2011年1月30日

これは見たことがないスニーカーだ

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何ですか、この珍妙なスニーカーは。ADIBEARって...。どんな不思議ちゃんが履いてくれるのか、とても楽しみ。

2011年1月29日

インド版ターミネーター

 トルコ版スターウォーズやら、~版という有名作品のパチモノって結構ある気がするけど、これはすさまじかった。『インド版ターミネーター』!少しロボコップも混じっている。とにかく頭悪いパチモノ臭いシチュエーションがものすごいハイクォリティで延々展開される。素晴らしすぎて目からウロコが落ちまくった。こんな勘違い、してみたい。

インド映画ってCGの印象なかったのだけど、結構すごいことになっているのかもしれない。いやあ久々びっくりした。

2011年1月28日

Rubber -衝撃!タイヤがシリアルキラーに

これは酷い、そして衝撃。今まで宇宙人やらモンスターやらが人間を殺しまくる映画はあったけど、まさかタイヤが殺しまくるとは。意味が全然分からない。何だろう、これ。

トレーラーを見て思ったのは、タイヤが妙に擬人化されていること。全く無意味。何でシャワー浴びてんだ。本当、無意味。無意味って素晴らしい。ちょっと見たい。

2011年1月27日

ファッション

洋服には興味がある。多分目覚めたのは中学二年生くらい。初めてリーバイスの501をアメ横で買ったくらいの時期。それ以来色々買って、色々着た。中には20年くらい着ているものもあったりして、基本的に自分のファッションって変わってないなあと思ったり。

洋服に関してもゲテモノや変なモノがどうやら好きらしい。全身柄のスーツとか普通に着るし、おかしなデザインには目がない。しかしながら俺が着ている洋服は、基本的なシルエットは極普通のなのでそこまで見た目はおかしくない気がする。あくまでも自分の目線だけど。

このサイトがとても面白かった。原宿に集まる珍妙なファッションに身をまとった若者のスナップ写真。本当、珍妙。申し訳ないが爆笑してしまった。特にコメントが面白い。こうやって見ると自分の服装って本当普通なんだなって思います。

来日した外人って大体原宿に行きたがるのだけど、連れて行くととにかく珍妙なファッションを見て大喜びしている。面白いのだろうね。俺が見ても面白いもん。歌舞伎町に連れて行っても喜んでいた。ホストの見た目が相当面白いらしい。確かにあれも面白い。

2011年1月26日

ガンツ30巻

思えば遠くへ来たもんだ、ガンツ30巻。クライマックスに入ったと思いきや、いつまでも終わらなそうな予感。ドラゴンボールか。

とは言え、相変わらず面白い。少し前の物語までは黄昏感で押してきたけど、最新巻で物語を加速させた感じだろうか。巨人の母艦に人間たちがアダプトされ、酷い目に遭うことによって更に面白くなった。ベタな気もするけど、こう来たかという感じもした。

とにかく画の情報量が尋常ではない。何処見てもピントが合っているので、目が痛くなる。もう少し描きこみを減らしても良いくらい。でもこの異常な感じで行って欲しい気もする。そしてあと1年くらいで終わってほしい。終わらない漫画が多すぎる。全然こちらのフンギリもつかないみたいな。

2011年1月22日

鋼鉄神ジーグ

おしい、おしいなと思った、『鋼鉄神ジーグ』。俺が子供の頃放映していた『鋼鉄ジーグ』の続編、という感じなのかな。

鋼鉄ジーグと言えば、内容は子ども過ぎて全く覚えていないのだけど、その超合金が結構すごかった。劇中でもそういう設定なのだけど、ロボの関節が磁石でできているので、パーツの付け替えが容易に可能。手がドリルになったり、下半身が白馬になったり変幻自在で子供心をくすぐってくれた。

話を戻して『鋼鉄神ジーグ』。キャラクターは永井豪タッチで適度なお色気があって、愛を感じることができる。アニメのクォリティもとても高い。必殺技を繰り出す時にいちいち技名を叫ぶのも分かってる。良いところだらけな気がするのだけど、どうも戦闘シーンに臨場感と言うか、迫力が一切ないのが気になる。ものすごい盛り下がる。

CGの計算された動きのせいも歩きがするし、カット割り、構図の問題な気もするし、動きに合わせて画面が全然揺れなかったりするので全く重量感を感じないのも迫力がなくなっている原因かもしれない。全体的に面白いだけに戦闘シーンが気になる。

ちょこちょこ豪ちゃんキャラが出てくるのは最高なのだけど。ヒゲゴジラとかアルフォンヌ先生とか。

2011年1月20日

うる星やつら

東京MXテレビで『うる星やつら』がやっているのでたまに見ている。『うる星やつら』と言えば、自分たち世代にとって非常に重要なアニメだ。アニメの見方を教えてもらった気がする。流して見ていたのだけど、気がついたことがある。

やはり時代を感じる、ということだ。30年近く前の作品だから当たり前だけど、本当に感じる。もちろん全体的に面白いし、今見ても全然古くない部分もたくさんあるのだけど。現代劇だけに尚更というのもありそうだ。

一番時代を感じたのは主人公、諸星あたるの趣味であるガールハントだ。ガールハントって。ナンパでもない。しかもその時に住所と電話番号を知りたがる。今だったらメールアドレスであろう。しかも手には手帖。あの、背のところに短い鉛筆が入りそうなもの。これだけで、ものすごい時代を感じた。

当然、時間って進むわけで、その中で変わるもの、変わらないものがある。変わってしまうものは、時間が進んでみるとものすごい違和感があるわけで、逆に考えると面白かったりもする。何だか色々考えさせられた。

2011年1月15日

池田学展「焦点」

61+-c2FqsAL._SS500_.jpg池田学くんの展覧会に行ってきた。相変わらず本当に絵がうまく、何と言うか素晴らしいとしか言い様がなかった。

今回はいつもと違って、小さな作品が15点くらい展示してあった。小さくても見所満載で、ものすごい近くで見てしまう絵。遠くから見ても面白いのだけど、近くで見てあちこちに隠れている色々なものを見るのが楽しい。

そうだ、学くんの絵は見るのが楽しい。何が隠れているのかドキドキしながら見ることが楽しい。そして強烈なデッサン力に裏付けされた画力と忍耐力。素晴らしい。是非実際に見て欲しいと思うのだけど、展覧会は今日までだった。

本人にはここしばらく会っていないのだけど、今年早々からカナダに助成金で行くらしい。色々なものを吸収して素晴らしい絵を描いて欲しいと素直に思う。

そう言えば市ヶ谷に移転したミヅマは綺麗だった。前がすごいビルだったからというのもあるけど。ロケーションも良いし、とても清潔な感じになって好印象であった。学くんの画集を購入させてもらったのだけど、これamazonだと6000円超えてるのね。別に絶版ではないのだろうけど、何でこんなにプレミアが付くのだろうか。版元の通販だと定価なのにamazonだと高いって変だなあ。

2011年1月11日

Buckle Back Trousers

i1-2[1].jpgWORKERS今月の新作、Buckle Back Trousers が相当気に入った。チノパンなのだけど、相変わらず絶妙なアレンジで面白い。

チノパンってそれこそ15年くらい前は、バズリクソンズの41カーキをほぼ毎日穿いていたくらい好きだったのだけど、だんだん飽きてしまってここ何年はほとんど穿かなくなってしまっている。そもそもアレンジされても結局41カーキの形になってしまう気がして、どうも面白さに欠ける印象だった。

とは言え実は何本も買ったりしたのだけど、どうも全体的に太すぎたり、股上の感じが気に入らなかったりと難しい。色も重要で、別にレプリカマニアでもない自分は、とにかく少し濃い目のカーキ色が欲しかったのだが、それがなかなかなかったのだ。

今回のWORKERSのチノは色も濃い目で素材感もボソッとした感じ、バックルバックもワンポイントとして良いし、全体のシルエットは本当に良さそうだ。中の人もそう言っていたので、間違いないと思う。本当、ビンテージとかあまり興味がない自分にとっても面白いと思わせる商品企画、ナイスだと思います。

2011年1月 8日

飲む物

自宅で飲む水分って何だろうか。自分はほうじ茶をたくさん作って、冷やして飲んでいる。ほうじ茶はカフェインもないはずだし、がぶ飲みしても大丈夫。それと水。ブリタを使用して、ほうじ茶と併用している。コーヒーと紅茶も当然飲んでいる。最近コーヒーはあまり飲まなくなったけど。

それだけでも十分なのだけど、ジュース系もある。果汁100%系のフルーツジュース、野菜ジュース、その辺りを併用。そして最近は常温のポカリスエットが軽いブーム。子供の頃はアクエリアスの方が好きだったのだけど、今はポカリスエットの方が好きかもしれない。じわっと吸収する感じがよろしい。

つい最近はジャスミン茶にもはまってみた。元々好きだったのだけど、コンビニで買う程度だった。家でもホットジャスミン茶を飲んでいるのだけど、なかなか具合が宜しい。身体が暖まる感じがする。中国茶は一時期ブームだったけれど、今さら興味が湧いてきた。

人間って水分が必要だ。どうせ摂取するならおいしくて、身体にやさしいものが良い気がする。

2011年1月 5日

石油ファンヒーター

ファンヒーターを買った。12年使用したミツビシのものがどうも壊れ気味になったからだ。ファンから異音がして、開けて油を差したり、増し締めをしてもダメだった。結構カタカタ気になっていたし、10年以上使用したから寿命と思って購入してみた。

買ったのはダイニチのFW-366L-S。色々検討した結果コストパフォーマンスが良かった。9Lの大容量タンクもはずせない条件だったし。給油が極めて面倒だから。

本日到着して早速使用しているけど、なかなか快適。さすがに10年以上ぶりだと色々進化している。まず着火が速い。結構すごい音がして(何か金属の塊が落っこちるような音)着火するのだけど、余裕で1分以内の着火。今までは5分くらいかかっていたから雲泥の差。運転音も静か。

肝心な暖かさはどうなんだろう。まだそこまで使用していないけど、今までのものはピンポイントで暖め感じだったけど、ダイニチのものは全体をじっくりと暖める感じだろうか。給油やらの時にFM音源みたいなメロディが流れるのは結構笑った。マイコンか。

家が田舎なので都市ガスではなく、選択肢として仕方なく石油ファンヒーターをずっと使用している。都市ガスだったらガスファンヒーターを迷わず使うのになあ。あれ、かなり暖かい。実は持ってるし。石油ファンヒーターは灯油を買いに行ったり、給油するのが本当に面倒だ。

でもこれでしばらくは買い替えなくても大丈夫。次はそろそろちゃんとした加湿器が欲しいなあ。現状はヴィックスの小学生の実験器具みたいな構造のやつだし(笑)。サンヨーのウイルスウォッシャー機能付きのものが欲しい。

 

2011年1月 3日

去年を振り返る

年末に振り返れなかったので、2011年から2010年を振り返る。

■トピック

  • 忙しかったり、そうでなかったり、相変わらず季節労働者の様な生活。何とか1年過ごせたのでよしとします。
  • 車のブレーキパッドとローター交換が相当痛かった。生まれて初めて自分のお金でテレビを買った。て、本当どうでもいい気がしてきた...。

■制作物

  • MIKI MATSUSHIMA WEBサイト制作。友人のカメラマンのサイト。すっごいシンプルにした。
  • Boris Variations + Live in JapanのライブDVD制作。先日アメリカのサザンロードからもリリース。
  • iTouchGloves WEBサイト、映像制作。これ、バカ売れしたらしい。よかった。当然某有名メーカーのイメージ(笑)。
  • 某有名小売店の促販映像制作 多分10年ぶりにそこの仕事した。
  • その他中小企業系のWEBやら。

うーん、去年は結構少なめなんだよなあ。本当波があって、その底辺かもしれない。

今年こそは海外に行きたいなと思っている。イギリス-ノルウェー以来3年くらい行ってないと思う。

という訳で今年もよろしくお願いします。

アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX

やっと『アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX』がリリースされるようだ。所有している10年くらい前にリリースされたボックス(あのタロットカードが付いたものね)は廃番だし(結構なプレミアがついている)、正直画質も今一だった。今回のものは恐らく、米アンカーベイが3年くらい前にリリースしたリマスター版をローカライズしたものだと思う。20年以上ホドロフスキーのファンであるので当然その輸入盤も持っている。

その米アンカーベイ版。画質は衝撃的に奇麗。別物みたいになってる。買って損はないと思うのだけど、値段がちょっとお高い。アンカーベイ版は色々含めて6枚組だった。しかも昔のエントリー見ていたらそれで30ドル!日本版は4枚組で安くなって1万円。アンカーベイ版のボックスはすでに売ってないけど、ちょっと高すぎる。アンカーベイ版を持っている身としては悩んでしまうなあ。以前の日本版ボックスもあるし。

更に権利関係が違いそうだから仕方ないのだろうけど、『サンタサングレ』が入っていないのはいかがなものだろうか。前のボックスには入っていたのにね。個人的には結構好きな作品なので入れて欲しい。

というわけで購入しようかどうか迷ってます。

2011年1月 1日

Human League

ヒューマンリーグ、やっぱり多用されているゲートリバーヴがたまりません。全体的に漂う中途半端さも見逃せないな。

あけました

放置していたら年が明けてました...。光陰矢のごとし。徐々に更新再開する予定です。

今年もよろしくお願いいたします。