モスコット LEMTOSH
メガネ連投のラストはモスコットのLEMTOSH。またもや、普通のウエリントン。本当、見事なほどに普通のウエリントン。でも全体のバランスが良いんだよね。
一時期はジョニーデップがかけた!とかで話題になっていたので、時期を外して購入。(よく見るとジョニーデップのはTARTのアーネルが多いと思われます。モスコットもかけてる気がするけど)本当、極普通のデザインなので、何処にでもかけていける感じが良い。
このLEMTOSHも基本的には外人用にできているので、ノーズパッドが低い。自分は日本人としては彫りが深いはずなんだけど、目とレンズが結構近い。が、鼻盛りしなくても良いレベルではある。普通の人はどうしているのだろうか。我慢してんのかなあ。
以前購入したビンテージのTARTのアーネルはさすがにノーズパッドが低すぎて、頬の上でメガネを支える形になって辛かったので、鼻盛りした。それについてはまた後日報告します。
本当は日本人は日本人用に作られたメガネをかけるべきなんだけどね。最近は日本でもとても素敵なメガネが作られているし。色々メガネをかけてみて分かったのだけど、海外モノでノーズパッドが一体型(所謂セルでノーズパッドが本体と一緒になっているもの)のモデルは、日本人には合わない場合が多い。つまり鼻が低いので下がってくる。パッドが独立しているものは調整が利くから大丈夫なんだけど。
メガネバカ一代ってことで、今後もメガネは買い続ける予定。
