ミルクフローサーと耐熱性ガラス計量カップ
先日購入したネスプレッソドルチェグスト、なかなか素晴らしい。とにかく淹れるのが楽。パウダー式を何年も使ってきた身としては、この楽さは結構な衝撃。汚れ無いのが良い。
カプチーノカプセルというものがあって、ミルクとエスプレッソがカプセルになっているのだけど、これを使用するればミルクスチーマーなしでカプチーノができる。一応それらしきものができるし、結構おいしいのだけど、コストが通常のエスプレッソの倍だし、そこまで泡が立つわけでもないので不満であった。そこで、ミルクフローサーを単体で買うことにした。
購入したのはカリタのミルクフローサー。ミルクの中に突っ込んでスイッチをオンにすれば、瞬く間に泡泡ミルクの出来上がり。これが本当に簡単。以前ボダムのプレス式ミルクフローサーを使っていたのだけど、それに比べるとものすごい楽。という訳でこれとエスプレッソカプセルを組み合わせれば、安上がりでおいしいカプチーノが完成。
次に困ったのが、コーヒーなどの計量。俺のドルチェグストは自動で適量を測ってくれないのだ。そこで計量カップ。今使っている計量カップはプラスチック製でもう10年以上使っているのであまり綺麗ではない。そこで計量カップも買っちゃうことにした。買ったのは、アンカーホッキング ファイヤーキング メジャーカップ 500ml。これだと耐熱性ガラスなのでレンジにも入れられるし、見てくれもアメリカンで格好良い。これでミルクをチンしてそのまま泡立てて、そこにエスプレッソを淹れることができる。
という訳で家がどんどん快適になっていく気がする。エアコンも来たし。快適すぎて、外に出る気がしない。暑いし。
