スーパーマリオ3Dランド
少し前になるけど『スーパーマリオ3Dランド』を買った。任天堂3DS、初のマリオ。マリオファンとしては買わなくてはいけない。マリオにハズレ無し。
実際に遊んでみると、さすがに面白い。何と言うか、とても楽しいのだ。細かい所まで楽しませようと、演出が行き届いている。さすが任天堂。このマリオは3DS専用に作られているので、3Dの画面もすごく面白く感じた。前に買ったゼルダの伝説は確かに飛び出していたけど、まあそれで?という感じであったが(これは64のリメイクなので仕方がないけど)、マリオはちゃんと3Dに意味がある。
時折「3D」という表示が右下に出るのだけど、その時は3Dにしていないと立体感が掴めないのでうまく遊べない。確かにこれは意味がある。ゼルダの伝説に比べて、目も痛くならないし、これはなかなか楽しい。やっと3Dの意味が出てきた感じだろうか。
マリオって実はすごく人生を表しているゲームな気がする。調子に乗って走っていると落っこちたり、欲張ってコインを取ったりしようとすると死んじゃったり。そしてとても命が軽いゲームではないだろうか。ここ最近のマリオってやたらすぐ人数が増える。70人とかすぐに行く(笑)。で、難しい面になると、20人とか平気で殺してしまう。何という軽さ。逆説的に命の重さを語っているのかもしれない。深いな、マリオ。
来月はマリオカート7だ。楽しみ。
