2010年8月18日

クラブニンテンドー スーパーマリオ柄の扇子 -期間限定-

cn04[1].jpgクラブニンテンドーからスーパーマリオ柄の扇子が届いた。以前に期間限定で引換えていた品物。これがなかなかよくできていて、ちゃんと不織布のケースに入っていて扇子自体も結構しっかりしている。

任天堂好きとしてはクラブニンテンドーのグッズは相当魅力的で、今までバッジやペンケース等を交換してきた。任天堂はデザインが本当に秀逸で、大人が持っていても全然違和感がないのだ。全体のアートディレクションがしっかりしているのだろう。ニューヨークに行った時に訪れたニンテンドーワールドNYも魅力的な商品ばかりであった。

いいトシこいてマリオや任天堂はない気がするのだけど、好きなのだから仕方がない。良いものは良い。そう言えば今夏クラブニンテンドーにてTシャツが出ていたけど、引換ポイントが結構すごくて断念した。ちょっと残念。

2010年7月16日

ぺんてる airpenMINI

ぺんてる airpenMINI、面白そう。実際に手書きで書いたものが、そのままデジタル化されデータになる。もちろんボールペンなので、実際の紙にも残るはず。

こういったアナログとデジタルの中間デバイスみたいなものが今後普及するのかもしれない。と書いて終りにしたい所だったけど、よく考えるとこれ必要なのかな。

少なくとも俺にはそこまで必要ない。モノとしての興味はあれど、別にデジタル化しなくても必要な時に必要な分だけ整理してデジタルにすれば良いのではないだろうか。必要な時に必要なだけちゃんと「整理」する。この思考がアナログで大切な事ではないだろうか。

思考の整理に少なくともコンピュータって向いていないと思っている。宮崎駿ではないけど、整理は紙とえんぴつがあれば十分。同様の理由でポメラもそこまで必要じゃないかな。二つともモノとしては欲しいけど。

全体的にモレスキンとペンがあれば何の問題もない。スケジュールはGoogleCalenderになってしまったが。

 

2010年7月15日

Workers Haversack

5-16[1].jpgお馴染みWorkersさんからショルダーバッグが到着。相変わらず細かいところまでこだわったプロダクトで関心した。

鞄は好きなので結構な数を使ってきたし、結構な数を持っているけど結局頻繁に使うものは決まってしまう。丈夫で持ちやすいのが結局一番よい。これがなかなかないのだ。もちろん見た目も重要なのだけど。

今回のHaversack、相変わらず素材感は素朴でシンプルなのだけど素敵だ。作りもシンプルなのだけど、何と言うか味がある。縫製も全て綿糸。全体的に今のマスプロダクトでは出せない味や面白さがWorkersの製品にはある気がする。それ故の危うさもあると思うのだけど、そのバランス感がとても興味深い。

まだ全然使い込んでいないので何とも言えないが、使い込んで味が出てからが良さそうな鞄だ。パラフィン加工された帆布生地、上質なレザー、ブラス、全てがアナログで味の出る素材。昔はこれが当たり前だった訳で、現代的なものも嫌いではないけど手触りと佇まいはやっぱりかなわない。

少しストラップが長いのが気になるのでどうしようかと思っている。ストラップが長いと重さを感じやすい。少し短めで身体にフィットするくらいが好みなのだ。

2010年7月14日

iPad

あちこちで引用されていると思うけど、宮崎駿監督がiPadについて興味深い発言をしている。

あなたが手にしている、そのゲーム機のようなものと、妙な手つきでさすっている仕草は気色わるいだけで、ぼくには何の感心も感動もありません。嫌悪感ならあります。その内に電車の中でその妙な手つきで自慰行為のようにさすっている人間が増えるんでしょうね。電車の中がマンガを読む人間だらけだった時も、ケイタイだらけになった時も、ウンザリして来ました。

資料探しの道具として使いこなせば良いのでは?という質問の流れで、時間をいただけるなら、文献を調べて取り寄せることもiPadで出来ますというインタビュアーの言葉に対して、

あなたの人権を無視するようですが、あなたには調べられません。なぜなら、安宅型軍船の雰囲気や、そこで汗まみれに櫓を押し続ける男達への感心も共感もあなたは無縁だからです。世界に対して、自分で出かけていって想像力を注ぎ込むことをしないで、上前だけをはねる道具としてiナントカを握りしめ、さすっているだけだからです。

一刻も早くiナントカを手に入れて、全能感を手に入れたがっている人は、おそらく沢山いるでしょう。あのね、六〇年代にラジカセ(でっかいものです)にとびついて、何処へ行くにも誇らしげにぶらさげている人達がいました。今は年金受給者になっているでしょうが、その人達とあなたは同じです。新製品にとびついて、手に入れると得意になるただの消費者にすぎません。

あなたは消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。

テクノロジーを否定するつもりは毛頭ないし、否定すると俺のしている仕事は否定されるのだけど、こんなクソジジイは絶対に必要で、流石左は違うなと思ったのでした。怒るということは創作の基本であって、ここの所有名な制作者って匂いすらしないものを作りすぎなのではないだろうか。

2010年7月 5日

どっこいおむすび君キーホルダー

プレゼントしてもらった『ギャグマンガ日和』のどっこいおむすび君キーホルダー。どっこいおむすび君は大好きで何度も見たのでこれはうれしい。

なかなか良い出来で、その他もウサミちゃんやクマ吉君等がある。全部欲しい。

2010年6月22日

SONY NEX-5デジタル一眼

SONYの新製品、NEX-5が良さそうだ。世界最小一眼を謳っているだけあって、相当小さそう。これぞSONYって感じか。

この手の物だとマイクロフォーサーズ陣営であるオリンパスPEN、PanasonicのLumixシリーズがある。一時期LumixのGF-1が欲しかった。パンケーキレンズ付けると格好良いから。今回ソニーがリリースしたこのモデルもデザインがよろしい。

レンズがやけにでかく見えて、そこが男ゴコロをくすぐる。まるで装甲騎兵ボトムズのスコープドッグの様にも見える。スチルにしろ、Vにしろ結局はレンズの性能がモノを言うので、レンズがでかければでかい程画質が良いに決まっている。

このレンズが突出しているデザインはなかなか素敵だ。ボディが小さいからそう見えるってのもあるのだろうけど、見た目は重要。全ては見た目から。

値段もレンズが2本付いたセットが10万円を割っている。レンズマウントはαマウントだからAマウントレンズも使用可能。マイクロフォーサーズVS.αマウントって図式になるのかな。こういうのってSONY負けることが多い気がする。そこはちょっと心配。でも欲しいなあ。

 

2010年6月20日

ROLEX オイスターパーペチュアルデイトジャスト -復活-

DSCN1458.JPG修理に出していたROLEXが復活して帰ってきた。Ref1604という30年以上前の時計。修理代金43000円。正直相当痛いのだけど、大切なものなので仕方がない。中古で買っても20万弱はするし。ちなみにベゼル周りはシルバーゴールド。

あちこちに修理の値段を聞いて回ったのだけど、お店は大体オーバーホールだけで4万オーバーで、アンティークでリペアになると部品代と工賃が乗っかって恐らく6万円オーバーになるらしい。何処に聞いてもそんな答えだった。

ネットで色々調べてたらJ-Personsという所がオーバーホールだけだと2万で激安であった。サイトを見ると相当不安になるんだけど、一か八か修理に出してみた。家が近所だし、元ROLEXの職人さんが修理するらしい。

見積から約一ヶ月で帰ってきたのだけど、現在ちゃんと動いでいる。3ヶ月保証もついているし、ここまで安いなら満足か。修理前に比べて輝いて帰ってきたし。修理の内訳は以下

◇オーバーホール 18.990円 

◇パッキン交換 3.000

◇ゼンマイ交換 10.000

3番車交換 13.000

割引が少しあって43000円くらい。

ここの所色々修理やらにお金がかかる。車のタイヤやら、時計やら。車のエアコンも修理しないとまずい。電子レンジは回らないし。WIN XPマシンは現在リカバリ中だし。

ちなみに20数年前のホイヤー(これと同じだけどクォーツ)も修理見積もりをお願いしたいのだけど、4万近くしたので中止にした。

2010年6月13日

REDMOON P-01レザーショートウォレット

DSCN1459.JPG気に入った財布ってなかなかない。小銭入れやカード入れを別々に持つ気はないので、容量は沢山で、札入れ部分はレシートとお札を分けるために2つに分かれていて、小銭も取り出しやすく、ウォレットロープを取り付ける部分もあって、尚且つデザインも良いもの。なかなかない。大体バイカー系過ぎて使えないデザインのものが多い。

現在使用しているのはREDMOONのP-01。かれこれ7年くらいだろうか。当然毎日使用しているので、元々サドル(ナチュラル)だったのが、ものすごい飴色になってしまった。最早元の色が分からない。これはこれで気に入っているのだけど、あと一歩使い勝手が悪い。もう少しカードが取り出しやすく、小銭も取り出しやすいものが良い。あちこちステッチ飛びしてしまっているし。

色々考えてはいるのだけど、なかなか良いのがない。どうせならホワイトハウスコックスかなあと思ったけど、実際見ると値段の割にとクォリティが高いとは言えないのだよな。何だか安っちい。気になっているのはOPUSのもの。シンプルだし悪くなさそう。変な装飾は一切いらなくて、質実剛健な財布が一番。

REDMOONを使用する前はずっとマジックテープの財布を使用していた。GREGORYの花柄のもの。こちらも頑丈でよかったのだけど、さすがにこの歳になってマジックテープ財布はどうかと思うよね。いっそのことヴィトンとかの長財布をこれ見よがしに使ってみるか。

2010年6月 3日

ドルアーガの塔ピンズ

ドルアーガの塔と聞くと血が騒ぐ。小学生の時に100円玉を何枚もつぎ込んだ思い出が蘇る。

ドルアーガの塔は俺が小学生の時にナムコがリリースしたゲームだ。それまでにはなかったRPG的、ファンタジー的な世界観にはまって全60面をワンコインクリアできるくらいやりこんだ。ドルアーガの塔の特徴は、その嫌がらせにも似た宝箱の出し方だろう。各面で意味不明な行動をしないと、その先に必要な宝を手にいれることができないのだ。当然昔のゲームらしく、宝を手に入れないで進んで行くと、絶対に進めなくなる。

家庭用ゲーム機ではまずファミコンでリリースされた。当然買った。アーケード当時の下敷きやらも持っていた。その後PS、DSでナムコミュージアムとしてリリース。GAMECUBEでも何かの特典としてドルアーガの塔の付いてきた。つまり何度も同じゲームを買ったということだ。

この度、ドルアーガの塔のピンズが二種類発売された。当然買った。ピンズも大好きだし、ドルアーガの塔だし言うこと無し。そして俺は全くコレクター基質ではないので、届いたら洋服やカバンに取り付ける予定。

 

2010年5月19日

ドコモ2010夏モデル -そろそろ携帯を変えたい-

ドコモの夏モデルが発表された。愛用の携帯が本格的にボロボロになってきたので、そろそろ機種変更したいところだ。バッテリーを交換したので、元気に動いているのだけど。

相変わらず似た様なデザインで本当つまらない。もう少し何とかならないものか。そんな中気になったのは、L-04B。LG電子製のストレート型。携帯ってストレートが一番良いと思っているのだど、どうだろう。自分でもなるべくストレートを使用しているようにしてきたし、実際使い易い。

スマートフォンもいい加減気になる。エクスペリアも良いけど、新しいブラックベリーは相変わらず格好良い。ただブラックベリーは日本人的な使い方をしようとすると使いにくそう。アプリとか全然なさそうだし。とにかく形はこれが一番格好良い。

そして一番の飛び道具は、「モバイルWI-FIルータ」。この手があったか!と言ってしまいそうなナイスな製品。iPadがシムロックフリーだと思っていたら、SoftBankが独占販売。しかもシムロック。購買意欲が全くなくなっていた所にこれ。iPad→WI-FI→ルータ→ドコモ3G回線というウルトラC技でiPadでもドコモ回線が使用できるようになる代物。SoftBankのやり方はどうしても好きになれないので、これがちゃんと動けばiPad欲しいかも。その他のWI-FI機器にも使用できるし。と言うか、シムロックを解除してくれれば面倒なことはなくなると思うのだけど。

iPhone、iPadのFlash問題、AppleのiTunes。ビジネスの問題はあるだろうけど、結局閉じられたものに未来はないと思う。

いずれにせよ機種変更したい。

2010年5月17日

SEIKO ダイバーズ 自動巻 SKX7 -ブラックモンスター-

ROLEXのオイスターパーペチュアルデイトジャストが壊れてしまって、現在絶賛オーバーホール中だ。必然的に時計に目が行くようになった。といっても、その他も沢山持っているのだけど。

このセイコーのダイバー、なかなか格好良い。名前がイカす。ブラックモンスターだよ。確かにそのゴツさはモンスターっぽいかもしれない。ちゃんと自動巻きってのも良い。

そして最大の魅力はそのお値段。42800円が14700円。余裕で半額以下。この値段で世界のセイコー、しかもちゃんと自動巻きが買えるってのが素晴らしい。欲しい。が、今月は車のタイヤやら自動車税やら金がかかる事が多すぎるので、まあ当然無理。

セイコーのすごい所は、実際壊れないところ。俺が使っているダイバーなんてほぼ30年間、オーバーホールなしで電池交換のみで全然狂わないで動いている。日本ってすごい。

2010年5月11日

ブリーフィング アタッシュパッド

BRF04616-0229-L.jpg3年前に購入したブリーフィングB4ライナー。現役で使用しているのだけど、どうにも重い。何も入っていない状態でもかなり重いってどうよ。とても頑丈なのだけど、我慢ならない。付属のショルダーストラップも頑丈だけど重い。なのでグレゴリーのものに交換して使っていた

WEBを見ていたら純正のショルダーパッドを発見。どんなもんかと購入してみた。届いて品物を見てみたら、当然のように恐ろしく頑丈そうだ。そして当然重い(笑)。グレゴリーのストラップを取り外し、純正のストラップを久々に装着し、パッドを装着。見た目の印象はかなりカジュアル(笑)に。

まあ正直そんなに使い勝手が変わるとは思えないのだけど、気分だよね、重要なのは。しばらくこれで使用してみます。下手に荷物が沢山入るだけに、思わず入れ過ぎてしまう。で、元々の重量と相まって、ものすごい重さになるみたいな。

そう言えば所有しているブリーフィングのリュックも重たいんだよなあ。これのパッドも出して欲しい。

 

2010年5月 8日

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000

 マウスが壊れたので新しいマウスを購入。今までずっと使用していたのはMicrosoft IntelliMouse Opticalで、恐らく壊れては同じものを購入を繰り返し、結局三つくらい買った気がする。ちなみに全部ホイール部分が壊れてご臨終。前のものもそうだった。

気に入っていたし、今回も同じもので良かったのだけど、どうせ一日中触っているので、高級な物を買ってみた。今回購入したのはMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 というマウス。握る面が少し右に傾いた、所謂エルゴノミクスデザインというもの。手首を横にしたまま握れるので、負担が少ないらしい。しかも初のワイアレス。

使用した感じは、握りが結構快適。異様に高さがあるデザインなのだけど、ホールド感がしっかりとあって使い易い。ただまだ慣れていないので、今一うまくポイントできない。思った方向と微妙にポインタの動きが違うと言うか。

ホイールの感触は独特。カチカチ言わないので、これは慣れが必要かもしれない。ホイールクリックは硬いのでこれは今一かな。右クリック、左クリック意外の二つのボタンの付いている位置に違和感を感じる。以前使用していたものだと左と右両側面についていたのが、左上部に二つ並んでいるのでまだ慣れていない。

単純に慣れれば相当快適になりそうなので、がんばって慣れてみることにする。

2010年5月 3日

裸族のお立ち台

去年購入したmacproのHDDは当然SATAだ。macproは中身も相当よく出来ているので、HDDの増設もものすごい簡単。差すだけ。と言うか、SATA自体が差すだけなのだけど。

以前に購入した内蔵用HDD、外付けHDDはほぼATA-66だ。という訳でATA66を接続する環境がなくなってしまった。外付けのケースも2つほど認識しなくなってしまっていた。何とか中身だけ取り出して再利用出来ないものか。

そこで「裸族のお立ち台」。これはSATAをファミコンのカートリッジの様に上面にぶっ刺して、USB2.0なりで接続し認識させることができる優れもの。尚且つモデルによっては、全面に付いたケーブルでATA-66のHDDをも接続できる。こりゃすごい。

俺が買ったのはSATAとATA-66のHDDをUSB2.0とeSATAに変換するもの。正直eSATAはいらなかったのだけど、在庫切れだったのでこれを買った。試しにRAIDケースに入っていたHDDをぶっ刺して接続すると見事に生き返った。これで別々だけど合計640G分HDDが増えた計算に。あとは雷でご臨終してしまったミラードライブからRAIDになっているHDDを取り出してフォーマットして再利用する予定。

日々増えて行くデータ。都度外付HDDを買っていたのでは金が持たない。裸のママ保管するってのが不安だがこれは良いデバイスを手にいれた様な気がする。裸族のお立ち台、ネーミングセンスも去ることながら、様々なバージョンがあって面白い。裸族の一戸建てって...