2011年7月27日

家具を突っ張る

家は言わずもがな、モノがとても多い。CD、DVD、コンピュータ関係、本、洋服、靴、とにかくおかしなくらいの量が2DKに詰まっている。しかしながら震災以降、寝ている時に地震が来たら圧死するのではないか疑惑が浮上した。

そもそも寝室の壁は全て棚で埋まっているのだ。本棚、洋服と靴をが置いてある180cmくらいの棚が2つ、洋服ダンスが一つ。更に洋服ダンスの上にもう一つタンスが乗っかってその上に靴箱が沢山乗っている。これはまずい。特に洋服ダンスon洋服ダンスがまずい気がする。そこで、アイリスオーヤマの家具転倒防止伸縮棒というものを買ってみた。

以前から欲しかったのだけど、売り切れか倍以上のプレミアがついていてしばらく購入できなかった商品だ。最近見たらやっと定価で買えるようになっていて購入した。とりあえず本棚と洋服ダンスon洋服ダンスに取り付けてみたのだけど、なかなか安定感もあってよろしい感じがした。天井に突っ張る感じ。

これで圧死確率はかなり減ったはずだ。震災以降荷物をかなり減らしているつもりなのだけど、見た目、全然減らない。それだけモノがあるってことなんだろうけど、どうにかならないか。引越しなのか。でも面倒だし、この家結構気に入ってるんだよね。もう10年住んでるし。

ミルクフローサーと耐熱性ガラス計量カップ

先日購入したネスプレッソドルチェグスト、なかなか素晴らしい。とにかく淹れるのが楽。パウダー式を何年も使ってきた身としては、この楽さは結構な衝撃。汚れ無いのが良い。

カプチーノカプセルというものがあって、ミルクとエスプレッソがカプセルになっているのだけど、これを使用するればミルクスチーマーなしでカプチーノができる。一応それらしきものができるし、結構おいしいのだけど、コストが通常のエスプレッソの倍だし、そこまで泡が立つわけでもないので不満であった。そこで、ミルクフローサーを単体で買うことにした。

購入したのはカリタのミルクフローサー。ミルクの中に突っ込んでスイッチをオンにすれば、瞬く間に泡泡ミルクの出来上がり。これが本当に簡単。以前ボダムのプレス式ミルクフローサーを使っていたのだけど、それに比べるとものすごい楽。という訳でこれとエスプレッソカプセルを組み合わせれば、安上がりでおいしいカプチーノが完成。

次に困ったのが、コーヒーなどの計量。俺のドルチェグストは自動で適量を測ってくれないのだ。そこで計量カップ。今使っている計量カップはプラスチック製でもう10年以上使っているのであまり綺麗ではない。そこで計量カップも買っちゃうことにした。買ったのは、アンカーホッキング ファイヤーキング メジャーカップ 500ml。これだと耐熱性ガラスなのでレンジにも入れられるし、見てくれもアメリカンで格好良い。これでミルクをチンしてそのまま泡立てて、そこにエスプレッソを淹れることができる。

という訳で家がどんどん快適になっていく気がする。エアコンも来たし。快適すぎて、外に出る気がしない。暑いし。

 

2011年7月23日

ネスプレッソドルチェグスト

以前はストレスのはけ口が洋服や靴だったのだけど、今年に入ってから家電や電子機器に変わった。Xperia買ったし、エアコン買ったし、車も来たし、パソコン買ったし、モニター買ったし、テレビ買ったし、割と大きな買い物を連発している気がする。まあ必要なんだけど。

恐らくこれでしばらく物欲が収まりそうなものを買った。エスプレッソマシン。以前エレクトロラックスのものがあって使っていたのだけど、三年前くらいに壊れて修理に出そうとしたら部品がないので修理不能と言われてしまった。そりゃないよと思いながら、ここ数年はネルドリップでコーヒーは淹れていた。それなりにおいしく淹れられるようになったのだけど、エスプレッソを入れるのは当然無理。なので、エスプレッソマシンがずっと欲しかった。

今回購入したのはネスプレッソドルチェグストというやつ。所謂カプセル式ってやつだ。カプセルをマシンに入れてレバーを倒すだけ。すごくカンタンで、掃除も楽。どうもパウダーに比べて割高な印象があって、敬遠していたのだけど、実際50円くらいだしここまで楽ならば良しとしよう。

味もなかなかおいしい。びっくりしたのはカプチーノカプセルがあって、コーヒーカプセルとは別にミルクカプセルが付いていて、それも抽出できるところ。それなりに泡も立ってカプチーノみたいなものが出来上がる。ただこれに関してはやっぱり本物のミルクを泡立てた方がおいしいかな。コストも倍くらいになるし。という訳でミルクフローサーもアマゾンで注文した。そう言えば以前持っていたボダムのミルクスチーマは割れてしまったな。

以前はパウダーのみで作っていたから準備と掃除が面倒だったのだけど、これはものすごく楽。目からウロコレベルかもしれない。カプセルはセブンイレブンとかでも買えるらしいし。こりゃ楽だ。

 

 

2011年7月22日

NEEDLES アルフレッド・サージェント別注

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久々に靴ネタ。NEEDLESがイギリスのアルフレッドサージェントに別注したダブルモンクストラップ。ポイントはブローグが付いているところと、スウェードと表側のコンビになっているところ。

そもそもウイングチップもそうだけど、ブローグが付いている靴が大好きだ。何だか豪華な感じがして、昔から見ると買ってしまう。なので家はブローグの靴が結構な数ある。

ダブルモンクと言えば、ジョン・ロブのウイリアムなのだけど、値段がものすごく立派なので買えない。これとか、パラブーツが作っているダブルモンクもなかなかなのだ。

で、このダブルモンク。ラストがかなり細い。ネペンテスの靴ってウィズが細い気がするのだけど、これも細い。細いのは見た目も良いし、自分の足も幅はないので良いのだけど、甲の高さが少し低い。俺の足は幅はないけど甲が結構高いのだ。幅が細くて甲が高い靴ってなかなかなくて、甲が高いと縦寸が合わなかったり、既製靴って難しい。

この靴は縦寸と甲が少し足りない気がする。幅はぴったりなんだけど。でも多分履いていくと、中敷きが沈むので甲は丁度良くなる可能性が高い。今までも結構そうだったし。

で、この靴、作りは結構良い感じ。とても頑丈にできている。ウエルトは多分ノルウェージャンウエルトだね。ソールはコマンドなので雨の日でも大丈夫。質実剛健にできてる。そして自分にしては珍しく、ロングノーズで先が割とスクエア。大人だからこんなのも欲しくなる。今は夏なのであまり履く気がしないけど、秋以降に出動する予定。

ウエルトのアップ。ノルウェージャンだよね、これ。

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2011年7月21日

リペア

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お気に入りのネペンテスのシャツの襟裏が擦り切れた。これは参った。気に入っていたから着すぎたのか、いや随分と前に買ったものだから寿命なのだろう。

が、俺はここで諦めない。直すのだ。擦り切れたらあて布をして縫えばよろしい。穴が開いても塞げばよろしい。基本的に壊れたら何でも直そうとする。割と更に壊したりするのだけど、すぐに捨てるより全然マシだ。

そもそも皆ものを捨てすぎではないか。特に洋服なんてシーズンが終わればほとんど捨ててしまう人も多いはず。擦り切れて、穴が開くまで着て、色褪せて、ボロボロになっても気に入ったものならば直してまで着るのがオシャレってものだろう。このジーンズを見て欲しい。別にオシャレにダメージドって訳ではなく、履き続けたら破れまくったので穴を塞いでいたらこうなっただけだ。

俺は捨てない。そして買い足す。そう、無限にモノが増え続けるスパイラル。でも全てのものを大切に思っているし、壊れたら直す。そして同じようなものを買い続け、ストックすることもやってしまう。買ったは良いけど着ていない、しかもそれ持ってるでしょ系の洋服なんて腐るほどある。

多分病気なんだろう。

2011年7月20日

原田芳雄

原田芳雄が亡くなってしまった。とても好きな俳優だったので、本当に残念だ。俳優が亡くなってこんなに悲しいのは初めてかもしれない。

初めて見たのは多分小学生の時放送していた、『夏に恋する女たち』。田村正和や名取裕子が出演していた少し大人向けのドラマ。何だか野性的でとても男らしく、格好良いなあと思った記憶がある。小学生の時好きだった俳優は、原田芳雄と山崎努、緒形拳という激シブな人選だった。

その後も色々なドラマや映画で原田芳雄を見てきたが、一番印象に残っているのは鈴木清順監督の『ツィゴイネルワイゼン』における中砂糺。映画自体も最高に好きなのだけど、原田芳雄の怪演は素晴らしかった。

とにかく残念でならない。今時の若い俳優って男臭く粗野な感じの人が全くいなくなってしまった。皆やさしそうで、全然面白くない。この先、原田芳雄の様な人って出てくるのだろうか。R.I.P.

2011年7月19日

シャツ

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ここ最近全然洋服や靴を買わなくなった。パソコン買ったり、エアコン買ったり、それに仕事が忙しくなってしまったので、服飾にまで興味が回らなかったのだ。と言うか、ものすごい量を持っているので、もう必要ないといえば必要ないのだけど、これではイカン。という訳で久々に買ってみた。インターネット通販で(笑)。

買ったのはシャツを三枚。最近お気に入りのネペンテスの半袖シャツの襟裏が擦り切れたし、ここ数年Tシャツってほとんど着なくなってしまったのでシャツを買い足した。買ったお店は神保町のメイン。ここは俺が高校生の時からある(その時は御茶ノ水小川町だったけど)古いお店。ここでアウトレットのシャツ二枚と、定価でシャンブレーシャツを買ってみた。

メーカーはCAMCO。どうやらメインが商標を持っているみたいで、色々とアメリカで生産している。以前ベルトも買った。購入したのは今時の変に細身になったシャツではなく、身幅が結構たっぷりとした昔ながらのアメカジシャツって感じでなかなか良い。着やすいし。

どうも今時のスリムフィットってのが苦手で、そもそもおっさんにあのサイズ感はキツイ。体の線が崩れ始めているので。昔ながらの身幅がそれなりに広くて、着丈がそれなりに短いというシャツはなかなかないのだ。そんなに皆ガリガリなのか。見てるとそうでもないんだけどね。

これで今年の夏はオシャレに乗り切るぜ(中学生みたいなシャツだけどな)。

2011年7月14日

鬼束ちひろ

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鬼束ちひろがすごい。少し前からとんでもない変化、いや最早変形を遂げていた彼女だけど、10年ぶりに全国ツアーをするらしい。

正直なところ、彼女の曲は断片的にしか知らない。が、暗くてなかなか良い曲だったという記憶がある。しばらく見なくなったと思ったら、DV彼氏の問題なんかで再び出てきて、いつの間にやらこんな見た目になって帰ってきた。こりゃすごい変形だ。

色々見ていると、「変わりすぎ」とか「俺の知っている鬼束ちひろじゃない」とか「前の方が良かった」等の意見がほとんどだ。でも、俺はそう思わなかった。変化していくのは当たり前だからだ。ずっと変化しないものを求めるのであれば、石でもずっと見つめていればよろしい。

変化。有名であればある程、定着したイメージを求められるから変化するのは難しい。ましてやここまで一気に行くと、最早変形のレベルだ。でも俺は支持したい。表現って変わり続けることが求められていると思うから。ずっと同じことをやるのも大変だけど、一つのところに留まらず、いつでも変化していくのも大変だ。絶対に反感を買うから。

いずれにせよ、この人。これで音楽性が完全にヘアメタルになっていたら相当面白いと思うのだけど。自己解体と自己再構築。これが美しくできれば、また面白くなる。

2011年7月13日

名義変更

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車が新しくなったので、恒例の名義変更をした。都合6回目の自分でする名義変更なのだけど、役所系の事なので相変わらず恐ろしく面倒。ただ今回はいつもと違った。代書屋を使ったのだ。

名義変更用の書類って何処に何を書けば良いのかさっぱり分からない。間違えると面倒だし、何より聞くのが面倒くさい。今回は書類が間違ってはいけないものだったので、代書屋を使うことにした。

車検場の目の前にいくつかあるので、その内の一つに入ってお願いした。ものの5分で書類完成。手数料込みで3000円くらい。こりゃ楽だ。自分でやると何だかんだで30分以上かかった記憶がある。最初から代書屋に頼めばよかった...。今後は代書屋に頼みます。

その後はスイスイと書類を通して、今まで付いていたナンバーを返納し、新しいナンバーの交付を受け、自分で取り付けて、最後に後ろのナンバーを封印してもらって完了。恐ろしいまでに楽だった。

で、晴れて自分の名義になった我がボルボS40。色々遠出でもするかな。

2011年7月12日

エアコン

ここ数年で家電が連続で壊れている。確かに自活する様になって15年近く。家電のほとんどは古くなっているので当然か。

まず電子レンジのターンテーブルが回らなくなった。洗濯機の外装にヒビが入り始めた。テレビは壊れていなかったが、地デジ化の関係で買い換えた。エスプレッソマシンも壊れ、修理不能と言われた。そしてエアコン。車が新しくなってエアコンが付いたと思ったら部屋のエアコンが怪しくなってきた。

実はここ数年、部屋のエアコンは結構怪しかった。まずリモコンの液晶が液漏れ状態で真っ黒なので、どのモードかさっぱり分からなくなっていた。そしてあまり冷えない。何だか風が冷たくないのだ。ないよりは当然マシなのだけど、電気代ばかりかかってこれでは意味がない。

という訳で買ってきたよ、プラズマクラスターと書いてあるエアコン。他のよりちょっと高かったけど、何だか良さそうだったので。プラズマクラスターってかなり良いというのは友達から聞いていて、試してみたかった。空気中のウイルスや雑菌を取り除いてくれるみたい。どうせ家で仕事するので、快適に過ごせるにこしたことはない。

そしてエアコンって何故白しかないのだろうか。クリーム色とか黄色とかシルバーとかあったら良いと思うのだけど。

設置はあと二週間後。どれだけ快適になるか楽しみ。しかし暑いんだよ、俺の家。

2011年7月 8日

SUPER8

『SUPER8』を観た。最初の10分で確信したけど、今年一番の傑作。すごく面白かった。途中ダレる事も特になく、最後まで本当に楽しめた。とても映画らしい映画であった。

何と言うか、映画やモノを一度でも作ったことがある人間ならば共感せざるを得ないというか、中学生くらいの時を思い出したというか、とても懐かしい気分にさせてくれた。夏休みになる前の学校、たくさん停められた自転車がどんどん無くなって行く。これから何かが起こるような、そんな感覚。

随所に散りばめられた笑いもクォリティが高かった。「美人のお姉さん」と言いながら、全然美人でなかったり、フィルムを現像する店の店員がヒッピーみたいなやつでラリっていたり。主演の子供たちも素晴らしかった。女の子はとてもかわいらしいし、ゲロをずっと吐いてるやつも最高だし、デブの監督も良いし、空気が読めない前歯を矯正しているやつも最高だった。70年代後半から80年代前半にかけての物語。俺も小学生だった時代だけど、確かに記憶にある。アメリカ、まだ輝いていた。

80年代は最早ノスタルジックな時代なんだ。そこに宇宙人が絡んでくるなんて最高じゃないか。おもいっきり未知との遭遇みたいだ。とても傑作。こんな映画がたくさん見たいんだ。


2011年7月 7日

アンドロイドカーナビと充電

携帯をXPERIA arcにしてから元々Googleのカーナビアプリが入っていた。カーナビなんて付いた車には乗ったことがなかったので、調度良いと思い活用してみた。が、当然ながら年中GPS通信をすることになるので携帯の充電が持たない。そこで、車のシガーソケットから12vACが取れるコンバータを利用して、充電を試みた。

ところがだ。何故か充電したり、しなかったりして、結果的にバッテリーがすぐになくなってしまうことには変わりがなかった。ちゃんと電源取っているのに何でだろうと考えたが理由が分からない。以前購入したリチウムイオンバッテリーでも同様の症状が出る。

色々調べたら原因が分かった。XPERIA arcにはサーモスタットが入っていて、ある一定の温度以上になると充電を止めるらしいのだ。確かにカーナビアプリ使っているとものすごい携帯が熱くなっていた。エアコン等を直で当てて、無理やり冷却すれば大丈夫なのかもしれないけどあまり現実的ではない。

そこでアマゾンで売っていた中華バッテリーを購入してみた。1200円(爆笑)だったし。性能には問題がありそうだけど、ナビは通常のバッテリーを使用して、車から降りたらちょこっと使う分には困らないと思う。それと同時に携帯を車載するホルダーも購入。今までは不安定な場所に直置きで見づらかったけど、これで見やすくなるはず。これも安いけど質感も悪くなく、結構満足。がっちりホールドできるし。

そしてGoogleのカーナビアプリは結構優秀で、行ったことない場所だったらかなり役に立つことが判明。この間、3県を跨ぐ2時間くらいの全く知らない道のりを難なくドライブできた。これがタダって恐ろしい。が、帰りはバッテリーが5%しか残っていない状態で知らない県から、ドキドキしながら帰ってきた。バッテリー切れたらやばかった...。

 

2011年7月 6日

期待のニューカマー foodunited5号 ボルボS40降臨

遂に現れた期待のニューカマーfoodunited5号、ボルボS40。正直、今年もエアコンがないまま夏を越すのかと思っていたけれど、ナイスなタイミングで登場してくれた。

そして久々のセダン&おっさん車。ナイスです。そして実際乗ってみて、ものすごく楽だということが分かった。まず、今までの車よりもエンジンが大きいので走りに余裕がある。こんな楽だとは思わなかった。今までの車はとにかくエンジン音が大きかったり、その割には非力で疲れた。高速乗ると余裕がなさ過ぎて、ものすごい緊張感であった。が、S40はそこそこ静かで、楽。

で、エアコン。エアコンのある車って素晴らしい。去年なんてよくエアコンなしで乗り切ったと思う。他人は乗せられなかったけど。タオルに保冷剤を入れて首の裏に当てながら、恐らく40度近い車内で運転していたなあ。車が涼しいって久々だ。今までは色々な意味で修行みたいなカーライフだった...。

走行距離も約三万キロと少ないし、これでしばらくは快適なカーライフを送れるはず。唯一の欠点といえば、セダンなので今までみたいに荷物がガンガン詰めないところ。でも荷室と後部座席は貫通するので長い物は詰める。

いずれにせよ、俺車史上一番快適な車に間違いはない。本当、楽だわ。

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前は結構スパルタンな印象。

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後ろから。結構ボリュームがある印象。


2011年7月 5日

初音ミク アメリカデビュー

この3Dホログラム投影の初音ミクはすごい。最初見たとき、何かと思った。一つも人間ではないものが、生バンドを従えてライブ。あまつさえ、人間の観客大盛り上がり。最早カルトレベルではなかろうか。

その初音ミクがアメリカデビューを飾ったそうな。映像で見る限りものすごく盛り上がっている。確かにこの場にいたら長ネギ持って俺も盛り上がる自信がある。楽曲も本当によくできているし、合成音声の限界が逆に「拙さ」に感じられて、そこにすごく感情移入ができる感じなのだ。妙に外れているというか、素っ頓狂というか。

とにかく新しい世界がみたいんだ。今まであるものを見たって仕方がない。見たことも聴いたことももの、新しい世界の始まりを見たいんだ。