2010年7月15日

Workers Haversack

5-16[1].jpgお馴染みWorkersさんからショルダーバッグが到着。相変わらず細かいところまでこだわったプロダクトで関心した。

鞄は好きなので結構な数を使ってきたし、結構な数を持っているけど結局頻繁に使うものは決まってしまう。丈夫で持ちやすいのが結局一番よい。これがなかなかないのだ。もちろん見た目も重要なのだけど。

今回のHaversack、相変わらず素材感は素朴でシンプルなのだけど素敵だ。作りもシンプルなのだけど、何と言うか味がある。縫製も全て綿糸。全体的に今のマスプロダクトでは出せない味や面白さがWorkersの製品にはある気がする。それ故の危うさもあると思うのだけど、そのバランス感がとても興味深い。

まだ全然使い込んでいないので何とも言えないが、使い込んで味が出てからが良さそうな鞄だ。パラフィン加工された帆布生地、上質なレザー、ブラス、全てがアナログで味の出る素材。昔はこれが当たり前だった訳で、現代的なものも嫌いではないけど手触りと佇まいはやっぱりかなわない。

少しストラップが長いのが気になるのでどうしようかと思っている。ストラップが長いと重さを感じやすい。少し短めで身体にフィットするくらいが好みなのだ。

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