2012年2月10日

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

やっと終わった、『ゼルダの伝説スカイウォードソード』。長い旅であった。休み休みやっていたけど、2ヶ月くらいかかった。なかなか長く楽しめた。

相変わらずとても面白く、長いけど飽きずに最後まで遊べたゲームだった。最近歳のせいか、ゲームを途中で面倒くさくなって止めてしまうことが多かったので最後まで遊んだのは久々だ。モンハンなんて10回もやらない内にやめてしまった。確実にゲームに対する集中力が落ちている。昔は徹夜でやっていたのに。

ゼルダの伝説は25周年記念らしい。確かに最初にファミコンのディスクシステムで遊んだのはそれくらいだ。それ以降、このシリーズはほとんど遊んでいると思う。何と言うか、世界観がとても素晴らしいからだ。毎回、同じキャラクター、設定だったりするのだけど、微妙に変わっていたりしてそこも面白い。

そしてゼルダの伝説シリーズは結構難しい。昔から難しいゲームなのだ。今回のものもなかなか難しくて、ラスボス前の敵とラスボスが結構強くて苦労した。でも何度か戦っている内にコツが分かるので、確実に倒すことができる。バランスがよくできているなあ。

次回は恐らく新ハード、WiiUにプラットフォームが移るはず。すでにプレイ動画が出ている。かなりヌルヌル動いているので、これは期待できそう。コントローラはどうだろうなあって感じだけど。

2011年12月14日

モンスターハンタートライG

『モンスターハンタートライG』を買ってみた。流行りに乗って。今まではプレステ系だったので、任天堂のマシンしか持っていない俺は遊べなかったのだけど、この度3DS用のものが出たので買ってみた。

PSPで出た時は電車に乗るとほぼ全員が遊んでいる状態だったので(ちょっと大袈裟)、どれだけ面白いのかと思って楽しみにしていた。ビックカメラで勧められるままに拡張スライドパッドとかいうコントローラーも買ってみたよ。

プレイしてみた感想。ちょっと俺には複雑かなあ。色々と事細かにカスタムできたり、描写が細かいのが奥が深くて楽しいのだろうけど、面倒くさがりの自分にはまだ面白さが分からない。恐らくやり込んで、更に複数人でプレイすると楽しいのだろう。幸い周りに遊んでいる人がいるので、一緒にやってみようかと。

全体的に敷居が高いゲームで、一見さんお断り感が結構あるなあと感じた。そういった意味ではマリオとかゼルダとか本当にすごいなあと思ったよ。でもこのオタク的な要素がウケるんだろうなってのは確実に理解できる。

 

2011年12月 1日

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

『ゼルダの伝説スカイウォードソード』が届いた。ものすごく楽しみにしていたゼルダの伝説の新作。

早速プレイ、俺をファンタジーの世界に連れて行ってくれ!と冷静にAボタンを押したら、何やら映像が始まった。映像の内容はWiiモーションプラスというコントローラーを拡張するパーツの取り付け方だった。若干の疑問を持ちつつ、三分くらいの映像を見終わった後、「モーションプラス対応のコントローラーを接続してください」と表示が出て、うんともすんとも言わなくなった...。

家のWiiは初期型なのでモーションプラスコントローラーなんて付いていない。モーションプラスの存在は知っていたけど、まさかゼルダの伝説がそれなしだと遊べないとは...。盛り上がった気持ちを抑えつつ、翌日ビックカメラでリモコンプラスコントローラーを買いましたよ。仕方が無いので。4000円もしたけど。

で、晴れてプレイ開始。もうね、これがさすがとしか言い様がない。さすが25周年記念。気合が入りまくりだ。今回は前作に引き続き大人リンクなんだけど、全体的にパステルカラーを基調とした柔らかな色合いで、ファンタジーの世界を彩っている。前作のトワイライトプリンセスはダークファンタジーだったので、暗い色調でそれも好きだったけど、今回も素晴らしい。

ゼルダの伝説はとにかく世界観が素晴らしい。基本的にずっと同じキャラクターが出てくるし、アイテム設定なんかも同じだけど、世界観が毎回違うので新鮮な気持ちで遊ぶことができる。家のテレビも大きくなったし、迫力があってなかなか楽しい。そして相変わらず結構難しい。

スカイウォードソードは空を飛ぶ物語。ペリカンみたいな鳥に乗って大空を駆け巡る様は、感動すらする。俺、飛んでるよ!みたいな。コントローラーを頭上に掲げて、スカイウォードを溜めるというアクションも燃えるし、しばらく楽しめそうだ。そう言えば初回限定版で25周年記念コンサートの音源CDが付いてきた。まだ聴いていないけど、楽しみ。

2011年11月16日

スーパーマリオ3Dランド

少し前になるけど『スーパーマリオ3Dランド』を買った。任天堂3DS、初のマリオ。マリオファンとしては買わなくてはいけない。マリオにハズレ無し。

実際に遊んでみると、さすがに面白い。何と言うか、とても楽しいのだ。細かい所まで楽しませようと、演出が行き届いている。さすが任天堂。このマリオは3DS専用に作られているので、3Dの画面もすごく面白く感じた。前に買ったゼルダの伝説は確かに飛び出していたけど、まあそれで?という感じであったが(これは64のリメイクなので仕方がないけど)、マリオはちゃんと3Dに意味がある。

時折「3D」という表示が右下に出るのだけど、その時は3Dにしていないと立体感が掴めないのでうまく遊べない。確かにこれは意味がある。ゼルダの伝説に比べて、目も痛くならないし、これはなかなか楽しい。やっと3Dの意味が出てきた感じだろうか。

マリオって実はすごく人生を表しているゲームな気がする。調子に乗って走っていると落っこちたり、欲張ってコインを取ったりしようとすると死んじゃったり。そしてとても命が軽いゲームではないだろうか。ここ最近のマリオってやたらすぐ人数が増える。70人とかすぐに行く(笑)。で、難しい面になると、20人とか平気で殺してしまう。何という軽さ。逆説的に命の重さを語っているのかもしれない。深いな、マリオ。

来月はマリオカート7だ。楽しみ。

  

2011年9月20日

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

『ゼルダの伝説スカウォードソード』が11月に発売される。これはとても楽しみだ。先行映像を見る限り、大好きな風のタクトと、前作のトワイライトプリンセスの中間くらいの世界観だ。

そしてこれも期待。久しぶりのルイージマンション。ゲームキューブで遊んでとても楽しかったゲーム。ゲームキューブ版はボリュームが今一少なかったけど、3DS版はどうなんだろうか。

任天堂、かなり本気出してきた気がする。マリオも出るし。この調子でSONYには負けたりしないで頑張って欲しい所。

2011年9月 7日

任天堂3DS

任天堂3DSを手に入れた。発売した時から欲しかったのだけど、値段が高かったし、ゲームもあまり出なかったので二の足を踏んでいた。8/10から価格が突然一万円安くなって、ゼルダも出てるしで欲しいなと思っていた所に、プレゼントとしていただいた。正に渡りに船。

3DSの最大の売りは当然ながら3Dな所。裸眼立体視というやつ。実際遊んでみて分かったのだけど、本当に飛び出している。なかなか変な感覚だ。裸眼立体視は、シャープのLYNXとかいうスマートフォンで見たことがあったけど、実際手に入れて見てみるとなかなかの迫力。

ただ、ものすごく目が疲れる。本体を少しずらしてしまうと突然焦点が合わなくなったりするし。何と言うか、度の合わない眼鏡をかけている感覚によく似ている。これは絶対に目が悪くなる。子供にはあまり勧められない感じだ。じゃ、メインターゲットは何処だって気もするけど。

遊んでいるゲームは『ゼルダの伝説時のオカリナ』。以前も遊んだことがあったと思うのだけど、全然覚えていないので丁度よい。ちゃんと3Dになっていて、なかなかの迫力。その他も元から入っているゲームやビデオソフトも結構面白い。Wi-Fi使えば色々ダウンロードできるし。何だかすっかりネットワーク端末になっているな。ゲームマシンってどんどんそうなって行くのだろう。

3DSでゲームが立体になった。はっきり言ってものすごくどうでも良い気がする。だからどうした系と言うか。でもその、だからどうした、を面白くしてくれるのが任天堂だと信じている。ある意味ものすごく「バーチャルボーイ」臭がしないでもないし、「ファミコンロボット」臭がしないでもない。でもそういったチャレンジングな屍達の上に今の任天堂がある訳で、今後に期待をしたい。目が疲れるのは勘弁だけど。

下の映像は外人が任天堂を買ってもらって喜ぶ様。外人って大袈裟だよなって思う。そのまま死んじゃいそうだ。

2011年4月18日

格好良いテーブル筐体

table-new-lrg[1].jpg生まれて初めてインベーダーゲームをやったのは小学校1年生位の時だ。インベーダーブームが来て、父親にインベーダーハウス(今で言うところのゲーセン)に連れていってもらった。そこには家具調の、と言ってもベニヤが貼りつけてあるだけなんだけど、テーブル筐体があった。

今ではほとんどアップライト筐体になってしまったゲーセンのゲーム。当時はほとんどがテーブル筐体であった。しかもジョイスティックが上面に対して垂直に付いていた。確かATARIのミサイルコマンド辺りからコントローラー部分が地面と水平に出っ張る形になった気がする。

そこでこのテーブル筐体。ステルスという名前らしい。インベーダーやパックマン、ゼビウス等の名作が60種類内蔵されているらしい。形も格好良いし、これは欲しい。30万くらいするけど。でもいいなあ。

そう言えばマイケルジャクソンがアーケードゲームを死ぬほどコレクションしていたのは有名な話。テレビでコレクションが放送されていた時があって驚愕であった。セガの360度回るアーケードゲームとか持ってたんだよな。さすが。

下の動画はミサイルコマンド。今見てもデザイン的に相当優れている。ATARIのデザインは最高ですな。

2011年4月15日

メガドライブ ポータブル

Sega Megadrive Handheld - Streets of Rage special edition.jpgその昔セガがゲームギアというポータブルゲーム機を出していた。当時はゲームボーイ全盛期だったので、カラー液晶を使っていたゲームギアは時代を先取りしていたと思う。性能も良かったはずなのだけど、そこはセガらしく全く売れずに消えて行った。同時期にATARIがLINXというハイスペックなポータブルゲーム機を出していて、それはオシャレだった。

で、このメガドライブポータブル(そんな名前ではないけど)。当時いち早く16BIT仕様(が音声はモノラル)だったメガドライブをポータブル化。ゲームは20個内蔵されている。獣王記とかだけど。これはちょっと欲しい。メガドライブ、まだ持ってるけどね。

今考えてみると当時のゲームってものすごい容量が小さかったはず。スーファミとかでゲームの容量が20MB!とか自慢していた気がする。ネオジオでさえ100メガショック!だった。(ちなみにこのBlogの名前のモトネタなんだけどね)今のフラッシュメモリを使用すればどんだけゲームが入るんだって感じだ。

しかしながら当時のゲームって面白かった。今遊んでも面白い。つまり容量やグラフィックのクォリティって本質とはあまり関係ないってことだろう。技術は進んでも本質は全く変わりがない。ちなみにこのゲーム機、セガの許可を取ったオフィシャルらしい。

2010年6月 3日

ドルアーガの塔ピンズ

ドルアーガの塔と聞くと血が騒ぐ。小学生の時に100円玉を何枚もつぎ込んだ思い出が蘇る。

ドルアーガの塔は俺が小学生の時にナムコがリリースしたゲームだ。それまでにはなかったRPG的、ファンタジー的な世界観にはまって全60面をワンコインクリアできるくらいやりこんだ。ドルアーガの塔の特徴は、その嫌がらせにも似た宝箱の出し方だろう。各面で意味不明な行動をしないと、その先に必要な宝を手にいれることができないのだ。当然昔のゲームらしく、宝を手に入れないで進んで行くと、絶対に進めなくなる。

家庭用ゲーム機ではまずファミコンでリリースされた。当然買った。アーケード当時の下敷きやらも持っていた。その後PS、DSでナムコミュージアムとしてリリース。GAMECUBEでも何かの特典としてドルアーガの塔の付いてきた。つまり何度も同じゲームを買ったということだ。

この度、ドルアーガの塔のピンズが二種類発売された。当然買った。ピンズも大好きだし、ドルアーガの塔だし言うこと無し。そして俺は全くコレクター基質ではないので、届いたら洋服やカバンに取り付ける予定。

 

2010年5月28日

スーパーマリオギャラクシー2

スーパーマリオギャラクシー2が到着した。時間がないのであまりプレイできていないけど、相変わらず面白い。

何がすごいって、あのおかしな宇宙空間が破綻なく作れているところ。単純なロジックだけでは恐ろしくやりづらい事になりそうだが、絶妙な味付けで非常に操作しやすい感じになっている。ロジックの部分と感覚の部分がうまく融合している感じだろうか。

世界観も相変わらず素晴らしく、毎回毎回同じキャラクターがいて、ピーチ姫が誘拐されるだけなんだけど、否が応にも燃え上がる。お約束の素晴らしさというか。最早マリオと言えばピーチ姫誘拐って感じだろう。

しばらく楽しめそうだ。でも結構時間がないので、クリアまでには時間がかかりそうだけど。そう言えば今回「はじめてのスーパーマリオギャラクシー2」というチュートリアルDVDも付いてきたな。

2010年4月15日

8ビット

PIXELS by Patrick Jean from ONE MORE PRODUCTION on Vimeo.

いくつ分かるかな。面白い。

2010年2月 9日

ドラゴンクエスト6 -何だか一年中やっている気がする-

いつの間にか『ドラゴンクエスト6』が出ていたので購入。気が付かなかった。

確か6までスーパーファミコンだった気がする。それ以降はプレステになってしまったので、自然と遊ばなくなってしまった。9でDSになるまで、つまり7と8は遊んでいない。ドラクエは好きなのだけど。7と8も間違いなくリメイクされると思うので、DSで遊ぶことになりそうだ。

しかしながらここ数年、年中ドラクエをやっている気がする。4、5、9、6と少しのインターバルで出続けている。ずっと冒険している感じだろうか。DSだと電車の中で遊べるのがとにかく良い。暇つぶしには最高のおもちゃではないだろうか。

話は逸れるがこの6、確かに遊んでいるはずなのだけど全く覚えていない。記憶力が退化しているな。

2010年2月 3日

エキサイトバイク 正当な進化

ファミコンのエキサイトバイクがWiiでリメイクされたらしい

小学生の時、友達と燃えた記憶が蘇る。オリジナルのコースを作ったりして楽しんだ。よくできたゲームであった。

帰ってきたエキサイトバイクは、3Dになっていた。斜め視点を選べる様になり、正当な進化をした気がする。サイトを見る限り、とても面白そうだ。Wiiウエアなので、1000円とリーズナブルだし買ってみようかと思っている。

そして、トップページで流れているのはゴージャスにアレンジされているが、紛れもないエキサイトバイクのオープニングで流れるテーマ。涙もの。

2010年1月29日

妄想コントローラー

ものすごい下らないものが出るらしい。その名も「妄想コントローラー」。名作ゲーム、ストリートファイター2を音だけで楽しむというガジェット。もちろんコマンドを打ち込むと「昇竜拳!」とかできるのだけど、画面は一切ない。つまり一番大事な部分が欠落しているという(笑)。

その他、「ゼビウス」「ファミスタ」もリリースされる。ちょっと欲しい。