GREENMACHiNE復活
何ですか、これ。GREENMACHiNEが一夜限りの復活。俺の予言通り4年周期で復活するという快挙。オリンピックバンド。見たいけど、金沢なんだよなあ。何で東京でやらないのか。見たいなあ、ハードコア兄貴。

このビデオ作ったの何年前だろう。
2010年11月29日
何ですか、これ。GREENMACHiNEが一夜限りの復活。俺の予言通り4年周期で復活するという快挙。オリンピックバンド。見たいけど、金沢なんだよなあ。何で東京でやらないのか。見たいなあ、ハードコア兄貴。

このビデオ作ったの何年前だろう。
2010年11月28日
ビルケンシュトックのブーツタイプ、ポートランド。色は黒。ソールはホワイト。一番下のアウトソールはグレーになっている、多分限定のソールがついている。そしてこの形も多分廃盤。今では売っているのを見なくなった。
これ、滅茶苦茶安かった。10年昔前に名古屋で新品8000円弱。一番安いビルケンシュトック。何であんなに安かったのか謎なのだけど、ちゃんと本物だし良い買い物。
履きやすさは当然で、アッパーのレザーはビルケンシュトックらしい固い革。独特のシワが入る感じ。紐は割と太めで可愛らしい感じ。形もシンプルで何にでも合う感じが気に入って、一時期はしょっちゅう履いていた。
本当、ビルケンシュトックって見れば見るほど良い形してる。独特の固いインソールも履きやすく、気持ち良い。そうだ、ビルケンシュトックって気持ち良いんだ。イボイボの健康サンダル履いている感じだろうか。
2010年11月27日
リーバイスオンラインストアがオープンして、今らしくジーンズのカスタマイズとベルトのカスタマイズが始まった。思いの外面白かったのはベルトのカスタマイズ。スタッズが打てたり、バックルが選べたしてなかなか面白い。
スタッズは好みの文字が結構な数打てて、ひとまずFOODUNITED.で打ってみた。これ欲しいな。価格も2万円だし、普通のスタッズベルトと比較しても全然安い。質感は分からないけど、バックルの形も悪くないし、遊びとして欲しい。
自分で打とうと思えば打てるけど、かなり面倒なので結局買った方が安上がりというのもある。色々下らない言葉を打ったりしたい。「MUKOUDA KUNIKO」とか、「MOUNTAIN FUJI」とかさ、全く関係ない言葉でも面白い。5000円くらいだったら4本くらい意味不明なのを注文したいところだけど、2万円だと真面目になってしまう。
現在ビルケンシュトックブームなので、しばらくビルケンシュトックが続く予定。
今回はケント。ウィングチップタイプのビルケンシュトック。何故かこの形は廃盤になっているみたい。とても格好良いデザインだと思うのだけど。何でだろう。
これは地元の店で10年前に新品1万円で購入した。安かった。ウイングチップタイプの靴は大好きだし、当時デザイナーなのに何故かカジュアルな格好ではいけない会社に勤めていたので、この靴は重宝した。ウイングチップのパーフォレーションがよく見ると茶色になっていたりするのがポイント。
レザーはシボが入っていて柔らかい。ビルケンシュトックのレザーって質が高いんだか、低いんだかよく分からない質感なのだけど、10年経過した様子を見る限り、なかなか質はよろしいと思う。とにかく頑丈でへこたれない感じだろうか。
履き心地は良い。当然ビルケンシュトックなので他のものと同じっちゃ同じなんだけど。確かこのケント、茶色とごげ茶のツートンカラーとかもあったはず。真っ白とか。今更欲しくなってきた。
2010年11月26日
どんどん少女時代が好きになって来た。どうしよう。この素晴らしいクオリティ。格好良いとしか言いようがない。統制の取れた軍隊のような動き。この曲なんて衣装まで軍隊イメージ。『メガゾーン23』後半における、時祭イヴの様。
だんだん顔の区別も付くようになって来た。可愛らしい子が何人かいる。いいなあ。下の映像はこれまた軍隊イメージだ。何を狙っているのだろうか。でも面白い。
分かっているダンスに、分かっているアングル。本当にウリをよく分かっていらっしゃる。
結構前のネペンテス、ジャイアントラバーのモカシン。そう言えばネペンテスはここ最近ジャイアントラバーブランドの靴を出していない気がする。アメリカ製らしい良い靴を出していた気がするのだけど。
形はラッセルモカシンに似た様なのがあった気がするが、やたら分厚いシボ革だったりしてなかなか面白い。アウトソールはビブラムSilvatoソール。ラッセルにもよく付いている。タウン用のソールなのかな。
全体的な履き心地はなかなか。足入れは結構浅く、クッション性も良い。アッパーはガチガチに固い革なので、これはいつまでも柔らかくなりそうもない。アーチ部分に古い靴の様なアーチサポートがあって、履き心地をアップさせている。インソールの形状は60、70年代辺りのアメリカ製安物ワークブーツって感じだ。あのウエルトが樹脂製だったりするやつ。あの辺りのマイナーメーカーワークブーツって実は結構履きやすい。
アメリカ製の粗野な作りがなかなかナイスなモカシン。ラッセルみたいに皮が柔らかくグラグラしないので、足がつるってことはないのが良い。安定感があってとても履きやすい。
2010年11月25日
ビルケンシュトックのボストンのソール交換をした。最初は踵のみを修理しようと思ったのだけど、踵修理は2500円くらいでオールソールしても4700円くらいだったのでオールソール交換にした。
ビルケンシュトックのサンダルソールって素材がEVAなので、減りが速い。いつのまにか結構減っている。シューズタイプはそうでもないのだけど。交換してみたら履き心地もかなり快適になって満足。ついでに水で丸洗いもした。結構汚れていたので、かなり綺麗になった。何でも丸洗いするのが好きだ。
修理ついでにストラップの穴を一つ増やしてもらった。全体的に伸びてしまっているので、甲部分が緩くなっていたから。こちらもかなり快適になったが、穴の開け方が下手くそ。下の写真を参照して欲しいけど、正規店の癖にこのクォリティはいだだけない。これなら自分で開けた方がよっぽどうまい。
ビルケンシュトックって全部が修理できたりする。インソールも交換できるし、ミッドソールのコルク部分も修理可能。アッパーが生きてさえいればかなり長い間履くことができる靴なのだ。アッパーのスウェードの質感はとても好きで、ボソボソしていてやけに頑丈だ。
このボストンの幅は通常幅。シルエットがナロー幅と比べると明らかにぽってりとしていて可愛らしい印象。どちらもいいよな。足幅的にはナロー幅なのだけど。ここ最近の靴ブームは何度目かのビルケンシュトック。しばらくは頻繁に履く気がする。
下の写真が下手くそな穴あけ。一番左側の穴を開けてもらった。一体どうやったらこうなるのか教えて欲しい。正規店の癖にいい加減。
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2010年11月24日
多分2年弱くらい使用していたフィリップスのヘッドフォンが壊れた。ありがちなジャック部分の断線。ジャック部分をグリグリすれば聴こえたりするのだけど、あまりに不便。なので新しいものを購入した。
新しく購入したのは、SONYのEX300SLというモデル。購入した理由は値引き率が高かったから(笑)。ヘッドフォンって値段によって音質の差がはっきりしているので、元々定価が高い方が音が良い。これはアマゾンで大体半額になっていた。まだ届いていないけど、耐久性も含めて楽しみ。
現状は仕方無しに家で仕事用に使っている、SONYモニターヘッドフォンMDR-7506 を持ち出しているのだけど、これ大きすぎる。重いし、とても邪魔。一応折りたためるのだけど、邪魔。まあ持ち運び用ではないから仕方ない。音は当然よろしいけど。
2010年11月23日
例えば何故生きているのかと聞かれても、明確な答えを答えられる人ってほとんどいないのではないだろうか。自分も当然そうで、そろそろ中年になろうという歳なのだけど未だにさっぱり分からない。
そもそもこんな問題、答えを出す必要があるのだろうか。明確な目的を持って生きているということは、とても良いことなのかもしれないけど、同時に自分で自分を限定することにも繋がるわけで一概に良いこととは言えない。
「こうでなくてはいけない」とか「これは絶対的な問題だ」ということは基本的に有り得ないし、考えてはいけない気がする。決めつけてしまうと、自由でなくなる。
生きていることに意味を求めないと不安になる。普通そうなのだろうけど、多分生きていることに意味なんてない。意味がないからこそ、とても素晴らしく意味がある。意味付けするのは間違いなく自分なのだけど、どうもそこに意味を付ける気がしない。
2010年11月21日
どうしたんだろうね、この完璧具合。話題の少女時代。ダンス、人数、曲調、映像、足の美しさ、全て完璧。ここまでやられると最早すごいとしか言えない。
映像屋としてはこの映像がすごいと思った。何にもしていない(笑)。でも、少女時代の特徴をうまく捉え、美しく見せることに成功している。まあ他のビデオもセットが違うだけで全部同じなんだけど。しかしながらワンアイデアでひたすら押す感じはシンパシーを感じる。足を美しく見せる為、カメラアングルが下なめってのもいいよな。
曲調もすごくシンプルで、耳に残る。いやーすごい。こんなの日本のアイドルが敵うわけがない。もちろんエンターテイメントとしてという意味ね。
そしてすっかりおっさんなので、途中暗くなる前に一人になる子がかわいいと思ったが、名前が分からない。プロフィールも見たけど駄目だ。全然覚える気がない。誰が誰だかさっぱり分からないが応援したいと思った。
2010年11月20日
以前L.L.Beanのルームシューズが良さそうだとエントリーした。その後色々と物色していたら、ビルケンシュトックのアムステルダムというルームシューズも気になって来た。以前新宿のお店で見たことがあって、発色の良いウール素材、EVA素材の柔らかいソールが気になった。
ビルケンシュトックの履き心地でルームシューズ。なかなか魅力的。このウール素材、実は同じビルケンシュトックのパサデナというモデルで所有している。なかなか頑丈で暖かい。値段はL.L.Beanのものとほぼ同じ。どうしよう。
L.L.Beanの方のポイントは全体がシープスキンで、内ボアという所だろう。絶対こちらの方が暖かい。素材感も悪くなさそうだし。今度吉祥寺のお店で見てみよう。実際に見比べないと何とも言えない。多分冷え性なのでL.L.Beanの方を買ってしまうような気がするけど。
2010年11月19日
このスウェット、プリントがポイントだ。ピーウィーハーマンのオフィシャルブランド。レアモノだと思う。ピーウィーハーマンシリーズは当時大好きでティム・バートン監督の映画も見た。何と言うか狂った感じがとても面白かった。この映画はオインゴボインゴのダニー・エルフマンが音楽やってたし。(そう言えばフォービドゥンゾーンが久々に見たい)
その後主演のポール・ルーベンスが思いっきりの変態行為で逮捕され、ピーウィーハーマンシリーズはなくなってしまって残念であった。このスウェットは15年くらい前に何故か町田近くのフェローズのアウトレットで発見した。確か500円だったので、即買い。一時期はよく着ていたけど、スウェット自体あまり着なくなったので、最近はもっぱら寝間着になっている。
ボディはアメリカ製ヘインズ。あの割とタイトでサイズ感が小さいヤツ。古着でよく見るボディだ。ちょっと勿体無い気がするけど、洋服は着てなんぼだと思っているので着倒している。頑丈だし。
こういったおかしなプリントものって大好きでその他一時期集めていたのは、スパイス・ガールズ、ブリトニー・スピアーズ、マライヤ・キャリー、忍者タートルズのTシャツやスウェット等々。普通に来て外出していたらよく爆笑された記憶がある。格好良いと思うんだけどなあ。
2010年11月18日
『ターンエーガンダム』全50話終了。長かった。しかしながら、非常に面白かった。
実はガンダムシリーズってファーストガンダムしか見たことがなかった。今まで何故か見なかったのだけど今更見てみようと思って、まず『機動戦士ガンダム0083~STARDUST MEMORY~』を見たら面白かったので『ターンエーガンダム』も見ることにした。そして『ターンエーガンダム』は相当面白かった。
すごく地味なのだけど、丁寧かつ的確な演出で最後までテンションが落ちずに見ることができた。「モビルスーツかっけー!」というガンダムではないと思うのだけど、独特の世界観(世界名作劇場系というか)、キャラクターのかわいらしさがとても良かった。
特に月の女王であるディアナ・ソレル。最高だった。キャラクターデザインの美しさ、立ち振る舞い、高貴な喋り、ここ最近で最高のレベル。ディアナ・ソレルにそっくりの地球人、キエル・ハイム嬢も良かった。両方の声優である高橋理恵子さんの声も美しく高貴で素敵であった。
ここの所極めて記号的などれも同じ萌えアニメばかり見せられてきたから、こういったちゃんとしたアニメを見ると安心する。アニメはこうでなくてはいけない。そもそも1クールで終わってしまう作品が多いので、じっくりと物語を堪能する時間がなさ過ぎるのも問題。1クールではヤリ逃げになってしまう。だから「巨乳」だの「主人公がもてもて文系」だの、非常に記号化されたものになってしまうのではないか。欲望を直接的に刺激するというか。
そうではなくて、見たいのはちゃんとした物語だ。アニメーションならではの世界観で描かれたちゃんとした物語。確かにガンダムはブランドがあるので、最初から1年サイクルで放映できるという強みがありそうだけど、もっと他も頑張ってほしい。根本的にオタクでも何でもない俺みたいな人間は、何も起こらない物語を提示されても全然反応できない。
その他良いキャラクターが沢山いた。いつも泣いてしまう「泣き虫ポー」もとても良かったし、キエル・ハイムの気の強い妹、ソシエ・ハイムも良かった。シド・ミードデザインのガンダムも最初はどうかと思ったけど、動いていると格好良かった。
全体的に地味なんだけど、本当に良質な物語であった。現在は『ガンダムUC』がすごい。ちゃんとハードなガンダムなのだ。次のDVDが楽しみ。
2010年11月16日
寒くなってきたのでルームシューズが欲しい。今まではホームセンターやユニクロのどうでも良いスリッパを使い捨てしてきたのだけど、何となくちゃんとしたルームシューズが欲しくなってきた。
色々見たけど、L.L.Beanのルームシューズが値段とクォリティのバランスが良さそうな気がする。アッパーはシープスキンで外履きできるようにソールも付いている。外履きはしないけど、どうでも良いスリッパなんかよりは長く持ちそうだ。
どうでも良いスリッパって持って2シーズンだ。何だか勿体無い気がする。穴などは開かないにしろ、すぐに見窄らしくなってしまったりする。そうなるとゴミ箱行き。極めて勿体無い。そう考えるとこのL.L.Beanのものは使い込んでもちゃんと味になりそうだし、結局コストパフォーマンスが高い気がする。
値段は7900円。5年使用すると考えると年間で約1600円。これって安い気がしてきた。買ってしまう予感。
2010年11月15日
靴好きなので本当に様々な靴を履いてきたけれど、結局手元に残るメーカーって限られてくる。スニーカーだとナイキ、ニューバランス、革靴だとオールデン、トリッカーズ、そしてビルケンシュトックだ。最近はスニーカーをあまり履かなくなったので、ナイキ、ニューバランスはほとんど売り払った。でもスニーカーを履くとしたらその二つのメーカーだな。履きやすさのレベルが違う。
スニーカーは履かなくなったけど、履きやすい靴は履きたい。そこで出てくるのがビルケンシュトック。ビルケンシュトックって何度も書いているけど相当履きやすい。先は丸いので指は広げられるし、フットベッド(中敷き)は結構硬くて、でも履いていくうちに足の形に馴染んできてとても履きやすい。
ビルケンシュトックにはベチュラという安いラインもあるのだけど、色々試した結果やはりベチュラは今一履きづらい。フットベッドもコストダウンしているので素材が違うみたい。ビルケンシュトックブランドが一番良い。15年くらい履いているビルケンシュトックがあるけど、全然壊れないし丈夫で履きやすい。
ちゃんとした革靴だとオールデン、トリッカーズがお気に入り。オールデンは確かに履きやすい。オールデンに比べると履きやすさでは劣ってしまうけど、形ではトリッカーズが大好き。すごく形が良い靴だと思う。特にフルブローグ。と言うかフルブローグしか持ってないな。
結局、ある程度履きやすい靴でないと履かなくなってしまう。実用性とデザイン性のバランスが取れていると長く履くことが出来る。まあ靴に限ったことでもないのだけど。
2010年11月12日
観てきた!『マチェーテ』!期待以上に素晴らしい作品であった。今年ナンバーワンの称号を与えたいと思う。映像のセンス、音楽、素晴らしかった。
元々は『グラインドハウス』でフェイクトレーラーとして流れていた作品。その時点で爆笑していたけど、まさか本当に映画として制作されるとは思ってもみなかった。その面白さも満点を差し上げたい。
物語はあってないようなもの。主人公、通称マチェーテ捜査官が陰謀により奥さんと子供を惨殺され、アメリカに逃亡していた所にものすごい偶然で敵と戦うことになる。でももうね、話は本当どうでもよろしい。とにかく格好良いシチュエーションのてんこ盛り。爆笑できるのだけど、ものすごいスタイリッシュで格好良い。残酷描写も最高潮。
この作品でロバート・ロドリゲスの凄さを確信した。もちろんその他『シン・シティ』、『グラインドハウス』も最高だったのだけど。とにかくものすごい計算して作っているのがすごい。分かってる。もちろん意図しない全力で面白くなってしまっている、天然系の作品も好きだけど、ロバート・ロドリゲスは分かって作ってる感じがすごい。素晴らしいセンスだ。
出演陣も豪華。特にミッシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバの女性陣が格好良すぎ。そしてヤク中の役で地で演技のリンジー・ローハンも最高。おっぱいも見られたし。ロバート・ロドリゲスは女性を美しく撮るのではなく、エロく撮るのが本当にうまい。70年代の映画みたいに汚いのだけど、何だかエロくて魅力的な感じであろうか。
その他も書きたいことは沢山ある気がするが、とにかく劇場で見て欲しい映画。突っ込みどころが大きく口を開けて、全力で待っている感じだろうか。こんな映画が作られなくなったら、映画は終わり。
2010年11月11日
長年のメガネっことしては、お手入れ道具にもこだわりたい。ここ数年はずっとキョンセームを使用していてなかなか調子がよろしいのだけど、携帯用に良いメガネ拭きが欲しかった。さくらやメガネ館(今となっては懐かしい)でもらったクロスを使用していたのだけど、どうも今一脂分が取れない。
色々考えた結果、昔から評判の良い東レのトレシーを買ってみた。アマゾンで安かったし。到着して早速試してみたけどなかなか良い感じ。ちゃんと脂分が取れる。メガネが汚いのは許せない。携帯性にも優れているからこれで外出先でもメガネは綺麗にできる。
あとはたまに使用する優れもの、メガネのシャンプー。これとても良い感じ。スプレーしてすぐ水で流すだけでちゃんと綺麗になる。こちらもスペアをアマゾンで購入。
最近アマゾンがすべての商品を送料無料にした。でもアマゾン仕入れのものだけなので注意が必要。同じ商品でもアマゾン仕入れの方が若干値段が高かったりするのだけど、送料を入れるとどう考えてもアマゾンから買った方が安くなる場合が多い。気をつけないと、結構危ない。
2010年11月 8日
Workersで遂にベーカーパンツの受注が開始された。写真を見る限り相当良さそうなので今から楽しみだ。
以前エントリーしたけどベーカーパンツって昔から好きでしょっちゅう穿いている気がする。ここ最近は一番穿いているかもしれない。動きやすいし、パッチポケットのデザインが何だか好きなのだ。
Workersでリリースされるベーカーパンツはビンテージのものを少し細くしている。この「少し」というのがポイントで、最近のやたら細身のワークウエアやシャツ等は細くし過ぎな気がする。大体俺くらいの年のおっさんは殆ど着られないのではないか。着たらお腹が目立ちすぎる。気にしないで着ている人もいるけど、何だかなあという感じ。どうも細身すぎる洋服は昔から苦手。
さじ加減って大切だ。やり過ぎもダメだし、やらないのもダメ。洋服にしろ何にしろ現代に売るわけだから、現代のさじ加減でアレンジをしなくては面白くない。普通なようで、普通でない。言ってしまえば中途半端なのかもしれないけど、そこの隙間って魅力的なのだ。
2010年11月 6日
怒涛の一週間が終わった。日曜日から来日中のジゼルチームと遊び続け、4日連続でほとんど寝ないで遊んで、仕事して、つくづく年齢を痛感した。ものすごいシンドい。前々から思っていたが、彼らはタフだ。旅先独特のアドレナリンの出方もあるだろうけど。
で、ジゼルの『こうしておまえは消え去る』。東京公演は全てソールドアウトだったらしく、全員喜んでいた。立体音響で聴くKTLもなかなかで、相当楽しめた。
ジゼルの演劇はとても映像的だ。以前に見た『キンダートーテンリーダー』もとても映像的であったが、今回の作品はよりそれを感じさせた。が、あえて映像でやらないのがポイントなのだろう。
しょっぱな、パフォーマーであるジョナサンとマーガレットが体操トレーナーと選手に扮し、ひたすらストレッチに勤しむ所、ものすごい面白かった。掴みとしては満点をあげたいくらい、笑いを堪えるのが大変であった。何と言うか、長尾謙一郎の『おしゃれ手帖』の世界観。
連日睡眠不足だったので公演中に寝るかなとも思ったけど、全然眠くならず興味深く観ることができた。終演後のトークショーでは相変わらずジゼルのプレゼンテーションの上手さが炸裂。ものすごい理論武装。外人はこういったところがすごい。ガチガチに自分の意見を通してくる。日本人には全くない感覚。
その後も飲み行ったり、パーティーしたり、朝からカフェ行ったり、ICC行ったり、散々遊び倒した。連日の朝帰りで未だに体調が戻らない。
2010年11月 5日
food :

ビデオディレクター・WEBデザイナー
Works :