2012年4月27日

うしじまいい肉

最近うしじまいい肉さんにはまってます。最初は単なるエロいコスプレ姉さんと思っていたのだけど、Twitter等で見ているとかなり攻撃的でとても面白い人だということが分かってきた。もちろん所詮ネット上での事なので、本当はどんな人なのかなんて分かりはしないのだけど、こういった楽しみ方もあるのだなあと思う所存。

インターネットが普及して有名人の概念が変わったと思う。芸能人と素人の隙間に沢山の人々が現れたのだ。ミュージシャン、絵描き、コスプレイヤー等々。今までは中途半端に埋もれていた人々がどんどん出てきて、下手をするとそれで生活ができてしまうくらいになってしまう。凄いことだよなあ、と単純に思う。

うしじまさんは基本的にはコスプレイヤーになると思うのだけど、必要以上にエロくて更に自身の身体の見せ方を分かってらっしゃる感じがとても素敵た。特にお尻を強調したポーズにその真骨頂が見られる。キレイなお尻をしているんだよ。

写真はここに貼るには憚るようなものが多いので、リンク先で見てください。とても素敵だと思います。

うしじまいい肉

2012年3月24日

死ぬということ

人は何故死ななくてはいけないのだろう。悲しいことなんて普段からそこかしこに転がっているはずなのに、死という極めて大きな悲しみがいつか必ずやって来る。いつまでもそこで生き続けたっていいはずなのに、肉体的な死は必ず大きな悲しみと共にやって来る。

だから一日一日を大切に、とかではなく単純にどうしてなんだろうと思った。恐らく、理由なんて確実にきっと、ない。

2012年3月15日

中森明菜

ここ最近アイドルブームらしい。よく分からないけど、やけに人数が多かったりする少女達が歌って踊っている。いくつかのグループはそれなりに面白かったりするけど、そもそも大して上手くもない歌と踊りで、ちょっと上手いこと喋るだけなのに、一体何が面白いのだろうか。アイドルというのは実はとても抽象的な存在なんだろうなと思う。おじさんには正直よく分からない。(すごくハマっているおじさんも近所に沢山いますが)

でも昔のアイドルは何だかよく分かる。特に中森明菜ちゃんが大好きだった。何だかあの暗い雰囲気がストライクだった。何故だか分からないけど、自分は暗いものに惹かれるようだ。それは今も全く変わらない。「君はオンリーワンだから頑張って」とか言われても全くリアリティを感じない。だって、俺、世の中的には相当どうでも良い部類の人間だから。応援されたって全く信用出来ない。

明菜ちゃんはデビュー当時こそベタなアイドルだったけど、どんどんダークな存在になっていった。デビュー当時も曲は暗かったのだけど。はっきりと覚えているのは「十戒」の衣装と曲。他のアイドルとは明らかに一線を画していて、衝撃的だった。とにかく暗い。でも何故か惹かれてしまう。

しかしながら実は一番好きな曲は「スローモーション」。イントロのエモーショナルな旋律が最高に耳に残っている。サビも素晴らしいメロディ。スケールはでかいが、何だか暗い感じと言うか。未だに震える名曲です。

今のアイドルって確実に皆を応援するよっていう感じがしてしまう。それはそれでニーズもあるだろうから良いのだけど、もっと地獄のように暗いアイドルがそろそろ出てきても良いのではないだろうか。ずっと藁人形持ってるとか、頭に懐中電灯二本差してるとか。少しジャンルは違うけど、仲村みうはそのバックグラウンドも含めてとても暗くて良かったなあ。引退してしまったけど。

2012年1月13日

最近の女性事情

最近気になっている女性。きゃりーぱみゅぱみゅとローラさん。テレビを点ければお見かけしない日はないくらい色々な所に出演されている。これは確実に洗脳だと思うのだけど、それだけではない何かをお二方には見いだせる気がする。

お二人とも確実に爬虫類みたいな顔をしている。何と言うか、目が合ったら確実に石になりそうな感じと言うか、黒目が縦線と言うか。つまりちょっと不気味な感じだ。見てはいけないのだけど、いると何だか見てしまう。魅力的ということなのだろうか。

今人気がある人を見ていると、特に女性だけど何処かおかしい、調子っぱずれな人たちが受けている気がする。確かに面白いし、きゃりーぱみゅぱみゅさんに関しては、今現在世界を席巻している「カワイイ」という、日本独特の感覚を内包していて、ものすごく今っぽいなあとおじさんは感じました。

今時のアイドルを「カワイイ」という感覚も何だか似たようなもので、その言葉自体が極めて記号的になってしまっていて、誰一人として本来の意味が分からなくなっているというものすごく面白い現象が起きている気がする。

2011年11月10日

メガネクリンビュー 塗る!!スッキリクリーナー

言うまでもなく、自分はメガネっこだ。初めてメガネを作ったのは高校1年生。授業中に黒板の文字が見えなくなってしまったのだ。(まあそこまで勉強はしていなかったけど)大学病院で検査をしてもらったら、遺伝的な近視があり、視力が落ち始めているとのことだった。

検査の後、渋谷のオプティックオグラという店で初めてのメガネを作った。茶色のボストンだった。それ以降は授業中や映画を観る時のみメガネをかけて、普段は裸眼だった。年中メガネをかけ始めたのは大学に入ってから。食堂で大人数がいる中で、人の顔が判別できないと不安になるので、メガネを年中かけるようになった。それ以降すっかりメガネっこだ。

それ以降色々なメガネをかけた。20年くらい前は時代もあり、メタルフレームのものばかりだったけど、今はセルフレームのものを多くかけている気がする。

で、本題。メガネって確実に汚れる。指で少し触れれば指紋はつくし、顔に触れれば油がつく。いつのまにか汚れているのだ。メガネのレンズが汚い人って結構見かけるけど、あれは絶対に許せない。見づらいだろうし、傍から見て汚らしい。

ただメガネの油汚れってなかなか取れない。トレシー等の化学繊維系のウエスでもなかなか取れにくいのだ。家にいる時は以前購入したメガネのシャンプーを使えば良いけど、外出先ではなかなかそうは行かない。そこで発見したのが、メガネクリンビュー塗る!!スッキリクリーナー(すごい商品名だ)。

これはかなりの優れもの。持ち運びもできる小さいサイズだし、レンズに塗ってティッシュで軽く拭くだけ。それで驚くほど綺麗になる。これは便利だ。メガネは顔の一部だから、いつでも綺麗にしていないといけません。

 

2011年10月21日

風邪

ひどい風邪を引いている。久々に38度を突破して、ダルさと悪寒で死にそうになっている。あまりにも部屋が寒いので、仕方なくエアコンを点けた。多分本当はそこまで寒くないのだろうけど。俺の身体が異常なのだ。

そもそもここの所忙しすぎた。レギュラー仕事、自分の仕事合わせると9月下旬からほとんど休みなく働いた。最近あちこちで酷そうな風邪を引いている人を見かけるにつけ、気を付けなくてはと思っていたのだけど、物の見事に引いた。身体も限界だったのだろう。

さすがに本日は無理なのでお休みを頂いた。朝から寝たり起きたりを繰り返しているのだけど、熱が全然下がらない。ずっと38度の手前くらいで固定という感じ。節々は痛いし、ダルいし、もう何もできない。

ちょこちょこと風邪は引くけど、ここまで酷いのは久しぶりかもしれない。早く治って欲しい。やることがまだある。

追伸:遂に39度を突破しました...

2011年8月10日

泣こうが喚こうが

はい、来ました。誕生日。もう年を重ねるとか別に何とも思わなくなって来た。ま、30代最後の年の始まり。ただそれだけ。

思えば完全に折り返し地点は過ぎているわけで、これからの人生どうなっていくことやら。恐らく死ぬまで不安定で自由なのは間違いない。安定した不自由ならば、不安定な自由を選んでやる。これ、確実に高校生の時から決めていたこと。自由は難しい、大変だ。そんなの当たり前だし、だからやりがいもある。

とりあえず折り返し地点近辺まではそれなりに自由に来られた気がする。勝負はこれから。年を取って、色々な責任と戦わなくてはいけないはずだ。真実は一つじゃない。間違いなく2つ以上。そうに決まっている。どんな可能性も受け入れて、面白く自由に生きていく。それが俺の人生なんだ。

2011年5月30日

メイドカフェ

少し前のことになるが、メイドカフェなるものに行ってきた。随分と前から行ってみたいと思っていたのだけど、行くチャンスがなかった。が、今回秋葉原に行くついでに誘われたので行ってみた。

どんなもんかと思っていたけど、これが思いの外楽しかった。簡単に言うと「下品過ぎない、オタクの人のためのキャバクラ」という印象であった(キャバクラ行ったことないけど)。行ったのは@ホームカフェという有名らしいお店。雑居ビルの数フロアを使っている、なかなか規模が大きなお店だ。

入ってまず初めに思ったのは、案外メイドさんがかわいらしいということ。もっとついていない壊滅的な見た目なのかと思っていたけど、なかなかかわいらしい。そんな子が注文取りに来てくれて、「にゃんにゃん」的なポーズと言動で俺を翻弄してくれた。しかも、彼女たちも基本的にアニメファンなので話が通じる、通じる。おじさん、うれしくなってしまった。

料金はチャージがあったりして結構なお値段。セットを注文したのだけど、それだけで2000円近く行った気がする。セットには「メイドさんが作ってくれる魔法のフルーツジュース」、お土産、「一緒に写真撮影」が付いてくる。好みのメイドさんを指名してチェキ!(懐かしい)で撮影。もちろん俺もネコミミ装着!できた写真にメイドさんがらくがきしてくれて、プレゼントしてくれた。もちろん家の冷蔵庫に貼ってある。

そして分かったことはメイドさんは全員17歳だということ。「永遠の」が付くのだけど。最後に来てくれたメイドさんがとても正直な娘で面白かった。色々メイド事情を教えてくれて、それはそれは勉強になりましたとさ。アニメの話も楽しかったし。

もう一度行きたいかと言えば、行きたい。が秋葉原にはあまり行かないので、多分行かない。わざわざ行く程のものでもないってのが正直な感想。すごく楽しかったけど。近所にあればいいのに。

2011年5月27日

しばらくお待ち下さい

鋭気を養い中。眠。

2011年5月19日

6年突破

いつの間にかMTでBlog化してから6年が経過している。本当、よく続いてるよな、と自分でも思う。多分WEBというメディアが自分に向いているのだろう。内容はひたすら下らない事ばかりだけど、今後もよろしくお願いします。

2011年1月 3日

去年を振り返る

年末に振り返れなかったので、2011年から2010年を振り返る。

■トピック

  • 忙しかったり、そうでなかったり、相変わらず季節労働者の様な生活。何とか1年過ごせたのでよしとします。
  • 車のブレーキパッドとローター交換が相当痛かった。生まれて初めて自分のお金でテレビを買った。て、本当どうでもいい気がしてきた...。

■制作物

  • MIKI MATSUSHIMA WEBサイト制作。友人のカメラマンのサイト。すっごいシンプルにした。
  • Boris Variations + Live in JapanのライブDVD制作。先日アメリカのサザンロードからもリリース。
  • iTouchGloves WEBサイト、映像制作。これ、バカ売れしたらしい。よかった。当然某有名メーカーのイメージ(笑)。
  • 某有名小売店の促販映像制作 多分10年ぶりにそこの仕事した。
  • その他中小企業系のWEBやら。

うーん、去年は結構少なめなんだよなあ。本当波があって、その底辺かもしれない。

今年こそは海外に行きたいなと思っている。イギリス-ノルウェー以来3年くらい行ってないと思う。

という訳で今年もよろしくお願いします。

2010年11月23日

例えば何故

例えば何故生きているのかと聞かれても、明確な答えを答えられる人ってほとんどいないのではないだろうか。自分も当然そうで、そろそろ中年になろうという歳なのだけど未だにさっぱり分からない。

そもそもこんな問題、答えを出す必要があるのだろうか。明確な目的を持って生きているということは、とても良いことなのかもしれないけど、同時に自分で自分を限定することにも繋がるわけで一概に良いこととは言えない。

「こうでなくてはいけない」とか「これは絶対的な問題だ」ということは基本的に有り得ないし、考えてはいけない気がする。決めつけてしまうと、自由でなくなる。

生きていることに意味を求めないと不安になる。普通そうなのだろうけど、多分生きていることに意味なんてない。意味がないからこそ、とても素晴らしく意味がある。意味付けするのは間違いなく自分なのだけど、どうもそこに意味を付ける気がしない。

2010年11月21日

少女時代

どうしたんだろうね、この完璧具合。話題の少女時代。ダンス、人数、曲調、映像、足の美しさ、全て完璧。ここまでやられると最早すごいとしか言えない。

映像屋としてはこの映像がすごいと思った。何にもしていない(笑)。でも、少女時代の特徴をうまく捉え、美しく見せることに成功している。まあ他のビデオもセットが違うだけで全部同じなんだけど。しかしながらワンアイデアでひたすら押す感じはシンパシーを感じる。足を美しく見せる為、カメラアングルが下なめってのもいいよな。

曲調もすごくシンプルで、耳に残る。いやーすごい。こんなの日本のアイドルが敵うわけがない。もちろんエンターテイメントとしてという意味ね。

そしてすっかりおっさんなので、途中暗くなる前に一人になる子がかわいいと思ったが、名前が分からない。プロフィールも見たけど駄目だ。全然覚える気がない。誰が誰だかさっぱり分からないが応援したいと思った。

2010年10月 5日

禁煙したい

禁煙したい。タバコの値段が上がりすぎだし、吸える場所も昔に比べて全然ない。そして一番の理由は体力的な問題。ここ何年かで、運動を全くしないってのもあるけど、体力が目に見えて落ちてきた。確実にタバコの影響もあるだろう。

という訳で、10月からとりあえず節煙を始めてみた。節煙が根本的解決にならないのは知っているのだけど、今まで1日30本は吸っていたのを今の所10本に抑えることには成功した。以前も1年くらい禁煙したことがあって、その時は今ほど辛くなかった気がするのだけど、今回は辛い。明らかな禁断症状が出る。下手すると痺れて倒れちゃいそうな。『この世の果て』というドラマで三上博史が覚せい剤を抜くのにものすごい大変な事になっていたシーンを思い出した。

いずれにせよ、このまま節煙しても根本的な解決にならないのは分かった。もう少し買い置きがあるので、それが終わったら禁煙外来に行ってみようと思っている。興味あるし、結構楽に止められたという話を聞くので。こうなったら最後は医学の力で何とかしたい。20年以上の悪癖を止められるのか、どうなんだろう。

そう言えば小学校の担任だった先生は授業中に堂々とタバコを吸ってた。区役所とか行っても職員が就業時間中に席で吸っていた記憶もある。今じゃ考えられない。時代は変わる。だったらタバコを吸ったら打首にするとか法律を作れば良い気もしてきた。