2011年6月27日

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

忙しくてBlogを書く気力が一切浮かばなかった。ここまで書かなかったのは初めてではなかろうか。読んでいただいている方、すみません。

いつの間にやら今期のアニメも続々と最終回を迎え、そろそろ次期の録画予約をしまくらなければ行けない次期。今期で一番楽しみにしていたのは間違いなく、あの花だった。

最終回はもうね、号泣しましたよ。嗚咽が出るくらい。最初から最後までベタベタな展開だったのだけど、泣きたがり乞食の俺にはぴったりのアニメだった。ずっと絶妙な所を刺激してくる感じ。

そもそもよく考えると、このアニメ、何も言ってない。贖罪、友情、後悔、熱さ、若さ、等の記号がものすごくうまく配置してあるだけだ。テーマとか結構どうでも良い感じ。すごく今のアニメだと思った。でもすごく泣けたし、すごく面白かった。記号で物語って作れるんだ。でもそれはとても難しいことだと思うけど。

キャラクターもみんな可愛らしかった。めんま、あなる、つるこの三人の女の子は最高であった。そしてイケメンの変態紳士、ゆきあつが特にナイスなキャラクターだったな。

いやーアニメでここまで泣いたのは初めてかもしれない。秩父に聖地巡礼に行くしかないって感じになってきた。