2012年2月27日

NEEDLESSナイロンバッグ

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カバンって難しい。丁度よいカバンってなかなかない。もちろんカバンも散々買って使って来たけど、これだというカバンにはなかなかお目にかかったことがない。

カバンは当たり前だけど、持ち物を入れて持ち歩くものだ。だから生活によって変わっていく。若者だった頃はとにかく沢山ものが入らないといけないので、リュックサックばかり使っていた。中学、高校の時はエディー・バウアー(まだUSA製だった。まだ持ってる)、その後はずっとグレゴリーのリュックサックを使用していた。30歳を超えておっさんになって来ると服装もオトナな感じになってくるので、年中リュックサックというわけにもいかず、ショルダーバッグやトートバッグを持つようになって、リュックサックはあまり使わなくなった。で、今に至ると。

BRIEFINGのB4ライナーなんかも買ってみたけど、でかいし重いしで実はあまり使ってなかったりする。使用頻度が高いのはこれこれ。トートバッグだとこれかWORKERSのキャンバス地のものかな。結局この辺りがローテーションしているだけになっている。

そこで期待のニューカマー、NEEDLESSのナイロンバッグ。持ち手も付いているし、ショルダーにもなるので便利かつナイロンなので軽い。これは恐らく80年代くらいのL.L.BEANにあったデザインを元ネタにしているのだろうね。そう言えば高校生の時に持っている友だちがいた気がする。

サイズがLなので少し大きい気がするが、逆に言えば何でもかんでも入るので便利といえば便利。内部もマジックテープで仕切りがされているし。しばらくこれをメインに使ってみようかと思っております。

2012年2月18日

ブルックスブラザーズ ポロカラーシャツ エクストラスリムフィット

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先日に引き続きブルックスブラザーズのボタンダウンシャツを手に入れた。今度はエクストラスリムフィット。エクストラスリムフィットなので、ワンサイズ上げて丁度よい感じ。色は生成りと言うか、薄いベージュ。

袖が少し長めの3にしてみた。白のスリムフィットと比べてみると、首周り以外はエクストラスリムの方が少し小さいくらいだ。つまりエクストラスリムになるとワンサイズ下げるのが丁度よいと。

昔のトラディショナルフィットと比べると本当に細くなっている。と言うか、トラディショナルフィットが今の感覚からするととても大きい、ということだろう。このサイズ感の違いは面白い。

20年少し前のシルエットだと大きすぎる。だからと言って今時の何でもかんでもツンツルテンな必要以上に細いものは着れない(もちろん体系的にも着られなくなった...)。昔は大は小を兼ねる感じだったけど、今は体型にあったカッチョイイものを見つけるのがとても難しくなった気がする。

なので、気に入ったらパタリロばりに同じ物を買い続けないと行けない気がする。多分ブルックスブラザーズのシャツはまだまだ買うだろう。

2012年2月 3日

L.L.Bean

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L.L.Bean、最近がんばっている気がする。実際に店舗を覗いたのだけど、いつの間にかタグが昔のデザインの様になって、シャツやジャケット、そしてシグネチャーライン、どれを見てもなかなか面白かった。値段もそこそこ安いし。

思えばL.L.Beanがおかしくなったのは20年くらい前。残念な形の中途半端なリュックが流行った辺りだろうか。その辺りから、妙にパタゴニアに似ているフリース等をリリースしたりして、全く行かないお店になってしまった。ソニプラや並行輸入屋(神保町のメインとか)さんにしかなかった頃はかなり良かったのに。

それから20年くらい経ってやっと戻ってきた感じだ。俺たちが思う所のアメカジに帰ってきた。ここ数年のワークウエアブームに乗っかっている、いや乗っかるも何も元々そういうものを作っていた訳だから当然と言えば当然か。

当たり前ながら作りはしっかりしているし、それでいて値段も良心的。そもそもアメカジやワークウエアってのは貧乏な若い人達が一生懸命オシャレをするためにあった洋服だと思うので、この所の妙に値段が高いそれらを見ると微妙な気持ちになる。

そしてこのシグネチャーラインのジャケットはなかなか良さそうだ。同素材のズボンもある。チノ生地のスーツって案外ありそうでなくて、実はずっと探していた。イメージとしては『刑事ジョンブック』のハリソン・フォード。確かこんな色のスーツにレジメンタルタイを締めていた記憶が。その他にもアメリカの80年代辺りの映画にはこんなスーツを着た人が見られた。『ダーティーハリー』とか。

今度吉祥寺のお店に見に行ってみよう。