2010年4月29日

Quoddy Trail Moccasin ビットモカシン

DSCN1382.JPGビットモカシンといえばグッチが浮かんでしまう。グッチも色々バリエーションがあって、面白いと思うのだけど俺はこっち。Quoddy Trail Moccasinのビットモカシン。

Quoddy Trail Moccasinと言えば、様々なモカシンを出している。革質も良いものが多く、作りはモカシンなだけに簡素だけど良い靴だ。このビットモカシンは素材はスウェードで色は紺色、ソールはレザー。

紐なしモカシンやローファーでよくある問題なのだけど、ノーズが短いのでうまく足が引っかからず、パカパカしてしまう。この靴もそうで、前の方だけインソールを入れて対処。縦寸はあっているのに、パカパカするって何だか納得いかない。紐なしの靴のサイジングは難しい。

2010年4月27日

J.L.Coombs

DSCN1379.JPG夏と言えばモカシン。どうもサンダルは好きになれないので、あまり履かない。でも、ブーツは根性なしなのでイヤ。そこでモカシンの出番。軽やかで、夏っぽい。

写真はJ.L.Coombsのブルーチャーモカシン。J.L.Coombsは既に存在していないので、結構珍しいのかもしれない。(現在会社自体は存在しているみたいだけど、多分卸をやっているのだと思う。J.L.Coombs名義の靴は存在しないみたいだ。WEBサイト すごいWEBサイトだ...)

J.L.Coombsは地味ながら良い靴を作っていて、その昔ストラップの付いたモックトゥブーツやらを所有していた。分厚い一体型の革底がついたリングブーツ等が有名だった。

このモカシンもかなりしっかりできているので、結構長く履いているけど、壊れる気配はない。

DSCN1380.JPGもう一足J.L.Coombsのモカシン。これはスウェードで所謂モカシンといった形。ポイントはソールの赤。煉瓦色というか独特の退色した赤。一つ問題があって、甲の部分の下を革紐が通っているのだけど、紐を通すとそれが甲にあたってものすごい痛い。なので、下を通さないで履いている。

当たり前だけど、モカシンはソールが薄く、硬いので長時間歩くときには正直向いていない。長時間歩くときには結局スニーカーなんだよな。

怪物くん

見事なまでの罰ゲームっぷり。見てて何だか可哀想な気持ちになる。

2010年4月26日

クロケット&ジョーンズ チャッカブーツ

crocket.jpg大人だ。どう考えても大人な歳になってしまった。という訳でいつまでもワークブーツやスニーカーばかり履いている場合ではない。まあ履くんだけど。そこでチャッカブーツやフルブローグシューズ。今回はクロケット&ジョーンズのチャッカブーツ。

このチャッカブーツ、色が面白い。ダークグリーンなのだ。一見焦げ茶にも見える、何とも言えない色。素材はオイルドレザーで結構ベタベタしている。傷が結構目立つのが難点なのだけど。ソールはレザーやクレープでもなく、普通の合成底。フォルムはさすが美しい。

チャッカブーツはこれと以前買ったアルフレッド・サージェントの紺色スウェードのものを持っている。見た目はシャープで、でも先は丸い。先が四角かったり、トンがったりしている靴は相当苦手だ。チャッカブーツは大人の匂いもするし、最近よく履いてます。

2010年4月25日

悲しすぎて見てられぬ

テレビをつければ、お笑い番組。ものすごいうるさい。すぐに消した。
そう言えば昔、良かったバンドが歌っていた。

それじゃあテレビを見るとしようか
悲しすぎて見てられぬ

正にその通り。無音の方がやさしい。

2010年4月24日

バラクータG4

DSCN1384.JPG春だ。かなり寒いけど。春向けのジャケットは当然沢山あるのだけど、最近はこれだ。バラクータのG4。茶色と紺色を持っている。

バラクータと言えばG9。全てのジャンパーの原型ともいわれている。スティーブ・マックイーンが着ていたことでも有名。でも、G9はウエスト部分がゴムで締まっている。実はジャンパーってウエストが締まっているので昔から苦手だ。確かに動きやすいし便利なのは分かっているのだけど、何だか苦手。

そこでG4。G9とほぼ同じ形でありながらウエストが締まっていない。こちらの方が着やすい。少し裾は長いのだけど。もう少し短ければパーフェクトなんだよなあ。どうやらG3というモデルがあって、それはG4よりも裾が短いらしい。

折りたたむとかなり小さくなるので携帯にも調度良い。ちゃんとイギリス製だし、今更あまり着ている人も見ないし今年はヘビーローテーションにする予定。

バラクータWEBサイト

最近のモデルはダブルジップになったり、細身になったりしているのね...。

2010年4月23日

モリコーネ

ここの所音楽はモリコーネばかり聴いている。何と言うか、基本的に全部同じなのだけど、邪魔にならない絶妙な旋律が最高なのだ。

24枚組ボックスをずっとリピートしていると、気がついた。モリコーネってかなりアニメ版『デビルマン』だ。いや、間違いなくデビルマンがモリコーネなのだけど、記憶の中ではデビルマンが先なのでこうなってしまう。

思えばアニメ版『デビルマン』の内容も好きだったけど、音楽も何だか印象に残っている。すごく変だった。何だかエッチな感じで、お洒落でドキドキした記憶がある。恐らく当時のアニメやら映画やらはモリコーネの影響が大きいのではないだろうか。あくまでも予想なのだけど。だから懐かしく、親しみやすのかもしれない。

モリコーネの曲で時節入ってくる、女性のスキャット。何だか多幸感があって、でも残酷な感じもしてすごく美しい。モリコーネを聴きながら、小汚いモノだらけの部屋で仕事をしている。

最近はモリコーネと坂本真綾ばかり聴いている。相変わらずメチャクチャなセレクト。

 

2010年4月22日

DVDリリース

Borisのライブ映像DVDリリースします。よろしくお願いいたします。
以下リリース。

artist: Boris
title: Variations + Live in Japan
label: Daymare Recordings / DIWPHALANX
format: CD+DVD
catalogue no: DYMC-125
price: ¥3,780 (incl.tax)
release date: 2010/6/2

『Live in Japan』DVDには2008年12月に代官山Unitで行ったワンマン・ライヴの模様を完全収録。10ヶ月間/20ヶ国/計100本にも及んだ『SMILE』ワールド・ツアーの最終日であり、この年唯一の日本公演をマルチ・レコーディング/5カメラで捕らえ緻密に編集。さらにボーナス映像も追加収録した約2時間にも及ぶボリュームで、ロック・バンドの原点ともいうべきライヴの強さ、その強さを文字通り全世界で披露してきたことを見せつける。眼がくらむ照明、視界を遮る大量のスモーク、モニター環境をも破壊しかねない爆音と繊細な音作り、その全てがBorisである。

1.花・太陽・雨
2.BUZZ-IN
3.放て!
4.PINK
5.メッセージ
6.Floor Shaker
7.虹が始まるとき
8.となりのサターン
9.枯れ果てた先
10.君は傘をさしていた
11.
ボーナス映像:
12.トーキョーワンダーランド
13.a bao a qu
14.決別

1Q84 Book3

村上春樹『1Q84 Book3』読了。結構忙しかったのだけど、電車の中、就寝前の時間を縫って読みまくった。

何となく予想はしていたのだけど、Book1、2の方が面白かった。全てが明快になるわけではないのだけど、Book3は説明しすぎてしまっていてそこが今ひとつであった。やはり「何だかよく分からない」要素が多い方が面白い。たぶん。

とは言え、内容は十分面白いし、本当文章がうまいと思った。村上春樹がすごいと思うところは、とにかくアブストラクトで意味不明な、正体も不明な邪悪なものを、非常に分かりやすい文章で表現できるところ。抽象的なことをひたすら具体的に説明できるその文章。よく考えると、内容は全然一般受けしそうにはないのだけど、何故か受けるこの面白さ。

これでBook4が出たら興ざめだけど、まあ多分出ない気がする。新作に期待しています。

   

2010年4月18日

アリス

これ、ありだな。こういったアプリが出るとiPadは相当面白いことになりそう。

2010年4月16日

Now

今の気分は、コレダ!

2010年4月15日

8ビット

PIXELS by Patrick Jean from ONE MORE PRODUCTION on Vimeo.

いくつ分かるかな。面白い。

2010年4月13日

バタバタ

バタバタしてきた。作ってます。では。

2010年4月11日

Feist - I Feel It All

ファイストも相変わらず素敵なのだけど、映像も謎が多くて面白いなあ。

2010年4月10日

村上開新堂 -ものすごい素敵なクッキー-

DSCN1291.JPG先日とあるパーティーに参加したらお土産にいただいたクッキー。村上開新堂。箱を開けてびっくり。ものすごい素敵なクッキーであった。

とても沢山の種類のクッキーがところ狭しと詰め込まれている。味はどれもこれも素朴だけど、とてもおいしい。包装紙のロゴ、パンフレットの紙質、すべてが一流。素敵すぎる。

どうやら村上開新堂、レストランもあるらしい。が、レストランの予約、クッキー等の商品は全て紹介制で、誰かに紹介してもらわなければいけない。以下の文章がWEBサイトに載っていた。

当店は創業以来手作りを続けておりますため、一日に出来ます量が非常に限られております。そのため、当店の商品は全てご予約にてご用意させていただいております。初めてご注文されるお客様は、当店をご利用いただいております方からご紹介をいただき、お名前をご登録いただいた後にご予約を承っております。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

いやーセレブ。多分一生レストランには行けないだろうなあ。

2010年4月 9日

マルコム・マクラーレン R.I.P

マルコム・マクラーレン死去

結局この人のやったことは何だったのだろうか。

R.I.P

2010年4月 8日

文体診断ロゴーン

何とか診断、脳内何とか等々色々「診断系」がある。全く興味がないので、一度もやったことはなかったのだけど、面白そうなものを見つけたのでやってみた。

文体診断ロゴーン

自分の書いた文章をコピペで入れると、どの文豪の文体に似ているか診断してくれるサイト。このBlogのエントリーをいくつか入れてみたのだけど、似ている文章の第一位はほぼ浅田次郎(笑)。『鉄道員(ぽっぽや)』か...。一度も読んだ事ないのだけど、今度読んでみようか。

その他、読みやすさ、個性、表現力はかなり良い診断がでるのだけど、文章の硬さがダメ。要するに硬いらしいよ、俺の文章。

2010年4月 6日

STING

iTunesからStingが流れてきた。『ブルータートルの夢』。1985年の作品。多分俺が中一くらい。ものすごいよく聴いた。当時はこれとDavid Lee Roth『スカイスクレイパー』くらいしか持っていなかったってのもあるのだけど。

当時はレコードからCDに変わる転換期。輸入盤のCDは陳列上の問題で、レコードと縦の長さが同じ紙のケースに入れられていた。その時姉の影響もあり、本当洋楽が好きで好きで仕方がなかった。歌詞なんて穴が開くほど見て、一緒に歌った。未だに歌える。今じゃそんな聴き方絶対しない。つまり雑になったってこと。

歳を経て音楽に限らず、色々雑になった気がする。でも見方を変えれば、大きな視点で見られる様になったとも言える。いらないものが分かったという感じだろうか。シンプルに印象だけ捉える。子供の頃は絶対にできなかったこと。

このアルバムは確かスティングがPOLICEを解散後初めてリリースしたソロアルバムだったはず。ジャズに傾倒した感じが当時の俺にとっては新鮮であった。この後の『Nothing Like The Sun』も良いのだけど、こちらの方がパンク風味が残っていて好みかな。

 

2010年4月 3日

KIWI パレードグロス

革靴用にパレードグロスを買ってみた。所謂ハイシャインをやる時に必要なものだ。マニア程ではないにしろ、靴の手入れは好きなので、色々試してみる。汚い靴は本当に嫌だもんな。

そもそも所有する靴はビカビカに光らせるタイプのものではないし、やっても大して光らない。試しにトリッカーズ何足かのつま先と踵にハイシャインしてみた。思いの外光って結構面白い。でも結局フルブローグで、穴があるのであまり光らないことには変りないのだけど。

完全な自己満足なのだけど、面白いのでしばらくは楽しめそうだ。

2010年4月 1日

サバイバル・オブ・ザ・デッド -最早伝統芸能-

ロメロの新作、『サバイバル・オブ・ザ・デッド』。最早伝統芸能の様。トレーラーの画質を見る限り、今時の映画とは思えない画質の悪さ。YOU TUBEの画質でどうのこうの言う事はできないかもしれないけど、ノイズの感じがとても良い感じ。16mmか(そんなわけないのだけど)。

相変わらず独立系の配給なので、この安っぽさが出ていると思うのだけど、そこも含めて面白そう。何だかんだでロメロのゾンビは全部観ているので、今回も観に行く予定。面白いし。

そして、ロメロはゾンビ映画界のジェス・フランコの様になって欲しい。一年に三本ゾンビ映画を公開したり、同時に三本撮りとかして欲しい。こうなったら、是非やって欲しい。

http://www.survivalofthedead.jp/pc/