任天堂3DS
任天堂3DSを手に入れた。発売した時から欲しかったのだけど、値段が高かったし、ゲームもあまり出なかったので二の足を踏んでいた。8/10から価格が突然一万円安くなって、ゼルダも出てるしで欲しいなと思っていた所に、プレゼントとしていただいた。正に渡りに船。
3DSの最大の売りは当然ながら3Dな所。裸眼立体視というやつ。実際遊んでみて分かったのだけど、本当に飛び出している。なかなか変な感覚だ。裸眼立体視は、シャープのLYNXとかいうスマートフォンで見たことがあったけど、実際手に入れて見てみるとなかなかの迫力。
ただ、ものすごく目が疲れる。本体を少しずらしてしまうと突然焦点が合わなくなったりするし。何と言うか、度の合わない眼鏡をかけている感覚によく似ている。これは絶対に目が悪くなる。子供にはあまり勧められない感じだ。じゃ、メインターゲットは何処だって気もするけど。
遊んでいるゲームは『ゼルダの伝説時のオカリナ』。以前も遊んだことがあったと思うのだけど、全然覚えていないので丁度よい。ちゃんと3Dになっていて、なかなかの迫力。その他も元から入っているゲームやビデオソフトも結構面白い。Wi-Fi使えば色々ダウンロードできるし。何だかすっかりネットワーク端末になっているな。ゲームマシンってどんどんそうなって行くのだろう。
3DSでゲームが立体になった。はっきり言ってものすごくどうでも良い気がする。だからどうした系と言うか。でもその、だからどうした、を面白くしてくれるのが任天堂だと信じている。ある意味ものすごく「バーチャルボーイ」臭がしないでもないし、「ファミコンロボット」臭がしないでもない。でもそういったチャレンジングな屍達の上に今の任天堂がある訳で、今後に期待をしたい。目が疲れるのは勘弁だけど。
下の映像は外人が任天堂を買ってもらって喜ぶ様。外人って大袈裟だよなって思う。そのまま死んじゃいそうだ。
