは、ニンテンドーワールドNYに行った時に買った、マリオやゼルダのピンバッジを見つけたとき。たくさん買った。その他、クラブ任天堂限定のものや、E.T.のものやら意味不明なピンバッジを持っている。

先日コストコに行った時に併設されている三井アウトレットパーク内のA&Fカントリーアウトレットにて、すごく良いピンバッジを発見。リアルな動物が模られたまるで七宝焼きの様な質感をもったピンバッチだった。動物の種類も結構あって、1つ2500円が500円になっていたので4つほど購入。「まさか2500円はないよなあ」と思っていたのだけど、家に帰って調べてみたら本国でも25ドルくらいした。

メーカー名はGGHARRIS。どうやらこんなピンバッジを専門に作っているメーカーらしい。どれもこれも全部かわいらしい。全部欲しい。俺は大好きな鹿を中心に鴨の頭だけのやつを買ったのだけど、他にも犬とか猫とかあって、素晴らしい。

こういうものを素敵なジャケットやカバン、シャツに付けるととても素敵な気分になれる。楽しいよなあ。

2009年5月13日

ENGINEERED GARMENTS 春物ジャケット -これまた悪趣味-

bakerjkt-indianwb-floral01[1].jpgENGINEERED GARMENTS のジャケット。これを着ていても笑われる。そんなにおかしいのだろうか。

もともと柄物が好きで、チェックに始まり、水玉、ここ何年かはペイズリーと更によく分からない柄に心惹かれる。柄は単純に面白いではないか。

他人が来ていないところも面白い。このジャケットを着ていてバッティングしたことはない。自己演出という観点からも良い結果をもたらすはずだ。と言うか柄物が好きなだけなのだけど。

このジャケットに限らず、勇気を出して着てみれば意外と普通な洋服って多い。飽くなきチャレンジ精神を忘れずに。守りに入ったらすべて終わり。

2009年5月12日

NEEDLES SportsWear -悪趣味なベスト-

needles_leopard.jpgNEEDLES SportsWearの豹柄ベスト。これを着ていると結構笑われる。そんなに面白いのだろうか。

Sunn0)))のStephenには褒められた。「それ、狩ってきたの?俺が今まで見た中でBestなVestだ」と駄洒落まで言われた。彼は本気で褒めてくれた。

洋服って自分の立場や考え方を表す道具の一つだと思う。もし俺がまともな仕事をしていたらさすがにこれは仕事場に来ていけない。最初に勤めた会社など、デザイナー職だったにも関わらず、やれ「ジーンズは駄目」とか「シャツが派手」とか本当にうるさくて、嫌だった。デザインには関係ないのに。馬鹿みたいだ。

今は何を着ても全く自由なので、楽しんで買い物ができるようになった。どうやら突っ込まれやすい洋服を着ているようだけど、俺からすると普通の人のセンスの方がよっぽど突っ込みたくなるんだよなあ。

2009年5月11日

4周年

10kshock!!!がBlog化してから、本日で丸4年。長い。正直ここまでちゃんと続くとは思ってもみなかった。しかも結構なエントリー数だし。少なくとも2日に一回くらいは更新している計算。我ながらすごい。そして改めて見直すと物欲もすごい。

大してアクセスもないし、見てくれているのはほとんど常連さんの様だけど、何だか不思議に続いている。自分のために書いている感じだからだろうか。自分の感じたことをまとめているという色合いが強いのかもしれない。考えを整理しているというか。

まだ飽きてはいないので、当分は続けようと思う。実際に日記がこんなに続いたことないし。これはすごいことだ。

ドメインを取ってから恐らく10年弱。これも長く続いているなあと思った。

2009年5月10日

夜光の階段

yakou.jpg松本清張生誕100周年記念ドラマ『夜光の階段』が面白い。藤木直人が殺人犯で権力志向が強いカリスマ美容師を演じているドラマ。

物語の内容、演出が大袈裟で若干大映ドラマを彷彿させるところが良い。最近のドラマはこういった上昇志向の強い悪者が主人公なことがほとんどなく熱くなかったが、これは違う。

藤木の児童劇団の様な演技も秀逸。この人、『高校教師』で初めて演技をしているのを見たのだけど、とてもいい男なだけに情けない役や少し異常な役がぴったりだ。今回も異常でモテモテな役柄ですごくぴったり。児童劇団なのも俺の中では相当高得点。

藤木が児童劇団だからか、その他の出演者は結構うまい人を揃えている。小林念侍、余貴美子、木村佳乃、夏川結衣などなど。特に室井滋が最高。じっとりとした、マッドな金持ちばばあを好演している。

展開も速く、そして無理矢理感がたっぷりで飽きさせない。ものすごい久しぶりに毎週楽しみなドラマだ。

2009年5月 9日

Amazon Kindle

kindle3[1].jpgアメリカのアマゾンが発売している電子ブックリーダー、Kindleが欲しい。前から気になっていたのだけど、そろそろ液晶が9.7インチになった新しいモデルが発表になるらしい。

こういった電子ブックリーダーってNECかどこかが以前出していたけど、全く普及せず消えていった気がする。でも、電子ブックリーダーがあれば新聞も読むようになるかもしれない。もちろん一月500円くらいであればだけど。

画像を見る限り文字も結構読みやすそう。そしてKindleはWEBに接続もできるらしい。デザインはAppleライクなんだが、シンプルでなかなか。

iPhoneやiPodTouchが普及して思ったのだけど、もうそろそろこういったガジェットって一つで全部できるとかならないだろうか。まあ確かにiPodTouchでゲームもできたり、Kindleのコンテンツも見られるらしいけど。でもとにかく全部が快適にできる端末が欲しい。そうすると、メーカー間の競争がなくなってしまうので、無理か。

普段もiPodTouch、Nintendo DS、携帯を持ち歩いている。最早ラップトップはいらないのだけど、これを更に一つにして全部のソフトができる日は来るのだろうか。多分来ないよな。

2009年5月 8日

クレッタルムーセン -強力に格好良いリュック-

gna-ebony02[1].jpg以前にクレッタルムーセンのジャケットについて書いた。今回はリュック。ものすごい格好良い。これはリュックで久々に大ヒット。

とにかくショルダーストラップ周りが格好良すぎる。何だこの格好良さは。見たことない感じがすごく良い。表面もレースの様な波模様の紐が付いていて、見たことない。ジャケットも格好良かったけど、リュックも素晴らしい。

が、値段が恐ろしく気まずい。安いモデルで37800円。高いモデルだと44100円。どうよ、この値段。普通にワークブーツが買える&学生時代なら家賃が払える値段。恐るべし北欧プロダクツ。

そもそも北欧って物価が異常だ。去年ノルウェーのフェスに行った時も、ペットボトル500mlが500円とかありえない値段であった。もう少し安くならないものか。

でも同じ様なデザインのエコバッグは9800円。これなら買える、が鞄沢山ありすぎ。

2009年5月 7日

NAS -一気に時代に追いつきつつある我が家-

BUFFAROのNAS、HDD LS-XH1.0TL を買った。家にはOSX×4(実稼動は3台)、WINXP、VISTAという結構な数のOS&マシンが混在していて、共有でデータをやりとりしていたのだけど、それが少し面倒になったので。

正直なところ共有でもマシンの電源が入っている限り、そんなに不便はなかったのだけど、そろそろ外付けHDDの容量が限界に近づいて来たし、マシン自体のHDDを整理したかったので購入。どうせならNASを使ってみたかったので、比較的安価であったBUFFAROのものをチョイス。

普通のHDDと違うところはネットワーク対応なので、どのマシンからも簡単にマウントできるところ。基本的にはファイルサーバ的な使い方をするので、これは便利。今までだとマシンの電源を入れなくてはいけなかった。更に今まではWINからはMACの共有がうまく見えなかった。どちらかから見えていればそんなに問題はなかったのだけど、それなりに不便だった。これが解消される。

更にiTunesサーバ機能を搭載しているので、どのマシンからもNASに入ったライブラリを引っ張ってこれる。これも結構便利。

そして期待しているのがWEBアクセス機能。これ、つまり簡易WEBサーバみたいなことだと思うんだけど、外出先からこのNASのファイルが見える。ここ数年外のマシンで作業をしていることも多いので、USBメモリなどを忘れてしまった時に同じ環境をNAS内に作っておいて、ネットに繋がっているマシンからアクセスすればデータを取れる。あとはクライアントにこのアドレスを開放すれば、大きな容量のデータも納品可能だろうか。アクセス制限をかけられるので便利。

容量も1TBとそれなりなので、しばらくは大丈夫そう。もちろん映像用ではなく、WEBやグラフィックのデータ用として使う。映像用は完全に別。映像用には現在1.5TのFW800接続HDDを使用中。最近必要なものを買っているとはいえ、お金使い過ぎ&爽快感あり過ぎ。

2009年5月 6日

女囚701 さそり



海外でプリズンと言えばアマゾネス、日本で女囚と言えばさそり、というくらい有名な『女囚701 さそり』を見た(岡本なつきではなく、当然梶芽衣子ね。)随分前に見たことがあるはずなんだけど、いつだったか全然思い出せない。そして内容もほとんど忘れていた。

当然この時代の東映にはずれがあるわけもなく、相当面白い映画だ。演出は拷問、リンチの連続で緊張感があってなかなかだと思うのだけど、最初から最後までコント大会の様な内容でそこも最高だ。

特にシャワー室で梶芽衣子を殺そうとする女が、窓ガラスに頭から突っ込んだ後、顔を上げたら突如デーモン閣下の様なメイクになって追いかけて来るところなんて爆笑させられた。照明も緑になるし。とにかく変なことばっかりやっていて、非常に参考になった。

この当時の日本映画って本当滅茶苦茶なことばかりやっている。この映画も端々に体制に対する反抗のメタファーが出てくる。日の丸を象徴的に酷い扱いをしていて、時代を感じさせる。

梶芽衣子も素敵だ。基本的にずっと眉間に皺が寄っていて、何だか美しい。そして、柴崎コウにちょっと似ているなあと思った。柴崎コウももっと滅茶苦茶な映画に出て、ずっとだまっていたりする役をやって欲しい。

DVDPACIFICから3枚組みのボックスで届いたので、あと2枚さそりを楽しめる。

2009年5月 5日

ラッセルモカシン ソールカスタム

DSCN0515.jpg友人のガリガリ君が去年から靴修理職人になったので、ソール交換をお願いした。お願いしたのはラッセルモカシンのグリーン×ベージュの謎のモカシン。

元々はラッセルらしいクレープみたいな茶色のソールが付いていた(ノックアバウトとかにも付いている低い踵のあるやつ)。あのソールは減りやすいので、俺のものも結構減っていた。実は踵の減っている靴って嫌いで、まだ履けるレベルだったとしても何だか履かなくなる。

という訳で交換依頼。ビブラム2021のブラウンにしてもらった。印象は全然変わらないのだけど、履き心地も安定して快適になった。踵も奇麗になったし満足。

その友人もやってみて気がついたらしいのだけど、この靴踵がやたらと小さい。恐るべきいい加減さ。アメリカ製恐るべし。確かにここまで踵が小さい靴は見たことがない気がする。その後気になって、家にある別のラッセルを見たら、それも踵が小さくて結構ボコボコな作りでびっくりした。値段は高いのに。またそこが良いのだけど。

実は15年もののREDWINGS875も修理に出している。こちらは単なるクレープではなく仕上がってくる予定。その他も色々作品を見たけど、なかなか腕を上げているようで感心した。靴の修理って変なところに出すと、本当ダサくなって帰ってくるから。でもちゃんとした所は必要以上に高いみたいな。

DSCN0516.JPG

画像ではちょっと分かり難いかもしれないが、赤い部分が両足ともやたらと小さい。


 

2009年5月 4日

真・マジンガー衝撃!Z編 -期待を裏切らず面白い-

『真・マジンガー衝撃!Z編』が期待を裏切らず面白い。5話を見終わって、ずっと佳境が続いている。ずっと戦っている。つまり暑苦しいってことなんだけど、熱いアニメって大好きだ。

全体に漂う「永井豪感」もたっぷりで、そこかしこに出てくる永井豪キャラ&ロボも往年のファンとしてはうれしい限り。永井豪って積極的にスターシステムを使うと思うのだけど、これもそんな感じ(スターシステムの極みは名作『バイオレンスジャック』)。いつデビルマン&不動明が出てくるか楽しみになったり。

監督が『ジャイアントロボ-地球が静止する日-(これも名作)』の今川泰宏なので、同じ様な作風なんだけど、ダイナミックな感じがすごく面白い。今後もこのテンションで行って欲しい。

2009年5月 3日

忌野清志郎 死去

忌野清志郎 死去

http://www.sanspo.com/geino/news/090502/gnj0905022319015-n1.htm

正直なところ、RCサクセションや彼の音楽は全く興味はなかったが、ロックンローラーとしてはすごい人だったのだろうと思う。

R.I.P.

闇の鶯 -諸星大二郎新刊-

毎度毎度、新刊が刊行される度に買っている諸星大二郎。思い入れについては書き尽くした感がある。しかし、毎度面白いなあ。

今回の新刊は単行本未収録傑作選とのこと。どの物語を見ても諸星大二郎でしかなく、諸星金太郎飴状態だ。比較的最近の作品が多く、絵は当然のごとく荒れている。題名にもなっている『闇の鶯』はどうも絵が丁寧だと思ったら、89年の作品であった。やっぱり。

絵が荒れているといっても、悪い意味ではなく、良い感じに味になりつつある感じだろうか。扉絵なんて最高に格好良く、インスピレーションをいただける。思うに諸星先生、いつ頃からかアシスタントを使わなくなったのではないだろうか。憶測だけど。

ここ何年か、年に何冊か単行本を出してくれるのでとてもうれしい。どれを読んでも本当に面白いから。モーニングで連載中の『西遊妖猿伝』も早く単行本化して欲しい。

2009年5月 2日

トランスフォーマー:リベンジ

トランスフォーマーの2作目が6月から公開されるらしい。トレーラーを見るだけで、わくわくする。とにかくロボの合体って最高。

ブログパーツとかいうのがあったので、貼ってみる。結構面白い。