2010年9月 3日

Solmate Socks -値段が高い靴下-

ソルメイトの靴下を買ってみた。結構前にオッシュマンズで見かけて欲しいと思っていたのだけど、靴下に3000円はないなと思って見送っていたのだけど、アマゾンで少し安くなっていたので2足購入。

とにかく柄が気に入ってしまった。左右で柄が違って、色味も発色良くとても綺麗な靴下だ。早速着用してみた。正直、ユニクロとそこまで違うとは思えないけど、リブ部分の締め付け具合等は良い感じだ。思いの外薄手で、通気性が良さそうなさらっとしたコットンもなかなか。

という訳で気に入って入るのだけど、最近のユニクロ靴下で実は似たようなさらっとしたコットンのものがあって、そんなに変わらないかな。ただ、この柄はとても捨てがたい。なので、柄が気に入った人は値段を出す価値がある靴下だ。

 

2010年8月27日

ウォークオーバー復活

DSCN1529.JPGウォークオーバーが復活したらしい。ウォークオーバーと言えば、アメリカの靴メーカー。世代的には俺より少し上の世代になるのだけど、靴好きは当然知っているメーカーだ。値段の割にちゃんとした作りなのが売りだったはず。

有名なのはダーティーバックス、ホワイトバックスという、スウェード素材で煉瓦色のスポンジソールを用いたプレーントゥの靴。一足持っているけど、なかなか安っぽくて気に入っている。高級靴ではないので、この安っぽさが良いのだ。

そのウォークオーバーが復活したらしい。結構前に復活の話を聞いたのだけど、商品が売り出し始めたようだ。どうやらウォークオーバーブランドをイタリアの会社が買い取って復活させたらしい。復活した写真しか見ていないのだけど、どうなんだろう。俺の知っているウォークオーバーとは全然違うみたいだ。

煉瓦色のスポンジソールはそのままなんだけど、何だかポッテリとしている。元の靴は結構シャープで、特につま先がシャープ気味なんだけど、丸い感じが絶妙だった。新しいものは全体的に幅もありそうで、シャープさが足りない気がする。俺のウォークオーバーの写真も載せるので比較してみて欲しい。

新しいもの、これはこれで悪くない気がするけど何だか違う。そのまま出せばいいのに。そして値段が高い。3万オーバーって微妙な値段だ。今時アメリカ製だとこれくらいになってしまうのだろうけど、当時の倍位になったと思う。全てが微妙な気がする。

2010年8月14日

WORKERS シャンブレーシャツ

i2-1[5].jpgWORKERSからシャンブレーシャツが到着。一体何枚WORKERSのシャツを持っているのか、は触れないとして今回も素敵な仕上がり。

生地は必殺の厚手シャンブレーなのだけど、形が面白い。丸襟で、裾の形が何だか面白い。ビンテージには詳しくないから、細かい所はさっぱり分からないが単純に面白いではないか。一見普通、でもおかしい。モノ選びの最大のポイントだ。

今まで何枚となく購入してきて分かったのは、WORKERS製品は何だか他と違う、ということ。ここ何年もビンテージのディティールを持ったシャツは沢山出ているし何枚か買ってみたけど、洗濯しまくった後の佇まいが別物なのだ。

店で買ったその様なシャツ(結構名の通っているメーカーのもの)は悪い意味でへろへろになってしまうものが多かった。変なシワがついちゃうとか。WORKERSのものは良い感じにヤレるから、長く着られる。3年くらい前に買って、ものすごい勢いで着倒したシャンブレー1号も今では良い感じにダレダレで、でも未だに破れずにとても気に入って着倒している。

1号を購入してから気に入ってしまい、何枚もシャツを購入しているけど、本当によくできている。微妙にサイズ感が変わったりして、ちょっときつかったものをあるけど、どれもこれもヘビーローテーション。と言うかシャツはほとんどWORKERSしか着なくなった。更に言うと、外出時は必ず一つはWORKERSの製品を身につけている気がする。鞄もあるし。何でもない感じがとてもよろしいと思う。

そろそろ靴とベルトもお願いします。

2010年8月13日

アナスイ

annasui.png伊勢丹新宿の1Fコスメ売り場が昔から好きだ。むせ返るような化粧品の匂い、絶対に働きたくない女の職場感、綺麗に化粧をしている店員のお姉さん、化粧されている客、一流のクリエイティブが凝縮した感じ、全てが興味深い。

中でもアナスイコスメティックスの店員さんの制服がとてもかわいらしい。アナスイらしい柄の制服を日替わりで着用しているのだ。先日アナスイの洋服のお店を初めてみたのだけど、70年代辺りの柄に中華テイストを入れた感じでとてもかわいらしかった。何だか『ゴーストワールド』を思い出した。

洋服のクォリティと値段は全く咬み合っていなかったけど(あまりに高い)、もし自分が女子だったら欲しかったなと思った。でもあの化繊のワンピースに8万オーバーはないな。70年代だったらその辺に安く売っていた感じ。それを再構成して、今風にしている点が面白いのだけど。時計等小物もかわいかった。

コスメにしろ、洋服にしろアナスイは若い女子に人気があるらしい。特に若い子にとっては結構お高い値段設定が絶妙にうまく作用している気がする。なかなか買えないけど、結構がんばって買うみたいな。で、一目でアナスイって分かる感じが良いのかもしれない。でも、着ている子あなり見たことないな。

いずれにせよ、今の若い女の子が着ている花柄のズルズルした服の1万倍は素敵だ。何だろう、今の若い女の子。ズルズルの花柄にカンカン帽。皆同じ。もっとお洒落して欲しい。男も。まあ俺のセンスが悪いのだろうけど。

2010年7月22日

ジーンズ

rnb108-4_2[1].jpgネットを見ていたら面白そうなジーンズを発見した。フィアレスという岡山のメーカーの23オンスのジーンズ。通常ジーンズって13.5オンスとかなので、ものすごい分厚いのだと思う。しかも赤耳付きのデニム使用で一万円を切っている。

初めてリーバイスの501をアメ横のハナカワで買った時、4000円くらいだった。中二だったな。そして何本も履きつぶして(今で言うところの赤耳の直後、インサイドシングルってやつだ)、何本も買った記憶がある。いつの間にかビンテージブームが来て、リーバイスの501レギュラーはどんどん変な形になって、結局色落ちやら形やらを考えると結構お高いレプリカジーンズを買うしかなかった。

今はそれなりに大人なので、2万円のジーンズは買えるけどよく考えるとおかしい。ジーンズって作業着な訳だから5000円くらいで買えるべきなのだ。プレミアムジーンズとか言って変なデザインを加えて、やたら値段が高いのは本当にダサい。実際アメリカに行くとK-MARTとかでどうでもいいジーンズが30ドルくらいで買えるのだけど、とても格好悪い。

フィアレスのジーンズはクォリティと値段が合ってそうで面白い。でもすでにジーンズは腐るほどあるので、いらないし買わないんだけどね。今だったらどうでも良いレギュラーのリーバイスが欲しいな。本当、どうも良いやつ。

2010年7月15日

Workers Haversack

5-16[1].jpgお馴染みWorkersさんからショルダーバッグが到着。相変わらず細かいところまでこだわったプロダクトで関心した。

鞄は好きなので結構な数を使ってきたし、結構な数を持っているけど結局頻繁に使うものは決まってしまう。丈夫で持ちやすいのが結局一番よい。これがなかなかないのだ。もちろん見た目も重要なのだけど。

今回のHaversack、相変わらず素材感は素朴でシンプルなのだけど素敵だ。作りもシンプルなのだけど、何と言うか味がある。縫製も全て綿糸。全体的に今のマスプロダクトでは出せない味や面白さがWorkersの製品にはある気がする。それ故の危うさもあると思うのだけど、そのバランス感がとても興味深い。

まだ全然使い込んでいないので何とも言えないが、使い込んで味が出てからが良さそうな鞄だ。パラフィン加工された帆布生地、上質なレザー、ブラス、全てがアナログで味の出る素材。昔はこれが当たり前だった訳で、現代的なものも嫌いではないけど手触りと佇まいはやっぱりかなわない。

少しストラップが長いのが気になるのでどうしようかと思っている。ストラップが長いと重さを感じやすい。少し短めで身体にフィットするくらいが好みなのだ。

2010年7月 4日

HEUER クロノグラフ3000 修理

DSCN1465.JPGROLEXと同時に修理をお願いした20数年前のホイヤー。修理代金が3万円を超えるらしいのでキャンセルをした。ちなみにこれは「TAG」がつかないホイヤーだね。

つい先日返却のメールがあって、よく読んだら「職人がすでに修理を完了してしまったので、今回は無料で修理いたします」とのこと。何というラッキー。実はこの時計、もう10年以上不動状態だった。

帰ってきたホイヤーはちゃんと動いていて、早速金属ベルトを何処かで買ったNATO革ベルトに交換。印象も変わって良い感じになった。元々の金と銀のスチールベルトだと今時バブリー過ぎるからね。実はもう一つホイヤーを持っていて、それも同じ時代の時計。こちらは元気に動いている。これと全く同じ

見積りをお願いした時計がタダで直って帰ってくるってうれしい。ありがとうJpersons。修理は今後もお願いします。

2010年6月27日

ラコステ ポロシャツ

3030d3a8[1].gif若い頃に比べてさすがにTシャツが似合わなくなってきた気がする。今でもしょっちゅう着ているが、それでも若い頃に比べれば全然似合わない。という訳で、ここのところ夏は半袖シャツとポロシャツが大活躍する。

ポロシャツは好きで随分昔から色々来てきた。高校生の時はラルフローレンとフレッドペリーだった。それ以降はひたすらラコステの割合が増えた。あのワニが何だか素敵に感じる。

ラコステには今はなくなってしまったIZODというアメリカラインとフレンチラコステがある(その他も会った気がするが忘れた)。IZODは後着丈がやけに長いのが特徴。フレンチラコステは後着丈と前着丈は同じ長さで、少しタイト。どちらかと言うとフレンチラコステが好きだ。

今はフランス製はなくなってしまってフランス企画がペルー生産されているらしい。昔は古着屋なんかで状態の良いフランス製が二束三文で投げ売りされていたのでしょっちゅう買っていた。なので、多分家にはフランス製ラコステが10枚以上ある気がする。結構洗濯を繰り返しても大丈夫なくらい頑丈だし、色がものすごい褪せるのだけど、そこがまた好きで夏場はよく着る。

Tシャツに比べれば暑いのだけど、いつまでも年中Tシャツ短パンって訳にもいかないので、ポロシャツって使い勝手が良い。ポロシャツの他にはレインスプーナーの裏地アロハもしょっちゅう着ているな、ここ5年くらい。大人になった。

2010年6月13日

REDMOON P-01レザーショートウォレット

DSCN1459.JPG気に入った財布ってなかなかない。小銭入れやカード入れを別々に持つ気はないので、容量は沢山で、札入れ部分はレシートとお札を分けるために2つに分かれていて、小銭も取り出しやすく、ウォレットロープを取り付ける部分もあって、尚且つデザインも良いもの。なかなかない。大体バイカー系過ぎて使えないデザインのものが多い。

現在使用しているのはREDMOONのP-01。かれこれ7年くらいだろうか。当然毎日使用しているので、元々サドル(ナチュラル)だったのが、ものすごい飴色になってしまった。最早元の色が分からない。これはこれで気に入っているのだけど、あと一歩使い勝手が悪い。もう少しカードが取り出しやすく、小銭も取り出しやすいものが良い。あちこちステッチ飛びしてしまっているし。

色々考えてはいるのだけど、なかなか良いのがない。どうせならホワイトハウスコックスかなあと思ったけど、実際見ると値段の割にとクォリティが高いとは言えないのだよな。何だか安っちい。気になっているのはOPUSのもの。シンプルだし悪くなさそう。変な装飾は一切いらなくて、質実剛健な財布が一番。

REDMOONを使用する前はずっとマジックテープの財布を使用していた。GREGORYの花柄のもの。こちらも頑丈でよかったのだけど、さすがにこの歳になってマジックテープ財布はどうかと思うよね。いっそのことヴィトンとかの長財布をこれ見よがしに使ってみるか。

2010年6月11日

Angro レザーリストバンド

DSCN1455.JPG夏は何だか腕周りが寂しく感じるのでリストバンドをしている。ここ何年かはフェルナンドレザーのスタッズ付きのものをしていた。そろそろ新しいものが欲しかったので、アングロのリストバンドを購入。

色は白で、ベルト部分は黒。何だかパンクでイカしていると思った。クラッシュがしていそうな感じだろうか。勝手な想像だけど。作りはイギリス製なのでまあそれなり。と言うか結構荒い。そこが良いのだけど。

着用してみて気がついたのだが、とても暑い。幅があるので中がとても蒸れる気がする。今の時期はまあ大丈夫だけど、真夏はきついかも。そしてサイズ的に長袖シャツを着ると、カフ部分に引っかかるので、半袖専用みたいな。

2010年6月10日

Sonic Lab ベルト

DSCN1457.JPG結構使用しているSonicLabのベルト。バックルに埋め込まれているスタッズがゼルダの伝説のルピーの様でイカす。全体にロゴが刺繍してあり、それも面白い。

ベタなスタッズベルトはハード過ぎてどうも好きになれない。このベルトはハード過ぎず、かわいらしくもあり気に入っている。革の質も良く、分厚いのでしょっちゅう付けていても全然ヘタレない。

SonicLabもネペンテス系列のブランドだ。その他もリメイクされた面白いディッキーズのパンツ等をリリースしていて、何本か所有している。デザインはもちろん大事なんだけど、質実剛健ってのが良いなあと。華奢なベルトは大事に付けないとすぐにダメになる。当然俺は大事に付けないので、こういった分厚いベルトが一番良いのだ。

中学生の時にアメ横で買ったノーブランドのギャリソンベルトのことを思い出した。未だに持っている。元々表革だったのだけど、使用し過ぎてスウェードの様になってしまった。当然ウエストも立派になってしまったので、今では使用不可なのだけど何故か捨てられない。20年以上前なんだよなあ。本当捨てられない症候群。

2010年5月18日

KLEIN TOOLS CANVAS TOOL BAG

bag0812_kl510214_01[2].jpg何年も前から欲しいバッグ。KLEIN TOOLS CANVAS TOOL BAG 。ゼネラルストアで初めて見たのだけど、分厚いキャンバスにラフなレザーを補強部分に組み合わせた無骨な見た目が好きなのだ。

先日東急ハンズに行ったら何故か置いてあって、改めてよく見てみた。分かってはいたのだけど、どう見ても持ちづらいに決まっている。元々が工具などを入れておくバッグなので、持ち運びが便利なはずがない。それが今まで買わずにいた理由。値段も高くないんだけど。

バッグって難しい。格好良くても持ちづらければ結局使わなくなる。今まで色々なバッグを使ってきてはいるけど、これは素晴らしいってのは出会ったことがないんだよなあ。

2010年5月11日

ブリーフィング アタッシュパッド

BRF04616-0229-L.jpg3年前に購入したブリーフィングB4ライナー。現役で使用しているのだけど、どうにも重い。何も入っていない状態でもかなり重いってどうよ。とても頑丈なのだけど、我慢ならない。付属のショルダーストラップも頑丈だけど重い。なのでグレゴリーのものに交換して使っていた

WEBを見ていたら純正のショルダーパッドを発見。どんなもんかと購入してみた。届いて品物を見てみたら、当然のように恐ろしく頑丈そうだ。そして当然重い(笑)。グレゴリーのストラップを取り外し、純正のストラップを久々に装着し、パッドを装着。見た目の印象はかなりカジュアル(笑)に。

まあ正直そんなに使い勝手が変わるとは思えないのだけど、気分だよね、重要なのは。しばらくこれで使用してみます。下手に荷物が沢山入るだけに、思わず入れ過ぎてしまう。で、元々の重量と相まって、ものすごい重さになるみたいな。

そう言えば所有しているブリーフィングのリュックも重たいんだよなあ。これのパッドも出して欲しい。

 

2010年4月24日

バラクータG4

DSCN1384.JPG春だ。かなり寒いけど。春向けのジャケットは当然沢山あるのだけど、最近はこれだ。バラクータのG4。茶色と紺色を持っている。

バラクータと言えばG9。全てのジャンパーの原型ともいわれている。スティーブ・マックイーンが着ていたことでも有名。でも、G9はウエスト部分がゴムで締まっている。実はジャンパーってウエストが締まっているので昔から苦手だ。確かに動きやすいし便利なのは分かっているのだけど、何だか苦手。

そこでG4。G9とほぼ同じ形でありながらウエストが締まっていない。こちらの方が着やすい。少し裾は長いのだけど。もう少し短ければパーフェクトなんだよなあ。どうやらG3というモデルがあって、それはG4よりも裾が短いらしい。

折りたたむとかなり小さくなるので携帯にも調度良い。ちゃんとイギリス製だし、今更あまり着ている人も見ないし今年はヘビーローテーションにする予定。

バラクータWEBサイト

最近のモデルはダブルジップになったり、細身になったりしているのね...。