2010年3月31日

携帯電話バッテリーパック交換後

先日申し込んだ携帯電話用のバッテリーパックが届いて早速交換。どんなもんじゃいと思い、満充電にして放置してみた。

結果、劇的にバッテリー寿命が伸びた。以前は少しだけしか使っていないのに、1日半くらいでバッテリーマークが2つに減ってしまった。交換してからすでに3日経っているが、全然バッテリーマークが減らない。大して使っていないというのもあるのだけど、これはびっくり。

さすがに二年使うと使用頻度は低かったとしてもバッテリーはヘタる。機種変更しようかとも思っていたのだけど、これで後二年使えそうな気がしてきた。そもそも携帯使わないし、鳴らないし。俺、友達少ないから。

2010年3月30日

稲田布帛工業所 -気になるパンツ-

000sp174[1].jpgパンツってこだわっているだろうか。正直な所、かなり適当な気がする。大体アメリカやらに行ったときに大量にまとめ買いをしている気がする。安いのだ。日本だとユニクロ。ただユニクロはすぐにダメになる気がする。破れてしまうことが多い。

このパンツが気になる。稲田布帛工業所。サイトのデザインはどうかと思うけど、パンツは良さそうだ。古き良き日本男児が履いていそうなダサイ感じが良い。日本製で少し大きめのトランクス。色は白。ものすごいダサイがイケている気がする。パジャマの様な縦縞も昔の漫画の様で素敵ではないか。『男おいどん』か。

値段も高くないし、手持ちのパンツストックも少なくなってきたので今度買ってみようかと思っている。いっそのことふんどしも良いなあ。

2010年3月29日

ROLEX オイスターパーペチュアルデイトジャスト -死亡-

rolex[1].jpg父親から譲り受け、大切に使っていたROLEXがご臨終。一昨日まで元気に動いていたのに。俺のところに来て約三年。34年間全くオーバーホール等しないまま動き続けていたのが衝撃なので、仕方がない気もする。

軽く調べてみたら日本ROLEXに修理を出すと、大体4~5万オーバーかかるらしい。恐らく一度もオーバーホールしていないので、油がなくなっての故障だと思う。でも現状の貧乏状態で時計にその値段は出せない。下手すると修理代金が家賃を超える可能性もあるし。車もそうなんだけど、貧乏人はその状態に合ったものを使うのが良いのかもしれない。SAABに乗っていた時もそう思った。

という訳で、断腸の思いでしばらく放っておくことが決定。さすがに無理。ハッタリが効いて良かったのだけど。しばらくは、ハミルトンカーキやルミノックス辺りで我慢。

自動巻きをメインに使い出すと分かるのがクォーツ時計のすごさ。全然狂わないし、何年も止まらない。手持ちのシチズンの時計なんてものすごいバッテリーが持つらしい。電波受信して勝手に時間合わせるし。しかしながらテクノロジーにはない温かさや、面白さが自動巻きの時計はあるんだよなあ。

2010年3月28日

PUMA SUEDE CLASSIC "LIMITED EDITION"

puma.jpgPUMAのクライド(スウェード)も思い入れがあるスニーカーだ。18歳当時、付き合っていた彼女におねだりしたら買ってもらえたスニーカー。当時確か1万円を余裕でオーバーしていた記憶がある。気に入ったのでしょっちゅう履いていたら、ボロボロになってしまった。が、そのままほんの何年か前まで履いていた。全く同じ二代目を手にいれたので、捨ててしまったけど。

確かSONICYOUTHのサーストンが紫×黄色をファットレースにして履いていた。一緒にパックマンのニット帽を被っていて格好良かった記憶が。でも当時はあまり手に入らなくて、結構探した記憶がある。

その後は様々な色がリリースされたり、アッパーに「CLYDE」って小さく入った出来の悪いバージョンもあったりして混沌とし、定番化されていった気がする。70年代当時の本物は当時も値段が高くて買えなかったなあ。

今回リリースされるのは、当時のラストを採用して形がほっそりとしているらしい。確かにここ10年以上のスニーカーは形がズングリとしてい過ぎだった。洋服も。ナイキのビンテージシリーズ、アディダスのオリジナルズ、全体的にシェイプがほっそりしているシリーズが出てきてやっとマトモになってきた気がする。

でも今回は多分パスします。

2010年3月27日

monotron

fea.jpgコルグがおもちゃの様なアナログシンセを出す。その名もモノトロン。1VCO、1VCF、1LFOの3つしかないフィルター、リボンコントローラー搭載という割り切り。値段もがんばっていて6300円。この値段であれば、本気で欲しいかもしれない。

昔家に友達から借りっぱなしのMS-20が随分長いことあって、結構遊んだ覚えがある。MS-20はプレミアがついてしまっているので、買う気がしないけどこれなら簡単だし値段も安い。でも、学研大人の科学が出したアナログシンセと比べるとどうなんだろう。まあどう見てもコチラの方が面白そうだけど。

外部入力があるのでフィルターとして使用できるのも面白い。これでキュイーンとかギョワーとかひたすら遊びたい。すぐに飽きそうだけど。

2010年3月26日

jacquie magazine

この映像、すごく格好良い。一応18禁。

Jacques: The Sports Issue Trailer, 'Squash' from Jacques Magazine on Vimeo.

編集がうまいし、このエロさが最高。シンプルで何もしていないのだけど、素材のエロさと編集のうまさ、カメラのうまさで持たせている。何もしなくて良いのだよね、映像なんて。

何だろうと思って調べたら、NYで現在4号まで発刊されているjacquie magazineという名のコンテンポラリーアート&エロティックマガジン(なのかな)のCM。今時紙媒体ってのも素敵。

表紙やBLOGを見ているだけでも、実際に手に取ってみたくなった。エロパワーは世界を変える。それだけではなくて、イメージも50~70年代のピンナップ、ポルノの匂いがプンプンしていて俺好み。昔のポルノポスターは本当に格好良いし。でもちゃんと今風になっているところが面白い。

日本でも売っているとことがあるみたいだけど、ちょっと高いな。もう少し探せば安く見つかりそうだ。

そしてもう一本映像を(これも18禁)。SUPER8で撮影されたみたいなんだけど、モデルのアグリーっぷりや、動き、おっぱい、最高。何だこの格好良さは。上の映像もそうなんだけど、日本人が同じことをやってもVシネかAVにしか見えないもん。

久々欲しい本が現れた。

Jacques Magazine presents Tori from Jacques Magazine on Vimeo.

2010年3月25日

NEEDLES アロージャケット

3月も終りだというのにやけに寒い。昨日、今日と雨も降っているし。なので、未だにウールジャケット等は活躍する。さすがにコートは着なくなったけど。

下の写真はネペンテスNEEDLESのアロージャケット。昨年のモデルだったか。この形は定番になっていて、素材を変えて毎年リリースされている気がする。愛用のものはクレイジーパターンのチェックと無地がリバーシブルになっているもの。最初グレーの方を買ったのだけど、いつの間にか紺色のものも持っていたという。

素材感、生地感、さすがのクォリティ。ボタンがチェンジボタンになっていて、リバーシブルで着るときに便利。チェックの組み合わせもセンスがよろしく、シルエットもAラインで絶妙。よくできているなあ。

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2010年3月24日

歯痛 その後

寝られないくらい歯が痛くなったので、歯医者に行ってきた。元々虫歯はできにくい体質だったので、虫歯ではないとタカをくくっていたのだけど、思いっきり虫歯であった。しかもかなり大きめだったらしい。

結局歯痛の原因は親不知の横の歯が虫歯になっていたことだった。神経にまで達していなかったので、削って被せて完了。でもその日はやはり痛くて、寝る前にバファリンを服用。マシにはなったのだけど。

本日もう一度歯医者に行って状況を説明したら、歯茎が炎症しているようだった。なので、レーザーで歯茎を焼きまくり。ジュウジュウと焼ける匂いがして、結構な痛みが走った。これでしばらく様子を見てくれとのこと。

未だにジュクジュクした痛みが残るけど、治療する前の100倍はマシになった。もうしばらくすれば多分治りそうだ。それにしてもびっくりしたのは、歯医者の進化。最後に行ったのは平成15年。その時撮影したレントゲンが残っていたので確かだ。目の前にレントゲン等が映し出されるモニターがあるは、レーザーは赤色だは、麻酔以外はほとんど痛みは感じないは、すごい進化した気がする。

次回は歯石を除去して貰う予定。たまにしか行かないし。それにしてもレーザーは痛かった。

2010年3月22日

AIR JORDAN1

CIMG5721[1].jpgこちらの写真があまりに懐かしいので。ナイキのAIRJORDAN1の白×灰。確か中学三年生の時に原宿のムラサキスポーツで購入した覚えがある。当時のローテーションはこのジョーダン、アディダスのカントリー(まだ持ってる)、リーボックのワークアウト、ティンバーランドのチャッカブーツだった気がする。その内に、エアトレーナーやトレトンナイライトレザー、ハーケン等が加わってどんどん増えていった。

当時ジョーダンの人気カラーは当然赤白黒もしくは、赤黒だった。ダンクもゴロゴロ並んで投げ売りされていた時代。何故か俺は白×灰を選択して、普通に履いていた。しばらくしてスケボーを始めたので、スケボー用にしてボロボロになってしまった。そう言えば当時スケボー用に履いていたアディダスユーイングコンダクターのフランス製は未だに持っている。ボロボロだけど。

ジョーダンはその内に友達にあげてしまって今に至る。その後空前のスニーカーブームとやらがやってきて、ジョーダンのオリジナルは20万とか本当馬鹿らしい値段になってしまった。懐かしいなあ、法外な値段で売っていた頃。最初の復刻の赤黒は買ったけど、全然履かないので売ってしまった。

ここ最近の復刻はイマイチだ。何故踵にジャンプマンマークが付いていたりするのか。そっくり作れば良いのに。ナイキのビンテージシリーズはよくできているのに。

でも本当にスニーカーって履かなくなった。なんども書いているけど、大人になったってことなのだろうか。たまに履きたくなって買うのだけど、結局履かないんだよなあ。アディダスカントリーのよくできた復刻が出たら欲しい。去年買ったのはアッパーがナイロンなので。そう言えばまだ一度も履いてないや。

2010年3月21日

歯痛

久々に歯痛が酷い。体調を崩した辺りから怪しかったのだけど、この何日か酷い。昨日は寝られなくて、バファリンを服用。本日も夕方から服用。バファリンすごい。

元々虫歯はできにくい体質らしく、ここ20年以上ないのだけど身体が疲れると親不知が痛み出す。二本は抜いたので、後二本残っていてそれが炎症を起こすらしいのだ。

さすがに耐え難いので連休明けに久々に歯医者に行く予定。

2010年3月19日

DULUTH PACK DOUBLE SHELL BAG

10ssdlp401-f[1].jpgアメリカのアウトドアメーカー、DULUTH PACKのバッグ。色がどピンクというのがポイント。春らしいと思って購入。
その他の写真。

この手のピンクといえば、グレゴリーのフューシャという、どピンク色が定番。かなり昔からラインアップされている色で、一時期なくなっていたけど最近また復活した。発色が良くて、案外上品な色味。このバッグのピンクも下品すぎず、なかなか素敵だ。

しかしながら全体の作り。これが結構酷い、というか安っちい。パイピング等に使われている革も薄く、コシもなく質感が低い。革のストラップもカバン全体の大きさに比べて細すぎないだろうか。これでは荷物を沢山入れたら絶対に肩に食い込む。事実少し荷物を入れて出かけてみたら、相当肩に食い込んだ。良いパッドはないものか。

作りが荒いのは別に構わないのだけど、全体的にチープなのはいただけない。正直このクォリティでこの値段はないと思った。が、実は新品を定価の4分の1で買えたのでそこまでは痛くないのだけど。4分の1までとはいかなくとも、半分位の値段が妥当な気がする。

2010年3月18日

KIRKLAND Tシャツ

下着Tシャツといえばヘインズの赤パック三枚組。何枚買って、何枚捨てたか分からない。あの一度洗濯するとすぐによれよれになってしまう感じが好きだ。青パックはポリ混で少しヨレヨレになりにくい。ゴールドパックはもっとヨレヨレになりにくい。全て昔はアメリカ製だった。

ここ何年か手持ちのアメリカ製を着ていたのだけど、さすがにヨレヨレになり過ぎた。無印良品が昔作っていたアメリカ製の下着Tシャツも良かった。が、ほとんどダメになってしまって靴磨きの布になった。良い下着Tシャツがないかと探していたところ、発見した。

コストコのオリジナルブランド、KIRKLANDのTシャツ。何と6枚入りで1500円くらい。ものすごいコストパフォーマンス。試しに買ってみたら相当良い。当然アメリカ製ではないけれど、非常に肉厚で洗濯してもビクともしない。着まわしたら多分2年くらい持ちそうな勢いだ。形も太からず、細からずでなかなか。

ヘインズのヨレヨレ感も捨てがたいが、質実剛毅なKIRKLANDのものはおすすめ。

2010年3月17日

WORKERS Lot51, Duster Coat, Khaki

i1-1[4].jpgWORKERSで注文していたダスターコートとシャツが到着した。両方共相変わらず素敵な出来なのだけど、今回は特にダスターコートが素晴らしかった。即効で売り切れていたし。

ボソッとした生地、縫製、一見フォーマルだけどポケットや全体の作りを見るとワークになっている感じ、全体のAラインシルエット。本当によくできているなあ。適度に荒い作りも味があって洋服好きにはたまらないと思われる。

40歳手前なので、あまりにカジュアルな格好では仕事に行きづらい。かと言って、職業柄フォーマル過ぎるのも何なので、こういったコートは活躍してくれる。冬場はWORKERSのコートが大活躍したので、春先はこのコートが活躍する予定。

カジュアルな格好はしないと書いたけど、結局革ジャンとかは着ているのだけど、スウェットにジーンズみたいな格好ってしなくなったなあ。山ほど持ってるけど。勿体無い気がして来た。

2010年3月16日

ロビン・フッド

もはやロビン・フッドではないという。

http://movies.yahoo.com/feature/robin-hood.html?showVideo=1

これ、『グラディエーター』だって言われても分からないよね。

2010年3月14日

スーパースター80s

adidasss80s.jpgこれ、良いです。アディダスのスーパースター80s。少し前に発売になったみたいだけど、80年代のスーパースターをかなり忠実に復刻している。発売した時悩んだのだけど買わなかった。今回半額で手に入れることができたのでラッキーであった。

今までのスーパースターの復刻って、どれも今ひとつだった。かなりの数を買ったのだけど。タン部分がフカフカになっていたり、全体的にズングリとしていたり。フィリピン製のもの(通称フィリピンスター)は結構良かったけど、タンはレザーでなかったりして何だか全体的にイマイチであった。

で、今回の80s。今までのものに比べると相当よく出来ている。革の質は少し違うけど、シルエットは細いし、アイレットの幅も細い。かかと部分のトレフォイルマークもエンボスではなく、プリント。踵内側は80年代のモデルの様に割れたりしないようになっている。何より嬉しかったのは、靴紐。靴紐って実は相当大事な気がするのだけど、ちゃんと昔のようにナイロンが入ったような質感になっている。

真っ白なので履き始めはちょっと恥ずかしいが、つま先とソールが黄ばんて気たら良い感じになりそう。が、その頃にはソールが結構減っているという罠が。スーパースターって結構ソールが減りやすい。

スーパースター。思い出の靴。80年代当時はカントリーを買ってしまったので買えなかった。RUN D.M.Cが履いていたりして、とても気になる存在であった。

春先はこれとセントジェームスあたりのボーダーを着て、「ダーダバ」系(俺命名。フリッパーズ・ギターの様におしゃれな様を指す用語)で行ってみたい。爽やかイメージ。

2010年3月13日

靴ひもをキュッとすぐに絞める

確かに靴紐を締めるのってめんどくさい。上の動画はスニーカーに限る、靴紐締め装置。その昔、ナイキのエアジョーダン5にクイックシューレースというものが付いていたのを思い出した。これはそれよりお手軽な感じか。残念ながら見た目がイマイチ。

ブーツでもこういうのが出ると面白い。目立たないやつ。ファイアーマンブーツ等に付いているジッパー型のものはあまり好きではないので、とにかく目立たないシンプルなものがあればなあ。

2010年3月12日

四人囃子 おまつり

最近のBGM。良い曲だなあ。当時、日本のピンク・フロイドと言われていたらしい。そして、ECHOESを完コピしていたらしい。

高野悦子さんの本、『二十歳の原点』のサントラである1stも相当素敵。高野悦子さんの本もなかなか良い。映画は未見。

 

2010年3月11日

50sボシュ&ロム ブロータイプ

DSCN1244.JPGボシュ&ロムのメガネ。ロゴが相当古いタイプなので、恐らく1950年代のものだと思われる。形はブロータイプなのだけど、レンズが少し小さめで、つり上がっている。ブローの色はグリーンがかったグレーというなんとも言えない色。ブリッジ部分にはインレイが施されている。全体的に美しいフォルムのメガネだ。

当然眼が悪いので、必殺のパリミキでレンズ交換。今回はグリーンのレンズを入れてみた。最早常連なので、注文もあうんの呼吸でスピーディー。いつも変なメガネを持っていくので、余計に覚えているみたいだ。

このメガネ、見た目とは違い相当軽い。ビンテージのメガネは重いイメージがあったのだけど、これは軽くて非常に快適だ。

昔のメガネって面白い。今のメガネにはない形と、雰囲気。頑丈で、値段も探すと結構安い。これは確か3000円くらいだった。何だかメガネもやけに増えたなあ。

2010年3月10日

SCATTER

新井英樹の新刊、『SCATTER』がとんでもない。本当、びっくりした。最初から最後まで全く以て意味不明。すごすぎて度肝を抜かれた。

『宮本から君へ』の頃から愛読しているけど、本当意味不明な勢いのみで突っ走っている感じが素晴らしい。何だコレ。『ワールドイズマイン』も壮絶だったけど、意味不明という意味では超えそうな勢い。出てくる登場人物は相変わらず本当に痛い。痛すぎる。今時読んでいて疲れる漫画も相当珍しい。
副題の「あなたがここにいてほしい」はPINKFLOYDのwish you are hereからってのも素敵だ。

今後の展開がとても楽しみ。

2010年3月 9日

ドコモプレミアクラブ

携帯電話はドコモを使用している。何時の間にやら使用期間が10年を超えていたらしい。というのも、ドコモから10年ありがとうプレミアクラブにご招待します、という手紙が届いたので気がついた。

初めて携帯電話を持ったのは何年前だろう。TU-KAの携帯だった。15年くらい前だろうか。最初はDDIPOCKET(懐かしい)のPHSだったので、ほぼ20年くらい。その間に携帯は劇的な進化を遂げた。そもそもメールなんて送れなかったもんな。それが今ではWEBも見られるし、すごいことに。でも電話少しと、メール少ししか使わないのだけど。

プレミアクラブ、どんなもんじゃいと封筒を開けて冊子を読んでみたが何だか大して感謝されていない気がした。別に魅力的なサービスがある訳でもなし、そんなにお得になるわけでもない。二年以上同一機種を使用しているとバッテリーの交換サービスが無料なのはなかなか。

今現在使用している機種は2年をオーバーしたD705μ。携帯って大して使わないので、これで十分なのだけど、ちょっとボロくなってきているのと電池が持たなくなってきているのが気になる。バッテリーを交換してどこまで持つかが勝負。でもGoogle Andoroidの携帯が欲しい。iphoneは今更だし、皆持っているので、AndoroidかBlackBerryが欲しいなあ。見た目が重要。

2010年3月 8日

涼宮ハルヒの消失

少し前に『涼宮ハルヒの消失』を観に行ってきた。上映館が少ないため、土日は相当混んでいるという話を聞いていたので、必殺のド平日の真昼間に行ってきた。が、結構混んでいてびっくりした。ハルヒ、恐るべし。

なんとびっくり、3時間もある映画なのだけどとても面白く鑑賞できた。アニメで3時間。京アニ恐るべし。物語はお馴染み平行世界やタイムスリップが軸になるのだけど、少しダルくなってきた頃に軽く盛り上がりが来たりして構成もよくできていた。

全体的にも結構実験的なことをやっていて、そこも面白い。今ではこういう面白いことができるのはアニメしかなくなってしまった。観ていて何だか、80年代のアイドル映画やアニメ映画を思い出した。恐らく制作を仕切っているのは俺と同世代で、子供の頃に受けた強烈な印象に現代的な解釈を与えて表現している感じがした。

俺はオタクでもマニアでも何でもないのだけど、このシリーズが一定の層にものすごい支持されるのはよくわかる。面白いもん。超えないといけない壁はちょっとあるんだけど。そう、ちょっとオタク臭い。そこさえクリアしてしまえば、世界にグイグイと引き込まれる。いやあすごい。

ISIS/BARONESS

土曜日はISIS / BARONESS@OnAirEast"、日曜日はHOUSE OF LOW CULTURE (Aaron Turner from ISIS) + MERZBOW / MAMIFFER (Faith Coloccia, Aaron Turner) w/ Atsuo (Boris) / Melt-Banana@EARTHDOMを撮影に。

BARONESS、スゴク良かった。メタル。そして疲れた。

2010年3月 6日

モレスキン

mole.pngアイデアを書き留めるとき何を使っているか。美術系の人間はクロッキー帳を使用していることが多い。予備校時代俺も何冊となく使用した。好みは紙が黄色っぽいものだ。真っ白をこの好む人もいるけど、俺は断然黄色。

ただクロッキー帳だとあまり大事に書かないし、価格も安いので適当に扱ってしまう。それに気がついてからは、画材店で売っている高級なスケッチブックを使用するようになった。あの、水彩用のやつ。ページ数は少ないくせに1000円くらいするので、紙質は高級だし大事に使うようになった。

以前からモレスキンも気になっていた。モレスキンは更に値段が高く、3000円くらいする。やれピカソが使用していただのスノッブなイメージがあったので、敬遠していた。先日世界堂でモレスキンを見ていたら欲しくなってしまったので、購入。丁度アイデア帳も欲しかったし。買ったのは真っ赤な表紙のいかしたノート。約三千円。高い。

でも、マジマジと見てみて値段が高いも納得した。紙質がとても良い。試しに愛用のコンクリンの万年筆で書いてみたが、滑りもよく書きやすい。紙色も黄色味が適度で目に優しい。全体の作り、特に綴じは相当いい加減な感じだけど、まあ輸入物なので仕方がない。

モレスキンは色々種類があって面白い。が、ちょっと値段が高すぎる。海外だと半分位なのだろうな。

2010年3月 5日

確定申告

確定申告を終わらせてきた。個人事業主は毎年必ずやらなくてはいけないものなのだけど、どうも毎年細かい部分を忘れてしまう。なので、結局税務署の人のお世話になる。例年は手書きで書くのだけど、今年からやけに沢山のコンピュータが導入されていた。e-TAXってやつか。

どうかと思ったのだけど、これが相当楽だった。コンピュータに慣れた人間にとっては相当楽。税務署のイントラに接続されている端末から必要事項を入力するだけ。でも俺の住んでいる地域は老人の方が多く、逆に大変になってしまう。情報格差ってこういうことなのだろうか。

さて、どうも税金というとあまりポジティブなイメージがなく、強制的に徴収されるもの、脱税(そもそも俺には脱税するほどの収入はないのだけど)などのイメージが浮かんでしまう。国民の義務、義務とか言われるとまたもやネガティブなイメージが。なので、別に悪いことはしていないのに、確定申告に年一度行くと妙にかしこまってしまう。

サラリーマンデザイナーの時は会社が年末調整してくれたので楽だった。でも、今の生活の方がいいなあ。

2010年3月 4日

アップルの歴史

初めてアップルのコンピュータを見たのは、小学生の時。APPLEIIだと思う。ものすごいミステリーハウスというゲームがやりたかった。でも英語だった。当時五反田にコンプティークハウスというお店があって、そこにAPPLEIIが展示してあって、触りに行った記憶がある。

その当時から明らかに和製のFM-7などとは違ったデザインに心惹かれていた。本屋に並んでいた『APPLEを作った男』みたいなタイトルの、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックがAPPLEIIだったかを囲んでいる表紙の本まで買った。確かダークブラウン系の色味だった記憶がある。

当時からずっとAPPLEはデザインが格好良かった。それは今でも変わらなくて、新しいモデルがリリースされる度にワクワクさせてくれる。昔ほどAPPLE好きではなくなったけど、やはりデザインは世界最高峰だと思う。

上の動画は3DSTUDIOMAXで作られた、APPLEプロダクトの歴史を辿る動画。もっと沢山格好良いモデルがあるので出して欲しかったけど、よくできている。

下の写真はAPPLEII。これも恐ろしく格好良い。

apple2[1].jpg

復帰

 3月になったしそろそろ復帰します。いざ書いていないと書きたくなったり。徐々にペースを戻す予定。