2010年6月29日

五輪真弓 少女

完璧。何も言いますまい。

2010年6月27日

ラコステ ポロシャツ

3030d3a8[1].gif若い頃に比べてさすがにTシャツが似合わなくなってきた気がする。今でもしょっちゅう着ているが、それでも若い頃に比べれば全然似合わない。という訳で、ここのところ夏は半袖シャツとポロシャツが大活躍する。

ポロシャツは好きで随分昔から色々来てきた。高校生の時はラルフローレンとフレッドペリーだった。それ以降はひたすらラコステの割合が増えた。あのワニが何だか素敵に感じる。

ラコステには今はなくなってしまったIZODというアメリカラインとフレンチラコステがある(その他も会った気がするが忘れた)。IZODは後着丈がやけに長いのが特徴。フレンチラコステは後着丈と前着丈は同じ長さで、少しタイト。どちらかと言うとフレンチラコステが好きだ。

今はフランス製はなくなってしまってフランス企画がペルー生産されているらしい。昔は古着屋なんかで状態の良いフランス製が二束三文で投げ売りされていたのでしょっちゅう買っていた。なので、多分家にはフランス製ラコステが10枚以上ある気がする。結構洗濯を繰り返しても大丈夫なくらい頑丈だし、色がものすごい褪せるのだけど、そこがまた好きで夏場はよく着る。

Tシャツに比べれば暑いのだけど、いつまでも年中Tシャツ短パンって訳にもいかないので、ポロシャツって使い勝手が良い。ポロシャツの他にはレインスプーナーの裏地アロハもしょっちゅう着ているな、ここ5年くらい。大人になった。

2010年6月26日

スナッキーで踊ろう

いやあ懐かしい。スナッキーで踊ろう。素晴らしい意味不明っぷり。

最初の出会いは20年程前。当時TVKの番組で、Go-Bangsの森若が女子軍団を従えてこの曲で踊っていた映像。解説は名盤解放同盟メンバー根本敬だったはず。今思えばTVKとは言え、とんでもない番組だった。

この意味不明な曲調、必要以上にエコーのかかったボーカル、一度聴いたらすぐに覚えられるメロディにやられてしまった。

久々に聴いてみたが、素晴らしい曲ではないか。この映像も初めてみたけど、なかなか勉強になった。まあ何が?って気もするのだけど、無駄こそ全て。

2010年6月25日

Shiningシャイニング -こりゃすごい-

この映像、ものすごい。最初見たときは、こんな映像あったのかとか思ってしまった。当然ながら、こんな映像があるわけもなく、どう考えても場面の繋がりもおかしい訳で、最近制作されたものだと分かる。

どうやらこれはイギリスのTV局のキューブリック特集のCMらしい。ものすごい予算をかけて、本当に楽しいことをやっている。よく見ると、REDRAM(逆から読んでね)とドアに書いているスタッフがいたり、双子の女の子がチョロチョロしていたり、本当面白い。

シャイニングはキューブリックの中で一番好きな映画。何度見ても面白い。一番怖いのは奥さんの顔なのも最高ではないか。

そして下のトレーラーも本当にすごく格好良い。

ゴディバ ショコリキサー

image2[1].jpg先日シネコンに行ったら売店に素敵なドリンクが売っていた。ゴディバショコリキサー。ゴディバのチョコレートドリンクだ。名前はプロレスの技みたいだけど。

チョコレートが大好きな俺としては飲むしかないと思い、購入。600円弱は相当高いと思ったが仕方がない。飲んだ感想:これはおいしい。濃厚なチョコレートの味に加え、ミキサーをかけられたチョコレートが食感良く、生クリームもおいしい。値段は高いが、その価値あり。

アメリカのコーヒーチェーン、CofeeBeanのチョコレートドリンクは俺の中で一番の味なのだけど、このゴディバもなかなか高級感があってよろしい。CofeeBeanのは高級感がないから。でも20年前に初めて訪れたアメリカ本土のCofeeBeanで見た、スプレー缶状のものからドリンクに生クリームを注入する様は忘れられない。衝撃であった。

2010年6月24日

アウトレイジ

『アウトレイジ』を観た。正直な所、ここ何年の北野作品はどうも好きになれなかったのであまり期待していなかったけど、これがとても面白かった。『HANABI』以来の傑作ではなかろうか。

北野作品は当然好きなので、ほぼ全部観ている気がする。しかしながら『HANABI』以降の作品はセンスがとてもおじいちゃんライクというか、どうしても面白いと思えなかった。今回の『アウトレイジ』は徹底した暴力が久々にちゃんと描かれていて、そして何よりもちゃんと「映画」であった。そう、ちゃんと映画。

ここ最近の日本映画って映画でなくなってしまった。これじゃテレビでしょ、という作品ばかりな気がする。主観だけど。70年代は東映もがんばっていたし、80年代はアイドル映画ですらちゃんと映画していた。でも、ここ最近は俺の思う映画とは違う映画ばかりな気がする。

唯一映画らしい映画を撮れるのは北野武だけだと思うのだけど、久々にやってくれた気がした。映画らしい「間」であったり、フレーミングがイチイチ格好良かったり、質の悪い笑いが散りばめられていたり、地味ながら鈴木慶一の劇伴が素晴らしかったり(劇判はヴァンゲリスの様であった)。

役者も良かった。特に石橋蓮司。立ってるだけで爆笑できる役者。椎名桔平もものすごい格好良かった。そして北野武。最高に痺れた。格好良すぎ。棒読み具合なんて最高だ、コノヤロー。

物語なんて一切ない。ただ映画らしく格好良いだけ。面白かった。こういうのが沢山観たいんだよなあ。マーケティング、どうでも良いでしょ。

ファッキンジャップくらい分かるよコノヤロー!(映画が微妙に違う)

俺が形を変えた理由

何故Blogの形を変えたのか。以前までは3カラムだったのだけど、メインのカラムが狭く感じるようになったからだ。

ここ最近YOUTUBEでもHDの動画が増えて、貼り付けるのに縮率を計算しなくてはいけなっかったりして面倒だったのだ。つまり時代の波に乗ったみたいな感じだろうか(笑)。

昔のWEBサイトって横720PXとかで制作していた。もしくは640PXとか。今そんなサイズだとものすごい狭く見える。今やノートPCでも1280PXとか平気である時代。横幅が広がるということは、当然情報量も増えなくてはいけない。確かにここ何年かでWEBの情報量ってどんどん増えている。

詰まるところ、WEBデザインって単なる情報処理で、デザインとは言いがたい。最近は本当、何にもしないデザインを心がけてる。何にもしない方がどう考えても見やすいんだ。自嘲的に言っているわけでもなくて、閲覧側からすると見やすい方が良いに決まっている。

2010年6月22日

SONY NEX-5デジタル一眼

SONYの新製品、NEX-5が良さそうだ。世界最小一眼を謳っているだけあって、相当小さそう。これぞSONYって感じか。

この手の物だとマイクロフォーサーズ陣営であるオリンパスPEN、PanasonicのLumixシリーズがある。一時期LumixのGF-1が欲しかった。パンケーキレンズ付けると格好良いから。今回ソニーがリリースしたこのモデルもデザインがよろしい。

レンズがやけにでかく見えて、そこが男ゴコロをくすぐる。まるで装甲騎兵ボトムズのスコープドッグの様にも見える。スチルにしろ、Vにしろ結局はレンズの性能がモノを言うので、レンズがでかければでかい程画質が良いに決まっている。

このレンズが突出しているデザインはなかなか素敵だ。ボディが小さいからそう見えるってのもあるのだろうけど、見た目は重要。全ては見た目から。

値段もレンズが2本付いたセットが10万円を割っている。レンズマウントはαマウントだからAマウントレンズも使用可能。マイクロフォーサーズVS.αマウントって図式になるのかな。こういうのってSONY負けることが多い気がする。そこはちょっと心配。でも欲しいなあ。

 

2010年6月20日

ROLEX オイスターパーペチュアルデイトジャスト -復活-

DSCN1458.JPG修理に出していたROLEXが復活して帰ってきた。Ref1604という30年以上前の時計。修理代金43000円。正直相当痛いのだけど、大切なものなので仕方がない。中古で買っても20万弱はするし。ちなみにベゼル周りはシルバーゴールド。

あちこちに修理の値段を聞いて回ったのだけど、お店は大体オーバーホールだけで4万オーバーで、アンティークでリペアになると部品代と工賃が乗っかって恐らく6万円オーバーになるらしい。何処に聞いてもそんな答えだった。

ネットで色々調べてたらJ-Personsという所がオーバーホールだけだと2万で激安であった。サイトを見ると相当不安になるんだけど、一か八か修理に出してみた。家が近所だし、元ROLEXの職人さんが修理するらしい。

見積から約一ヶ月で帰ってきたのだけど、現在ちゃんと動いでいる。3ヶ月保証もついているし、ここまで安いなら満足か。修理前に比べて輝いて帰ってきたし。修理の内訳は以下

◇オーバーホール 18.990円 

◇パッキン交換 3.000

◇ゼンマイ交換 10.000

3番車交換 13.000

割引が少しあって43000円くらい。

ここの所色々修理やらにお金がかかる。車のタイヤやら、時計やら。車のエアコンも修理しないとまずい。電子レンジは回らないし。WIN XPマシンは現在リカバリ中だし。

ちなみに20数年前のホイヤー(これと同じだけどクォーツ)も修理見積もりをお願いしたいのだけど、4万近くしたので中止にした。

再開

まだ結構やることあるのだけど、ひとまず再開

AIR WALK OUTLAND

0116.jpg二年前に加水分解によりご臨終されたAIR WALK OUTLANDブーツが復刻されるらしい。これはうれしい。見事な程の加水分解で、気に入っていたのに涙を飲んで捨てたから今回は絶対に買う。

この靴を手に入れたのは15年くらい前。そう考えると13年結構履いたので、元は取ったのだけどもう一度欲しかった。去年AIR WALKのリップルソールが付いたデザートブーツが復刻されたのでもしやと思ったが本当にうれしい。定価も同じ様なもの、もしくは下がってるのではないか。一つ不満なのは俺の所有していた金茶みたいな色がないこと。当時は確か三色展開だった気がする。今回はベージュとブラウンだけみたいなんだよね。

いずれにせよ履きやすいし、見た目も好みだし買うことは間違いない。そう言えばAIR WALKって昔アシックスが代理店だったな。今は違うみたいだけど。憧れのクレッタルムーセン(あまりに高くて鞄しか買えない)と同じ会社ってのが何だか面白い。

詳しい記事はこちら。まあ旋風が来るかどうかは疑問だけどね。
『エアウォーク』旋風再来!リップルソールのデザートブーツに続き、あのアウトランドが復刻されます!

2010年6月15日

絶賛リニューアル中2

なのだけど、全然時間が無いので多分今週中はこのままかもしれません。しばらくお待ちください

2010年6月13日

絶賛リニューアル中

絶賛リニューアル中なので、しばらく表示が乱れます。徐々に復帰する予定。

REDMOON P-01レザーショートウォレット

DSCN1459.JPG気に入った財布ってなかなかない。小銭入れやカード入れを別々に持つ気はないので、容量は沢山で、札入れ部分はレシートとお札を分けるために2つに分かれていて、小銭も取り出しやすく、ウォレットロープを取り付ける部分もあって、尚且つデザインも良いもの。なかなかない。大体バイカー系過ぎて使えないデザインのものが多い。

現在使用しているのはREDMOONのP-01。かれこれ7年くらいだろうか。当然毎日使用しているので、元々サドル(ナチュラル)だったのが、ものすごい飴色になってしまった。最早元の色が分からない。これはこれで気に入っているのだけど、あと一歩使い勝手が悪い。もう少しカードが取り出しやすく、小銭も取り出しやすいものが良い。あちこちステッチ飛びしてしまっているし。

色々考えてはいるのだけど、なかなか良いのがない。どうせならホワイトハウスコックスかなあと思ったけど、実際見ると値段の割にとクォリティが高いとは言えないのだよな。何だか安っちい。気になっているのはOPUSのもの。シンプルだし悪くなさそう。変な装飾は一切いらなくて、質実剛健な財布が一番。

REDMOONを使用する前はずっとマジックテープの財布を使用していた。GREGORYの花柄のもの。こちらも頑丈でよかったのだけど、さすがにこの歳になってマジックテープ財布はどうかと思うよね。いっそのことヴィトンとかの長財布をこれ見よがしに使ってみるか。

2010年6月12日

無責任艦長タイラー

無責任艦長タイラー、TVシリーズ全話とOVA完了。最初の何話かはあまり面白くなかったが、どんどん面白くなって最後まで見られてしまった。

全体的にオチャラケて見えて実はちゃんとSF、スペースオペラをやっていて、そこが面白かった原因だと思う。制作者がSFに大して愛情がある事がよく分かるアニメであった。

主人公であるタイラーや他の登場人物の誰にも一切感情移入できなかったが、最後まで面白く見られてしまったという変則パターンのアニメであった。強いて言えば敵軍であるラアルゴンの方に感情移入はできたかな。全体的な物語がちゃんとしているとそれでも面白く見られるというのが分かった。

制作はタツノコとビッグウエストなので、少し前の『超時空要塞マクロス』と全体的な雰囲気、デザイン、最後は結局歌かという所まで結構似ている。

結局最後まで派手な戦闘やロボも出てこないのだけど、面白いってのがすごい。何だか懐かしい雰囲気も相まって、良質なアニメだったと思う。

2010年6月11日

この人かわいいな。モデルの竹下玲奈さん。微妙に大好きな知花くららさんにも似ている。どうやらこの手の顔でモデル系のお姉さんが好きらしい。笑顔がかわいらしいってのもポイントであろうか。

お姉さんと言っても間違いなく年下なんだが。

Angro レザーリストバンド

DSCN1455.JPG夏は何だか腕周りが寂しく感じるのでリストバンドをしている。ここ何年かはフェルナンドレザーのスタッズ付きのものをしていた。そろそろ新しいものが欲しかったので、アングロのリストバンドを購入。

色は白で、ベルト部分は黒。何だかパンクでイカしていると思った。クラッシュがしていそうな感じだろうか。勝手な想像だけど。作りはイギリス製なのでまあそれなり。と言うか結構荒い。そこが良いのだけど。

着用してみて気がついたのだが、とても暑い。幅があるので中がとても蒸れる気がする。今の時期はまあ大丈夫だけど、真夏はきついかも。そしてサイズ的に長袖シャツを着ると、カフ部分に引っかかるので、半袖専用みたいな。

2010年6月10日

Sonic Lab ベルト

DSCN1457.JPG結構使用しているSonicLabのベルト。バックルに埋め込まれているスタッズがゼルダの伝説のルピーの様でイカす。全体にロゴが刺繍してあり、それも面白い。

ベタなスタッズベルトはハード過ぎてどうも好きになれない。このベルトはハード過ぎず、かわいらしくもあり気に入っている。革の質も良く、分厚いのでしょっちゅう付けていても全然ヘタレない。

SonicLabもネペンテス系列のブランドだ。その他もリメイクされた面白いディッキーズのパンツ等をリリースしていて、何本か所有している。デザインはもちろん大事なんだけど、質実剛健ってのが良いなあと。華奢なベルトは大事に付けないとすぐにダメになる。当然俺は大事に付けないので、こういった分厚いベルトが一番良いのだ。

中学生の時にアメ横で買ったノーブランドのギャリソンベルトのことを思い出した。未だに持っている。元々表革だったのだけど、使用し過ぎてスウェードの様になってしまった。当然ウエストも立派になってしまったので、今では使用不可なのだけど何故か捨てられない。20年以上前なんだよなあ。本当捨てられない症候群。

2010年6月 9日

ファーミネーター

猫の抜け毛が酷い。年に何度か抜け毛が酷くなるが、ここの所MAXで酷い気がする。毛の塊が床に落ちている。

そこで新兵器、ファーミネーター。まずネーミングがやばい。舶来物なのだが、間違いなく日本で付けられたであろうこの名前、最高です。今更ターミネーターかよ。

実際に使用してみると、かなりすごいことが分かる。まるでバリカンの様な刃部分で、根元のあたりの毛を取ってくれるのだ。家のニャンコも気持ちよさそうにしておった。本当、抜けるわ抜けるわ、これと普段使用しているブラシを併用すればバッチリな気がしてきた。

しかしながら結局猫の毛って沢山抜けるので、俺のおしゃれ服が基本的に全て毛だらけということには変りない。特に紺とか黒がヤバイよなあ。

2010年6月 7日

エアエラACG -さようなら-

DSCN1450.JPG久々に加水分解。エアテラACG。随分昔のスニーカーだ。90年製なので20年前か。大して履いていないので、アッパーは綺麗なものだが経年劣化に素材が耐えられない。

このスニーカー、ソールが特徴的だ。当時のアウトドアらしい柄がプリントされていて面白い。恐らく踵はウレタンではないので加水分解していないが、フマズからつま先にかけての部分がウレタンなのだ。アウトソールがゴムだったので気が付かなかったけど、剥がれてきて内部を見たら劣化してやせ細ったウレタンが入っていた。

という訳でご臨終。加水分解、何足目だろうか。これを考えると結局革靴等の天然素材を使用した靴の方が全然長持ちするのだ。スニーカー系はどうしても素材がベタベタしたり、加水分解したりと長持ちしない。

そう言えばこの靴は復刻していない。色味が似ていて、ソールが変なものはリリースされていたけど。ちなみにウレタンやらの化学系素材はいくら大切にしても、手入れしても劣化します。雨の日履かないとか、冷蔵庫に入れておく(本当にいるらしい)しても無駄。多少の延命はできるかもしれないけど

DSCN1447.JPG

2010年6月 5日

水樹奈々 ミュステリオン

水樹奈々の新曲。これすごいなあ。変拍子、転調の嵐。最早意味が全く分からない曲を、全力の歌唱力で歌い上げる。これすごい。アルバムが楽しみ。

2010年6月 3日

ドルアーガの塔ピンズ

ドルアーガの塔と聞くと血が騒ぐ。小学生の時に100円玉を何枚もつぎ込んだ思い出が蘇る。

ドルアーガの塔は俺が小学生の時にナムコがリリースしたゲームだ。それまでにはなかったRPG的、ファンタジー的な世界観にはまって全60面をワンコインクリアできるくらいやりこんだ。ドルアーガの塔の特徴は、その嫌がらせにも似た宝箱の出し方だろう。各面で意味不明な行動をしないと、その先に必要な宝を手にいれることができないのだ。当然昔のゲームらしく、宝を手に入れないで進んで行くと、絶対に進めなくなる。

家庭用ゲーム機ではまずファミコンでリリースされた。当然買った。アーケード当時の下敷きやらも持っていた。その後PS、DSでナムコミュージアムとしてリリース。GAMECUBEでも何かの特典としてドルアーガの塔の付いてきた。つまり何度も同じゲームを買ったということだ。

この度、ドルアーガの塔のピンズが二種類発売された。当然買った。ピンズも大好きだし、ドルアーガの塔だし言うこと無し。そして俺は全くコレクター基質ではないので、届いたら洋服やカバンに取り付ける予定。

 

ヒストリエ6巻

敬愛する岩明均の『ヒストリエ』。本当面白い。相変わらず1年半くらいに一冊ペースなので、忘れた頃に刊行される感じだけど、とても楽しみにしている。

今回の6巻、面白いけど正直これまでに比べると今ひとつか。何だか緊張感に欠けているのだ。恐らく壮大な物語になるのだろうから、その通過点としては問題ないはず。これだけ読んでしまうと、これまでの異様なテンションに負けてしまう感じ。

いずれにせよ面白いことには違いないので、スローペースでも楽しみ。何時まで経っても画がうまくならない感じも相当好印象だ。

2010年6月 1日

ビブラム#2021

ビブラムのワンピースソール、2021。このソールが好き。

エンジニアブーツ等のブーツは通常ミッドソールが革で、踵がついたオイルレジスタントソールが付いている。トリッカーズ等はコマンドソールやダブルソールが付いている。格好良いのだけど、ひたすら重い。お洒落は我慢と言うけれど、靴が必要以上に重いのは結構しんどい。結局履かなくなってしまったりする。

そこで2021。やたら分厚いEVA素材で、クッション性も高く極めて履きやすい。やたら軽いし。これを装着するだけで、エンジニアがスニーカーの様に。ラッセルモカシンもスニーカーの様に。難点はソールが柔らかいので減りが早いところだろうか。だから厚みがあるらしい。

いずれにせよ、靴ってソールを替えるだけで全然履き心地が変わる。確かに見た目も重要だから、見た目重視の靴も持ってるけど、結局履きやすいのばかり履いてしまうんだよなあ。ちなみにこのソールもEVAで相当履きやすい。

俺の2021シリーズはこちら。

http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2009/05/post-881.html

http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2009/01/hathorn.html

http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2007/07/-hathorn-boots.html

http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2008/11/santo-domingo.html

http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2008/07/post-738.html